熊谷義雄
会議録に記録された「熊谷義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 382 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会94 件・94%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○熊谷委員 昨年も降雨による延期方を強くお願いした経験もあり、ことしもまたそのお願いをしなければならないときが来るのではないかということを懸念している現地の事情であるということを、一応含んでおいてもらいたいと思います。 次に、治水関係について河川局長にひとつお伺いしたいと思うのですが、今度の八戸市を中心にしたこの水害、八戸市において浸水家屋は約五千というような状況、ところが一級河川に指定を受けた馬渕川、あるいは二級河川の新井田川その他の…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○熊谷委員 非常に力強い答弁をもらいましてありがとうございました。 次に、都市局関係について伺いたいのですが、八戸の都市災害の中心は、結局数年前にも今度と同じような災害が起きて、その原因は公共下水道がおくれているということと、さらに都市の下水路、二つありますが、いわゆる白山下水路、類家下水路、これがいまだ手がつけられていない。この前の災害の場合に、形ばかりの応急措置をとって、そのまま投げられていた。その結果が今度の災害になって再び同じ災…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○熊谷委員 明年から積極的に進めていくという言明を了とします。ひとつその方向で対処してもらいたいと思います。 最後に、自治省関係についてお伺いしたいのですが、今度の災害の地域的な特徴は、復旧事業の対象にならないていの小規模の災害が非常に多いということです。したがって、今度の災害については、県はいち早く災害救助法の発動をやり、あるいは罹災者に対して県税の減免措置をとるというように遅滞なく災害救助対策をとっておるわけです。したがって、地方公…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○熊谷委員 そうしたような万般、ひとつきめのこまかい対措置をもってこの対策に万全を期してもらいたいと思います。 最後に、園芸局長にお願いして質問を終わります。 先ほど来申し上げているリンゴの異常落果の現象でございますが、これはリンゴの業界にもかつてない現象だ、こういうことでございます。ある程度の手を加えれば十分市販にもなり得るものもあるということでございますが、しかし、実際問題としてはそういうことはおよそ考えられない、加工用に回す以外に…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○熊谷委員 いま園芸局長から、これから何とかするというようなことで、多少不満なところもありますが、それはそれとしてひとつ対処してもらいたいということを重ねてお願いして、そうして被害の度は、先ほど青森県の副知事は七十万箱程度というようなことを言ったわけですが、私は、ずっと一日各地域を回りまして、その状態のはなはだしさに打たれたものでございまして、おそらく百万箱は下らない。そして、私の計算からすれば、損害額は少なくても四億程度にはなる。残念…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○熊谷委員 ただいま議題になりました法案に関連いたしまして、幸いに大臣が見えておりますので、水産業に関しての基本問題について、二、三お伺いをいたしたいと思います。 まず、水産庁長官から事務的な面を一言お伺いしまして、それに関連して大臣の所見を伺いたいと思います。 一般的に農業に対しては農政の各面から国としての保護施策といいますか、援護施策といいますか、きめのこまかい施策が行なわれているのに対して、水産に対してはその点いささか消極的な感じ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○熊谷委員 いま長官からの答弁は、はなはだ残念ながら御了承を申し上げかねるという一語に尽きるわけであります。農産物の価格対策あるいは輸出制限措置、そうした面に対しての割合はおおむね七〇%と言われるわけでありますが、実際的には八〇%台にも及ぶというような分野にわたってその措置がとられておる。ところが、水産製品、水産関係につきましては、長官は数量と金額で幾らと言われましたか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○熊谷委員 金額で三〇%、数量で五〇%程度の価格政策あるいは輸入制限による保護政策がとられておる、こう言っておるのでございますけれども、これはいわゆる形式的な概念的な考え方、範疇での問題であって、実際的には価格の関係については、生鮮食料品が高い、したがって、これを押えるというような考え方が非常に強いわけでございまして、多獲性魚種、大衆性魚類に対しての価格政策がとられている、こう申しますけれども、その運営の実際を見ますと、その法律規定の発…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○熊谷委員 大臣の生産を確保するていの価格対策、また漁家経済が立つための施策、そうした面に対しては、農業も水産業も区別なしに対策を進めていく、こういうような答弁に聞いたわけでございますが、私もさように考えるわけでございます。 そこで、ただ残念ながら、現状はそうしたようなことになっておらないということを、一つの実例、しかも直面している、きわめて深刻な問題を投げかけている一つの事実を申し上げて、さらに大臣の所見を伺いたいと思うわけでございま…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○熊谷委員 大臣、問題は明年というような問題ではなしに、本年これから漁期に入るイカ釣り漁業に対する影響がきわめて大きく深刻である、そうした事態に対処して、私は伺っているのでありまして、御承知のとおり、魚類の国内輸入についてはこれを押えて、そして外貨運営に関連してその運営よろしきを得るような措置をやる、ところが、加工品目は自由品目だ、こういうようなことで、先ほど水産庁長官が言われているような、何ら措置がとれない、こういったようなことが事実…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○熊谷委員 大臣の答弁のように、即刻調査を始められて、これに対しての対策をとるように重ねて要望いたします。 