田村秀昭
会議録に記録された「田村秀昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,202 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会77 件・77%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 環境委員会8 件・8%
- 国際問題に関する調査会6 件・6%
※ 全 1,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第6号
○田村秀昭君 外務大臣の御答弁は私ちょっと理解に苦しむんですが、総理がこれから大統領のところに行かれようとしている、しかも今特措法の審議を参議院でやっているときに、そういう時期を見計らって、もっと違うことを言えば、沖縄県のためにやることがあるんじゃないんですか。それを容認されているということは、政府もそれを認めているということになっちゃうんじゃないですか。どうなんですか。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第6号
○田村秀昭君 私は理解できませんが、先に進ませていただきます。 我が国は資源のない、しかも今現在は軍事力の非常に弱い、物をつくって人的資源で付加価値を高めてそれを買っていただく、そういう商いをする国家でございますので、やっぱり一番大切なことはお得意さんを大事にするという精神、このリアリズムが日本を世界につなぎとめる唯一の道だというふうに私は思っております。 それで、沖縄県についても、大田少将が「沖縄県民斯ク戦ヘリ」、よその県のことは一つ…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第6号
○田村秀昭君 今、政府も御検討になっておりますがイドライン、防衛協力のための指針でございますが、これにつきましては今までは、五十三年の十一月だと思ったんですが、ガイドラインというのが日米でサインされて、これは研究でありまして、政策に反映するとか予算に反映するというものではなかったんです。これを見直すということで、今回、日本国政府としては、日本の果たすべき義務が含まれていると考えられるんですが、これは防衛庁長官、いかがですか。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第6号
○田村秀昭君 研究ではないと。そうしますと、厳密な防衛協力という意味の義務づけがされますね。それはいかがですか。義務が生じますね。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第6号
○田村秀昭君 それは外務大臣、とんでもない話ですよ。 それでは申し上げますが、今度の普天間飛行場に関するSACOの最終報告というのがありますね。その中に、「海上施設の滑走路が短いため同施設では対応できない運用上の能力及び緊急事態対処計画の柔軟性は、他の施設によって十分に支援されなければならない。」と書いてあります。そうすると、「他の施設」というのは何ですか、これ。ほかの民間飛行場や何か使わなきゃいけないんじゃないですか。例えばヘリポート…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第6号
○田村秀昭君 防衛庁長官のお答えは今までの五五年体制のなし崩し的なやり方にそっくりなんですよ。これは国家の安全保障にとって重要な問題なんです。アメリカと話し合おうというわけですよ。それがどうして権利義務の発生しない、僕は条約以上に重要な問題だと思っていますが、そういうものを、国会審議を避けるために、どうなるかわからないからそのときになってやるなんて、そんな話にはならないんじゃないですか。ちゃんと日米関係きちっとこれはやらなきゃならないは…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第6号
○田村秀昭君 御理解をすることは非常に不可能であります。 この問題は非常に重要な問題でありますので、国民も理解していかなきゃならない話ですから、ぜひ国会での審議をお願いしたいと思っております。 次に、防衛問題で二点ほど申し上げます。 自衛隊ができて四十年か五十年になるわけですけれども、自衛隊というのはどういう位置づけにあるのか。猫だかトラだかわからないようなものを、十年や十五年はいろいろな事情でいいかもしれないですけれども、まず五十年も…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第6号
○田村秀昭君 せんだっての予算委員会で私が自衛官の地位の問題について申し上げましたが、総理からそのときに、政府委員の名簿に統幕議長、陸海空の三幕長などを加えて、自衛隊幹部が内局の同行なしに首相官邸や国会に来られないという雰囲気を変えるように努力するというふうにおっしゃったと記憶しておりますが。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第6号
