P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,202 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1998/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会77 件・77%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 環境委員会8 件・8%
  • 国際問題に関する調査会6 件・6%

※ 全 1,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,202 件中 20 件を表示
自由党1998/04/02

第142回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○田村秀昭君 自由党の田村でございます。本日は、先生方、大変御苦労さまでございます。 まず高山先生に、私は日本人の誇りというのは国が与えるものであるとかたく信じているものなんですが、先生ちょうど一年弱アメリカとイギリスにおられて、一番初めに言われたバッドニュース、どうしてこういうニュースがアメリカやイギリスで報道されるのか、なぜなのかということについてどのようにお考えになっているのか、ちょっとお尋ねしたいと思います。

自由党1998/04/02

第142回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○田村秀昭君 社会保障というのは安全保障と一対の言葉だというふうに私は理解しておりますが、社会保障のいろいろな制度というのが高度成長期にたくさんできて、その後、安定成長期に入っている今、見直しその他がなされているわけでございます。 両先生に、国民が社会保障によって安心が提供されなきゃいけないわけですが、不安が提供されているというのが現実でございます。今後二十一世紀に向かって、社会保障のあり方というか基準というのはどのようにお考えになって…

自由党1998/04/02

第142回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○田村秀昭君 高山先生に最後に。 「財界」で、九七年の六月二十日号だったと思うんですが、先生が書いておられる中で、民間部門への役割というものについてお述べになっておられるんですが、社会保障の民間部門への役割というのはどのようにお考えになっておられるのか、もう一度、現段階において御説明していただきたいと思います。

自由党1998/04/02

第142回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○田村秀昭君 ありがとうございました。

自由党1998/03/31

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号

○田村秀昭君 自由党の田村でございます。 外務大臣にお尋ねいたします。大臣は、大臣に就任される前に、超党派のみんなで靖国神社に参拝する国会議員連盟、私も属しておりますが、それの会長をされていたわけですが、どうして外務大臣に就任されるや辞任されたのか、非常に私は残念でならないんですが、その理由をお聞かせください。

自由党1998/03/31

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号

○田村秀昭君 そういたしますと、外務大臣になられる前はそういう配慮はされていなかったということでありますか。

自由党1998/03/31

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号

○田村秀昭君 私は、大変尊敬する外務大臣が政治信念で、外務大臣になられても、議員連盟の会長であられたわけですから、みずからの国の英霊に対して参拝するのは当然だと私は思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 外務大臣の所信表明に関しまして、大臣は、「国際情勢の現状と変化を正しく見きわめ、二十一世紀の日本の姿を念頭に置きながら、我が国の外交に果断かつ積極的に取り組む決意であります。」と申されております。そして、「国民とともに歩む…

自由党1998/03/31

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号

○田村秀昭君 自社さきがけ連立政権の言う「二十一世紀の日本の姿」というのはどういう姿なんですか。大臣は所信で「二十一世紀の日本の姿を念頭に置きながら」、と言っておられるんですね。「二十一世紀の日本の姿」というのは私が考えている姿とはちょっと違うんじゃないかと思うんですが、どういう姿を外務大臣は描いておられるのか。

自由党1998/03/31

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号

○田村秀昭君 防衛庁長官にお尋ねをいたします。 防衛庁、自衛隊が設置されたときに、旧軍の教訓を踏まえて、大きく言うと二つのことがあったと思うんです。旧軍では陸軍、海軍の抗争があったのでそれをなくすために防衛大学校をつくったというのが一つ。それからもう一つは、各自衛隊で工廠を持たないで民間に防衛生産の基盤をゆだねたということだと思うんです。 それで、国防の基本方針で「国家の安全を保障するに必要な基盤を確立する。」というふうに書かれてあるし…

自由党1998/03/31

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第6号

○田村秀昭君 よろしくお願いをいたしまして、私の質問を終わります。

自由党1998/03/27

第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○田村秀昭君 大変パワフルな鈴木大臣にお伺いをさせていただきます。 私は、沖縄の問題につきましては、大田少将が最後に電文を打たれて、沖縄県民かく戦えり、後世に特段の御高配をと言っておられますが、配慮はしているけれども特段ではないのではないかというふうに思っている者の一人であります。 どうして特段じゃないかと申しますと、これは鈴木大臣、国務大臣としてお答え願いたいんですが、沖縄開発庁だけでは解決のつかない問題であります。 まず、沖縄の問題…

