田村秀昭
会議録に記録された「田村秀昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,202 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会77 件・77%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 環境委員会8 件・8%
- 国際問題に関する調査会6 件・6%
※ 全 1,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第16号
○田村秀昭君 そうすると、大田県知事さんが反対をしている限りずっと今のような状況が続くということですか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第16号
○田村秀昭君 そうすると、外務大臣は賛同を得られるまでずっと待つ、そういうことですか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第16号
○田村秀昭君 インドの核実験について、これはCTBTやNPT体制の崩壊につながる極めて重要な問題だと私は理解しておるんですが、実際にこういうインドの核実験のようなものが起きたわけでありまして、核兵器の保有とか核の傘とか核の拡散防止とか核軍縮とか核廃絶などを含めて、核管理に関するシステムの本質的な見直しが必要になった時期に来ているんじゃないかと思うんです。我が国としては、国連の軍縮会議に新たに提案して外交的なイニシアチブをとられるとか、ど…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第16号
○田村秀昭君 質問を終わります。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第15号
○田村秀昭君 核兵器の廃絶が人類の悲願であって、今日インドが地下核実験を強行したことは極めて遺憾であり、小渕外務大臣が駐日インド大使に抗議文を手交したことは当然と考えておりますが、この前は中国、フランスが核実験を行い、いつも抗議をしているにもかかわらず核実験が行われているというのに非常に私はむなしさを感ずるわけであります。 今回、日本政府のインドの核実験に関する情報収集能力が非常に低いんじゃないかと私は思うわけです。十一日の核実験に対す…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第13号
○田村秀昭君 三人の大使の皆さん、大変御苦労さまでございます。 私は、多分五十三年ごろだと思うんですが、谷野大使が中国課長をやっておられるときに現役の自衛官としてお目にかかって、ああこういう腹の据わった人が外務省におられるんだといってもう感動したことを覚えておりまして、きょう質問させていただくことを大変光栄に思います。 私、ちょうど昨年九月にワシントンに行きましたときに、国防総省はどこへ行っても中国のICBMがアメリカの射程に入ったとい…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○田村秀昭君 防衛庁設置法等の一部を改正する法律案につきましては大筋において問題はないと理解しておりますので、この法案の中身についての質問はちょっと後ほどさせていただくことにして、防衛にかかわる基本的問題についてかねがね私が予算委員会等で主張してまいりましたように、防衛庁を国防省に、自衛隊を国防軍に、統幕議長等を認証官にして、自衛隊を正しく認知し、自衛官に国家が誇りと地位を与えるようなそういう普通の国にしたいということで主張してまいりま…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○田村秀昭君 長官の答弁を聞いておりますと、結局国防省にはまだ行革会議でできなかった、あとは憲法改正をしなきゃだめだ、そういうふうに受け取られてしまいます。ここで私がなぜこういうことを常々主張しているかというと二つの理由がありまして、一つは危機管理ができる国家にならないんじゃないかということがあるんです。 なぜかというと、防衛庁長官は所管の法律案の制定や廃案について閣議の開催を求める閣議請求権を持たないわけであります。そして、内閣総理大…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○田村秀昭君 それは、今までのような平和が続いているときはそれでよかったかもしれないけれども、例えば阪神大震災がもう一度起きたら同じような対応になることは今の法制度から見ても明らかなんです。 国家国民の生命、財産を守り抜くということは緊急な事態が起きたときにしなきゃいけない話で、その緊急に対処できるような法整備、あるいは国防省なら国防省にきちっとしておかないとできないんではないかと私は思っているんです。何もないときは今のままでいいに決ま…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○田村秀昭君 私は強くそういうことを求めておきたいと思います。 