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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,202 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1997/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会77 件・77%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 環境委員会8 件・8%
  • 国際問題に関する調査会6 件・6%

※ 全 1,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,202 件中 20 件を表示
平成会1997/06/12

第140回 参議院 外務委員会 第17号

○田村秀昭君 平成会の田村でございます。 ガイドラインに基づく各種作業をぜひ実効性あるものにしていただきたいということをまず強くお願いしておきます。 横須賀の沢田市長さんがつい最近ある雑誌の対談でこういうことを述べておられますので、ちょっと述べさせていただきます。 横須賀は米海軍基地を抱えているということ で、一地方都市を超えた重要な役割を果たして いるわけです。というのは、日本およびアジ ア・太平洋地域の平和と安全を確保するのに横 須…

平成会1997/06/12

第140回 参議院 外務委員会 第17号

○田村秀昭君 軍事計画をつくるときというのは、本質的に期待されるとかやるかどうかわからないような不明確なものというものは、そういう要因は計画の中に入らないんですよ。一般的に期待するとかなんとか、そういう話で、期待が外れた場合にはその計画は遂行できないわけです。一般的に軍事計画というものは不明確な要因というものは取り除くことになっているんです。そういうことは原則なんですよ。それでも同盟のガイドラインにそういう文章を載せるんですか。

平成会1997/06/12

第140回 参議院 外務委員会 第17号

○田村秀昭君 そうしますと、このガイドラインに基づいて各種の作業がされると思うんですが、その作業は現在のところは研究なんですか。どういうものなんですか、ちょっと教えてください。

平成会1997/06/12

第140回 参議院 外務委員会 第17号

○田村秀昭君 ちょっとよくわからないんですが、研究である、だけれども、その後何ですか、やっぱりあるものについては法制化をしたり予算化したりすることもあり得る、こういうことを言っておられるんですか。

平成会1997/06/12

第140回 参議院 外務委員会 第17号

○田村秀昭君 そうしますと、長々と御答弁されましたけれども、結局ガイドラインに基づいて行われる各種作業は研究である、しかしできるだけ実効あるものに努力をする、こういうことですね。いいとか悪いとか言ってください。

平成会1997/06/12

第140回 参議院 外務委員会 第17号

○田村秀昭君 そういう段階で、まだ中間報告をまとめた段階であって、それを実効あるものにしたいという願望を持っているような段階で、しかも国会審議も十分に行われていない段階で、どうして中国だ、とか韓国に政府は説明に行くんですか。透明性が重要だということを言っておられるようですが、透明性とかそういうこととは関係なく、そういう段階で何で中国と韓国に政府の高官が説明に行かなきゃならないんですか。私の申し上げたいのは、中国とか韓国はそういう計画を日…

平成会1997/06/12

第140回 参議院 外務委員会 第17号

○田村秀昭君 今、外務大臣のお答えになったような内容では、そういう政治姿勢は非常におかしいと私は思います。それは見解の相違ですから議論してもしょうがありませんが、核実験しないでくれと頼んでもする国だし、向こうからそういう中国の防衛計画の指針を説明されたこともないし、何でわざわざ、土下座外交というか、情けないという感じが非常にいたします。今の段階で順番が随分違うんじゃないですか。 次に、私の申し上げたいことは、日米同盟を信頼性の高いものに…

平成会1997/06/12

第140回 参議院 外務委員会 第17号

○田村秀昭君 いや、非常に自明じゃないんですよ。そうしたら、防衛出動の下令というのはどういう基準でするんですか、ちょっとお聞かせください。

平成会1997/06/12

第140回 参議院 外務委員会 第17号

○田村秀昭君 一つお伺いしますけれども、今度共同作業が行われると思うんですが、この文書では「相互協力計画」というふうに言われておりますが、その中には交戦規定は策定されるんですか、ROE。

平成会1997/06/12

第140回 参議院 外務委員会 第17号

○田村秀昭君 ちょっと簡単に言ってください。入れるのか入れないのかだけ聞いているんだから。

平成会1997/06/12

第140回 参議院 外務委員会 第17号

○田村秀昭君 先ほど外務大臣がお答えになりましたように、そういう周辺有事を我が国の安全保障にとって非常に重要なものと考える、そういう認識があって、我が国は何をするのかというのがないと私はだめだと思うんです。それをいろいろなケースで考えられて、いろんなことを考えますと、そういうのではこういう計画をそのまま末端の方だけつくって、基本的なところをつくらないことになっちゃうわけですよ。 それで、そういうことも含めて、米国の外交問題評議会というの…

