P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由党衆議院
総発言数
2,293 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会38 件・38%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 議院運営委員会18 件・18%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 懲罰委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,293 件中 20 件を表示
自由党1951/11/06

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○田渕委員 それじや少くともあなたは、これだけの責任を帶びて、知りません、忘れました。存じませんで通して来たが、少くとも会社から大阪の支店長を命ずるというだけの、これは一つの賞罰であつた。社長あるいは重役、常務が平取締になる、こういう大きな問題を起した君が、大阪支店長で勤まるということは、会社の重役とあなたの間でくされ縁があつたから、しようがなくてここまで来た、長い間の專売局時代の悪因縁があるからでしよう。それを率直に聞きたい。われわれ…

自由党1951/11/06

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○田渕委員 まだ私はこの証人に対して追究したい点がたくさんありますが、本日は相当時間も過ぎておりますし、証人も疲れておるようでありますから、次回は友藤証人と対決尋問をしたいと思いますので、この質問は打切らずに留保しておきます。

自由党1951/10/30

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○田渕委員 私は後刻出る建設事務次官にひとつ質問を集中したいと思うのであります。大体監察官は事業の直轄の、要するに事務次官に直属して所管事項を監査するということで、これ以上伺つてもどうかと思います。それで後刻出る証人に集中したいと思います。実際において現在の安本を廃止しろというような意見の、そのよつて来たる原因が大体わかつて来たが、なお当委員会でそのよつて来たるところがどこにあるかというところまで行くのには、私は事務次官に聞くのがいいじ…

自由党1951/10/30

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○田渕委員 第四局長は技官ですか、事務官ですか。

自由党1951/10/30

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○田渕委員 そうすると、事務官が技術的な素養もないのに、実地的には技術的に見る、書類的には経理面から観察するというのだが、どういうぐあいにあなたは技術面の援助を受けておるのでありますか。

自由党1951/10/30

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○田渕委員 大体わかつて参りましたが、この制度機構の改革につきましては、次官も建議しておるし、次官会議などでも言つたが、なかなか了解ができなかつた。そこで行政機構の簡素化あるいは行政改革なども現われて来るのでありますが、それまでの間縦の線では本省とそれから本省の中に建設局、それからずつと来て局長、課長、それから今度は地方局長、それとその下に部長、課長、現場所長、こうなつておりますが、この縦の線で、こういう段階を経ながらも一番責任を負わさ…

自由党1951/10/30

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○田渕委員 どうです、建設、安本、大蔵、せめて日銀あたりまでも書類は並行してずつと流れて行くようにすれば、もう少し予算が早く具体化して現地に行くじやないか、こう思うのです。というのは建設省なら建設省だけで資料をこしらえている、安本は安本で自分でやつている、これがちぐはぐでちつとも横の連絡がとれていない。私はアメリカの制度はどうか知らぬが、あすこらの制度は、たとえばタイプライターで六部なり十部打つて横の線に流して並行するようにしてやる。安…

自由党1951/10/25

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○田渕委員 私もあとから来てわかりませんが、証人は二十年十一月から就任されて、本年、二十六年三月この問題が起きた。それで私は尋問事項のこの資料を見ると、まだ最上川下流工事の事務所長という肩書きですが、現在でもそうでありますか。

自由党1951/10/25

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○田渕委員 このようにまことに三歳の童子といえども悪いは悪い、いいことはいいとわかつておる。まつたくあなたの良心さえしつかりしていたら、拒絶できるものをしないでずつとやつて来て国民の血税に迷惑をかけて、なお検事局の問題になつておるにもかかわらず、現在その所長の職にとどまつておられるというのですか、辞表でも上司に出しましたか、それを伺いたい。

自由党1951/10/25

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○田渕委員 大体こんなことは始末書で済むと思つていますか。少くとも一億何千万円というような金をいただいて、現場の事務所長たる者が、赴任早々の庶務部長あたりを酒で殺して——これはあなたはここで言わんけれども、おそらくこれは山形なら山形の検事局が調べて、当時の遊興費なり調べ上げたに違いないと私は思うのです。あなたは現場でもつて監督するどころか、まず下請負人に飲まされている。中央から来る者には飲ましているからこういうことになる。そして始末書一…

自由党1951/10/25

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○田渕委員 たびたびだれに申し上げました。そういうことはいかぬということを……。

自由党1951/10/25

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○田渕委員 そうすると上司は何と言つたのですか。黙つてやつておれ、かまわぬ、中央は甘い、会計検査院もあるいは国会の決算委員会も文句は言うまい。おれさえ判を押しておけばいいというような意味で、黙つておれと言つたのですか。

自由党1951/10/25

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○田渕委員 先ほど同僚委員の質問に対して、接待をしたものに国会議員は来なかつたという話がありましたが、往々にしてその国会議員が災害調査に行くと、宴会を設けておるようなことがある。われわれはそれを拒絶いたしておりますが、たまたま国会議員でも視察に行くと、それにたかつて来るのは県会議員、あるいは地方の土木事務所長、あるいはその関係者などが来るのであります。この接待でも、たとえば庶務部長が来ても、夕食を食うくらいなことだと言うが、大体東北の山…

自由党1951/10/25

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○田渕委員 私はあとで来たのですが、延人員八百人というのですね。

自由党1951/10/25

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○田渕委員 それからこの百万人からの幽霊人夫を使うて、警察からあがつて来るまでわからなかつた。警察があげたという動機は、諸君があまりに遊興に、いわゆる料亭に出入りがはなはだしいからあがつて来たのか、それとも工事が不正だという地元民の声が出て来たのか、これを聞きたい。

自由党1951/10/25

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○田渕委員 はつきりしません。もう一度……。

自由党1951/10/25

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○田渕委員 たとい千円にしろ、それは九牛の一毛だろうと思う。その砂利の不正からあがつたとするならば、たとい護岸工事にいたしましても、あるいは橋梁のピヤーにいたしましても、一、三、六で割当てておるものに対しては、おそらく私は一、三、六というものを使つていなかろうと思う。われわれの想像では……。結局国のこの大きな予算を使いながら、不正な工事をする、不正な工事をするからまた災害でやられる、またやり直す。結局根本というものは、現場所長のあなた方…

自由党1951/10/25

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○田渕委員 この工事の下請は一体何組です。

自由党1951/10/25

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○田渕委員 私は決して証人を追究し、証人を困らすために言うのじやない。日本の全土木出張所長が証人のようなまるつきり魂の抜けた、不正であろうと、不善であろうと、中央の言うことは何でも聞くというようなロボツトみたいな人間のおることを少くするために、われわれはほんとうに国民の代表として言わなければならぬ。少くとも……。そこで、私は申し上げるのでありますが、あなたは辞表も出しておらずに、始末書一本でこれを片づけようという、おそらく刑の量定は司法…

自由党1951/10/25

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○田渕委員 処罰を受けるだけでは相済まぬのです。私に言わせれば……。ほんとうに範を示す上において、われわれもまたここで声を大きくして言うのは、全国にこの声は響くという——報道機関をもつて、あるいはその他をもつて、不正をしたところは天の神も仏も見ておるぞ、検察庁もにらんでおるぞ、警察もにらんでおるぞ、国家警察も自治警察もにらんでおるぞ、大衆も目をもつて見ておるぞ、さらに国会というものが見ておるのだということを、よく徹底さしたいのであります…