熊谷義雄
会議録に記録された「熊谷義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 382 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会94 件・94%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○熊谷委員長代理 次に、昭和四十七年度農林省関係予算について説明を聴取いたします。伊藤農林政務次官。
第67回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○熊谷委員長代理 厚生省は来ていません。
第67回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○熊谷委員長代理 合沢栄君。
第67回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○熊谷委員長代理 この際、理事辞任の件についておはかりいたします。 理事松野幸泰君から理事を辞任したい旨の申し出がありますので、これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第67回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○熊谷委員長代理 御異議なしと認め、さよう決しました。 次に、理事補欠選任の件についておはかりいたします。 ただいまの理事辞任に伴うその補欠選任につきましては、先例により委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第67回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○熊谷委員長代理 御異議なしと認めます。それでは、理事に坂村吉正君を指名いたします。 午後二時に再開することとし、これにて休憩いたします。 午後零時五十八分休憩 ————◇————— 午後二時十七分開議
第67回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○熊谷委員長代理 瀬野栄次郎君。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○熊谷委員長 代理休憩前に引き続き会議を開きます。 委員長が所用のため若干おくれますので、その指定により、この間委員長の職務を行ないますので、よろしくお願いいたします。 質疑を続行いたします。松沢俊昭君。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○熊谷委員長代理 瀬野栄次郎君。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○熊谷委員 国有林野の活用に関する法律案について若干の質問をいたしたいと思います。 この法案は五十五回国会、四十二年の六月でございますが、初めて衆議院に提案されて、それ以来五十五国会においては審議未了となりましたが、さらに五十八国会に提案され、五十九回、六十回継続審議の上、六十一国会、四十四年でございますが実質的な審議に入りまして、現地の調査をやり、あるいは参考人の意見を聴取する等慎重な審議が行なわれて、社会党、民社党、公明党など野党よ…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○熊谷委員 次に総合農政に関連してお伺いしたいと思いますが、総合農政を今後強く進めていかなければならないということに対しての要因はいろいろあるわけでございますが、とにもかくにも、米のみならず農産物の需給のバランスを各種目についてとってなるべく国外よりの輸入を見ないで運営していくというようなことは必要であると思うわけでございます。そうしたような意味合いからしまして、畜産であるといわず、あるいは果樹、野菜その他の各農業の分野におきまして需給…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○熊谷委員 そこで、参考までに林野庁の長官にお伺いしたいわけですが、この法案が提案された四十二年の当時と現在の国有林野の面積は、比較してどのようなことになっているか、その面積と比率をひとつお伺いしたい。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○熊谷委員 いまお伺いすると、国有林野の面積はふえている、こうしたようなことになるわけでございます。われわれが考えているそれは、国有林野を従来の諸法令からしましても、農業構造改善等に対してはこれを大幅に転換利用していくというような道も開けてあるわけでございます。ところが、逆に面積がふえている、こうしたような現象であるわけでございます。ところが、日本経済の高度成長に関連して、いろいろな現象を起こしているわけでございますが、最近における集中…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○熊谷委員 最近、年ごとに外材輸入がふえている、その林政との関連、あるいはこれまた自分の出身県のことを引例して恐縮でございますが、軒並み国有林というような状態がいまなお変わっておらない地域、この地域においての民政安定の方向を考えますときに、非常に国有林野との関係が深いわけでございます。これらの問題について詳細にひとつお伺いしたいと思いますけれども、時間もお昼を過ぎましたので、さらに今後あらためてお伺いをいたすことにいたしまして、きょうは…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○熊谷委員 青森県の八戸を中心にした水産生産額は、年額五十万トンをこえるというような相当な大きい数量が確保されている。その内容は、大衆魚であるイカ、サバあるいはサンマというようなものが大部分を占めている。そのイカとサバがいま盛漁期で、全国の漁船が八戸港に集中して、八戸港を中心に三陸、北海道にかけての漁場で操業している。そういう状況にあるわけですが、ここ数日以来イカは意外にとれない。ところがサバのまき網は大漁だ。とれ過ぎて、キロ当たり驚く…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○熊谷委員 いま長官の答弁にもあったような状況である。しかし、この問題は本年に始まった問題ではない。数年前から行なわれた問題であって、サバまき網の操業統数も、当初二十二、三カ統程度の操業、また規模もそう大きくなかった。それが一年一年隻数も増大し、また規模も大きくなった。そうしたようなことからして、あの地域で大衆漁業といわれて従業員一万というふうにいわれ、しかも八戸の経済を左右するイカが、漁があれば即刻商店街にもはね返るというほど密着した…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○熊谷委員 問題がきわめて深刻であり、そして将来にわたるおそれのある問題だ、何としてもこの問題を根本的に検討し、対策しなければならない、こうしたように考えるわけで、したがって、もう少し専門的な立場からこれを堀り下げて検討したい、こう思うので、あとの問題については長官でなく、調整課長でもいいのですが、なるべくひとつ具体的に答えてもらいたいし、最後に締めくくりで長官の意見を伺って、この問題の解決を急ぐ、こういうことにしてもらいたいと思います…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○熊谷委員 移動性のある魚類についての漁場関係というものはなかなか単純ではないということはよくわかるわけですけれども、しかしこの八戸の沖合いの漁場の推移、そうしてイカ釣り漁業、サバまき網漁業、この発展過程を考えた場合に、イカ釣り漁業は何十年前からの素朴的な漁業として、いわゆる沿岸漁業の大衆的な大宗としての漁業の立場を持ち続けてきておる。ところがサバのまき網はそうそう前々からの漁法ではない。いうならばきわめて最近大幅に発展した漁業だ、こう…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○熊谷委員 イカ釣り漁業を前提にして、あとから起きてきたまき網漁業との間の操業協定によって、両者が立つように何とか配慮したい、そうしたようなことで協定を結んで仲よくやってきたというお話ですが、それではどういう協定を結んで仲よくやってきたか、そうして去年は仲よくやってきた、また仲よくできたのに、ことしはできないというようなことは一体どういうことに基因しているか、その点をお伺いしたい。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○熊谷委員 もう一つ、イカ釣り漁業は夜間操業が本質で、昼の操業はほとんどない。ところがまき網は昼間の操業が本質で、揚網等の事情から夜間にも及ぶということ、ただ、集魚灯を使って夜間操業をまき網もやるというような漁法もないわけではないけれども、その点については規制をしていると承知しているわけですが、そこでイカ釣り業者の立場からすれば、そういう本質的な観点に立って、まき網漁業が夜間操業はしない、そうして夜間操業はイカ釣り漁業にまかせる、こうし…