P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由党衆議院
総発言数
2,293 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会38 件・38%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 議院運営委員会18 件・18%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 懲罰委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,293 件中 20 件を表示
自由党1951/10/25

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○田渕委員 私は見なくてもよろしい。稼働日数というものがあるわけでありますから、それをひとつ当委員会に取上げていただき、それによつて実際において百日間の稼働しかできないか、あるいは百五十日間できるか。その日が晴であつたか曇天であつたか、晴雨のあれが出ていなければならぬ。こういうような資料は当委員会に御提出願いたい。その上において検討いたします。

自由党1951/10/25

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○田渕委員 この工事の、最上川上流なら最上川上流の起案というものは、現地の出張所長あるいは技官が組むのでありますか、それともこれは山形県土木部の、たとえば河川課なら河川課と共同して組むのでありますかお伺いしたい。

自由党1951/10/25

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○田渕委員 これの起案が現地の出張所長でされて、それを仙台の土木建設局へやる。そこで、たとえば局会議で決済をしまして、本省の係りの局でまたこういうような意味で一応工事設計書の決済を受けまして、今度はいよいよそれを裏づけるところの予算である。この予算のときにはやはり安本と建設省との会議において予算が仕組まれるのでありますか、裏づけされるのでありますか、どうでありますか。

自由党1951/10/25

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○田渕委員 そこで私が伺いたいのは、この制度の欠陥というものを早く直さなければならぬということに気づいて来たのでありまするが、たとえばそういうような場合には、安本、大蔵あるいは建設本省との間において予算の裏づけがされる。それが実施面に行きますると、結局建設省へもどつて、建設省から仙台の東北建設局へ行く、それから現地事務所へ行く、こういうぐあいにやはりこれを裏づけて行くものが、現金の輸送であるとか、あるいは日銀の振替小切手であるとかいうこ…

自由党1951/10/25

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○田渕委員 こういうような点は制度の改革としてわれわれも大いに考えて直して行かなければならぬのでありますが、少くともこの支出担当官が不正な支出をしないために支出負担行為というものが制定されて、そうしてこれが孫子の代までも責任を追究してとるということになつておりますが、この支出負担行為というものが、土木出張所長にも課せられておりますかどうですか。

自由党1951/10/25

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○田渕委員 局長とすると、たとえば仙台の東北建設局長でありますか。

自由党1951/10/25

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○田渕委員 かような支出負担行為の制度まで設けておるのに、なおかつこういうような不正が行われるということは、どこに原因があるかというようなことも、われわれは究明しなくちやならぬのでありますが、現地の出張所長のたとえばあなた——あなたは後任者でありますが、あなたが就任された二十五年の七月から、この問題が起りました——警察から発覚されてわかつて来たという本年の三月まで、約八箇月の間において、あなたの取扱つた書類の中にこの事件がありますかどう…

自由党1951/10/25

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○田渕委員 午前中の証人で非常に何したのでありますが、要はこの現地出張所長の精神問題だと思う。しつかりした人をつけなければ、相手が土木請負業者でありまして、必ず何とか虚につけ入ろうというのが彼らの狙いであり、私は今日そういう人はなかろうと思いますが、今日まではそうである。土方の請負師というものはさまつている。土方八町四面はおれのものだというくらいなものでありますから、私考えますのに、どうしても現地に硬骨漢でしつかりした所長を置かないと、…

自由党1951/10/25

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○田渕委員 証人は、そういうような意味で事件が起きまして一月後に就任されたというお話でありますが、証人が現地に赴任いたしましてから、そういう問題に関連しているものを左遷するとか、あるいは職場の変更をするというようなことをなさいましたか。

自由党1951/10/25

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○田渕委員 非常に現地を粛正されたということについて意を強うしたのであります。そういうふうにやつて行かなければならぬのでありますが、ただ本局からとつたということについて、私はいささかまだ腑に落ちない点がある、というのは、本局の庶務部長、あるいは工務部長ともあろうものが、公金——ほんとうの国民の血税で、実際工事に使わなければならぬものを割当てて出さす。かつて参議院に出た某議員がこういうことをやつておる、岩澤何がしというのが、歌をつくらして…

自由党1951/10/25

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○田渕委員 本年春の地方選挙のころ、全国的にこの土木建築あるいは工事請負業者の談合事件というものが検挙されておるのであります。こういうような際に、山形県の最上川の上流工事に関係した土木請負業者で、当時全国同じように行われたところの談合事件に関与して、検挙された者がありますかどうですか、お伺いしたい。