○田村秀昭君 政府委員のことは総理がおっしゃったんじゃないんですが、自衛隊幹部が内局の同行なしに総理官邸や国会に来られるという雰囲気を、国会と言っておられますから、変えるように努力すると総理はおっしゃっていますね。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第6号
○田村秀昭君 ところが、来られないようになっているんですよ。 これは昭和二十七年ですからもうずっと状況が違うときですが、訓令の九号で「幕僚監部に勤務する職員は、」「国会等との連絡交渉は行わないものとする。」と十四条で書いてあるから、そういう雰囲気を変えるように努力すると言われても、口だけで言っておられるような気になっちゃうんですけれども、これはこの訓令をお変えになる決意のもとにおっしゃったかどうか、お聞かせ願います。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第6号
○田村秀昭君 統帥権の話とこれは随分違うと思うんですけれども、シビリアンコントロールは政治が軍事に優先をするということですから、政治が自信がないんならこれは仕方がありませんが、今きちっとシビリアンコントロールが行き渡っているわけでありまして、どうして制服の意見をきちっとお聞きになろうとしないのか、意見を聞く場でお聞きになろうとしないのかというのが私は不思議でしょうがない。 それは総理が今おっしゃったようなそういう時代もあったかもしれませ…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第6号
○田村秀昭君 ぜひそういう努力をしていただきたいと思います。 もう時間もありませんので、これは質問ではないんですが、明治三十八年に日露戦争が終わったわけですが、四十一年に夏目漱石が「三四郎」という小説を出しておられるんです。それで、三四郎が熊本からだったと思うんですが、東京帝国大学に入学するために上京してくる。車中で東京大学の廣田先生に出会う。三四郎が日本はどうなるんでしょうかと聞くと、先生は滅びるねと答えられた。これはその小説の中に書…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○田村秀昭君 平成会の田村秀昭でございます。持ち時間が少ないので、簡潔にお答えを願いたいと思います。 さきの一月三十日の参議院予算委員会、補正予算の委員会で文部大臣に御質問をした、四月から使われる中学の歴史教科書から従軍慰安婦という言葉を削除する、記述を削除するように求めましたけれども、文部大臣からは拒否されているわけですが、その後、歴史的に残る文部大臣として心境の変化があるかどうかお尋ねいたします。
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○田村秀昭君 今度、大臣も所信でお述べになりましたし、総理も教育改革を新しくやるとおっしゃっておられるので、そういう新しい改革の、総理の言っておられる夢と希望を与え、チャレンジ精神を持てるような青少年を育成するという見地からも不適当と私は思っておりますので、今後とも改革をおやりになる気があるならば、従来のやり方じゃなくて、改革を志す大臣としてお願いしたいと思います。 次に、私は、留学生の問題について特段の配慮をしていただきたいということ…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○田村秀昭君 この方はこういうことを言っているんですよ。これはつい最近です。日本はアジアに責任を持つ国になってほしい、日本はかつてアジアに責任を感じて第二次世界大戦の理想を打ち立てたではありませんか、このとうとい戦争の遺産を否定することはバックミラーばかり見ているようなものです、自動車は前を見て運転しなければ進路を誤りますよと、こう言っているんです。 これは何を言っているか。心と心のつき合いをしてくれ、それで日本は兄貴分としてやってほし…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○田村秀昭君 ぜひ、日本の国というのはどういう国なのかということをきちっと教えていただきたいというふうに思っております。 次の質問で、あと五分しかありませんので簡潔に答えていただきたいんですが、我が国のノーベル賞の受賞者は、先進国の中で何番目で何名か言ってください。
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○田村秀昭君 G7で結構です。
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○田村秀昭君 非常に、著しく少ないですね。なぜ少ないのかということをお答え願いたい。 それから、先進国の中に文部大臣というのがいる国はどこの国か、お答えください。
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○田村秀昭君 いえ、文部大臣のいる国だけ言ってください。
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○田村秀昭君 アメリカに文部大臣はおられますか。今言われたのはいいですけれども、先進国七カ国の中で文部大臣というのがいる国を言ってくださいよ。どこがいるんですか。