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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,202 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1997/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会77 件・77%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 環境委員会8 件・8%
  • 国際問題に関する調査会6 件・6%

※ 全 1,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,202 件中 20 件を表示
平成会1997/02/20

第140回 参議院 文教委員会 第2号

○田村秀昭君 これで質問を終わりますが、その辺もよく考えられて大改革をお願いしたい。きのう文部省の平成九年一月二十四日の教育改革プログラムを見せていただきましたけれども、こういうものは改革とは言わないということだけを申し上げて、質問を終わります。

平成会1997/01/30

第140回 参議院 予算委員会 第2号

○田村秀昭君 おはようございます。総理初め閣僚の皆様、連日大変御苦労さまでございます。平成会の田村でございます。 まず、質疑に入る前に、友部議員の件につきまして、平成会を代表して、決意を述べさせていただきたいと思います。 友部議員の詐欺被疑事件にかかわる逮捕はまことに遺憾であります。平成会は、一月二十八日、議員友部達夫君に対し、国会議員としての政治的、道義的責任を明らかにするため、潔く議員の職を辞し、国民の前に陳謝の意をあらわすべきこと…

平成会1997/01/30

第140回 参議院 予算委員会 第2号

○田村秀昭君 先般の岡光前厚生事務次官の収賄事件による逮捕に引き続いて、二十二日、服部元運輸事務次官が逮捕されました。このような一連の高級公務員の構造汚職の発生について、総理の御所見を承りたいと思います。

平成会1997/01/30

第140回 参議院 予算委員会 第2号

○田村秀昭君 泉井石油商会事件の捜査の状況について、捜査当局からどういう状況かお尋ねしたいと思います。

平成会1997/01/30

第140回 参議院 予算委員会 第2号

○田村秀昭君 この泉井事件というのは、通産省の高級官僚の癒着問題とか、二十数名にわたる政治家に対する献金問題が指摘されております。よって、泉井事件については、今おっしゃいましたように、幅広く徹底した事実関係の究明を行うべきだと私は考えますので、もう一度捜査当局のそれに対する御返事をお願いしたいと思います。

平成会1997/01/30

第140回 参議院 予算委員会 第2号

○田村秀昭君 総理にお尋ねいたしますが、このような高級公務員の構造汚職の防止については、公務員の倫理法を平成会の平井会長がお尋ねになりましたけれども、もう一度、その倫理法を制定する必要があるのじゃないか、不正な手段を使うことができにくいシステム、そういうものを構築していく必要があるんじゃないかと考えますが、総理の御見解を伺いたいと思います。

平成会1997/01/30

第140回 参議院 予算委員会 第2号

○田村秀昭君 総理のそういう精神論のお話がございましたけれども、そういう時期をもう既に過ぎていると私は強く思っておりますので、その倫理法の制定に全力を挙げていただきたいと考えております。 予算につきまして、平成会の反対の理由を申し述べさせていただきます。 財政法によりまして、「特に緊要となった経費の支出」というのが補正予算の本旨でございますが、阪神大震災関連、O157関連、SACO関連以外のものは緊要と考えられません。さらに、本質的には…

平成会1997/01/30

第140回 参議院 予算委員会 第2号

○田村秀昭君 総理は、施政方針演説の中に既にきちっと改革を、今のままではだめだと言っておられるんですね。だから、よくわかっておられて私はやっておられないんじゃないかという感じを非常に強くするんです。 我が党は、消費税三%の据え置き、こんな経済の貧血状態のときに消費税率を上げる、これは据え置こう、特別減税の継続をやろう、廃止するのをやめようということで強い要求をしているわけですが、今度の予算でぜひお聞きしたいのは、ぜひ入れなきゃならないも…

平成会1997/01/30

第140回 参議院 予算委員会 第2号

○田村秀昭君 個人消費の拡大、そして経済を成長させること以外に構造改革に成功した例はありません。クリントン政権も一九九三年には二千四百億の赤字でしたが、三年後に半分になっております。そして、成長は名目五%、実質二十八%であります。したがって改革ができるわけであります。 それで、私は非常にこれは重要だと思うんですが、 一月二十二日のウォール・ストリート・ジャーナルに、クリントン政権の財政担当の第一責任者、ルービン財務長官が、今度の編成され…

平成会1997/01/30

第140回 参議院 予算委員会 第2号

○田村秀昭君 御決意のほどはわかりましたけれども、自分のことはなかなかわからないものですから、いろいろな人の言うことをよく聞かれた方がいいんじゃないかと思います。 次に、ペルーの日本大使公邸の占拠問題につきまして。 ちょうど四十四日目になります。ウィーン条約によって不可侵の認められている大使公邸に対して、二十人の重武装した武装グループがテロをやったわけですね。 外務大臣にお聞きしたいんですが、一番初めに行かれたときに、我が国は人命尊重、…

