田原隆
会議録に記録された「田原隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 902 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1985/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体9 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会43 件・43%
- 予算委員会33 件・33%
- 決算委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 商工委員会 第20号
○田原委員長代理 蓑輪幸代君。
第102回 衆議院 商工委員会 第15号
○田原委員長代理 野間友一君。
第102回 衆議院 商工委員会 第14号
○田原委員長代理 伊藤英成君。
第102回 衆議院 商工委員会 第13号
○田原委員長代理 工藤晃君。
第102回 衆議院 商工委員会 第13号
○田原委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 半導体集積回路の回路配置に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 回路配置利用権の法的性格にかんがみ、回路配置創作者の適切な保護に留意するとともに、本制度の創設に伴い、事業者の積極的な独自技術による開発の促進を図ること。 二 指…
第102回 衆議院 商工委員会 第12号
○田原委員 二十一世紀の幕あけを目前に控えた今日、我が国の経済社会は大きな変革期にありますが、我々はこの変化を先取りした適時適切な施策を積極的に展開し、我が国の経済社会の発展基盤を揺るぎないものとするとともに、さらなる発展を図り、国際社会の有力な一員としてその地位にふさわしい役割と責任を担っていかなければなりません。この意味において、新たな技術開発への挑戦、広範かつ急速に進展する情報化への対応、さらには激化する通商問題への対応を今こそ積…
第102回 衆議院 商工委員会 第12号
○田原委員 今、日米の半導体産業の伸びについて詳しくお話がありましたが、日米の半導体集積回路産業の技術上の競争力についてどのように認識しておられるか、お聞きしたいと思います。
第102回 衆議院 商工委員会 第12号
○田原委員 半導体集積回路の分野において日米通商摩擦はどういう現状でありますか、要点をお答えいただきたいと思います。
第102回 衆議院 商工委員会 第12号
○田原委員 やや技術的になるかもしれませんが、半導体集積回路の設計から製造までずっと考えていきますと、いろいろ工程があるわけですが、その工程をチャートにするといわゆるフローチャートができるわけです。そのフローチャートに従って少し説明していただきたいと思うのですが、今度問題になっております回路配置、レイアウトというのは、そのフローチャートのどの辺を指しておるのですか。
第102回 衆議院 商工委員会 第12号
○田原委員 わかったようなわからぬような話ですが、逆にさかのぼっていきますと、レイアウトが決まる直前というか、直後というか、上から来ると、レイアウトが順番につくられていって、ここからレイアウトだという境ははっきりしていますか、していませんか、このレイアウトの対象になるフローのプロセスの一部というのは。
第102回 衆議院 商工委員会 第12号
○田原委員 そうすると、需要に基づいてシステム設計がなされて、それから論理回路の設計がなされますが、その後トランジスタの回路設計をやりますね。そのときにシンボル図といいますか、トランジスタとかコンデンサをシンボルであらわしていって、それから実物を配置したような図に入っていって、手作業が相当伴ってきて、手作業がそこで一応どこかで終わりますね。そしてコンピューターを使いながらすり寄せていくんだと思うのですが、そうすると、その辺が一番大事なと…
第102回 衆議院 商工委員会 第12号
○田原委員 そうすると、回路配置図にコンピューターの助けを得て修正を加えて、そして図面として最終のところまですり寄せたものから始まるわけですか。
第102回 衆議院 商工委員会 第12号
○田原委員 ちょっと話を変えまして、この回路配置、これがどうして法律一本までつくってやらなければいかぬ保護の対象になるほど値打ちがあるものですか。
第102回 衆議院 商工委員会 第12号
○田原委員 模倣という言葉が出ましたけれども、模倣が容易だというけれども、そんなに容易なものですか。そんなに容易なら、どのくらい模倣されているのか、模倣の現状といいますか、もう時間がありませんから、要点だけひとつ。
第102回 衆議院 商工委員会 第12号
○田原委員 先ほどフローについて詳しくお話を伺いましたけれども、そのフローを逆行していって、いわゆるリバースしていって、そして解析していきますと、まねができるわけだと思うのですけれども、先ほどのお話の中では、トランジスタ回路設計は対象にならないと言うが、そこまでさかのぼってしまって、そしてつくり直したものは、たとえ同じようなものができても、これはこの法律の取り締まりの対象にならないわけですか。リバースエンジニアリングというのがよく言われ…
第102回 衆議院 商工委員会 第12号
○田原委員 もう一度お伺いしますが、トランジスタ回路設計図は模倣の対象にならない、そこまでさかのぼってもう一回フローに従ってきた場合、金が一番かかるのはレイアウト設計をやるコンピューターを使ったすり寄せの段階だから、保護してやらなければいかぬ、公正な競争ができないと言われたと思うのですよ。それを今のお話だと対象とならないトランジスタ回路設計まで戻っていって、もう一回戻っても対象にならないような話だったけれども、何かおかしいんじゃないです…
第102回 衆議院 商工委員会 第12号
○田原委員 よくわかりました。 そうしますと、もうちょっとさかのぼりまして、論理回路とかシステム設計とかやった結果、ここらは余り金がかからぬから保護しなくていいというのか、保護の対象としても実益性がないというのか、それとも保護しようとすれば、保護する方法があるとすれば、どういう法律で保護されているわけですか。
第102回 衆議院 商工委員会 第12号
○田原委員 レイアウトは、そうしますと権利保護のために新しい法律をつくるわけですが、従来の特許法とか著作権法でもいいような感じがする部分が相当あるのですけれども、その辺はいかがですか。
第102回 衆議院 商工委員会 第12号
○田原委員 この法律と、米国の半導体チップ保護法というのが最近できたわけですが、これとの違いについて少し詳しく説明していただきたいと思います。
第102回 衆議院 商工委員会 第12号
○田原委員 第二十四条に善意者保護の特例規定を設けておりますけれども、この趣旨についてお答えをいただきたいと思います。