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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,202 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1998/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会77 件・77%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 環境委員会8 件・8%
  • 国際問題に関する調査会6 件・6%

※ 全 1,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,202 件中 20 件を表示
自由党1998/04/08

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第8号

○田村秀昭君 立木先生は防衛費が多過ぎると言われておりましたけれども、私は全く反対の立場から質疑をさせていただきます。 宮澤内閣以来、防衛費はずっと削られっ放しで、もう訓練も十分にできていないような状況だというふうに私は認識しております。 本日の新聞によりますと、きょう十年度予算は参議院を通過するというような記事も載っております。それで、景気対策のための補正予算案の編成等、政府の財政再建目標を掲げた財政構造改革法の改正に向けた作業を本格…

自由党1998/04/08

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第8号

○田村秀昭君 簡単に答えてください、時間がないので。

自由党1998/04/08

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第8号

○田村秀昭君 時間がないですから、計上したことはあるかと聞いているから、あると答えてもらえばいいです。 四月四日付の読売新聞の報道によると、自民党の臨時経済対策協議会国債に関する小委員会というのが開かれて、住宅の防音工事を建設国債の対象にすることを要望したという記事が載っておりますが、簡単で結構ですから事実関係をお答え願います。

自由党1998/04/08

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第8号

○田村秀昭君 防衛施設庁にお伺いいたしますが、平成十年度の防衛関係費は、全体として、対前年度マイナスという極めて厳しい状況にあります。中でも、自衛隊及び米軍基地の安定的使用という観点から重要な防衛施設庁予算もマイナスとなっていますが、どのような事業が削減されておりますか。それで金額は幾ら削られたか。

自由党1998/04/08

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第8号

○田村秀昭君 もう結構です。 景気対策で大型の補正予算が組まれる場合、各省庁は景気対策として種々の公共事業費を計上することになると思いますが、防衛関係費の中にも、隊舎とか宿舎等の整備や防衛施設庁の実施する障害防止対策、道路改修、住宅防音工事等の景気対策として有効な事業が多々あるというふうに考えております。 それで、特に住宅防音工事は資本形成として分類されるものと考えておりますし、環境対策の点からも重要であるわけです。今、施設庁長官が四十…

自由党1998/04/08

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第8号

○田村秀昭君 慎重なお答えでございますが、補正予算を組むということはもう既成の事実みたいに報道されておりますが、まだわからないんですか。

自由党1998/04/08

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第8号

○田村秀昭君 きょう成立する予定であります。原案どおり可決と書いてあります。 今長官がおっしゃられましたようなこともあると思いますが、ぜひ防衛予算、非常に厳しい状況にありますので、そういう補正予算が組まれるようなことがありましたら、先ほどの住宅防音工事等は資本形成に分類されるものと考えますので、そのような措置を強く要望して、時間前ですが私の質問を終わります。

自由党1998/04/07

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第7号

○田村秀昭君 余り時間がありませんので、北朝鮮問題とそれに関連する沖縄の問題についてお伺いします。 まず、北朝鮮の日本人拉致疑惑問題について、外務大臣は再三真剣に対処していくという答弁を何回もされておりますが、何らの進展も見られていないわけで、真剣に対処しておられるというのはどのぐらいに真剣なのか、お聞きいたします。

自由党1998/04/07

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第7号

○田村秀昭君 二月の下旬だったと思うんですが、アメリカの国防総省の高官のコメントで、北朝鮮は射程千キロの中距離弾道ミサイル、ノドン一号一基を既に実戦配備をしているという表明をしておられますが、我が国としてそれを確認しているのか。また、それに対する対応はどうするのかを小渕外務大臣と久間防衛庁長官にお伺いいたします。

自由党1998/04/07

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第7号

○田村秀昭君 米国防総省の高官は、初めて一基のノドン一号を部隊レベルで完全な能力を持っている状態に配備したと、こういうふうに言っているんですよ。どうして確認をとらないんですか。

自由党1998/04/07

第142回 参議院 外交・防衛委員会 第7号

○田村秀昭君 我が国としては射程内に入っているわけですから、よく確認をとってその対応をどうするかを当事者として真剣に考えていただきたいというふうに思うわけです。 それで、こういうような状態が韓半島において今行われているわけですので、沖縄の海兵隊、第四海兵連隊、第一二海兵連隊、及び海兵連隊の空輸用の三六海兵航空群が沖縄に駐留するということは不可欠なわけです。これは、我が国の安全及びアジア太平洋の安全に極めて重要であるということを、沖縄の基…

自由党1998/04/06

第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○田村秀昭君 私の質問では総務庁長官に質問いたしませんのでお帰りになって結構です。御苦労さまでございます。 せんだっての沖特委員会で、沖縄問題の一番問題点は、やはり三省庁が三つどもえになっていて一元的に責任を持って将来の沖縄の青写真を描ける省庁がないということを申し上げたわけですが、先ほど同僚の板垣議員からもおっしゃいましたように、当分の間海兵隊は整理、縮小はしないというようなことをきちっと政府が明言しないと、基地に依存する体質と自立経…

自由党1998/04/06

第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○田村秀昭君 私は、沖縄県が地域経済として自立していくのはこの平成十年度予算で見る限りまた非常に難しいのではないかというふうに考えておる者の一人です。 下水道の十年度予算は幾らですか。そして、普及率はどのくらいで全国平均と比べてどうなのか、ちょっと事務の方で結構ですから。

自由党1998/04/06

第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○田村秀昭君 全国平均は幾らですか。ちょっともう一度。

自由党1998/04/06

第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○田村秀昭君 全国平均よりも低いんですね。 次に、SACOの関連事業等、沖縄の振興開発関連事業を支援する主要幹線道路の整備というのはどういうふうになっておりますか。

自由党1998/04/06

第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○田村秀昭君 今、振興局長がおっしゃったのは、一応できているところもあるんですが、結局、高規格でない。例えばSACO関連事業になると、これは防衛が使うわけですね。そういうように道路が規格されてないんですよ、防衛道路みたいになってないわけですね。だから、私が言わんとしているのは、非常に高くなるわけですね、そういう道路をつくろうとすると。そうすると、今のは狭くて、橋とトンネルでつなぐようなところがいっぱいありますから、実際にこういう沖縄の振…

自由党1998/04/02

第142回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○田村秀昭君 自由党の田村と申します。両先生、本日は大変いろいろありがとうございました。 戦前のものはみんな悪いと、そういうふうに今日まで来たような気がするんですが、明治二十三年にできた教育勅語というのがございまして、これは内容を読んでみると非常にすばらしい。ソ連もそれを取り入れたというふうに聞いておりますが、戦後の教育で失われたもの、また欠落しているものはどのようなものかということを両先生にお伺いしたいと思います。

自由党1998/04/02

第142回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○田村秀昭君 御専門でありますので、西澤先生にお尋ねしたいんですが、今の日本の教師というか、聖職におつきになっている人たちのレベルというのはどの程度か、ちょっと教えていただきたいと思います。

自由党1998/04/02

第142回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○田村秀昭君 戦後、文部省は道徳教育について指導要領で書かれておりますが、現場ではどの程度実施されておるのか、両先生にお伺いしたいと思います。

自由党1998/04/02

第142回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○田村秀昭君 ありがとうございました。