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自由民主党衆議院
総発言数
382 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会94 件・94%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

382 件中 20 件を表示
自由民主党1968/05/22

第58回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○熊谷委員 自治省の担当者から、そのとおりやるということの答弁をもらって心強く感ずるわけですが、どうぞ、繰り返すようですが、そういう答弁のあとで、現実はなかなかにそうでなかったという例がありますから、今度の災害に関する限り、従来のそうしたような批判は一掃して、いわゆる国民に信頼され、農民に信頼される行政をやるということで措置していただきたい。したがって、起債のワク等に拘泥することはない、そうして、町村の特別交付税にうやむやな措置は絶対と…

自由民主党1968/05/22

第58回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○熊谷委員 参事官の御答弁、大いにやる気ありということには間違いないように受け取るわけですけれども、担当でないためか、ぴんと響かないわけです。ですから、たとえば災害がなお続いている部落が部落ぐるみの住宅移転をやる、こうした計画が現地で立てられて持ち込まれてきた場合は、責任を持ってそれに対処するのか。結局、罹災農民ですから金はないですよ。だから国の力で——よくあることは、めんどうは見るが、一つの補助基準とか融資基準とかがあって、実際はそれ…

自由民主党1968/05/22

第58回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○熊谷委員 農林当局から力強い御意見を伺って、その点そのとおりに受け取って、ひとつ災害農民に今後の生活上の最も大事な問題について、苦渋をなめさせることのないていの決意で、これに対処するということでやってもらいたいと思います。 さらに、自治省幸いにおいでいただいているわけですから、関連面でお伺いしたいのですが、今度の災害関係で公共事業はもちろん、さらに中小企業の関係につきまして、中小工場あるいは商店街店舗等が軒並みにやられている。この被害…

自由民主党1968/05/22

第58回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○熊谷委員 個人関係については、政府関係金融機関を動員して金融措置で対処するということが根本になっておるので、それはそれと承知いたしますが、公共事業関係で、特に力の弱い町村が多いわけです。今度の罹災関係町村は、青森県だけで四十四市町村に及んでおります。この関係で、先ほど言ったように、自衛隊動員がどの町長、村長からも強く要望されておる。それはあとでめんどうを見ると言っていながら、年度末になって、特交のときになってもなかなか見てもらえなかっ…

自由民主党1968/05/22

第58回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○熊谷委員 それでは、農業関係を一応この程度にいたしまして、水産関係について二、三お伺いしたいと思います。 これも具体的な例が、八戸の場合に的確な資料がございますので、ひとつ八戸に例をとってお伺いしたいと思いますが、地震は九時四十九分、津波の第一波は十時二十分、そうしてこれは波の高さが約一メートル七十というわけです。意外に低かった。これはちょうど時が干潮時であったので、干満の差が八戸の場合一メートル五十程度あるわけですから、それを考慮に…

自由民主党1968/05/22

第58回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○熊谷委員 前回も間に合わせた復旧でございますから、いまの水産庁長官の御意見のように、間に合わせるという措置を絶対要件としてぜひ進めてもらいたい。 さらに、漁港の外郭施設もまた相当やられておる。この点は、災害によって復旧した施設がさらにやられておる部分もある。いわゆる再災害の復旧対策というようなことになる。これは先ほども申しましたように、金惜しみをして対策をしていくということが、こうした場合に如実に明らかになるといういい例でもある。だか…

自由民主党1968/05/22

第58回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○熊谷委員 ひとつ、そうした考えでいってもらいたいと思います。 さらに、漁港の後方施設としての冷凍工場、加工場等が相当被害を受けておる。これが復旧対策措置については、政府の金融機関を動員しての措置はもちろんされるでありましょうが、これに対して、水産庁当局として、農林当局として、万遺憾のないような措置をとるように——特に冷凍工場の在庫品が、おそらく三万トン程度あるのではないか。それで地震のショックのために、アンモニアパイプの継ぎ目がやられ…

自由民主党1968/05/22

第58回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○熊谷委員 最後に、結論として申し上げて質問を終わりたいと思いますが、要するに、今度の災害は局地的に見れば非常に度の高い災害を受けている。ところが、北海道の被害が案外少なかったというようなことのために、被害総額が少ないから激甚災の適用がどうとか、天災融資法の発動がどうとかなんというようなことになっておるわけですけれども、先ほど来申し上げておるように、そんなことを言っているようなことでは、人心の安定をかちうることも、また羅災民、国民に信頼…