自由党1998/03/27

第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○田村秀昭君 長官はそういうふうにおっしゃいますが、結局最終的に責任をとるところがないということなんです。ですから、調整は十分とっても最終的に責任をとるところがない、もう総理一人ということでございますので、行政改革をおやりになるのならばここのところあたりをポイントにやっていただきたいなと私は思っております。 それから、今度の沖縄振興開発特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、一点だけ私は、これは平成九年十一月二十一日の沖縄復帰二十…

自由党1998/03/27

第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○田村秀昭君 沖縄開発庁の振興局は日刊工業新聞のいろんなIC工場の分布やなんかの表を持っておられると思うんですが、今もう本州だけでいっぱいありまして、さらにこういう高温多湿の沖縄に、法人税がゼロにでもなれば行きますけれども、今のような状況で半導体やコンピューターの関連会社が移転するとは私は考えられませんが、もう一度きちっと答えてください。 それから続けて申し上げますが、何の見積もりもなくてこういう法案をつくられるのはおかしいんじゃないで…

自由党1998/03/27

第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○田村秀昭君 やはり場当たり的、なし崩し的にそういうことをやっても、根本的にもう少し特段の配慮をしないとだめですよ。特段の配慮をしてくれと大田少将は言っているんだから。配慮だけしているだけなんですよ。だから沖縄はよくならない。 それから、これはやっぱり内閣総理大臣にしかお聞きできないので国務大臣としての鈴木大臣にお答え願いたいのですが、沖縄の米軍基地につきまして、第四海兵連隊、第一二海兵連隊、海兵連隊の輸送用の三六海兵航空群を沖縄から縮…

自由党1998/03/27

第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○田村秀昭君 私、この前石垣にも参りまして皆さんにそういうことをできる限り申し上げております。ただ、これは日本の政治の決断でございますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 以上で質問を終わります。

自由党1998/03/26

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第5号

○田村秀昭君 自由党の田村でございます。 まず、閣下に質問させていただきますことを大変光栄に思っております。 その前に、まず心から御礼を申し上げたいと思います。数年前と思いますが、日本の「あかつき丸」という高放射性廃棄物の運搬船が、これは日本の海上保安庁の船でございますが、フランスからインド洋を通りまして貴国の南をずっと通って太平洋に出て我が国に帰港したわけです。その際、マラッカ海峡もロンボク海峡も通ってもらっては困るということでござい…

自由党1998/03/12

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第4号

○田村秀昭君 自由党の田村でございます。閣下に質問させていただくことを大変光栄に思っております。 自由党は一月六日にできまして、小沢一郎氏が党首で、自由党にはリタイアドゼネラルが二人おります。そういう観点でちょっと質問させていただきます。私もミリタリーの出身でございます。 世界のリーダーになる条件は四つ私はあると思っております。一つは世界に冠たる軍事力を持つということ、その国の貨幣が全世界に通用するという経済力を持つこと、その国の言葉が…

自由党1998/03/12

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第4号

○田村秀昭君 ありがとうございました。

自由党1998/01/30

第142回 参議院 本会議 第3号

○田村秀昭君 私は、自由党を代表して、ただいま議題となりました平成十年分所得税の特別減税のための臨時措置法案に対し、反対の立場から討論を行うものであります。 反対の第一の理由は、今回の政府の特別減税の提案は、一月十八日付のワシントン・ポスト紙でも指摘されているように、景気対策としてツーリトル・ツーレイト、つまり余りにも規模が小さ過ぎる上に遅過ぎることであります。 我々は新進党時代、昨年の通常国会において、恒久化を視野に入れた特別減税の継…

平成会1997/10/02

第141回 参議院 本会議 第2号

○田村秀昭君 私は、平成会を代表して、我が国が直面する数多くの課題について、橋本総理及び関係閣僚に対し質問をいたします。 まず、橋本総理の政治に対する基本的姿勢について質問いたします。 先日、橋本総理は、今回の臨時国会の開会に当たり所信を表明されました。しかし、総理の演説は自画自賛であって、その内容は抽象的かつ総論的であり、国民の心を揺さぶり、二十一世紀に向かって先頭に立って改革をなし遂げていくという気概は全く伝わってこないのであります…