自由党1951/10/25

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○田渕委員 初めてそこであなたの粛正された効果が現われたと、意を強ういたしました。なお要望いたしまするところは、その精神でしつかりひとつおやり願いたいということを希望いたしまして、私の質問を終ります。

自由党1951/10/25

第12回 衆議院 水産委員会 第5号

○田渕委員 議事進行のつもりでお伺いするのでありますが、本案は愼重に審議されなければなりませんけれども、きようはもう三時であります。かりにもし本案が本日中にでも審議を了するというならば、私の方でも一部記録に残さなければならないこともあるのですが、まずきようはどの程度まで審議なさるかという、もし理事会のお打合せでもあれば、委員長から承りたいと思います。

自由党1951/10/25

第12回 衆議院 水産委員会 第5号

○田渕委員 大体ただちに討論あるいは採決に入る御意向でございますか。実は平和條約並びに安全保障條約の特別委員会が三時から再開されまして、同委員会の総括的な質問で、石原先輩が漏れた点を総理大臣に答弁を求めるということになつて、実は責任を持つて委員会に出席しておるのであります。ところが二十日から二十四日まで総理が出ませんでしたので、きようは民主党の三木君がやりまして、午後のもう少し機会をつかまえてやりたいと思つております。そうしてこの平和條…

自由党1951/10/25

第12回 衆議院 水産委員会 第5号

○田渕委員 委員長のお許しを得まして、また先輩各位にも御了承を願いまして、松任谷部長にお伺いいたしまするが、この資料の小型機船底びき網漁業処理要綱案の三葉目、ページで申しますれば六ページの十行目の「一、瀬戸内海における小型底びきの馬力は、一〇馬力以下に限定する。但し、紀伊水道においては、特殊事情を勘案し、当分の間“最高三〇馬力まで認めることがある。」こういう特殊事情を認められたことに対しては感謝するのでありますが、この特殊事情とはどうい…

自由党1951/10/25

第12回 衆議院 水産委員会 第5号

○田渕委員 それで大体特殊事情の範疇がわかりました。そこでその「特殊事情を勘案し、当分の間、」の当分の間という期間を、およそどのくらいに認められておるのかということをお伺いいたします。

自由党1951/10/25

第12回 衆議院 水産委員会 第5号

○田渕委員 予算的措置とにらみ合せてやりたいというふうなお話でございますが、そうすると、この当分の間という期間は非常に長く私は想像されるのであります。そう簡単に予算が出ないということは、現在の日本の経済の情勢、あるいは来年度の八千億円という予算の概略から見ましても、おそらく賠償その他の関係もあり、あるいは予備隊の増設あるいはまた独立後における日本の自衛力の予算というような点から見ましても、なかなかこういう点において十分予算が来ないという…

自由党1951/10/25

第12回 衆議院 水産委員会 第5号

○田渕委員 短かい期間とか長い期間とか申しましても、水産庁は気が長いのだから、短い期間というのは私は三年くらいに想像しているのですが、短かい期間という範囲をもう少し具体的に——予算的措置の見通しも、あるいは事務当局としては交渉せられて、およそどのくらいで減船整理がついて行く、それであるから一般に並行して紀伊水道もおよそ二年先でやるとか、あるいは来年一ぱいにはむずかしいとかいうような点をお聞かせ願わぬと、これに携わつておるところの業者がこ…

自由党1951/10/25

第12回 衆議院 水産委員会 第5号

○田渕委員 関連して——私は趣旨において松田委員と同感であります。しかしながらこの紀伊水道に三十馬力の船が百八隻もあるという水産庁当局の今の御説明は、これはほどんど徳島県の問題であります。かりにどこであろうと、われわれは徳島県だけではなくて、日本の水産面ということから論ずるのでありますが、あの深海で風浪のはげしい、ことに和歌山県の箕島沖の船が潮岬まで流される、かような意味で非常に苦しいから、この取締りを行政的な措置でとらずに政治的に片づ…

自由党1951/10/24

第12回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○田渕委員 二十六日の本会議のことは一応了承したのですが、開闢以来初めての平和条約並びに安全保障条約の審議にあたつて、二日間も一人も委員が出ていない党があります。私は野党、与党を問わず、国会議員は国会についておるのが本道だという石田先輩の言うことを実行している一人であります。一日も休んでおらぬ。実際請暇の手続をとつて休んでおる議員と、全然請暇の手続をとらないで休んでいる議員がある。これに対して何らの制裁もとつてない。二十六日の本会議で決…