田渕光一
会議録に記録された「田渕光一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,293 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会38 件・38%
- 予算委員会22 件・22%
- 議院運営委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 懲罰委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○田渕委員 私が資料を事務当局の方にお願い申し上げたいと言つたのはそこであります。今日百万円の通知預金というのをいたします。たとえば今やつておつて、新聞にも広告が出ており、電車などにも書いておりまするが、明星預金とか福徳預金とかいつて、一千円六箇月旅行というような名目で出しておるのでありますが、この百万円の利息は六箇月預ける場合に最低で四万円あるのであります。これはからくじなしです。はなはだしいのになると、百万円で五十万円当るのもあり、…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○田渕委員 少くとも需給課長はこのくらいの常識はあるだろうと思う。賞金というやつは、たとえば第一銀行の明星貯金です。明星定期というやつは、千円の六箇月旅行というのでやります。そうすると、これは賞に当らなくても、からくじで最低で約四万二三千円になる。でありまするから、すでに六箇月の通知預金にしておる。この通知預金の賞金はどこで回収されたか、こういうのであります。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○田渕委員 先ほど証人は、同僚の塚原委員の質問に対して、回収は、二十四年の十二月九日に九億二千万円、二十五年の三月三十一日に三億八千万円、二十五年の十二月九日と十二月三十一日、二十六年の一月十六日と一月三十一日、四回にわたつてこれを全部回収した。この回収のときに、こういう賞金や銀行の利子も一緒に回収しておるからというようなお話は先ほどなかつた。この十一億何千万円に相当な利子がついて来ると、もう少し金額はふえなければならぬ。今日、銀座裏で…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○田渕委員 私は別に検事でも検察官でもございません。御承知の通り当委員会は制度機構のどこに欠陥があり、この機構のどこを改善して行くかということに重きを置くがゆえに伺うのでありますから、この点について、この回収した年月日と金額、これに対する利息あるは賞金等を、銀行も調査いたしまするけれども、ひとつ資料を御提出願つて私の質問を終ります。ぜひとも委員長の方からもさらに念を押して至急に提出方を命じていただきたいのであります。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○田渕委員 それじや伺いますが、預金帳はだれがどこに保管しておつたのですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○田渕委員 銀行は三十年からのお得意だからというんだが、架空名義でしかも銀行へ預金帳を預けておつて——これはもつとも隠すのだから、会社へ置くよりも、銀行へ置いておいた方がいいでしようけれども、銀行へ置いておいて会社の経理課長として責任が済みますか。重役はそういうことを承諾しておつたのですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○田渕委員 会社には金庫がありますか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○田渕委員 なぜその金庫に入れなかつた。十億からの銀行預金帳を、架空の名義としてなぜ銀行へ預けておくか。君の一存でやられたことではないのではないですか。それを私どもは聞きたい。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○田渕委員 幾らあつた。友藤証人も、先ほどの山崎証人もみな言うている。速記録にちやんと載つている。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○田渕委員 どうも私は証人は健康体のように思うし、ぼけているとは思わぬが、これから聞き直して行かなければならぬ。証人は年齢はお幾つですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○田渕委員 学歴は。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○田渕委員 あなたは大体大正十五年から二十七年もおるのであるから、しかも昭和二十二年の八月から二十五年の六月まで経理をやつておつたのであるから、相当あなたは頭もよいわけだ。そうでしよう。今日大学を卒業した者でもなかなか経理課長はやつておれはせぬ。二十七年もおつて、日本塩回送会社の生字引だ。給仕から上つたかどうかは知らぬけれども、生字引で、頭もよく、すべて知り抜いているあなたが、知りません、存じません、忘れましたで当委員会が通ると思つてい…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○田渕委員 盆、暮れのボーナスは幾らですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○田渕委員 あなたが三千七十株持つておられるという株は、三百万円の会社で六万株として約五%持つておるわけですが、大体自分の名義ですか。それともこれは架空な名義ですか。あなたが実際ボーナスあるいは賞与などでもらつた株ですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○田渕委員 それはどういう径路で手に入つたのですか。あなたが月給から買つたのですか。それともボーナスでもらつたのですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○田渕委員 一株幾らしておりますか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○田渕委員 五十円は払込株券ですが、実際の株価は相当——十一億も預金しておいてわからぬほどもうかるような会社の株ですから……。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○田渕委員 先ほどから各委員から聞いておるのに対して、あなたは非常にあいまいな答弁であるが、この十億七千九百万円という金は、專売公社が過当な払いをしておつたということで回収を受けた。その過当な金をとつておきながら、しかもそれを別途に架空な人物の預金をして、それであなたはその当時これは国民の血税の金だというような気も何にも起きずに、こんな問題が起るとも思わなかつたのですか、どうですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○田渕委員 友藤証人は過当払金を回収した。聞かれないから言わなかつた。こう言うし、そこもわれわれはおかしいと思う。大蔵省のうば捨て山だ。それらが入つておるこの日本塩回送会社、これらに向つて現職の大蔵省の関係にある專売局の一需給課長くらいが行つたところが、上の方ではなめておる、聞かれなかつたからうつかり言わなかつた。こういう形式に打合せをしておる。聞かれなくても鍛冶委員の聞く通り出すのがほんとうじやないですか。二十七年も二十八年も会社に勤…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○田渕委員 先ほど栄転だと言つたら、栄転じやありません、経理課長から大阪の支店長に行くのは左遷だというふうに言つたが、月給が上つて左遷ということはないでしよう。