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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,202 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1996/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会77 件・77%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 環境委員会8 件・8%
  • 国際問題に関する調査会6 件・6%

※ 全 1,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,202 件中 20 件を表示
平成会1996/05/07

第136回 参議院 外務委員会 第9号

○田村秀昭君 アジア局長にお尋ねしますが、あらゆる機会をとらえて平和的に解決してほしいという旨の伝達を政府として行ったと。中国のどなたと行ったんですか。日本政府はだれで、中国側はだれに話したんですか。

平成会1996/05/07

第136回 参議院 外務委員会 第9号

○田村秀昭君 大使館のどなたですか。

平成会1996/05/07

第136回 参議院 外務委員会 第9号

○田村秀昭君 この問題は民主主義に対する挑発だと僕は思っているんですね、中国のやり方というのは。だから米海軍も出撃をしているわけであります。本来民主主義に対する挑発的行為に対してそれを守るんだという国家としての強い意思が私には感じられないんですが、いかがですか。

平成会1996/05/07

第136回 参議院 外務委員会 第9号

○田村秀昭君 先ほど武見先生からの御質問にもありましたように、将来、我が国のとるべき態度として、中国側にくみするのかアメリカ側にくみするのかという選択に迫られる時期が必ず来る。そのときに、どっちつかずのようなことでは日本の安全は保障されないと私は考えておるんです。将来のことですから外務大臣に今すぐお答えを願う話ではありませんが、日米安全保障条約という同盟を結んでいるんだという決意を持っていただきたいというふうに思っております。 次に、一…

平成会1996/05/07

第136回 参議院 外務委員会 第9号

○田村秀昭君 今回の橋本総理の日米防衛協力の推進に関して、憲法の解釈の枠内で有事を想定して具体的に作業を行うということを言われておりますが、憲法の枠内で有事を想定して具体的にどういう成果があるかというと、私は全くないというふうに思っております。したがって、有事の際、次に申し上げる六項目についてどういうことができるのか、できないのか、まだ検討中なのか、もし検討中であるならばいつまでに検討を終了するのかをお答え願いたいと思います。 まず、米…

平成会1996/05/07

第136回 参議院 外務委員会 第9号

○田村秀昭君 多分そういうお答えだろうと、私も期待は余りしていませんでしたけれども。 最後に。私は、ヨーロッパにおけるNATOという同盟とアジアにおける日米安保体制というのは同じぐらいに重要な重みを持ったものであると。ヨーロッパにおけるNATOとアジアにおける日米安保条約というのは、場所は違いますが、同じような重要性を持った同盟であると思っておりますので、いつまでも同じ枠内にとどまって冷戦後も同じような手法でやろうとしても、それは必ず問…

平成会1995/11/08

第134回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○田村秀昭君 平成会の田村でございます。 外務省の川島局長に御質問させていただきます。質問は二点であります。 まず、日米安保は日本にとって死活的であるけれどもアメリカにとっては死活的でないわけですね。という認識に立って、外務大臣とか総理大臣が国民に向かって、なぜ日米安保は冷戦後必要なのかということをもっとPRしてもらわないと私は困るというふうに思っでいるんです。 それで、これは今、山本先生も、この前外務委員会で笠原先生も非常に危機を感じ…

平成会1995/11/08

第134回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○田村秀昭君 あれは法制局もそういうことを言っているんですよ。役人がそう思わないとだめですよ。

平成会1995/11/08

第134回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○田村秀昭君 いや、日本にとって死活的なんですよ。

平成会1995/10/19

第134回 参議院 外務委員会 第1号

○田村秀昭君 来年度予算で外務省は何名の増員を要求されておられますか。簡単で結構です。

平成会1995/10/19

第134回 参議院 外務委員会 第1号

○田村秀昭君 私は非常に少ないと思うんですね、ほかの先進国に比べても。ドイツが七千六百。九十八名ですから三千名ぐらい違うんじゃないか。 外務省は、日本の安全のために、日本の国益のために一生懸命頑張っておられるわけで、今、国際社会の中で外務省の役割はますます重大でありますので、外務省の職員の方が少ないということは非常に残念なことだと思います。この程度の増員でなくて、もう冷戦が終わったわけですから、毎年毎年千名でも二千名でもばんと出してやっ…

平成会1995/10/19

第134回 参議院 外務委員会 第1号

○田村秀昭君 私の申し上げているのは、行政当局が法律を犯して、行く人間に対してより優しくしろなんて言っているんじゃないんです。外務大臣は自民党総裁もおやりになったもう大政治家でありますから、政治がそういうふうになぜ行く人間に自分の怠慢を押しつけるのか、そういうことについてどういうふうなお考え方を持っているのかと僕は聞いているんです。

