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自由民主党衆議院
総発言数
382 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会94 件・94%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

382 件中 20 件を表示
自由民主党1967/05/25

第55回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○熊谷委員 日本の漁場関係がクロスしておる、特にソ連、韓国、台湾等についての状況は……。

自由民主党1967/05/25

第55回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○熊谷委員 先ほど来の長官のお話にもありましたように、日本の漁業の国際状況を考えてみると、そうたんたんたる状況下にはないということが言える。日本のほうから向こうに出かけていっての関係、さらに新しい様相として、向こうのほうから日本の沿岸にまで寄せてきての問題、そうしたようなことで、まさに国際的な性格なり様相なりが非常に強くなってきている日本漁業の情勢だ、こう言えるわけです。さらに、そうした国際関係の底を流れるものとしては、何としても資源問…

自由民主党1967/05/25

第55回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○熊谷委員 いま、将来五年後に九百万トン、十年後に一千万トンの需要、それに見合う漁業生産の可能性があるかということに対しての長官の答弁は、率直に言って、どうも生産部面に対しての考え方は消極的に過ぎるんじゃないかという感じがするわけです。日本の漁業生産は最近は横ばい、ついに世界第二位に転落した、そうしたような推移を見ても、さらにはまた、諸外国の漁業伸展の状況、そうしてまた特に注目すべきは、わが国の中小漁業あるいは沿岸漁業の漁場としている漁…

自由民主党1967/05/25

第55回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○熊谷委員 私の質問はそうしたようなことではなかったのですが、長官のほうから本法案を必要とするという理由を説明になったようです。 そこで、日本の漁業生産の過半を占める中小漁業に対する諸対策、これに対しては、沿振法に基づく施策を進めていくということであると思うのですが、この中小漁業の中から、いま長官何か二つばかり触れられたようですが、そういうものを取り上げて、これに対してこの法律に定める振興措置をとっていく、こうしたことのようですが、国際…

自由民主党1967/05/25

第55回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○熊谷委員 初年度にカツオ・マグロ漁業、以西底びき網漁業の二つの業種を指定する、こういえことでございますが、業界においては、この両業種とも、中小漁業の総体的な関連においては、比較的に近代化の進んでいる業種だ、こう言われている業種なんです。しかし、国際的な関連あるいは近代化を必要とする意味合いにおいて、まず施策のやりやすい業種を取り上げた、こういう考え方については、わからないわけではないのです。ただ、わが国の漁業生産の半分以上を占めていろ…

自由民主党1967/05/25

第55回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○熊谷委員 全業種に及ぶかどうかはまだこの段階では言えないけれども、二業種に限定するものではない、漸次これを拡大していくものだ、こういう長官の答弁を了承して、進めてまいりたいと思います。 そこで、指定した業種、カツオ・マグロ漁業と以西底びきの振興計画について聞きたいのですが、まず、マグロ漁業の振興計画について伺います。 マグロ漁業は、御承知のように四業種に分かれておる。その四業種全部を指定扱いにして、そうしてその四業種に対して一括して振…

自由民主党1967/05/25

第55回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○熊谷委員 何かその点まだはっきりしないような感じを受けるわけですが、私のほうから具体的な考え方を申し上げますから、それに対してどれをとるかというような考え方でひとつ御答弁を願いたいわけです。 たとえば三九型近海カツオ・マグロ、こうしたようなものについては、なるべく大型化の方向を打ち出して、事故防止、安全操業への方向を打ち出すことが絶対必要だ。さらに今度積載量基準の変更ということによって大型化が要請される。これは漁獲能力を増進するという…

自由民主党1967/05/25

第55回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○熊谷委員 業界が懸念している面は、何か経営体の強化統合を主体にした行き方というようなことが考えられているのではないか。そうなると、なかなかに業界の実態からして、おいそれと振興は進まない。しかし、大型化の方向については、これは何としても焦眉の急を要する問題だ、こうしたようなことで、そうした問題がかりにあと回しにされる、除外されるようなことがあればたいへんだというような懸念があるやに伝えられるわけです。そこで、そうしたようなことのないよう…

自由民主党1967/05/25

第55回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○熊谷委員 なかなかはっきりとした線が出ないようですが、それでは、本年度の予算措置からする金融ワクの面から逆にお伺いして、その方向づけを明らかにしてもらいたいと思うのです。 本年度の予算措置が、公庫金融として三十億のワク、金利は年六分、弱体な中小漁業対策として年六分の金利というものは、これはちょっといただけない高金利だ。少なくとも五分以下の金利でこそ初めて政府金融という名目が立つのじゃないか。基盤整備の方向においては、すでに二分五厘ある…

自由民主党1967/05/25

第55回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○熊谷委員 私が懸念している点が長官の答弁でも出されたわけですが、わずか三十億の資金ワクが消化できない、こうしたような考え方があるならば、先ほど来私が業界で懸念しているということを申し上げているように、おそらく計画内容、計画条件というものが相当きびしい、辛いものを考えているのじゃないか、こういうことになるわけです。ですから、その点については、せっかく業界においてこの措置を要望し、実現したものが、ほとんどその効果が見られないということにな…

