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自由民主党衆議院
総発言数
382 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会94 件・94%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

382 件中 20 件を表示
自由民主党1970/10/09

第63回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○熊谷委員 先ほどの水産庁長官の答弁にもありましたが、業者間の話し合いによって何とか解決の糸口を見つけたいというような、いわば消極的な考え方に立っておるように聞くわけですが、しかしいま調整課長から話があったように、この問題については紛争に紛争が相次いで、その解決のために水産庁が指導的な役割りを持って、両者の調整・話し合いによって協定が出ている、こういうようなこと、したがって、事態は昨年までの漁況、また潮流の状況と著しく違っている、したが…

自由民主党1970/10/09

第63回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○熊谷委員 具体的な問題についての意見を聞いたわけですが、長官も聞いていてくれたと思いますが、この話し合いを通して感ずる点は、ことしは従来にない現象が起きている、こういうこと、たとえば具体的な一つの例を申し上げますと、先ほどもちょっと言いましたが、イカが大不漁である、したがってイカの価格は八戸でキロ当たり二百円、ところがサバはどうか、キロ五円、そこで、キロ五円のサバをとったのじゃまき網漁業の立場は不採算、こういうようなことで生産調整のた…

自由民主党1970/10/09

第63回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○熊谷委員 長官の解決に対しての積極的な姿勢を伺って、一応その方向でいってもらいたいということを重ねて申し上げて私の質問を終わります。

自由民主党行政管理政務次官1969/05/08

第61回 衆議院 決算委員会 第13号

○熊谷政府委員 特殊法人の役員の数につきましては、古いものは、何人以上あるいは何人以上何人以下というようなこともあったわけでございますが、最近は、何人以下ということに統一している段階でございます。今後もこの方針でまいりたいと思うわけでございます。 役員の数につきましては、特殊法人の新設あるいは改組という場合、国民世論の動向等もございますので、その点はなるべく数を抑制するというような方針をとっております。できるだけ構成を簡素化してまいりた…

自由民主党行政管理政務次官1969/05/08

第61回 衆議院 決算委員会 第13号

○熊谷政府委員 そういう方向で対処してまいりたいと考えておるわけでございます。

自由民主党行政管理政務次官1969/05/08

第61回 衆議院 決算委員会 第13号

○熊谷政府委員 明確な基準というようなことについてははっきりしたものは承知いたしておりませんが、人員構成は、機構とのからみ合いが重大な要素になるわけでございます。その特殊法人の担当する任務、また職能の内容等に即しまして、必ずしも人員が多いから役員も多くしなければならない、そうしたようなことではなしに、実態に即して機構をなるべく簡素化し、それに必要最小限の役員構成をするというようなことで、おのずから職務の内容あるいは運営の実態に即応しての…

自由民主党行政管理政務次官1969/05/08

第61回 衆議院 決算委員会 第13号

○熊谷政府委員 ただいまも申し上げましたように、それぞれの組織機構の発展過程においての現段階、そうしたようなこと等もありますので、行管といたしましてはそれに対して指摘いたしたようなことはないわけでございます。

自由民主党行政管理政務次官1969/05/08

第61回 衆議院 決算委員会 第13号

○熊谷政府委員 行管として審査を始めた、担当したというのが昭和三十九年からということでございまして、その以前のものにつきましては、それぞれの組織の発展過程においてそうしたようなことになっている、こうしたようなことに承知いたしております。

自由民主党行政管理政務次官1969/05/08

第61回 衆議院 決算委員会 第13号

○熊谷政府委員 いま浅井さんの御指摘の点は私もわかるわけでございます。ですが、従来の行管の監察方法においてはそのような面には触れておらなかった、こういうようなことでございまして、今後御指摘の点につきましては十分検討さしていただきたい、こう思います。 〔委員長退席、鍛冶委員長代理着席〕

自由民主党行政管理政務次官1969/03/06

第61回 衆議院 決算委員会 第4号

○熊谷政府委員 昭和四十一年度行政管理庁関係歳出決算を御説明申し上げます。 昭和四十一年度における行政管理庁関係の決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 行政管理庁の歳出予算現額は三十六億九千三百七十九万三千円でありまして、支出済み歳出額は三十六億八千九百二十五万九千円、不用額は四百五十三万四千円であります。 歳出予算現額の内訳は、歳出予算額三十六億八千七十九万三千円、総理本府から移用した額一千三百万円であります。 支出済み歳…

