議院運営委員会 第2号
- 発言数
- 39 件
- 登壇者
- 9 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1968/12/11
会議録
○委員長(徳永正利君) 議院運営委員会を開会いたします。 理事の補欠選任の件を議題といたします。 十二月九日、沢田一精君及び木村睦男君が委員を辞任されたことに伴い、理事に欠員を生じましたので、この際、その補欠選任を行ないます。 先例により、割り当て会派である自由民主党から、鍋島直紹君及び船田譲君が理事に推薦されております。 割り当て会派推薦のとおり、鍋島直紹君及び船田譲君を理事に選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。(拍手) —————————————
○委員長(徳永正利君) 次に、議事協議員選任の件を議題といたします。 議事協議員九人の会派別割り当てにつき、理事会において協議いたしました結果、自由民主党五人、日本社会党二人、公明党及び民主社会党各一人とすることに意見が一致いたしました。 右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 それでは、割り当て会派推薦者の氏名を報告いたします。委員部長。
○参事(若江幾造君) 議事協議員といたしまして、自由民主党から鍋島直紹君、藤田正明君、船田譲君、園田清充君、土屋義彦君、日本社会党から永岡光治君、近藤信一君、公明党から多田省吾君、民主社会党から向井長年君が、それぞれ推薦されております。
○委員長(徳永正利君) ただいまの報告のとおり、議事協議員を選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(徳永正利君) 次に、小委員会の設置に関する件を議題といたします。 理事会において協議いたしました結果、本院の庶務関係事項審査のため、委員十人からなる庶務関係小委員会を、また、国立国会図書館の運営に関する事項について審査するため、委員十人からなる図書館運営小委員会を、それぞれ設置すること。 小委員の各会派に対する割り当ては、いずれも、自由民主党五人、日本社会党三人、公明党及び民主社会党各一人とすることに意見が一致いたしました。 右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 それでは、割り当て会派推薦者の氏名を報告いたします。委員部長。
○参事(若江幾造君) 庶務関係小委員といたしまして、自由民主党から鍋島直紹君、藤田正明君、船田譲君、北畠教真君、土屋義彦君、日本社会党から永岡光治君、森勝治君、山崎昇君、公明党から多田省吾君、民主社会党から向井長年君が、それぞれ推薦されております。 また、図書館運営小委員といたしまして、自由民主党から長谷川仁君、山内一郎君、鍋島直紹君、藤田正明君、船田譲君、日本社会党から占部秀男君、北村暢君、近藤信一君、公明党から多田省吾君、民主社会党から向井長年君が、それぞれ推薦されております。
○委員長(徳永正利君) ただいま報告のとおり小委員を選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 小委員の方は、後刻、御参集の上、小委員長の選任を行なわれますようお願いいたします。 なお、今後、議事協議員及び小委員に辞任及び補欠の申し出があります場合の取り扱いにつきましては、便宜、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認めます。 —————————————
○委員長(徳永正利君) 次に、国務大臣の演説に関し、事務総長から報告がございます。
○事務総長(宮坂完孝君) 昨十日内閣から、本日の本院の会議において、内閣総理大臣が所信について発言いたしたい旨の通告に接しました。
○委員長(徳永正利君) ただいま報告いたしました内閣総理大臣の演説に対しましては、理事会において協議いたしました結果、次の要領により質疑を行なうことに意見が一致いたしました。すなわち、 日取りは、十二月十三日の一日間とすること。 時間は、日本社会党六十五分、公明党二十七分、民主社会党十三分。 人数は、日本社会党二人、公明党、民主社会党おのおの一人。 順序は、日本社会党、同じく日本社会党、公明党、民主社会党の順とすること。 以上のとおりでございますが、右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(徳永正利君) 次に、検査官、公正取引委員会委員、行政監理委員会委員、公安審査委員会委員長、同委員会委員、運輸審議会委員、日本放送協会経営委員会委員、日本電信電話公社経営委員会委員及び労働保険審査会委員の任命に関する件を議題といたします。 まず、政府委員の説明を求めます。木村内閣官房副長官。
○政府委員(木村俊夫君) 検査官白石正雄君は十月十五日任期満了となりましたが、翌十六日付で同君を再任いたしましたので、会計検査院法第四条第四項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため、本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、財政及び経理に関し豊富な知識と経験を有する者でありますので、検査官として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに承認されるようお願いいたします。
○委員長(徳永正利君) 次に、鯨岡総理府総務副長官。
○政府委員(鯨岡兵輔君) 公正取引委員会委員菊池淳一君は十月二十五日任期満了となりましたが、翌二十六日付をもって同君を再任いたしましたので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第三十条第四項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため、本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、経済及び法律に関する学識経験を有する者でありますので、公正取引委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに承認せられるようお願いいたします。
○委員長(徳永正利君) 熊谷行政管理政務次官。
