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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,202 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1996/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会77 件・77%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 環境委員会8 件・8%
  • 国際問題に関する調査会6 件・6%

※ 全 1,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,202 件中 20 件を表示
平成会1996/06/04

第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号

○田村秀昭君 そういうことを今までは、冷戦中はやっていたわけです。これからは、この新しい海洋の秩序を守っていくという我が国は、この条約を批准することによって責任を負うわけですね。それでも今のままでよろしいとお考えなんですかどうですかということをお聞きしているんです。

平成会1996/06/04

第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号

○田村秀昭君 今までどおりのやり方でおやりになるという御答弁と思いますけれども、私はそれではこの新しい海洋法を批准する国家として十分持てる力を発揮していないと。しかも、海上自衛隊がある潜水艦を見つけた、それを海上保安庁に報告して、またそこから内閣に上がって、総理から警備行動を発動されないと海上自衛隊は行動できないわけです。そういうようなことをやっていて、危機管理上そういうことがふさわしいというふうにお考えになるのかどうか。 私が申し上げ…

平成会1996/06/04

第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号

○田村秀昭君 任務を遂行されるというのは当たり前の話でありまして、海上保安庁が長官のもとに整々と任務を遂行されることはいささかも私は反対しておりません。 私の申し上げているのは、自分のところに持っていない機能でよその部署が持っている機能を十分に国家として共同して活用されるべきではないかということを申し上げているんです。そういう御自分のところが任務を遂行するということではないんです。遂行するのは当たり前の話なんです。ですから、自分のところ…

平成会1996/06/04

第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号

○田村秀昭君 私の申し上げたことが余りよく理解されていないようでございますが、私は、国家が持つすべての機能を活用して、新しい海洋法の条約の時期を好機にとらえて、今までと同じような考え方じゃなくてきちっとされるべきではないかというふうに思って申し上げた次第であります。 それでは次に、海洋法の百条で海賊行為の抑止に関する協力義務というのが、今度これを批准することによって我が国は義務を負います。「すべての国は、最大限に可能な範囲で、公海その他…

平成会1996/06/04

第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号

○田村秀昭君 そういたしますと、長官のお答えをもう一度はっきり申し上げますと、この海賊行為の抑止に関する協力義務は履行できない、こうおつしゃつておると考えてよろしいですね、そういう権限を持たないんだから。よろしいですか。

平成会1996/06/04

第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号

○田村秀昭君 そういたしますと、我が国はこの条約を批准しても義務を履行できないというこざになりますけれども、外務大臣、どういうふうにお考えになっておられますか。これはできないんですね、今のままでは。

平成会1996/06/04

第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号

○田村秀昭君 これを批准するということは、ここに書かれていることは誠実に履行するということじゃないんですか。履行しなくてもいいんですか。

平成会1996/06/04

第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号

○田村秀昭君 この百条を履行するためには、海上自衛隊の能力をもってすればできるわけですね、軍艦はできることになっておりますから。そういうことはお考えにならないんですか。海上自衛隊は軍事だから何となく避けようと、こういう考え方ですか。どういった考え方ですか。 普通の国は、自分の国の持っている機能を十分に発揮して、それで国際社会に貢献していく、役割を果たすというのが普通だと思うんです。どういう政府のお考え方かよく理解できませんけれども、どう…

平成会1996/06/04

第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号

○田村秀昭君 今、外務大臣が御答弁なさったことは、自衛隊法八十二条の適用ということを言っておられると思うんです。そうしますと、現在の枠組みでは、海上自衛隊が海賊船を見つける、海上保安庁に連絡をする、海上保安庁が内閣に上げる、内閣総理大臣から警備行動を海上自衛隊は命令を受けてやる、こういう仕組みになっているんですね。それは危機管理体制上、一度も発動されたことはありません。海上自衛隊が創設以来一回もありません。 これからも、もし危機管理とい…

平成会1996/06/04

第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号

○田村秀昭君 よくわからないんですけれども、日本の国は、自分の領土と領海を主権国家として十二海里をどこの国でも持てることになっているのに、何でそれを自分の領海主権を国家として三海里のまま、「当分の間」と言っておられますけれども、五十二年から「当分の間」と言っておられますね。一九七七年からずっと「当分の間」と言っておられるんです。そういうのは「当分の間」とは言わないんじゃないんですか、言葉としてもっと国民にわかるように説明してください。

