田原隆
会議録に記録された「田原隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 902 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1985/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体9 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会43 件・43%
- 予算委員会33 件・33%
- 決算委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 商工委員会 第12号
○田原委員 「回路配置利用権の効力は、他人が創作した回路配置の利用には、及ばない。」旨の規定が第十二条第一項にありますけれども、これはどういうことですか。
第102回 衆議院 商工委員会 第12号
○田原委員 一般に、工業所有権、工業特許権ですか、特許の場合は、知らずにつくってもできたものが同じであったらいけないのじゃないですか。その辺、これと非常に違うと思うのですけれども、このように絶対的な独占権を認めなかった理由はもうちょっとわかりにくいのですけれども、説明していただきたいと思います。
第102回 衆議院 商工委員会 第12号
○田原委員 回路配置の利用権の内容に半導体集積回路の使用行為が含まれていないのですが、これはどういうことですか。
第102回 衆議院 商工委員会 第12号
○田原委員 回路配置の利用権の存続期間を十年にする、この十という数字は恐らく適切だと私も思うのですが、長いような短いような感じですけれども、その理由と、それから附則に、施行日から前二年内に最初に譲渡等されたものに限り登録を認める、それ以前のものは保護しないという、これは当然の措置かもしれませんが、その辺の二年という数字ですが、これらについてもちょっと触れていただきたいと思います。
第102回 衆議院 商工委員会 第12号
○田原委員 少し手続に関することについて伺いたいと思うのですが、年間どのくらい申請があるとお考えになっておるか、そしてその手続は相当複雑なのかどうか。こういう日進月歩の産業に関する技術ですから、できるだけ登録事務は簡素にして要を得て実効が上がるものが望ましいと私は思うのですが、その辺の通産省のこれからの運営に対するお考えと、現に今どの程度まで考えているかというようなことについて伺いたいと思うのです。
第102回 衆議院 商工委員会 第12号
○田原委員 認定登録といいますか設定登録といいますか、登録の事務のやり方というのは具体的にどういうふうにお考えになっているのですか。例えばどういうふうな事務的な機関を設けるとか……
第102回 衆議院 商工委員会 第12号
○田原委員 我々素人考えに考えますと、これは権利保護ですから何か特許法に非常に類似したような法律であって、工業所有権みたいなものですから特許庁を使ってやればそのままいけそうな気がするのですが、どうして指定登録機関などをつくってやらせるのか、その辺が少しわかりにくい気がするのですが、お答えいただきたいと思います。
第102回 衆議院 商工委員会 第12号
○田原委員 設定登録を簡素にやっていただくそうですからそれにこしたことはないのですけれども、具体的にそれじゃ申請書のほかにどんなものを出させようとしているのか、例でいいですから話してみてください、図面とか。
第102回 衆議院 商工委員会 第12号
○田原委員 指定登録機関というのは民間であろうと思うのですけれども、それで公平性、中立性が確保できるかどうか。確保してもらわなければいかぬわけですが、その辺のところを……。
第102回 衆議院 商工委員会 第12号
○田原委員 この法律ができると、米国において我が国の国民が仮に創作したとした場合に、そのレイアウトは保護されることになるわけですか。 また、日米以外の第三国で我が国の国民が創作した回路配置が模倣された場合の方策はこれで十分なんですか。
第102回 衆議院 商工委員会 第12号
○田原委員 我が国の半導体集積回路産業界及び半導体集積回路のユーザー業界、これは、この法律案をどういうふうに受けとめて、どういうふうに評価していますか。 〔渡辺(秀)委員長代理退席、委員長着席〕
第102回 衆議院 商工委員会 第12号
○田原委員 半導体集積回路産業は、国民生活や経済活動に不可欠となっている重要物資を供給する産業でありますが、今後我が国においても健全な発展を促していかなければならない分野と考えております。大臣はこれをどのように認識されておりますか、最後に大臣にお伺いします。
第102回 衆議院 商工委員会 第12号
○田原委員 以上で聞きたいことは、表面的でございますけれども、大体終わりましたが、一つ要望しておきたいのです。 登録事務が複雑になるようなことがあって、それがもとで技術が阻害されたり、あるいはもう一点、公平性、中立性が指定登録機関が民間であるために侵されるというようなことがないようにしてもらわなければいけないし、また、国際的に必要なルールづくり、こういうものも急いでやっていただかなければいけないと思いますので、ひとつそこらを十分踏まえて…
第102回 衆議院 商工委員会 第11号
○田原委員長代理 和田貞夫君。
第102回 衆議院 商工委員会 第11号
○田原委員長代理 木内良明君。
第102回 衆議院 商工委員会 第9号
○田原委員長代理 工藤晃君。
第102回 衆議院 商工委員会 第9号
○田原委員 私は、自由民主党・新自由国民連合、公明党・国民会議及び民社党・国民連合の三党を代表して、両法律案に賛成の討論を行うものであります。 まず、基盤技術研究円滑化法案について申し上げます。 我が国は、戦後四十年間、比較的恵まれた国際経済環境のもとで欧米諸国からの先進的な技術を導入し、国民のたゆまざる努力によって経済発展をなし遂げてまいりました。今後におきましても、我が国が資源エネルギーや国土等の諸制約を克服し、国民の価値観の多様化…
第102回 衆議院 商工委員会 第7号
○田原委員 我が国は戦後、技術革新を原動力として急速な経済発展を遂げ、今日の繁栄を享受することになりました。しかし我が国の技術開発は、どちらかというと海外の導入技術に多く依存しておりまして、これをもとに発展してきたというのが特徴であると思います。言いかえれば、短期的な採算性を重視して企業化に近い段階での技術開発に力を入れるという対症療法的なアプローチが支配的であったと言えます。一九八〇年代も半ばに至った今日、世界経済は二十一世紀に向けて…
第102回 衆議院 商工委員会 第7号
○田原委員 先ほども私、申しましたけれども、諸外国では積極的な技術開発政策が展開されておると常々聞いておりますが、欧米諸国の技術開発政策の動向について御説明願いたい。そしてまた欧米諸国に比較して我が国の技術水準、技術開発の特徴はどうであるかということもあわせて、簡単にお答えいただきたい。
第102回 衆議院 商工委員会 第7号
○田原委員 技術開発に当たっては国と民間が、それぞれ自分らの持っておる責任を果たさなければならないと考えておりますけれども、国の技術開発についてはどういう措置を講じておられるか伺いたい。特に先端技術分野における国の研究開発の役割、現状、それから見通し等について簡単にお答え願いたい。