○政府委員(熊谷義雄君) 行政監理委員会委員安西正夫、江口俊男、太田薫、佐藤功、橘善守、寺尾一郎の六君は七月三十一日任期満了となりましたが、安西正夫、太田薫、佐藤功、寺尾一郎の四君を十月十八日付で再任し、また江口俊男、橘善守の両君の後任に犬丸實、吉武信の両君を同日付で任命いたしましたので、行政監理委員会設置法第七条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため、本件を提出いたしました。 六君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも行政の改善問題に関してすぐれた識見を有する者でありますので、同委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに承認されるようお願いいたします。
○委員長(徳永正利君) 鯨岡総理府総務副長官。
○政府委員(鯨岡兵輔君) 公安審査委員会委員長正木亮及び同委員櫻田武、同富田喜作、同平林タイの四君は、十月十二日任期満了となりましたが、十八日付をもって同委員長正木亮君の後任として大山菊治君を任命し、同委員櫻田武、富田喜作、平林タイの三君については、それぞれ再任いたしましたので、公安審査委員会設置法第五条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため、本件を提出いたしました。 四君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、公安審査委員会委員長または委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに御承認されますようお願いいたします。
○委員長(徳永正利君) 村山運輸政務次官。
○政府委員(村山達雄君) 運輸審議会委員佐野廣、長井實行の両君は九月十三日任期満了となりましたが、佐野廣君を十月一日付で再任し、長井實行君の後任に荒船清一君を十月十八日付で任命いたしましたので、運輸省設置法第九条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため、本件を提出いたしました。 両君等の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、両君は広い経験と高い見識を有する者でありますので、運輸審議会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに承認される ようお願いいたします。
○委員長(徳永正利君) 木村郵政政務次官。
○政府委員(木村睦男君) 日本放送協会経営委員会委員靱勉君は八月三十日付で辞任し、また同委員頼母木眞六君は同月三日死去いたしましたが、十月一日付をもってその後任として木村四郎七及び藤田たきの両君を任命いたしましたので、放送法第十六条第三項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも広い経験と豊富な知識を有する者でありますので、日本放送協会経営委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに同意されるようお願いをいたします。 日本電信電話公社経営委員会委員大和田悌二及び谷口孟の両君は六月十八日任期満了となりましたが、十月一日付をもって谷口孟君を再任し、大和田悌二君の後任として土井正治君を任命いたしましたので、日本電信電話公社法第十二条第二項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため、本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも広い経験と豊富な知識を有する者でありますので、日本電信電話公社経営委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに承認されるようお願いいたします。
○委員長(徳永正利君) 小山労働政務次官。
○政府委員(小山省二君) 労働保険審査会委員谷野せつ君は九月十四日任期満了となりましたが、同君の後任に猿渡信一君を十月一日付で任命いたしましたので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため、本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、同君は人格が高潔であって、労働問題に関する識見を有し、かつ労働保険に関する豊富な学識経験を有する者でありますので、同審査会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに承認されるようお願いいたします。
○委員長(徳永正利君) 別に御発言もなければ、ただいま説明の人事案件につき、それぞれ承認または同意を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(徳永正利君) 次に、参議院予備金の支出承認の件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(宮坂完孝君) 議員岡村文四郎君の逝去に関しましては、本院といたしまして、さきに弔詞を贈呈するとともに、昨日の本会議において哀悼演説が行なわれたのでありますが、なお、御遺族に対しましては、法律の定めるところにより、弔慰金を支給することになっております。 これは、お手元の資料のとおり、すでに理事会の御了承を得て予備金から支出いたしておりますので、国会予備金に関する法律第二条の規定により、本委員会の事後の御承認をお願いいたす次第でございます。
○委員長(徳永正利君) ただいまの説明のとおり、弔慰金の予備金からの支出につき、これを承認することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(徳永正利君) 次に、調査承認要求の取り扱いに関する件を議題といたします。 法務委員会外八委員会から、お手元の資料のとおり調査承認要求書が提出されております。 これらの調査承認要求に対し、承認を与えることとし、今後提出される調査承認要求につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 ───────────────────── 午後一時四十九分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 —————・—————