平成会1996/06/04

第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号

○田村秀昭君 時間が過ぎましたのでこれでやめますが、先ほど申し上げましたように、本条約を批准するに当たっての、我が国の義務を遂行するための国内法の整備をぜひお願いしたいということを希望して、質問を終わります。

平成会1996/05/22

第136回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号

○田村秀昭君 上田先生に簡潔に御質問させていただきます。 今先生もおっしゃったように、アメリカは覇権主義でひどいと、そういうのに乗っかっていく日米関係もまずい、中国を刺激すると、それはよくわかりました。その上に立って我が国の安全はどういうふうに保障するのか、簡潔にお答え願いたいと思います。

平成会1996/05/22

第136回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号

○田村秀昭君 わかりました。

平成会1996/05/22

第136回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号

○田村秀昭君 中国と台湾、朝鮮南北がテーブルに着かない現状において、どういうふうにして何年後に先生のおっしゃっているそういうものができ上がるのか、ちょっと御示唆を願いたいと思います。

平成会1996/05/22

第136回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号

○田村秀昭君 先ほど高橋先生や山本先生がおっしゃっていた留学生の問題というのは私は非常に重要な問題だというふうに認識しております。これは、後から私の持ち時間のとき申し上げますが、政治が貧困だからであります。 大東亜戦争が勃発してから四年間の間に南方特別留学生制度というのを日本は設けまして、一期生から四期生までアジアの各国から四百人ぐらいの留学生を日本に招聘して、内閣総理大臣がみずから晩さん会をして、宮崎農業学校や陸軍士官学校や東京大学に…

平成会1996/05/22

第136回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号

○田村秀昭君 政治の基本は国民、国家の安全を保障することであります。 我が国は、資源の非常に少ない、燐鉱石、ボーキサイト、鉄鉱石一〇〇%輸入、石油九九・六%輸入の、よその国から資源を売っていただいて繁栄をしていくという国でございますので、通商国家であることは言うまでもありません。商いをする国家であります。 そういたしますと、三つの条件が必要となります。それは、日本が通商国家として生きていく上に三つの条件。一つは世界が平和であるということ…

平成会1996/05/15

第136回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号

○田村秀昭君 参考人の三人の先生、非常に貴重な御意見ありがとうございました。 岡崎参考人と阪中参考人にちょっと御質問をしたいと思います。それから、山内先生にもちょっとお尋ねしたいと思います。 私は、冷戦後、日本の自衛隊と日米安保条約との間を明確にすべきじゃないかというふうな意見を持っているんです。それはどういうことかというと、日本がアメリカに占領されているときに朝鮮戦争が起きて在日米軍が朝鮮に出ていった、その穴埋めとして警察予備隊ができ…

平成会1996/05/15

第136回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号

○田村秀昭君 ありがとうございました。 ちょっと私の質問が誤解されて伝わっているような感じが、岡崎参考人と阪中先生に対する質問ですが、私の申し上げているのは、自分の国は自分で守るというのは当たり前の話なんですが、日米安保条約と自衛隊がリンクしていないというふうに申し上げているんです。ですから、日本の国の自衛隊は憲法に定められたこれだけのことはできる、ここまではできるけれども、あとここが自分の国を守るためにはできないからアメリカと同盟を結…

平成会1996/05/15

第136回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号

○田村秀昭君 いやいや、私は憲法というのは、憲法を守って国が滅びたら何にもならないわけですから、日本の安全保障を考えたときに、我が国の今現在の冷戦後の立場で日本の自衛隊ができることはこういうことだ、ここまでは守れると。核まで持つと言っているんじゃないんです。そういうことを申し上げているんじゃない。そういう計画があって、さらに攻撃的兵器とかそういうものはどこの国に依存するかということを決めて、それはアメリカだなということになって、国益が一…

平成会1996/05/07

第136回 参議院 外務委員会 第9号

○田村秀昭君 今の武見先生の御質問とも若干関係いたしますけれども、過日、三月に行われました台湾の初の民選大統領選挙に際し、中国のミサイル実射演習が実施されたわけです。私の聞いているところによりますと、中国は最近軍部が強くなりまして、こういう演習の実施も事前に政府側に報告されたとは聞いておりませんで、ほんの直前にそういうことを実施するということだったようでございます。 日本の政府は、この演習に対してどういうような態度で臨まれたのか、防衛庁…