熊谷義雄
会議録に記録された「熊谷義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 382 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会94 件・94%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 決算委員会 第4号
○熊谷政府委員 御指摘の防衛庁関係の人事関係ばかりでなしに、在任中関係のあった特殊法人への人事関係、こうしたものも含めまして、先ほども申し上げましたように、天下り的人事といわれるようなことは避けなければならない、こうしたような基本的な考え方に立って対処していく、こういう考え方であります。
第61回 衆議院 決算委員会 第4号
○熊谷政府委員 お気持ちはよくわかりますし、また御趣旨もわかるわけでありますが、ただ行政管理庁の権限、機能の問題があるわけでございまして、その面でこの問題を直接的に行政管理庁がかくかようにということを申し上げるところまではまだ割り切っておらない、また割り切れない面が権限、機能の関係からもあるということを率直に言わしていただきたいと思います。
第61回 衆議院 決算委員会 第4号
○熊谷政府委員 よくわかるわけでございます。行政管理庁といたしましても、御承知のように行政改革につきましての第一次、第二次というような諸対策も進めつつある過程にもあるわけでございますし、根本的には、御指摘のように行政の明るい運営、効率的な運営、そうしたことを趣旨として考える。さらに、国民のための行政ということを考えなければならないということが根本的な考え方でございます。したがって、いま御指摘になっております点については、直接的には人事院…
第61回 衆議院 決算委員会 第4号
○熊谷政府委員 先ほども申し上げたと思いますが、行政監理委員会で委員の各位からそれぞれの意見が出されている。その中に、いまおっしゃったようなそれもあるということは伝承いたしておりますが、行政委員会としての方針が確定したということはまだ承知いたしておりません。どのような決定がなされるか、その決定に基づいて対処していく、こうとしか申し上げられない段階にあると思うわけでございます。
第60回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(熊谷義雄君) 行政管理政務次官を拝命いたしました熊谷でございます。はなはだ微力非才な者でございますが、何とぞよろしくお願いをいたします。(拍手) —————————————
第60回 衆議院 内閣委員会 第1号
○熊谷政府委員 行政管理政務次官を拝命いたしました熊谷でございます。微力者でございます。よろしく御指導、御鞭撻のほどをお願い申し上げます。(拍手)
第60回 参議院 議院運営委員会 第2号
○政府委員(熊谷義雄君) 行政監理委員会委員安西正夫、江口俊男、太田薫、佐藤功、橘善守、寺尾一郎の六君は七月三十一日任期満了となりましたが、安西正夫、太田薫、佐藤功、寺尾一郎の四君を十月十八日付で再任し、また江口俊男、橘善守の両君の後任に犬丸實、吉武信の両君を同日付で任命いたしましたので、行政監理委員会設置法第七条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため、本件を提出いたしました。 六君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○熊谷委員長代理 神田大作君。
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○熊谷委員 時間の関係もありますので、きわめて簡単に御質問申し上げますので、答弁のほうも簡単でけっこうでございます。 五月の十六日に発生した十勝沖地震災害は青森県中心の災害でございまして、総額五百億をこえるという、青森県にとってはかつてない大災害であったわけでございます。これに対して、いち早く農林関係あるいは中小企業関係に対しては激甚法の適用を決定した。災害発生以来二十日にならない短期間で決定したというようなことは類例のないスピーディー…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○熊谷委員 中小河川の常襲河川等、一々その河川名は指摘しませんが、御承知のとおり、ひとつ十分お含みの上対処されたいと思います。 総務長官に申し上げますが、総務長官もわれわれと同じ気持ちになって対処していただいているというそのことはわからぬではないわけですが、十勝沖地震以来すでに三カ月、四カ月たっている。 〔委員長退席、川村委員長代理着席〕 事務的な検討段階を仄聞すると、なかなかにわれわれの考えているような、また大臣の言われるような前向き…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○熊谷委員長代理 次に角屋堅次郎君。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○熊谷委員長代理 次に西宮弘君。