それで、さらに大臣に一言お伺いします。 農業と水産業には差をつけた考えは政策的にとっておらない、こういうお話でございました。その振興策の基本になります基本法、漁業においては沿岸漁業等振興法と名前に変わっておりますが、農業基本法、林業基本法、一次産業の農林漁業にはそうした基本法があるわけでございます。そうして条文の字句、表現等には差…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○熊谷委員 いま大臣の言われるように、農林漁業、一次産業に対する施策としては等差をつけるような考え方ばとらない、こういう大臣の言明であるわけでございます。 そこで、問題になっております漁災法の内容に入ってみたいと思うわけでございますが、そういう基本的な考えにもかかわらず、はなはだ残念ながら、いま取り上げられている漁災法の内容は、改正という措置がとられているにもかかわらず、農業災害、林業災害の補償対策に比べますと、何とはなしに、農業及び林…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○熊谷委員 漁災法の目的は、中小漁業者の災害によって影響をされる漁業再生産の阻害を防止するという点が一つの柱であり、一つは漁業経営の安定という方向を目ざす、それが一つの柱、いわゆるこの二つの柱でささえられていると思うわけでございますが、結局再生産の阻害を防止するという方向と経営の安定、これに対して法の整備をやっていく、あるいは法を改正していく、こういうようなことでなければならないと思うわけでございます。したがって、これを裏返しに言います…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○熊谷委員 今度の改正で、共済団体の負担する部分と国の負担する部分のその線が明確になった、あるいは特別会計の設定というその結びつきによって、大きな災害に対しての相当な対措置ということになるわけでございます。一定額以上は国がこれを負担するということになったわけで、その点非常な改善だ、こう考えるわけですけれども、しかし、一般的に考えられる面は、通常災害については漁業者の責任においてこれを行なう、そうして異常災害については全面的に国の責任にお…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○熊谷委員 通常災害が漁業者の責任で、異常災害が国でということの考え方の基本は、これはそのとおりだと私は思うのですが、長官のいまのお話だと、全国プールによって云々ということで、それも一つの行き方ではあろうが、最終的な問題は、異常災害の場合のその災害部分までを漁業者の負担に転嫁されるというようなことは、いわゆる災害によってこうむる影響を防止し、再生産を確保するという方向に対しての国の施策としては、これは何としても考えなけばならない、こう思…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○熊谷委員 今度の改正で、従来懸案とされていた面に対して相当程度の措置が講ぜられた、いわゆる改善された、これはそのとおりでございまして、この点、業界のためにも非常に受ける影響がいいということになるわけでございます。しかし、今度の改正をもってしても、なお残されている問題が相当あるわけですが、その最たるものは漁具共済が残されている。この問題は、何としても災害による影響を再生産から守る、こうしたようなことのため、また漁業経済の安定のため、そう…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○熊谷委員 時間も迫ってまいりましたから、この程度にとどめたいと思いますが、いわゆる保険体制の整備のための義務加入制度の採用の問題、また不漁準備金の積み立て金の制度の問題、この問題については、今後十分に検討をしてもらいたいということを重ねて要望しておきたいと思います。 最後に、漁業共済団体の負債処理の問題でございますが、これは漁災法が三十九年に制定されたときに、本委員会において附帯決議が付されておりまして、国の保険事業が実施されるまでの…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○熊谷委員 いまの問題は、国の委託によって試験実施した、こういうことのあと始末の問題であるわけでございますから、いつまでもそう不安を与えているような状況は好ましいものではない、こうしたような考えに立って、この問題はなるべく早い時期において解決する、また、その解決の具体的な方向を打ち出すというようなことで、不安を一掃するような措置が望ましいということを申し上げておきたいと思います。 まだたくさんお聞きしたいところがありますが、あとは野党質…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○熊谷委員 両案に関連いたしまして、主として水産庁長官に質疑をいたしたいと思います。きわめて簡単に進めていきたいと思いますので、そのつもりでお願いします。 まず、世界の水産国といわれる日本の漁業の、漁獲量からする世界漁業における地位、そしてその将来への見通しについてお伺いしたいと思います。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○熊谷委員 いま長官のお話にもありましたように、日本の漁獲量がついに世界で第二位に落ちた、こういうふうなことであり、さらにソ連及びその他諸外国の漁業動向に相当大きい動きが見られている、こうしたようなことですが、日本として特に注目しなければならない諸外国の動き、様相について御説明願いたい。