田渕光一
会議録に記録された「田渕光一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,293 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会38 件・38%
- 予算委員会22 件・22%
- 議院運営委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 懲罰委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○田渕委員 独禁はしているかもしらぬけれども、預金というものがいつから始まつたかということが問題だ。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○田渕委員 預金が激増したというのは、あなた方の会社の当然行うべき当座預金あるいは定期預金でもよろしい、塩回送会社の金ならよろしいけれども、架空な人物の、要するにありもせぬ人間の名前で明星貯金とかラツキー貯金とか、賞金の貯金に入れているということ、どうして十一億の貯金を入れるということが一課長でできるのか、独禁とは何だ、独禁があるとかないとか、そんなことは別だ。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○田渕委員 公式な重役会議でなくとも、重役同志の話合いで大分こうなつて来た、これはひとつ無記名で入れておかぬとあぶない、しかしこれはしらばくれてほうつておけというような話があつたことは少くとも常識で判断できるのですが、これからどんどん呼ぶほかの証人との間に、あなたは重役会議で非公式でも、何ら触れておりませんということをはつきり言えますか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○田渕委員 少くとも三百万の会社を一千万の会社にして、その重役で常務の地位にありながら、十一億の金を処分するについて全然知らなかつたというようなことはあり得べきことではありません、私はあなたをそれほど無能とは思わぬ。少くとも会社の経理局長なりあるいは経理課長なりまたは重役内輪の、つまり私的な会合においても、これくらいのものが全然あなたの耳に一つも入らぬということは良心に誓つて言えますか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○田渕委員 いいかげんなことではここは通らぬのです。それでは私は一時十分から本会議が開かれますから、この証人に対する質問は留保しておいて、あと開かれるときにただちにこの証人をもう十分ほど追究いたします。それをりつぱに断言できるなら、ひとつ証拠によつて追究してみます。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○田渕委員 私はもつと率直に聞きたいのですが、本会議が一時からありますので、この証人はこの程度にして、午後に引続いてやりたい。あとの二人の証人はあとにして、この証人に主力を置けばいい。だからこの程度で休憩されて……。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○田渕委員 本会議が始まるまでには私の質問だけでも終了いたしません。でありますから本会議にちよつと顔を出しまして、それからずつと引続いてやりたい。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○田渕委員 一応私は様子を見て来ますから、他の委員の質問を願つておきましよう。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○田渕委員 証人は先ほど同僚塚原委員の質問に対しまして、証人調べのあることを知つて打合せをして来たかという問いに対して、打合せをして来たというお話でございましたが、いつ、どこで、だれらと、どういう打合せをしたかという内容を少しく折り入つてお話し願いたい。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○田渕委員 塩回送会社のことを伺つたのではございません。專売公社のだれだれと御相談なさつたかと聞いたのでございまして、もし塩回送会社が来たとすれば、どういう人たちが来られたか、ちよつと伺いたい。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○田渕委員 預金の通帳が検査に出ておるから、わからなくて、あとでわかつた、第二回に大阪国税局から内報があつてわかつたというお話でしたが、その通知、当座、無記名預金に、会社名義と個人名義が、大体約十四億八千万円の金で、どのくらいになつておりましたか伺いたい。つまり個人名義で幾ら、あるいは会社名義で幾ら、あるいは通知、当座、無記名、こういうような点がどういうような額で入つていたかということの記憶があれば、その記憶を伺いたい。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○田渕委員 先ほど証人は、塩回送会社の森田というのがきのう来て打合せをしたとおつしやつたのですが、それは前の常務であつて、今は平取締りになつておる森田さんでありますか、そのことを伺いたい。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○田渕委員 そこで今伺いました個人名義、会社名義の額などは、当時のあなたの検査なすつた資料を調べるならば出ましようかどうですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○田渕委員 資料をあとでいただくかどうかということは、ひとつ事務局に出せれば出してもらつて参考にしたいと思います それから先ほどやはり塚原委員、または小松委員からの質問で、天くだり人事あるいは元関係しておつたような会社へ横すべりして行く、これはその專門的な知識を活用する上において、善用しても惡用してもどつちでも行けるのでありまして、よい場合もあるが悪い場合もある。こういうふうに証人は数回言葉を濁しておるのでありますが、このよい場合の例は…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○田渕委員 要は企業体の中へ入つて、たとえば元いたところの大蔵省あたりで資料をとるために、スパイ的なことをやるという意味においていい場合があるというふうにとつておられるのか、それはいろいろあなたの解釈もありましようが、私はこういう場合には悪い場合の方が多いと思うのです。今までの当委員会で調べて来た経験から見まして、悪い場合はたくさん例がありますが、よい場合は非常に少い。あなたは悪い場合が多いというようなことにお気づきでないか、あるいはか…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○田渕委員 あなたが当時の森田常務、吉田常務、井上專務に対して勧告を出したというお話でありましたが、その勧告の趣旨あるいはその勧告の内容というものはどういうものであつたか、またあなたはどういう地位で勧告を出されたかということを伺いたいのであります。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○田渕委員 御趣旨と精神はよくわかりました。そういう怠慢であつたということを断定して勧告をしておるにもかかわらず、さらにそれが平取締役になつてすわつておる。そしてきのうあなたとの打合せにもさらにそれが上つて来ておる、こういうようなことが想起されるのでありますが、森田常務は元大蔵省の方では何に携わつておられましたか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○田渕委員 検査した当時のあなたの資格は、大蔵省の事務官、あるいは監督官、あるいは検査官としてですか。その職名をひとつ……。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○田渕委員 先ほど小松委員の質問に対して、專売局時代の不正を公社でしりぬぐいをしたと述べられたのであります。そうすると、それは相当長い期間でありまして、ことに二十四年の八月に第一回の検査をしてそれがわからずに、十月の二度目の検査までに大阪国税庁の内報があつてわかつた。要するに発覚したといいましようか、わかつたときが二十四年十月であります。二十四年十月以前にすでに專売局時代からこういうことをやつておつた。それを公社が跡始末をしたのだという…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○田渕委員 十四億七千九百何万円の金が、先ほど申し上げた——つまり故意ではなく、重大な過失であろうというような判断を下されたのでありますが、かりに重大な過失にしろ、少くともこの十四億七千九百万円のうちの十一億円というものが預金してあつた。この預金は預金通帳ともに回収したというお話でありますから、当然銀行の利子が入つて来ると思うが、これは相当な利子だと私は思う。検査にかかつたのが二十四年八月でありますから、相当長い期間であります。二十四年…