自由民主党1968/05/21

第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○熊谷委員 私は災害地から昨日帰ってまいりまして、まだ感触になまなましいものを感じながら、今度の災害のポイントについて質問をいたしたいと思います。 今度の地震の中心地は、十勝沖地震と銘打たれておりますが、実際上から言いますと、青森県の八戸市が中心になっておりまして、このことはあとで災害の概況を申し上げますが、そのことによっても明らかなごとく、むしろ八戸沖地震災害とも称すべきものだ、こういうふうに思うわけでございます。 たとえば、今度の災…

自由民主党1968/05/21

第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○熊谷委員 いまの答弁を聞きまして、官房長官のそれは、現在出てきている調査資料によってはいまだしの感があるが、政府としては、なるべくそうした激甚災適用の方向において対処したいという親心であるということでございますので、了承します。 それで、さらに今後とるべき最大の措置は、ただ抽象的なことではなしに、査定官といいますか、調査官といいますか、これを各所管省から至急派遣して、現在の災害の現状そのままの事態を一日も早くつかむこと、これをまずやっ…

自由民主党1968/05/21

第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○熊谷委員 先ほど結論として、激甚災害の適用が人心を安定させる唯一最大の措置だ、こういうことを申しまして政府の見解をただし、それに対して八木副長官から、政府としても、現在収集されている資料による被害額をもってしては、現行法の基準からしてちょっとそれに及ばないのじゃないか。しかし、なお災害地から刻々の調査報告が入って金額も伸びているということ、それに対して、きのうの青森県だけの災害報告で二百三十億、ところがきのうの夕刻のそれで二百四十五億…

自由民主党1968/03/28

第58回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○熊谷委員長代理 では、資料の提出をしてください。

自由民主党1968/03/28

第58回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○熊谷委員長代理 次に鹿野彦吉君。

自由民主党1968/03/28

第58回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○熊谷委員長代理 美濃政市君。

自由民主党1967/12/21

第57回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○熊谷委員長代理 角屋君。

自由民主党1967/11/10

第56回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○熊谷委員 委員派遣第二班の調査結果の概要を御報告申し上げます。 この班は、漁業の振興等農林水産業の実情を調査するため、私以下六名の委員が参加して、去る 十月十日東京を出発して以来、十一日及び十二日は鹿児島県、十三日は熊本県、十四日には長崎県と、三県下にわたって五日間に及ぶ調査をいたしてまいった次第であります。 さて、私どもは、調査にあたっては、まず県庁におきまして、知事をはじめ担当者から農林水産業全般にわたる実情を聴取するとともに、当…

自由民主党1967/10/07

第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○熊谷委員 私は、九月二十二日に起きました青森県八戸市を中心といたしました水害を中心にした災害対策について、若干の質問をいたしたいと思います。時間がないようでございますから、関係各省から簡単に御答弁をいただきたいと思います。 内容は、先ほど青森県副知事から陳情がございまして明らかにされたとおりでございます。私も地域出身の議員といたしまして、現地の事情をつぶさに見て回りまして、この目で確かめてまいっておるわけでございまして、この点について…

自由民主党1967/10/07

第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○熊谷委員 ごもっともな答弁ですが、繰り返しますが、この災害は台風二十二号に始まって二十七号に至っての災害、こういうことでございます。その関連災害としては、すでに山形県あるいは福島県、そうした天災法融資決定の地域に関連しているわけでございまして、したがって、この地域の災害については、いささかの疑念なしに天災融資法が適用されなければならないものと私はかように確信します。したがって、それを前提にして、以下二、三、補足の質問をさせてもらいたい…

自由民主党1967/10/07

第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○熊谷委員 ぜひそうしたような措置について遅滞なく行なうように希望します。 さらに、農地並びに農業用施設等に対しての災害が相当起きておるわけでございますが、これに対しての調査等も急いで、これに対する対措置を講じてもらいたいと思うわけですが、農地局長はどういうことに考えておりますか。

自由民主党1967/10/07

第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○熊谷委員 西に東に大きい災害が起きておるさなかで、ネコの手も借りたいような当局の事情だろうと思いますが、罹災者の立場を考えて、何とかそうしたような措置をとってもらいたいと思います。 さらに、食糧庁の関係について二、三伺いたいのですが、長雨等、こうしたような状況からして米の質が低下した。したがって、政府買い入れの対象にならないというようなことになるようなこと等も考えて、生産農民は非常に心配している。この点については、すでに他の地域におい…