自由民主党1967/05/25

第55回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○熊谷委員 いま漁港部長のお話によると、八カ年計画の五カ年だとすると、機械的な計算でいっても六二%程度にいかなければならぬ。それが三四、五%の線を低迷している。道路に、あるいは港湾に、各部面に対しての公共施設の関係については、年次計画を繰り上げ実施するというような積極的な施策を進めている。なぜ漁港に関してはそういうぐあいにおくれているか。この理由についてひとつ伺いたいと思う。

自由民主党1967/05/25

第55回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○熊谷委員 漁港部長が、四十一年度ではおくれておったんだが、四十二年度を実施すればそうではないのだ、こう言うかと思って期待しておったけれども、一年先にいけば八カ年計画の六年目ということになりますから、機械的に計算すると七〇何%にならなければならないわけで、ちっとも進んでいない、こういうことが言えるわけです。そこで、何としてもこうしたようなおくれをそのままにしておくわけにはいかない、こういうことになると思うのです。そこで、八カ年計画を立案…

自由民主党1967/05/25

第55回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○熊谷委員 私が考えていたような、いわゆる漁船の大型化による利用漁船トン数の飛躍的な増加です。八カ年計画の最終段階は、とつくの昔にそれを通り越しているという状況、それにもかかわらず、漁港修築の状況は遅々として進まない。いかに中小漁業振興特別措置法等の制定によって中小漁業の振興対策を進めようとも、その基盤をなす施策についてこのようであれば、中小漁業の振興は不可能だということになると思うのです。したがって、先ほど漁港部長ちょっと触れたように…

自由民主党1967/05/25

第55回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○熊谷委員 経過の説明、弁解ですが、その中に明らかになったように、いわゆる政府の政策の変化、経済成長政策をとったその段階において、すでに道路、港湾等においてとられたと同じようないわゆる施策がとられておれば、漁港の修築だけがおくれるというようなことの現象は生まなかった、こう思うわけです。端的に言えば、いわゆるテンポがおくれている、こう思うので、この際、思い切って新しい計画を立てて、急速にこれを進めるということを重ねて強く要望します。 さら…

自由民主党1964/03/10

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○熊谷委員 青森県議員団の立場から、今回の本院からの調査団派遣に対して、まずもって心から感謝申し上げる次第でございます。 自治省関係はお時間がございますようなので、その関係について関連的にお伺いしたいと思います。 特別交付税の増額について、いま先輩の各位から御質問があったわけでございますが、これに対しまして特に希望を申し上げたいのは、あの地域は結局雪が少なくて有名な地域でございまして、特に青森県の八戸はいわゆる新産都市の指定を受けた地域…

自由民主党1964/03/10

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○熊谷委員 前委員、前々委員の質問と重複する面もございますので、きわめて簡単に要点のみをお伺い申し上げたいと存じます。 まず、天災法適用が至難だというようなことでございますが、実は岩手県の県北、青森県の県南地域は、青森県、岩手県が全面の国民所得一人当たり平均の七割以下という地域でございますが、そのさらに八〇%くらいの程度の低所得地域でございます。そこに起きた災害、こういうことでございますので、従来のような天災法発動についての考え方はこの…

自由民主党1964/03/10

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○熊谷委員 その点については、今後御当局におかれては十分万般の改良をしていただくということをお願いいたします。 次に、建設省に道路関係について簡単にお伺いいたしたいのでございますが、由来この地域の道路整備はきわめておくれている。一級国道を例にとりましても、なお未済分が二〇%以上ある。全国の例を見ましても、二〇%以上の未完成地域を持っている主幹線道路というのは少ない。今度の災害を通して見まして、舗装のできていた地域と未舗装、あるいは改修の…

自由民主党1964/03/10

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○熊谷委員 そうしたようなお考えでひとつ強く進めていただきたいと存じます。 さらに、あわせて県の地方重要道の関係 私が最も強調したいのは市町村道の不整備の問題、この関係が、今度の災害を契機としまして次に起こる融雪被害ということが相当考えられるような状況下にある。ところが、反対に市町村の財政は、災害に次ぐ災害ということで窮乏そのものだというようなことでございますので、補助率の引き上げその他に万般の配慮を行ないまして、このいわゆる地方道の整…

自由民主党1964/03/10

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○熊谷委員 自治省関係については特にお伺いすることを避けまして、いまの次官からのお話をそのままに進めていただくということを希望いたしまして、次に移りたいと存じます。 運輸省関係について、港湾関係でございますが、お伺いしたいのでございます。 八戸に停泊中のノルウェーの一万トン・クラスの汽船が、あの豪雪下に停泊のチェーンを切りまして座礁したという現象が起きた。八戸港内においてその種の遭難災害が起きたのは、今度ばかりではないわけであります。な…

自由民主党1964/03/10

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○熊谷委員 局長からのお話がございまして一応事情の半分は了承いたしますが、実は私の考え、見るところでは、それもあるけれども、基本的には港湾施設が不整備だ、特に基本になっている北防波堤のかさ上げが行なわれておらない、したがって、防波堤を打ち越す波による海底のかき回しといいますか、そうしたことから多くの問題があるのではないか、こういうことを強く感ずるわけでございます。したがいまして、計画にもあることでございますので、北防のいわゆるかさ上げ及…