田渕光一
会議録に記録された「田渕光一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,293 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会38 件・38%
- 予算委員会22 件・22%
- 議院運営委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 懲罰委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 そういう場合には、永山君に一応おつていただいて、その結果さらにというようなことでなさいますか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 そう解してよろしゆうございますか。その前に伺いますが、大体江川君の病状は——先ほどの藤田君の質問でわかつたのでありますが、江川君の人物は、あなたはどういうぐあいに見ておられましようか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 まじめな人のように、いろいろ指導されたので、非常にその点を感じて恩義といえば、そういう点を恩義に感じておるだろう、こういうような証言でありましたが、もう一点伺いたいのは、あなたは大体においてまじめな人、こういうふうなぐあいに伺いました。さつき藤田委員から伺いました点で、病気のときに数回倒れたことがあるというようなお話でありましたが、これは俗にいうてんかんとかいうような病気をさしたのでありましようか、それとも執務が激務のために…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 九州の若松で、理論的な、討論的な、労働学校とも申しましようか、そういう会議を開いて、当時の船員の堕落しておつた抜き取りなどを矯正しておつた、こういうぐあいに伺つておりますが、そのときの海上オルグの活躍状況を伺いたい。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 西日本汽船で三回の大きな闘争があつたのでありまするが、簡単でよろしゆうございますが、その状況と、これに関連する海上オルグの活躍状況はどういうぐあいでありましたか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 党の九州海上地区というのは、海上に基礎を置いて確立したというように伺つておりますが、ちようど陸上の基礎と同じように、海上は海上で基礎を確立した、こういうふうに伺つてよろしゆうございますか。つまり国鉄、電算その他いろいろな陸上の活動の基礎と同様の組織になつておつて、たとえば海上の中央委員会から九州委員会、あるいは北九州委員会、それから若松その他都市の委員会、それから港区、そうして船員細胞というようなぐあいに、陸上と海上は別個の…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 それでは一九四九年、おととしの前衛四十四号の統一への道、海員組合大会から学ぶという紺野与次郎君の論説、これをあなたは認められますか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 それには陸上の基礎と海上の基礎がはつきりしております。陸上は陸上の基礎を持つているし、海上は海上の基礎を持つておつて——どうも海上に対しては今まで非常にあいまいに伺つておつたのでありますけれども、陸上の組織の基礎とちよつともかわりないものができている。そういうようなぐあいに紺野与次郎君もはつきり前衛の四十四号の五十ページから五十一ページにわたつて出しております。そこで伺いますが、一度船内に細胞が活動して、その船員がよその港に…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 さらに伺いたい点がございまするが、あとで江川証人に伺つた結果、さらにまた伺うことにして、私の質問は留保しておきます。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 本日の証言で、先刻の証人の永山正昭君は尋問事項の第六、七、八、九の四点ことごとく否認いたしているのであります。またただいま出席されております江川証人は本日の尋問事項の一から五まではことごとくこれは前回の証言通り事実であると証言されておるのであります。かようなぐあいに、証言の食い違いが出て参りますことは、近くは横浜の桜木町における工手長の中沢重二証人と信号手の高原豊秋証人の食い違い、またさかのぼつていろいろ考てみまするならば、…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 永山証人に伺いますが、馬越丈太郎さんの家で会つたときに、椎野君が君に会いたいというから、ひとつ会つてやつてくれ、こういうことで江川証人を会わした。そこで党資金の問題等いろいろ話がありまして、結局椎野君から密貿易という話が出た。その話が終つて、しかしおれはこれに関係せぬよ、こういうことをあなたがはつきり言われたということを江川証人が先ほど言つたのでありますが、私はずつとこの証書を聞いていて、あなたが労働学校でいわゆる荷抜き事件…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 永山証人に伺いますが、椎野君が会いたから会つてやつてくれということで江川証人と会つた。そこでいろいろ話が出た。話が終つて、おればこれに関係せぬよと言われた。これははつきりして来たのでありますが、少くとも江川証人と椎野を会わすという目的はどこにあつたのでしよう。あなたは知らぬ知らぬと言つておるけれども、江川証人が言つたように、こいつは密貿易はやれる、これは使える、あれはどうだと目をつけるだけのあなたに鑑識力があることははつきり…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 そこで私は江川証人に伺いますが、そのときに椎野君から密貿易の話があなたにあつたのですか。永山証人に椎野君が話したのですか。これを聞きたいのです。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 永山氏はそれを傍観しておる立場ですか。オブザーヴアー的にじつと聞いておる立場ですか。それを江川証人に伺いたい。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 そこで江川証人に伺いますが、何らこれに対しては永山証人は発言されませんでしたか。その席上でただ傍観しておるだけで、何らあなたに永山さんから話がありませんでしたか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 江川証人の証言では、亀山という人がそばにおつて、その亀山も知つているというのですが、それを永山証人は記憶から浮び出せませんか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 少くとも、ここまで進んで来ると、江川証人に伺いたいのですが、永山証人は、密貿易というものには口は触れませんけれども、椎野君から、共産党の党資金のために密貿易をしたいという話があつて、そのうちに一言、二言永山証人の発言があつた。また亀山君も同席しておつた。また会議が終つて、おれは関係せぬよと言われたことは、永山証人の人格として、正義感としてよくわかる。しかし事ここまで来て、実際においてそういうことがなかつたと、永山証人は全然こ…
第10回 衆議院 議院運営委員会 第58号
○田渕委員 緊急質問はみな必要ない。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第57号
○田渕委員 行政監察が落ちておるのじやありませんか。
第10回 衆議院 水産委員会 第39号
○田渕委員 約二時間にわたる質疑応答を伺つておりますと、ただ唖然とするだけです。第十国会ももう本日で終らんとするそのときに、農林中金法でも改正しなければできないというような湯河さんの御答弁には、私は誠意あるとは思えない。少くとも今日ここへ追い込むまでに、農林中金として、何とかこの漁業制度の改革が出たときに、なぜ案を自発的に立てなかつたか。少くとも私の言わんとするところは、今日ここまで追い込んだということは、われわれが水産銀行あるいは水産…