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自由党衆議院
総発言数
2,293 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会38 件・38%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 議院運営委員会18 件・18%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 懲罰委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,293 件中 20 件を表示
自由党1951/06/02

第10回 衆議院 水産委員会 第39号

○田渕委員 私はそれでは満足しません。少くとも協同組合の実態を把握していないというようなお言葉も伺つております。北海道はともかくとして、全国はどうか知らぬが、これは漁業だけではありません。あらゆる協同組合で、持つている者が理事長になつて、無能ないわゆる持たない者がたくさん組合に入つて主張すれば、食われるにきまつておる。こういう協同組合であるから、一方に個人の大きな水産業者がある。それに対して現在の農林中金の機構では貸すことはできない。こ…

自由党1951/06/02

第10回 衆議院 水産委員会 第39号

○田渕委員 さんまの漁業取締規則要綱というものを水産庁からお示しになつているのであります。この要綱をそのままとするか、あるいはこれに修正を加えるかという問題につきましては、後刻懇談会できめたいと言いますから、これに対しては修正を要することを希望いたしておきます。ただ小高委員からもお話がありました通り、ここ数年間というものは、三陸以南でさんまがとれていないにもかかわらず、漁船がふえ、水揚高がふえていると、こういう反対の資料が出て参りました…

自由党1951/06/02

第10回 衆議院 水産委員会 第39号

○田渕委員 ぜひもう一点……。先ほど松田委員から棒受集魚燈の廃止論を強調されました。この点は私は同感であります。御説の中に、われわれはもちろん水産委員でありまするから、沿岸漁民また水産方面の利益の擁護もしなくてはなりませんが、私は水産委員会においても、政治家として国会に出ておる以上は、もつと大きな観点から臨んで行かなければならぬと思います。私がこれを論ずるのは、決して三陸以西の、あるいは茨城県、千葉県あるいは和歌山県、三重県の利益擁護の…

自由党1951/05/31

第10回 衆議院 議院運営委員会 第54号

○田渕委員 そういうことには疑義があるですよ。

自由党1951/05/28

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○田渕委員 冒頭委員長がいろいろお聞きになつた点について、証人は非常に恐縮されており、また実際はこうなつておるということでありますが、当委員会といたしまして、官紀綱紀の粛清の観点から私はお伺いいたします。あなたがこの腐敗した海上保安庁をどういうぐあいに粛清強化して行くかという具体案についてお聞きしたい。

自由党1951/05/28

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○田渕委員 要は私は信賞必罰が一番大事だと思うのであります。少くとも五月十七日現在の資料を見まして、約百名の人員の検挙を完了しており、それで収賄金額が七、八百万円、これは現われた金額はごく寡少なものでありましよう。長年にわたつてこの汚職が出て来る温床があつたに違いないですから、これに対する料亭——私どもが考えるのに、饗応というものの額も相当長年にわたる大きなものであろうと思います。今日やみ料理屋へ行つてちよつと飲めば、三万や五万はすぐ使…

自由党1951/05/28

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○田渕委員 五月二十五日の梨木君の御発言では、非常な気違い扱いであり、精神鑑定をしなければならぬとまで言われておつた。あなたは今回のデマは正常な人と思えないと言つておる。私たちは普通の人と思う。こういうぐあいに非常に見方が違うのであります。そこであなたの党のためにも、あなたのためにも、これは徹底的に闘わなければならぬという御意思がありますか。当委員会としてもうこれだけ食い違つて来ると、このデマは江川証人のデマだつたろうとか、あるいはどう…

自由党1951/05/28

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○田渕委員 非常な食い違いであり、江川証人がもし普通人とするならば、これを気違い扱いする共産党に対して不平はありましよう。私はこの意味で、後刻理事会ででも江川証人を再喚問されることにしてはどうかと思う。こういうようなことがちよいちよい起きて来まして、絶えず証人の食い違いが多々あるということにおいては、一つの結末をつけなければならぬ。それは当委員会に取上げましたこの問題について、共産党の最高幹部である椎野さんの名誉のためにも、あるいはまた…

自由党1951/05/26

第10回 衆議院 議院運営委員会 第51号

○田渕委員 この委員長報告は、冨永委員長が報告します。

自由党1951/05/24

第10回 衆議院 議院運営委員会 第49号

○田渕委員 ただいま厚生委員会で上りました三案も、緊急上程をお願いしたいと思います。

自由党1951/05/23

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○田渕委員 委員長からお聞きなかつたので私伺うのですが、白木さんは東鉄局長になられる前はどちらの局長をされておつたのですか。

自由党1951/05/23

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○田渕委員 陸運局長の前は……。

自由党1951/05/23

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○田渕委員 そこで伺いますが、あなたは技術出身ですか。

自由党1951/05/23

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○田渕委員 そこで東京鉄道管理局長というのは、管内の一切のものの監督権を持つておられるのですか。

自由党1951/05/23

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○田渕委員 そうすると、今度の事故の最も大きな原因は架線から来ているが、架線はあなたの直属……。

自由党1951/05/23

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○田渕委員 そうすると、陸運局長、その前は新橋管理部長というお話で、大分東京には長くおられたわけです。そこでこの東京を中心とする衛星圏、この近郊の人口の密度、少くとも京浜、埼玉、千葉における一千万近い人口の密度と、これに対する交通機関の関連性、この点からあなたの責任、地位というものは重いわけですね。日夜これだけの人口の密度の足をあずかつているあなただから、日々の訓練といいますか、すべての指導が完全でなければならぬわけです。あなたは技術出…

自由党1951/05/23

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○田渕委員 鉄道当局がここへ出て来て、関係者が証言することは、われわれは何ものかを見出そうと思つておるのに、とかく責任のがれと事故後の処置に結びつける。今の風などにおいても、どうも火を消すことができなかつたというようなことで逃げるのでありますが、事故の起きた後にそういう科学的なことを考えられるならば、将来ひとつ御参考に、こういうことをお気づきであろうが、お考え願いたい。寒中に夜間作業をやらして能率が上るものではありませんが、今暖かいとき…

自由党1951/05/23

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○田渕委員 二十四年六月の機構改革以後の事故と、その以前の事故、つまり何といいましようか、人為的に避け得られない天災、不可抗力というやつ、山くずれが急にあつて乗り上げたとか、あるいは溶岩に乗り上げたとかいうのは別として、こういうような事故が私鉄、国鉄両面から、改組以前に多かつたか、あるいは改組以後に多かつたかということを伺いたいと思います。

自由党1951/05/23

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○田渕委員 少くとも今日まで証人を調べましたのは、日本国有鉄道を主として、運輸省からはあなたが初めてです。五月八日の本会議における山崎運輸大臣の謹巖なあの遺憾の意を表されたことに対して、われわれ国会議員として一応了承しておるのですが、少くとも今日まで科学的あるいは技術的な監督と並行して、精神的な方面を監督する方法として、終戰後の道義の廃頽、ことに国有鉄道の職員のあの総じて横着な態度に対して、精神的な訓練として宗教方面もしくは精神方面の指…

自由党1951/05/23

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○田渕委員 運輸省としてあなたが初めてでありますが、特にいろいろ伺いました点において、もう少し訓練がよかつたならば、避け得られたのではないかと思われることが避け得られなかつたのは、国有鉄道の証人のことごとくが、ほんとうに責任感が欠如しておるからだと思うのであります。まつたくもう一つ中澤工手長が念を押し、もう一つそのときに大きな責任感、もう一歩踏み込んで赤旗でも振つておつたらこういうことはなかつたであろう、あるいはまた高原信号掛が、もう一…