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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
902
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1985/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会43 件・43%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

902 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合1985/11/20

103衆議院 商工委員会 第4号

○田原委員 期間の問題については、今渡辺委員が私のかわりに、私の言いたいことを全部言いましたが、どうぞひとつよろしく御検討のほどをお願いいたします。 その次に、我が国は、私の考えるところ石油の品質は各国に比べて環境基準が非常に厳しいということ、そういう意味では高い品質のガソリンが使われておると思うのです。昔はオクタン価を上げるために四エチル鉛なんか使っておったようですけれども、鉛の公害ということなどから今無鉛のものが使われております。し…

自由民主党・新自由国民連合1985/11/20

103衆議院 商工委員会 第4号

○田原委員 この法律が提案される経緯、背景等については先ほど御質問申し上げましたが、それから以降ある程度時間の余裕があったわけであります。この情報は既にあちこちに漏れておるはずであると思いますし、この法律をつくるという動向、意向等も伝わっておるわけでございますから、既にこの法律を見越して準備している向きが、関係者には多くあると思うのです。 そこで、実際にガソリンはいつごろからどの程度輸入されるかということと関連するわけですが、石油企業は…

自由民主党・新自由国民連合1985/11/20

103衆議院 商工委員会 第4号

○田原委員 国内の石油需要に見合った製品の安定供給を確保するという見地から、石油業法に基づいて毎年策定しておる石油供給計画というのがあります。石油製品の輸入についても示されておるわけですけれども、今後はこれを変更するのかどうか。また、どのような考え方で新たに始まるガソリン等の輸入量を設定するのか。それから、供給計画というのは、現物はここに持っております、これだけありますが、一体この表のどの辺をどういうふうにいじって供給計画を立てるのか、…

自由民主党・新自由国民連合1985/11/20

103衆議院 商工委員会 第4号

○田原委員 もう一度伺いますが、今年度内の輸入について運用指針か何かつくるわけですか。

自由民主党・新自由国民連合1985/11/20

103衆議院 商工委員会 第4号

○田原委員 この法律ができても、今後においても、特定石油製品の輸入は、石油供給計画に照らし国内の需給に重大な支障が生じる等のことがあった場合には、石油業法による輸入計画の変更の勧告があるものと私は理解しておりますけれども、そういう場合には輸入業者に対して変更勧告を行うのですか、その辺について。

自由民主党・新自由国民連合1985/11/20

103衆議院 商工委員会 第4号

○田原委員 石油供給計画の実施に重大な支障が生じ、または生ずるおそれがある場合には石油審議会の了承が要ると思うのですが、そのとおりですか。もしそうだとすれば、石油審議会というのは相当機敏な行動がとれる審議会ですか。

自由民主党・新自由国民連合1985/11/20

103衆議院 商工委員会 第4号

○田原委員 ガソリンの輸入はどういうふうに国内市況に影響を及ぼすか、これはわからぬ要素が非常に多いのですが、どう考えておられるかということ、特にガソリンの価格は下がるのかどうかということについて伺いたい。その場合、現在でも混乱状況にある市況がさらに悪化して、国民生活に密接に関係ある灯油等の価格が逆に上昇するのではないかという心配が一つあるのですが、その辺はどう考えておられるのか。 それから、元売精製から全国五万九千のガソリンスタンドまで…

自由民主党・新自由国民連合1985/11/20

103衆議院 商工委員会 第4号

○田原委員 それでは法案の内容について少しお伺いしたいと思うのですが、第一条の本法の「趣旨」において「国際環境の著しい変化等」というのがあります。これは先ほどからお聞きしたことで理解できるわけでございますが、「輸入を円滑」と、「円滑」という文字が入っておりますけれども、もっと詳しく言っていただくとどういうことを指しておるのですか。

自由民主党・新自由国民連合1985/11/20

103衆議院 商工委員会 第4号

○田原委員 第五条において、登録に三つの条件を満たすことが必要とされております。その三つの条件というのは、要約して言うと、得率調整能力、貯油貯蔵能力、それから品質の調整能力であると思うのですけれども、この三つの条件を満たしておることが必要ということになると、よく考えればわかるような気もするのですが、この三つが石油の安定供給につながるという、何か筋道というのですか、脈絡とか、それについてちょっとお話しいただきたい。