平成会1995/10/19

第134回 参議院 外務委員会 第1号

○田村秀昭君 ぜひ政治が怠慢でないように、私たちも頑張ってまいりたいと思いますので、どうせ法案を出すときには事務の方、官僚の皆さんがおやりになっているわけですから、その辺も含めましてぜひお願いしたいと思います。 私、きょう申し上げるいろいろな問題は、冷戦中に我が国の政治が軍事面を、軍事力の役割というものを避けて通ってきたために、今後、冷戦が終わってから非常に大きな問題にぶち当たるということについて一貫してこれから御質問をさせていただきま…

平成会1995/10/19

第134回 参議院 外務委員会 第1号

○田村秀昭君 今、大臣がおっしゃったことは、それは事務は一生懸命やっている。これは事務の問題じゃないんです。政治の問題だと私は申し上げている。 沖縄開発庁は、在沖米軍基地の存在が沖縄の発展の障害になっていると認識している。これは私は沖縄開発庁にいたわけですからちゃんと知っているんです。基地の返還は我が所管にあらず、こう言っているんです。ですから、日本の政治、政府に一元的に沖縄の二十一世紀の青写真をつくるところがないということを申し上げて…

平成会1995/10/19

第134回 参議院 外務委員会 第1号

○田村秀昭君 防衛庁は、やっぱり北朝鮮の軍事情勢についてはわからない、何をしているかよくわからないというのが本音ですね。申し上げられないのか知っていて言わないのかわかりませんが、把握の仕方が米国の上院なんかで議論している内容よりはるかに低い。我が防衛庁も、情報を日本の周辺については自分できちっと情報がとれるような体制をぜひつくっていただきたいと私は思います。防衛力を減らしているわけですから、なぜ減らすか私は全くわかりませんけれども、ここ…

平成会1995/10/19

第134回 参議院 外務委員会 第1号

○田村秀昭君 これは質問ではありませんが、これも一番初めに申し上げた軍事力について、日本の政治がきちっとその位置づけをしていないからなんですよ。北朝鮮の軍事情勢というもののきちっとした把握をアメリカはしている、日本はしていない、そこに問題があると私は思っています。 それで、さっきの沖縄問題でちょっとつけ加えさせていただきますが、宝珠山長官の発言は私は当たり前のことを言っている、先ほど言いました日本の安全保障を考えた上で当然の発言であると…

平成会1995/10/16

第134回 参議院 予算委員会 第2号

○田村秀昭君 新進党の田村秀昭でございます。関連質問に立たせていただきます。 今回の補正予算、経済政策は第六回目になりまして、トータル六十兆円の規模であります。何と国民一人当たり五十万を拠出したことになります。しかし、一向に不況脱出の兆しは見られません。それは市場が冷ややかな対応をとっているということで明らかであります。 なぜなんだろうか。どうせ六十兆規模でやるんなら、初めから何回かに分けて六十兆やるよと政府が明言すれば、受ける方の企業…

平成会1995/10/16

第134回 参議院 予算委員会 第2号

○田村秀昭君 官僚主導型のこのような予算の帳じり合わせのような補正予算を何回組まれても景気は回復しないということだけを申し上げておきたいと思います。 次に移ります。 冷戦が終結して世界は大きく変わりました。変わらないのはキューバと北朝鮮と日本であります。 農民が農業から離れる国、船乗りが海離れをする国、命をかけて国を守る人たちに対して国が名誉と誇りを与えない国、これは必ず滅びる。これは歴史の教訓であります。我が国土、国民の生命、財産を守…

平成会1995/10/16

第134回 参議院 予算委員会 第2号

○田村秀昭君 総理、いいですか。九月十一日の自衛隊高級幹部会同で、総理は崇高な任務であると言われましたね。あれは違うんですか。ちょっと、どうぞ。

平成会1995/10/16

第134回 参議院 予算委員会 第2号

○田村秀昭君 それでは、三党首がおっしゃいましたように、崇高な任務だというふうにおっしゃっておりますが、防衛庁は国家行政組織法で総理府の外局になっております。これは、我が国は守る価値がない国であるということを天下に公言しているのと全く同じことであります。自衛隊の位置づけを明確にして、防衛庁を省に昇格させるお気持ちはあるのかないのか、内閣総理大臣にお尋ねいたします。