田原隆
会議録に記録された「田原隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 902 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1987/08/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体9 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会43 件・43%
- 予算委員会33 件・33%
- 決算委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 商工委員会 第4号
○田原委員 それを聞いて安心しました。ただ、責任のとり方というものは非常に大事でありますから、今後他の企業等についてもそういう目で見て指導していただかなければなりませんし、また役所の方も、いろいろ声はあっても歯を食いしばって最後まで頑張っていただきたい。そういう意味から見て、通産省の関係局長を初め事務官は、今回のあの事件以来感心するぐらい一生懸命になっておるということは、私は高く評価する次第であります。 次に、条文の中に外務大臣との意見…
第109回 衆議院 商工委員会 第4号
○田原委員 時間が参りましたので、最後に一つだけ伺います。 今回の法改正は、私はずっとかかわってきてぜひ必要なものであったと思っているし、その内容も現時点でほぼ適正であると思っておりますが、世の中には、これで自由な貿易に阻害要因がふえるのではないかというような誤解を持つ人もいるわけであります。したがって、今後十分なPRが必要であろうと思うのです。これは組織的に十分にやってもらわなければならぬと思うし、また、のど元過ぎれば熱さを忘れるとい…
第109回 衆議院 商工委員会 第4号
○田原委員 最後に、繰り返しになりますけれども、だまそうと積極的に思う人はだまされる側はなかなか発見しにくいわけでございまして、これが事務の阻害に及ぼす影響は非常に大きいし、かつ発見されてからのごたごたを考えると大変でありますから、モラルという点、それからそういうものに対する対策をどういうふうにやれば、言うならば人間工学的にうまくいくかということ等も御検討いただいて、今後進めていただきたいと思います。 終わります。
第108回 衆議院 商工委員会 第3号
○田原委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず案文を朗読いたします。 特許法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、最近における工業所有権制度をめぐる内外の諸情勢の変化を踏まえ、工業所有権制度の国際的調和の進展に積極的に取組むとともに、特許行政の健全かつ効率的な運用と審査要処理期間の短縮化並びに特許情報提供サービスの改善等を図るため、ぺ…
第104回 衆議院 商工委員会 第17号
○田原(隆)政府委員 お答えします。 許認可行政などと違って、いわゆる行政指導というのは非常に微妙な問題があることは事実でありますので、いろいろなことが、撚糸事件のようなことも起こりましたが、これを機会に通産省は深く反省して、内部の改革、監査等を含めて今取り組んでおる次第であります。生コン業界の問題につきましても、いろいろ御指摘ありましたが、これについて十分対処してまいる所存でおりますので、どうぞよろしくお願いします。
第104回 衆議院 商工委員会 第16号
○田原(隆)政府委員 水田委員が非常に勉強されまして詰めた質問をされておりますが、通産省としましても、係が日夜これについて非常に神経質過ぎるほど神経質に実は取り組んでおるわけであります。この現物まがい商法に対する対応でも遅いように言われておりますけれども、先ほどから委員が御質問になるときに言われておりますように、浮かび上がってくるまでに時間がかかるとか、あるいはそれに対して強過ぎれば強過ぎるだけ逆にデメリットがあるというようなこと等で、…
第104回 衆議院 商工委員会 第7号
○田原政府委員 お答えします。 青山委員がおっしゃったように、大企業と中小企業とは非常に情報の面で格差がある。例えば五十九年度版の中小企業白書を見ましても、コンピューターの利用率が大企業が八三%に対して中小企業は三八%、コンピューターのオンライン化を見ましても、大企業が四三%に対して六%というように非常に大きく開いておるのですが、その理由はやはり知識、人材不足、資金力不足等が大きく原因しておると思うわけであります。 これをこのままほうっ…
第104回 衆議院 商工委員会 第6号
○田原政府委員 奥野委員の質問に対してお答えします。 結論的に言いますと、資源に乏しい我が国が今後とも安定した成長を確保していくためには、技術立国を志向し、技術開発施策を積極的に進めていくことが適切であると考えます。同時に、我が国が世界経済の一割国家となったことにかんがみ、技術の国際交流を促進し、諸外国との国際分業を進展していくことが必要であると考えます。 航空機の問題については、国際共同開発をすることによって、第一に、航空機工業が構造…
第104回 衆議院 商工委員会 第6号
○田原政府委員 奥野委員のおっしゃること、一々よくわかるわけでありますが、前段と後段に分けまして、委員会のメンバーの中に入るということについては、奥野委員も認められておるように疑問が相当ありますので、これについては慎重に検討しなければいかぬわけであります。 安全性そのものについては、これは航空機の最大使命でありますから、当然得られるデータはできる限りキャッチして、次の技術の開発にそれを反映させるということが必要であるわけでありますから、…