自由民主党・新自由国民連合1985/11/20

103衆議院 商工委員会 第4号

○田原委員 大体わかったのですが、僕は、その三つは何か対等な地位で書かれているような気がするけれども、ハの品質ですね。品質の悪いものは事前に何か検査などして押さえられないのですか。そうすると、ハの項というのは大事であるのですけれども、初めから、上陸前に防止することができれば、これはまた逆に非関税障壁等といってややこしいことで怒られるかもしれませんけれども、それをやれば、この能力がなくてもいいような気がするんですね。品質が悪いものは、非常…

自由民主党・新自由国民連合1985/11/20

103衆議院 商工委員会 第4号

○田原委員 品質に関しては、さらに第九条において品質に関する勧告というのが盛り込まれておりますけれども、「必要な措置」とは具体的にどういうことを指しているのか、御説明いただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合1985/11/20

103衆議院 商工委員会 第4号

○田原委員 次に、第十条についてでございます。特定石油製品輸入業者の努力についてということですが、こんな条項は普通の法律には余りないような気がするのです。非常に珍しい感じのする条項でありまして、輸入促進の意図を明確にし、国際的にも高く評価されるべきものであると考えるわけでありますけれども、これは常時努力せよという意味なのか、計画達成の義務規定なのか。また一方で、市場メカニズムを無視してでも、国際マーケットが高いときでも輸入しろという精神…

自由民主党・新自由国民連合1985/11/20

103衆議院 商工委員会 第4号

○田原委員 もう一度確認したいのですが、今明確におっしゃったのですけれども、市場メカニズムに反してまで輸入しろということではないということですね。そうすると、実際問題として、やっているうちに市場メカニズムに合わないので全然入らなくなったときにも、諸外国は日本に対して、輸入努力が足りないという批判をすると想定されるのだろうかどうか。これは嫌な聞き方で恐縮ですが、ひとつ……。

自由民主党・新自由国民連合1985/11/20

103衆議院 商工委員会 第4号

○田原委員 法案の内容についての細かい点はその程度にいたしまして、一般的なことをちょっとお伺いしたいのですが、ガソリンの販売においては、原価割れ販売が横行するなど異常な事態があると聞いております。例えば、石油元売業者から仕入れたガソリンの原価を割って販売された後、元売会社に事後調整を求める、そして事後調整に元売会社が応じないときには、場合によってはその元売会社をかえる、いわゆるマークがえという事例が相当あると聞いておりますけれども、こう…

自由民主党・新自由国民連合1985/11/20

103衆議院 商工委員会 第4号

○田原委員 ただいまお聞きしたことは、一見この法律には関係ないように見えたかもしれませんが、過当競争体質が今度の製品輸入によってさらに促進されはしないかというおそれからでありまして、その辺は十分注意していただかなければいけませんし、また通産省の決意のほどもお聞きしたいわけでございます。 それからもう一つ、その反対側に、この前新聞に出ておりましたけれども、政府が最近行った輸入品の流通実態に関する調査、その中で我が国の流通機構の複雑さという…

自由民主党・新自由国民連合1985/11/20

103衆議院 商工委員会 第4号

○田原委員 今私が終わりの方でお聞きしたことは三点あったと思うのですけれども、みんなかかわり合っていることであると思いますので、どうぞよろしく調整方をお願いするわけですが、なおちょっと気になるのは、ガソリン等の輸入開始に伴って、逆に輸出について弾力化したらという提言が、九月の石油審議会石油部会の小委員会の中間報告にあったように思いますが、そういう考え方が具体的にあるのかどうか。輸出もそれなりに大切なものでありますが、今大切なのは、この法…

自由民主党・新自由国民連合1985/11/20

103衆議院 商工委員会 第4号

○田原委員 時間が来ましたので、最後に、本法案が対象としておる石油製品貿易問題の意味するところは、基本的には石油産業として国際化時代にいかに対応していくかということにあろうと思います。かかる観点から、極めて重要な課題となっている我が国の石油精製業の合理化、そして石油産業全体の活性化を今後どう進めていくか、通産大臣の御所見を伺うとともに、本法案が成立した暁には、エネルギーの大消費国として、かつ貿易立国を基礎とする経済大国として、国際社会で…

自由民主党・新自由国民連合1985/11/20

103衆議院 商工委員会 第4号

○田原委員 終わります。

自由民主党・新自由国民連合1985/11/13

103衆議院 商工委員会 第1号

○田原委員長代理 渡辺嘉藏君。

自由民主党・新自由国民連合1985/11/13

103衆議院 商工委員会 第1号

○田原委員長代理 午後一時三十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時四十一分休憩 ――――◇――――― 午後一時三十一分開議