平成会1997/01/30

第140回 参議院 予算委員会 第2号

○田村秀昭君 大使公邸は日本国内であります。領土内であります。そこにそういうテロが乱入をして四百人以上の人質をとった。そういうことに対して、普通の国は国防総省の隷下で特殊部隊が行くわけですね。日本は何にもできない。 そういうときに、せっかく行かれていろいろな立て直しをされて、大使館の機能を立ち上がらせて、まず先に外国の人たちの人質を解放する、自分が青木大使と一緒に人質になるから全部解放してくれと、どうしてそういう要求をされなかったんです…

平成会1997/01/30

第140回 参議院 予算委員会 第2号

○田村秀昭君 私は、ウィーン条約によって不可侵が認められている、だから日本の領土と同じと考えていいんじゃないかと、こう言ったわけです。 私は、なぜそういう、まず……(発言する者あり)ちょっと静かにしてくださいよ、あなたと議論しているんじゃないんだから。 まず、なぜペルーのリマの日本大使公邸が襲われたのか。どういうふうにお考えになっていますか。なぜそこが襲われたのか。

平成会1997/01/30

第140回 参議院 予算委員会 第2号

○田村秀昭君 私は、非常に日本外交の大失態であって、やっぱり日本外交の甘さを暴露していると思いますよ。 今度は総理にお尋ねいたしますが、日本政府の今言っている平和的解決というのは具体的にどういうことを言っておられるんですか、教えてください。

平成会1997/01/30

第140回 参議院 予算委員会 第2号

○田村秀昭君 もしその平和的解決というのができないときに、フジモリ政権のやろうとすることとギャップがあったときどちらを、フジモリ政権に万全の信頼を置いてそれをやらせるのかどうか、フジモリ政権を見捨てないのか、そこのところをちょっとお聞きしたいと思います。

平成会1997/01/30

第140回 参議院 予算委員会 第2号

○田村秀昭君 結局その点の決心になると思うんです。これは与野党を超えて解決しなきゃならない問題で、全世界が見ている問題でございますので、どうぞよろしく賢明な御判断をされますことを私も心から期待するものであります。 次に、危機管理と防衛問題についてお尋ねいたします。 私は、一九九一年の十二月二十六日、すなわち冷戦の終わるときまでは今日の体制で自民党が単独政権でやってこられたことは正しいと思っております。 なぜならば、それまでの日本の生存の…

平成会1997/01/30

第140回 参議院 予算委員会 第2号

○田村秀昭君 非常に誤解しておられます。 もう一回申し上げますと、日本はアメリカに占領をされた、アメリカ軍が撤退した後に自衛隊が創設されてそれを埋めていっただけなんです。だから、日本ではどういうふうに守るのかというのがないんですよ、アメリカの後入っていっただけなんだから。それで今残っているのが四万五千ですよ。 だから、日本の一いや、これは総理にお聞きしたいんです。日本は自分で自分を守るという、そういケ戦略を持ってやっているんじゃないんで…

平成会1997/01/30

第140回 参議院 予算委員会 第2号

○田村秀昭君 事実がそういうことになっているわけです。それは私が非常に現役のときから悔しかったことです。 それをなぜきちっとしてもらえないのか。百三十六回の国会でもお尋ねしましたけれども、なぜ自衛隊を安全保障省にしないんですか、事務次官や統幕議長や幕僚長を認証官にしないんですかというふうにお尋ねしたわけです。それはどうですか。

平成会1997/01/30

第140回 参議院 予算委員会 第2号

○田村秀昭君 今、防衛庁長官の申されたことは、現場は、防衛庁の職員、自衛隊は一生懸命やっているんですよ。そんなことを聞いているんじゃないんです。自分の国を基本的にどうやって守るのかということをもう一度、冷戦後改めて日本の民族として守るのはどこまでなんだということをきちっと決められるべきじゃないか。 それで、危機管理に対しても、総理府の外局じゃ危機管理体制は完成しません。

平成会1997/01/30

第140回 参議院 予算委員会 第2号

○田村秀昭君 総理にお尋ねしたいんですが、一日にトロントに行かれる、それでフジモリ大統領とお会いになる。どういう会談をなさるのか、よろしかったらお話し願いたいのですが。

平成会1997/01/30

第140回 参議院 予算委員会 第2号

○田村秀昭君 先ほどのシビリアンコントロールのお話ですが、私は今の自衛隊、防衛庁が総理府の外局ということでは危機管理体制は完成しない。それは防衛庁長官は御承知と思いますが、文春の一月号の「潜水艦 敦賀半島に漂着す」、このシミュレーションどおりになるということだけをあえて申し上げておきたいと思います。これはお答えにならなくて結構です、認識の相違なんですから。そういう総理の今おっしゃったようなことを私は言っているんじゃないということをもう一…