もう一つ防衛問題で基本的な問題というのは、平成七年十一月二十八日に防衛計画の大綱が閣議決定されておりますが、これは基盤的防衛力構想の延長だというふうに私は理解しております。 これは前に予算委員会で総理にもお尋ねしたことがあるんですが、今の憲法ができたときには自衛隊はできておらなかったわけでありまして、米軍が全部日本を占領していた。その米軍が朝鮮戦争が始まって出ていった。その…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○田村秀昭君 私はそういうふうに思っておらないのです。これはアメリカの軍事専門家も言っておりますが、我が国はどの程度の侵攻兵力に対してどこを、どういうものを守れるのかということが検証されたことが一度もないんですね。ですから、まず日本が保有している自衛能力の検証というものを一度しなきゃいけないんじゃないか。それで、普通の国は自分の国のこういうところはきちっと守る、それで足りない部分を同盟軍にやってもらうというのが普通なんですが、日本の場合…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○田村秀昭君 私は国民に不安を抱かせるために何もしていないと言っているんじゃなくて、一生懸命やっているけれどもそういうところがきちっとしていないということを申し上げているのです。 例えば、九七年の文春の一月号に北朝鮮の潜水艦が敦賀半島に漂着するという麻生さんのシミュレーションがありますが、このシミュレーションを長官がお読みになったかどうか知りませんが、例えば十二名ぐらいのテロリストが来た、こういうのではこのとおりになると私は思うんです。…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○田村秀昭君 ぜひお願いしたいと思います。 それでは最後の質問ですが、この前、十四日に産経新聞に載っておりましたけれども、沖縄の海上ヘリポートの問題ですが、大田知事は賛成しないというような不承知みたいなことを言っておられますが、今後これは日米間の約束でもあるし、どういうふうになるのか、ちょっと防衛庁長官に。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○田村秀昭君 終わります。
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○田村秀昭君 自由党の田村でございます。 本日は、総理と外務大臣と防衛庁長官に、自主憲法制定の件について、さらに国防省、自衛隊の位置づけを明確にすることについて、それと中国問題について、三点御質問させていただきます。 大正大学の教授で文芸評論家の江藤淳先生が申しておられる言葉、今の日本は普通の国どころか、変な国ですらなく──変な国ですらないんですよ。国とは言えない奇妙な実態が国ごっこをしているにすぎない、こういうふうに言っておられます。…
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○田村秀昭君 私はそういうことを聞いているんじゃなくて、そういう状態を続けていって国家としておかしくないかなと。私はおかしいと言い続けてきているんですが、今度は防衛庁長官、いかがですか。
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○田村秀昭君 私は、政治信念で内閣総理大臣になられた方がやる以外に、国会の発議とかそういう話ではないと。 それで、内閣総理大臣にお尋ねいたします。
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○田村秀昭君 また何回でもお尋ねしたいと思っております。 時間が限られておりますので、中国の問題についてお尋ねいたします。 私は、基本的に中国とのコミュニケーションを保ちつつ、友好、相互依存関係を強化して中国を国際社会の中に組み込んでいくべきであると強く考えるものであります。 しかし、その中国の軍事的動向については極めて冷静に分析する必要があると私は考えております。冷戦崩壊後の現在、核弾頭装備の大陸間弾道弾、ICBMの照準を米国に合わせ…
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○田村秀昭君 識者によりますと、中国の戦略目標は日本を永久にアメリカや中国のような普通の国家にはしないこと、つまり安全保障をみずから考え、それに見合う軍事力を持つバランスのとれた主権国家にならないようにすることでありますと述べております。 一九七八年の日中平和友好条約は戦争責任や戦後処理に触れていないにもかかわらず、条約が調印されたずっと後になって断続的に謝罪を要求してきているのは、日本人には戦争に対する罪悪感を、諸外国には日本の再武装…
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○田村秀昭君 最高指揮官というものは、自分に嫌な情報というものはなかなか報告する側も言いにくいものでありますが、ぜひ中国の軍事的動向については極めて冷静に分析して対処していただきたいと思います。 ちょうど時間になりましたので、また時間をいただいて質問させていただきます。