自由民主党行政管理政務次官1969/03/06

第61回 衆議院 決算委員会 第4号

○熊谷政府委員 行政管理庁といたしましては、従来から補助事業の円滑な運営をはかるため行政監察を実施しまして、必要な事項については改善勧告をしてきたところでございます。今後におきましても、御指摘の御趣旨に沿って補助事業の円滑な運営がなされるよう推進してまいりたいと存じておるところでございます。

自由民主党行政管理政務次官1969/03/06

第61回 衆議院 決算委員会 第4号

○熊谷政府委員 実際面に触れますので、政府委員のほうから御説明申し上げます。

自由民主党行政管理政務次官1969/03/06

第61回 衆議院 決算委員会 第4号

○熊谷政府委員 特殊法人の設置基準及びその性格についての御質問のように伺ったわけでありますが、大臣の都合で政務次官が答弁申し上げることは恐縮でございますが、私から一応申し上げたいと存じます。 行政管理庁の審査につきましては、行政組織全般を管理するという見地からその新設の適否を判断するのでございますが、主として次のような点について検討することにいたしておるわけでございます。 第一は、業務の目的上公共性が強く、私人に行なわせることは不適当な…

自由民主党行政管理政務次官1969/03/06

第61回 衆議院 決算委員会 第4号

○熊谷政府委員 丹羽先生の先刻来の御発言の要旨につきましては、私も同じような考え方を持っておるわけでございますが、いま局長から申し上げましたように、行政管理庁の直接の所管でない関係になっておるわけでございます。そこで申し上げることも一応一般的な考え方になるわけでございますが、結局こうしたようなことに関しての丹羽先生の御意見は、国民各方面からの意見である、こういうふうに私も承知いたしておるわけでございまして、この点については丹羽先生発言の…

自由民主党行政管理政務次官1969/03/06

第61回 衆議院 決算委員会 第4号

○熊谷政府委員 中川先生の御質疑の点につきましてお答えを申し上げたいと存じます。 丹羽先生にお答えいたしました点と重複すると思いますが、重複する点等も御了承いただきまして、重ねて申し上げたいと存じます。 まず第一の問題でございますが、設置基準についての関係につきまして、行政管理庁の審査は、行政組織全般を管理するという見地に立ちまして、その新設の適否を判断するわけでございます。主として、次のような点について検討することにいたしておるわけで…

自由民主党行政管理政務次官1969/03/06

第61回 衆議院 決算委員会 第4号

○熊谷政府委員 ただいまの御質問、御意見につきましては現在のところ行政管理庁としてその方針は打ち出しておらないわけでございますけれども、御発言の御趣旨、また世論の動向等を考えました場合に、そのような方向に前向きで対処していかなければならないものと、かように考えるわけでございまして、今後行政管理庁の立場におきましてできる措置を心がけて対処いたしてまいりたい、かように存じます。

自由民主党行政管理政務次官1969/03/06

第61回 衆議院 決算委員会 第4号

○熊谷政府委員 浅井先生の御質問の、特殊法人問題に関連して天下り人事問題はどうなっているか、と言われるわけでございますが、行政管理庁としましては、その所管のあれでないというようなことで、資料を持っておらないというのが実情でございます。

自由民主党行政管理政務次官1969/03/06

第61回 衆議院 決算委員会 第4号

○熊谷政府委員 行政監理委員会は、御承知のように独自の立場でいろいろと御検討なさるわけでございますが、仄聞といいますか、伝承といいますか、するところによりますと、いま委員の間でその問題について寄り寄りの話し合いは出ている、進んでいる、こうしたような段階でございまして、どのようなことをどういう方法でどうするかというようなことはまだきまっていない、かように私、承知いたしております。

自由民主党行政管理政務次官1969/03/06

第61回 衆議院 決算委員会 第4号

○熊谷政府委員 原則的な考え方、基本的な考え方といたしましては、いわゆる天下り的人事は避けなければならないということの基本的な考え方はきめておるわけでございますが、具体的にいまお示しになりましたような人事関係の所管は直接的、一次的には行政管理庁ではない、人事院のほうだというような関係にもございまして、行政管理庁といたしましては監督業務の関連に立って、二次的な間接的な関係に立つ、こうしたような性格もございまして、浅井先生いま御指摘のような…

自由民主党行政管理政務次官1969/03/06

第61回 衆議院 決算委員会 第4号

○熊谷政府委員 この点につきましては、重ねて申し上げますが、行政管理庁の方向、方針といたしましては、お説のような世論動向にもございますし、また行政の効率的な運営というような面からいたしましても、そうした方向、方針をとるべきものである、かように考えておるわけでございます。したがって行政管理庁の権限の許す限り、また機能の許す限り、これに対しましては前向きに対処してまいりたい、かように考えておる次第でございます。