平成会1997/06/12

第140回 参議院 外務委員会 第17号

○田村秀昭君 時間がありませんので、一番初めに申し上げたように、ぜひ各種作業が実効あるものにしていただきたいということを強くお願いをして、質問を終わります。

平成会1997/05/15

第140回 参議院 外務委員会 第12号

○田村秀昭君 平成会の田村秀昭でございます。 本日の地雷の議定書につきましては賛成でございますので、ほかの問題ですが、外務省にお聞きしたいと思います。 まず、北朝鮮による日本人拉致疑惑問題について質問させていただきます。 横田めぐみさん初め七件十人の日本人が北朝鮮工作員に拉致されたと政府も認定されておられます。横田めぐみさんのお父さんも言っておられますが、政府はこれからこの問題について最善の努力をするというふうにコメントされていると聞い…

平成会1997/05/15

第140回 参議院 外務委員会 第12号

○田村秀昭君 外務大臣のお気持ちはよくわかるんですが、私は、ここのところいろいろ起きている問題、ペルーの事件にしても尖閣列島の問題にしても、みんな共通に、戦後我が国は独立国家としての機能を国家としては持っていないんじゃないかというふうに思うんです。例えば、アメリカでしたらこういう問題はCIAとかNSAとか、そういうところがやるんですね。ですから、例えばテロに対して屈しないといっても、屈しないためにはそれだけの準備をしておかなければいけな…

平成会1997/05/15

第140回 参議院 外務委員会 第12号

○田村秀昭君 外務大臣、私は、皆さんが一生懸命やっておられること、あるいは国家としての、私の申し上げているのは国家としてそういう機能する部署がないということを申し上げているんです。機能していないというふうには申し上げていない。だから、そういう普通の状態と違う状態に対して、そういう状態が起きたときにきちっと国家として対応できる機能を持った組織もなければ、そういうところが欠落をしているということを申し上げているんです。 ですから、その欠落を…

平成会1997/05/15

第140回 参議院 外務委員会 第12号

○田村秀昭君 それで、実効支配をしているんだからそういう場所に行くのはよくないみたいなことを政府は言われていますが、実効支配というのはどういうようなことをしているんですか。

平成会1997/05/15

第140回 参議院 外務委員会 第12号

○田村秀昭君 それと、三点遺憾の意を表明されていますが、国家の安全保障の問題、主権の問題と私有財産の問題を取り違えているんじゃないですか。所有者がどうのこうので、行くのはどうのこうのというようなことを言われているんですが、それはどういうことですか。どうしてそういう論理を矮小化するというか、問題を取り違えているんじゃないですか。埼玉県の所有者が断りもなくどうのこうのというようなことを言われていますね。

平成会1997/05/15

第140回 参議院 外務委員会 第12号

○田村秀昭君 私が西村代議士の行動は高く評価すると申し上げたのは、彼は、政府のそういう弱腰な外交姿勢に対して、相手を刺激したらまずいとか、そういうようなことに重点を置かれているような感じをみんな受けているわけです。そこの中で国家主権というものをきちっとすべきだという立場の主張をされている、一言で言えば。そういうことが本質であって、政府のコメントは私は賛成できません。 時間が来ましたので、最後にペルー事件です。 こういう問題を再び起こさな…

平成会1997/04/17

第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第6号

○田村秀昭君 平成会の田村秀昭でございます。 私は、沖縄とのかかわり合いといいますと、沖縄が返還されて間もなく沖縄研修に出かけまして、今でも印象的に残っていることは、南部戦跡を研修に行ったときに、那覇市内で十九歳か二十歳ぐらいのバスガイドの女性が、ここは前はペリー町でしたけれども山下町になりましたと言って涙ぐんで説明をされたのを今でも覚えております。沖縄の皆さんのここ五十年の痛みというものを強く感じた次第であります。 まず、昨年の四月十…

平成会1997/04/17

第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第6号

○田村秀昭君 新聞報道によりますと、大田知事が十四日に、上院軍事委員会の戦略小委員会副委員長に海兵隊の段階的削減を求める、訓練による自然破壊の防止などについてアメリカに言っておられるのでありますが、外務大臣、こういう国家の基本に関することを、今アメリカが前方展開をする、海兵隊も削減しないと言って握手を求めているときに、いや、それは要らないと言っているのと一緒なんですね。こういうことをアメリカ側から見ると、政府もこういうのを容認しているん…