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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,202 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1997/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会77 件・77%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 環境委員会8 件・8%
  • 国際問題に関する調査会6 件・6%

※ 全 1,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,202 件中 20 件を表示
平成会1997/01/30

第140回 参議院 予算委員会 第2号

○田村秀昭君 そうしますと、まず文部大臣は、今度四月から使われる教科書の歴史、ここに私は持っておりますけれども、この教科書、七冊お読みになりましたですか、目を通されましたですか。

平成会1997/01/30

第140回 参議院 予算委員会 第2号

○田村秀昭君 その中に、今御答弁になっていた中に、誤った記述とか学習を進める上で支障を来すようなことはありましたか。

平成会1997/01/30

第140回 参議院 予算委員会 第2号

○田村秀昭君 それでは、大臣の方から今おっしゃいました従軍慰安婦、私はまだ子供で知りませんが、従軍記者とか従軍看護婦というのは軍属でいたというふうに聞いておりますが、従軍慰安婦という軍属がいたんですか。

平成会1997/01/30

第140回 参議院 予算委員会 第2号

○田村秀昭君 この教科書をごらんになったと言われましたね。それで、総理が施政方針演説でおっしゃっているように、次代を背負う若い者に夢と希望を与え、チャレンジ精神が起こる、こういう教育改革をおやりになると言っているわけですよ。そういうのに適しているなと思われましたですか。

平成会1997/01/30

第140回 参議院 予算委員会 第2号

○田村秀昭君 私は正しくないと思うんですよ。 そこに載っている壁画を持ってきましたけれどもね。(資料を示す) これは違いますよ。ここに載っているのは違いますよ。これは壁画ですよ。例えば、戦時中に米撃滅なんて書いてある。これは事実と違うじゃないですか。これを写した人が、昭和十五年で、札幌大学の先生で、これは強制連行じゃないと言っているんだから。これは産経新聞にも載っているじゃないですか。どうして違ったことを認めるんですか。訂正しないんです…

平成会1997/01/30

第140回 参議院 予算委員会 第2号

○田村秀昭君 いや、結構です。 私は、文部大臣が政治家だから、命をかけて文部大臣をやっておられると思うから聞いているんだ。 私は、結論として申し上げますと、この教科書を読んで愕然としたんです。こういう教科書を十二歳から十五歳までの青少年が見たら、一体どういうことになるのか。総理のおっしゃっている夢と希望なんか全くありませんよ。その点を文部大臣、もしあなたにもそういう気持ちがあったらこれ訂正してください、四月からこれを使われるというんだか…

平成会1997/01/30

第140回 参議院 予算委員会 第2号

○田村秀昭君 それでは文部大臣は要らないのでありまして、大臣のところの告示ですよ、検定制度は。大臣が直せなくてだれが直すんですか。大臣がそのとおりやるんだったら、何も大臣要らないじゃないですか。

平成会1997/01/30

第140回 参議院 予算委員会 第2号

○田村秀昭君 これ以上申しませんが、ともかくこの教科書を私は目を通してみて愕然としたということだけ申し上げて、文部大臣、ぜひこういう教科書を我々の子供や孫に教育しないように切にお願い申し上げたいと思います。 あと二分しかないので、公益法人の役員あるいはそれに相当する者が一政党の役員になることができるかどうか、自治省所管の法令に抵触する規則があるかどうか、お尋ねしたいと思います。

平成会1997/01/30

第140回 参議院 予算委員会 第2号

○田村秀昭君 もう一回言ってください。

平成会1997/01/30

第140回 参議院 予算委員会 第2号

○田村秀昭君 それでは、国から補助金を受けている公益性の高い法人の役員が一政党の役員になることはどうですか。

平成会1997/01/30

第140回 参議院 予算委員会 第2号

○田村秀昭君 私は自由民主党の総裁にお尋ねするんですが、十一月二十六日の参議院公報、衆議院公報に、組織局の副委員長に各種団体の有力な人がなっているんですね。こういうことは幾ら何でも、もう政党ですから、政党になっちゃうわけですから、そういうことというのは一体許されるんだろうかどうかということだけを総裁としてどうお考えになるか。法律的にはいいそうでございますので。

平成会1997/01/30

第140回 参議院 予算委員会 第2号

○田村秀昭君 これで最後の質問にさせていただきたいんですが、昨年の予算のときに、各団体が自民党に要請に行く、あるいは税制のお願いに行く。そのときに自民党は、団体協議会に加入しなさいと。団体協議会というのは、自民党を支援しなさいという項目が入っております。 ですから、陳情をすると、これをお願いいたしますということで団体の人たちが自民党に行くと、まず団体協議会に入りなさい、それで自民党を支援するんなら聞いてやってもいいよと、逆に言えばそうい…

平成会1997/01/30

第140回 参議院 予算委員会 第2号

○田村秀昭君 私は総理にいろいろとお尋ねいたしまして、これじゃ日本の改革はできないということを強く感じた次第でございます。 関連質問に石田議員が待っておりますので私の質問は終わらせていただきます。このままじゃ日本は大変だなということだけを申し上げて、質問を終わらせていただきます。

平成会1996/06/06

第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号

○田村秀昭君 私は、ただいま可決されました領海法の一部を改正する法律案、海上保安庁法の一部を改正する法律案及び海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、平成会、社会民主党・護憲連合、新緑風会、二院クラブ及び新党さきがけの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 以下、案文を朗読いたします。 領海法の一部を改正する法律案、海上保安庁法の一部を改正する法律案及び海洋汚染及び海上災害の防止に関する法…

平成会1996/06/05

第136回 参議院 本会議 第23号

○田村秀昭君 私は、平成会を代表して、ただいま議題となりました日米の物品役務相互融通協定の承認及び自衛隊法の改正につきまして、防衛に関する基本的事項を踏まえて、橋本内閣総理大臣及び関係大臣に質問をいたします。 まず、昨日発生したリムパックの事故について、事実関係と政府の見解を承りたいと存じます。 去る四月四日、衆議院安全保障委員会において新進党の西村眞悟委員が質問に立ち、臼井防衛庁長官に対し、自衛隊は軍隊ですかと質問いたしましたところ、…

平成会1996/06/04

第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号

○田村秀昭君 平成会の田村でございます。 本条約には賛成でございます。 海洋法の条約を締結した場合、我が国も世界の新しい海洋秩序の仲間入りを果たすことになります。そして、従来以上にこの海洋の秩序を守っていくことが我が国として重要な仕事となってまいると考えております。我が国の持つすべての機能を効果的、有機的に活用できるような、特に海上自衛隊の活用も含めまして、国内法を整備する必要があるというふうに私は強く感じている者の一人であります。 そ…

平成会1996/06/04

第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号

○田村秀昭君 ちょっとよく聞こえなかったんですけれども、そういう能力は持っておらないというお答えですか。

平成会1996/06/04

第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号

○田村秀昭君 情報収集を目的とするそういう行動は判断できるんですか。

平成会1996/06/04

第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号

○田村秀昭君 そういたしますと、一部できないところがあるというふうに長官はお答えになったと思うんですが、その場合は今の法制のまま行くんですか。どういうふうな処置をおとりになるんですか。

平成会1996/06/04

第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号

○田村秀昭君 現在は自衛隊法の八十二条で、海上自衛隊がそういう潜水艦を見つけた場合には海上保安庁に連絡するようになっているんですね。それで海上保安庁は総理大臣に上げて、総理大臣から自衛隊は警備行動を発動されるわけです。そういう仕組みで今の法体系はできているわけですね。それはそのように認識されておられますか。