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○熊谷委員 副長官からその後の状況についての説明があったわけでございますが、それによりましても、われわれが本委員会の審議の過程におきまして強く要望をいたしてありました激甚災害指定基準の関係について、どのような検討が行なわれているかどうか、懸念いたしておるわけでございます。今度の十勝沖地震災害につきましては、従来類例がないようなスピーディーな措置をもって、農業関係施設災害あるいは中小企業施設災害に対してすみやかな激甚災害指定の措置をとられ…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○熊谷委員 相も変わらず形式的な善処の姿勢というように受け取れるわけですが、災害地におきましては、その後もまだ震度二あるいは震度三というような地震が引き続き続いておりますし、また、ここ数日前には、地震災害によって港の決壊した導流堤が事故の原因になりまして、漁船の乗り組み員一人が死亡するというような、また派生した災害も起きている、こうしたような状況でございます。 大体本委員会の審議を通してそれぞれの立場から明らかにされたところによると、繰…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○熊谷委員 第二章の第三条に列記されている事項と別になっている、したがって分離適用が考えられてもいいじゃないかということは、法律解釈の上からいってそれを指摘する者が多数あるということは事実であります。しかもまた、実際の問題といたしまして、各部面に対して相当深刻な影響を持つこの公共土木災害の激甚災未指定、これがいつまでも放任されているということから起きる諸問題。それから、いま副長官はそういうお話ですけれども、それに対しては、公共土木施設災…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○熊谷委員 法律規定にないその部分については、それに準ずる措置をとる、そういうことは行なわれている。それはわかるわけです。が、いずれそのことについては先輩の森田先生からあとで御質問申し上げるはずでございますが、そのことについてさえ、富裕県といわれる新潟県で、水道、し尿処理施設に対しては十分の八の助成措置をとり、貧乏県の青森県に対しては、その十分の八さえもちゅうちょしているというようなことが伝えられておるわけですが、そういうようなことの運…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○熊谷委員 港湾局長から、技術面に重点を置いて、その地域に適当する施設を考えながら、この問題に対処したい、こうした積極的な御意見の開陳があったわけでございます。非常に広範な地域に港湾修築を進めているという関係もございまして、港湾計画も、いわゆる防波堤の被覆以内と以外とあるわけでございまして、部分的には自然海岸的な条件に放任されている部面もあるわけでございます。そうしたことがそのまま放任、放置されるというようなことが長く続くならば、最近は…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○熊谷委員 今度の地震災害を十勝沖地震災害、こういっておりますが、あとで明らかにいたしたいと存じますが、事実上は八戸沖地震災害というような災害の内容になっておりまして、震源地等の関係からしましても、北海道よりも青森県八戸のまっこう沖だったというようなことでございます。したがって他の委員会でも、十勝沖地震災害と呼称することは適切でない、むしろ三陸沖あるいはずばり八戸沖というべきだという意見も強く出ているわけでございます。 結局、そのような…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○熊谷委員 対策を進めているということでございますが、なお気にかかる点が非常に多いので、今後さらにいまの対策を強く進めていただくように希望したいと思います。 さらに、それに関連しまして、今度の災害につきましては、先ほどの集中豪雨にも似た五月雨、いまだかつてない五月雨、そのために地域全体が地盤がゆるんでいる。そうして起きた災害ということで、小災害が非常に多いということがまた特徴の一つでございます。 〔委員長退席、草野委員長代理着席〕 とこ…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○熊谷委員 自治省関係は来ていますか。——いまの農地局長の答弁で、小災害については起債を認める、そしてさらに利子補給というようなことをやってもらう、また特別交付税の交付、もうこのことはいつの災害でも言われていることでございます。ところが、末端の罹災地域に参りますと、なかなかにいまの答弁のようなぐあいには受け取られておらない。今度の場合も、罹災地域に参りますと、先生、何とかして自衛隊を頼んでもらいたい、そうして急いでもらいたい。その自衛隊…