第104回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○政府委員(田原隆君) このたび通商産業政務次官を拝命いたしました田原隆でございます。 エネルギーの安定供給の確保は、我が国経済の発展、国民生活の安定のために不可欠の課題であります。 このような重要なエネルギー行政を一層推進するため、渡辺大臣を補佐し、大坪政務次官とともに全力を傾注してまいりたいと考えておりますので、委員各位の格別の御指導、御鞭撻をお願い申し上げます。
第104回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○田原政府委員 このたび通商産業政務次官を拝命いたしました田原隆であります。 国内炭は貴重な国産エネルギーでありますが、我が国石炭鉱業を取り巻く情勢が厳しさを増していることも事実であります。今後は、渡辺大臣のもと、大坪政務次官とともに新しい石炭政策の確立に向けて努力してまいりたいと考えておりますので、委員各位の格別の御指導、御鞭撻をお願い申し上げる次第であります。 どうもありがとうございました。(拍手)
第104回 衆議院 商工委員会 第3号
○田原政府委員 御承知のように電力料金は原価主義、需要家間の公平が一大原則でありますから、そこのところが難しい問題でありまして、今の金属鉱山のような特定の需要家に政策的な割引をするということはなかなか難しいと思うのです。そこで、需給調整契約制度という電力多消費需要家に対する制度がありますけれども、この活用ができないかどうかについて今後検討する必要があると思うのです。そして、差益還元については、いろいろな問題がありますから、通産省としまし…
第104回 衆議院 商工委員会 第3号
○田原政府委員 長田先生のお話よくわかりましたので、一生懸命検討してまいります。
第104回 衆議院 商工委員会 第3号
○田原政府委員 お説のように、G5の結果起こったものであるとは考えられますが、それがずっと引き続いてきておって、どんどん下がっておって問題を起こしておりますけれども、これがどのくらいがいいかとか、どうするかというのは今やる時期ではないだろうし、この為替レートについては、輸出、輸入業者は全く反対の立場にあるわけですから、要するに急激な変動は望ましくないわけでありまして、徐々に安定していく政策をとるべきでありますので、今までに起きたそういう…
第104回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(田原隆君) このたび、通商産業政務次官を拝命いたしました田原隆でございます。 渡辺大臣を補佐いたしまして、微力ではございますが、大坪政務次官と力を合わせまして通商産業行政の遂行に全力を挙げてまいる決意でございます。 委員長初め、委員各位の格別の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。
第104回 衆議院 商工委員会 第2号
○田原政府委員 このたび通商産業政務次官を拝命いたしました田原隆でございます。 渡辺大臣を補佐いたしまして、微力ではございますが、大坪政務次官と力を合わせまして、通商産業行政の遂行に全力を挙げてまいる決意でございます。 委員長初め委員各位の格別の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。(拍手)
第103回 衆議院 商工委員会 第4号
○田原委員 石油は近年、エネルギー源の多様化の要請から、エネルギー供給に占める比率の低下が見られますが、依然として我が国のエネルギー供給の大宗を占める極めて重要な物資であります。過去二度に及ぶ石油クライシスの経験からも明らかなように、その安定供給り確保は、我が国のセキュリティーと国民生活の安定の向上に不可欠の課題であります。 国内に石油資源を有しない我が属としては、原油または石油製品のいずれかを輸入せざるを得ない運命にありますが、我が国…
第103回 衆議院 商工委員会 第4号
○田原委員 今、この法律の背景になること等についてお答えいただいたわけでありますが、ことしの九月に石油審議会石油部会小委員会中間報告が出たわけであります。この報告を受けて本法案の作成がなされた、あるいは本法案の作成に入った、そういうふうに理解しておるわけですが、この報告と本法案については既に欧米にも公表されていると思うわけでありますけれども、これらについての各国の反応といいますか評価というのは、どういうふうに受けとめておりますか。
第103回 衆議院 商工委員会 第4号
○田原委員 我が国の石油というのはほとんど全部輸入と言って間違いないわけでございますから、その安定供給を図る上においては国際的世論に従わなければいかぬと同時に、国際的世論だけ気にしておっても困る。いわゆる国内の安定供給という問題がありますから、その点、各国の評価を得つつ、かつ安定供給に力を入れていただきたい。それがいわゆる円滑であろうと思いますけれども、どうぞよろしくお願いする次第であります。 それから、我が国の石油政策は石油業法を基軸…
第103回 衆議院 商工委員会 第4号
○田原委員 しつこいようですが、この辺は大事なところですから、もう一度改めてお伺いします。 今のお答えだと、支障があれば延長するとおっしゃっているようにも聞こえたのですが、長官もおっしゃったように、大臣もおっしゃったように、まさに石油というのは我が国にとっては基幹的な物資でありまして、それが非常に安定的でないという今までの歴史がありますね。そうすると、そういうときにこの法律を五年でぴしゃっと——五年というのはすぐたつのですよ、本当にあっ…