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国土交通省総合政策局長衆議院参議院
総発言数
565 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土交通省総合政策局長
直近の発言日
2001/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会86 件・86%
  • 決算行政監視委員会第四分科会6 件・6%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 環境委員会2 件・2%

※ 全 565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

565 件中 20 件を表示
国土交通省都市・地域整備局長2001/11/07

第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○澤井政府参考人 申し上げました百十二地区のうち、先ほども申し上げましたが、総事業費を縮減するとか、あるいは組合員から賦課金を徴収するとか、あるいは保留地を再度ふやすために減歩をするとか、一方で公的な補助金を活用するとか、いろいろな手を使いまして、現在までのところ、百十二地区のうち十地区につきましては、現時点で不足の見込みが解消されたというふうに見ております。 残された地区につきましても、組合によっていろいろな事情がございますけれども、…

国土交通省都市・地域整備局長2001/11/07

第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○澤井政府参考人 どこかに公的支援を期待する思いがあるのではないかというお尋ねでございますけれども、組合施行によります区画整理事業は、本来、地権者みずからが土地の利活用を目的として実施するという性格のものでありまして、公的支援というのは、一般的にはその中で行われます公共施設の整備など、公共の度合いに応じて行うということを基本としております。 先ほど来申し上げておりますような、事業費の縮減ですとか、再減歩による保留地の増加ですとか、そうい…

国土交通省都市・地域整備局長2001/11/07

第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○澤井政府参考人 御指摘のように、最近地価が下がり始めて相当になりますけれども、かつてのような、地価上昇を前提として、いわば安易にそれに依存して物事を進めるという時代でなくなってきているということは、御指摘のとおりだと思っております。 区画整理に関して申し上げますと、今やっているものにつきましては、あくまでも先ほど申し上げましたような事業の見直しを進めて、一刻も早く見通しをつけるということに全力を挙げる時期だと思っております。他方、今後…

国土交通省都市・地域整備局長2001/11/07

第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○澤井政府参考人 都市再生の中で区画整理の果たす役割は非常に大きいのではないかという御指摘でございますが、まことにそのとおりだと考えております。 既成市街地は、一般的には所有とか利用が細分化されておりまして、小さな敷地が多い。そういったところの敷地を統合していく、あるいは街区を再編していくというようなことで土地の高度利用を進め、あるいは防災性の向上を図るという上で、やはり区画整理という手法は非常に重要であり、欠かせないというふうに考えて…

建設省都市局都市計画課長1995/06/09

第132回 衆議院 内閣委員会 第10号

○澤井説明員 御指摘の、大深度の地下利用と地上の土地利用との相互の影響につきましては、例えば地盤状況ですとか、あるいは地下に設置される工作物の構造といったような個別の状況にも影響されると思いますので、一つには、こうした技術的側面についての検討をさらに進める必要があるのではないかというふうに考えております。 これとあわせまして、地上の建築物や工作物の設置によります地下構造物への影響があるとすれば、これを防ぐための制度的な手法の必要性あるい…

建設省都市局都市計画課長1995/06/09

第132回 衆議院 内閣委員会 第10号

○澤井説明員 先ほど来御議論ございますように、大深度地下は基本的に公共的な利用を推進すべき貴重な空間であるというふうに私どもも考えております。この場合、例えば複数の施設が整備される可能性といった見地から施設間の調整が必要になる、あるいは大深度地下といいましても、地上あるいは浅深度との連結といったこともございまして、そういったところの土地利用との調整も必要になるということを踏まえますと、すべてということになるかどうかは別でございますけれど…

建設省都市局都市計画課長1995/06/07

第132回 参議院 災害対策特別委員会 第10号

○説明員(澤井英一君) 都市計画についてのお尋ねでございますけれども、神戸、阪神全体といたしまして、被災市街地復興推進地域十六地区、これは二百五十五ヘクタールでございます。これとあわせまして、区画整理土地区二百十六ヘクタール、それから市街地再開発事業六地区三十八ヘクタール、これが都市計画決定されております。また、三宮地区につきましては地区計画七十一ヘクタールが決定されております。 このうち、長田地区につきましては、新長田・鷹収地区の土地…

建設省都市局都市計画課長1995/06/07

第132回 参議院 災害対策特別委員会 第10号

○説明員(澤井英一君) 御指摘の地元の状況、数はたくさんいろんな地区がございまして、地区によっていろんな事情がございますけれども、総じて今後の事業計画の決定段階までに、被災市街地復興特別措置法にもございますように、地域の理解と協力を得ながら、むしろ地域の主体的参画のもとに身の回りのいろんな地区の整備方針というものを決めていただく、このような方向で、既に中には町づくり協議会、住民の方々による協議会ができて、そこで主体的な検討をいただいてい…

建設省都市局都市計画課長1995/06/02

第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第10号

○説明員(澤井英一君) 申すまでもございませんけれども、都市計画といいますのは長期的な観点から町のありようを定める、また住環境もそれで規定されるということですので、住民手続あるいは都計法といったような手続が非常に重要だというふうに考えておりますが、一方で御指摘のように優良なプロジェクトについて事業意欲を喚起していく、そのためにできるだけ早く見通しを与えて実現を促進していくということも非常に大事だと考えております。 一つ具体的な例を挙げて…

建設省都市局都市計画課長1995/06/02

第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第10号

○説明員(澤井英一君) 高度利用地区、現在、全国二度十七都市、面積で千二百ヘクタール指定されておりますが、ただいま御指摘のように、事業とセットというものが多うございます。すなわち八四%、約千ヘクタールが再開発事条等の事業関連で打たれているもの、残りの一六%、約二百ヘクタールが先生御指摘の誘導型のものでございます。 これを誘導型、つまり民間建築活動を誘導する観点から高度利用地区を活用していくということにつきましては、現在私どもでお願いして…

建設省都市局都市計画課長1995/06/02

第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第10号

○説明員(澤井英一君) 御指摘の町並み誘導型地区計画でございますけれども、今回、ただいま先生仰せのような改正をしたことによりまして、言ってみますと、地区計画の中で住民参加によるいわば地区レベルの総合的な町づくり計画の策定が可能になった、こういう評価ができるかと思っております。こうした制度をつくった以上、これが実際にその現場の町づくりに生かされて、民間の建築活動を誘導する指標となることが次の段階として極めて重要だと思っております。 このた…

建設省都市局都市計画課長1995/06/02

第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第10号

○説明員(澤井英一君) 町づくりなり都市開発に関連する法規は、御指摘のようにかなり多いといえば多いと思います。それぞれきちんとその立法趣旨等を責任を持って伝えるという場面は一方では極めて重要だと思いますけれども、他方、御指摘のように、現場の目で見てこの現場をいじるときに、あるいは何かするときにどういうものが関係してくるか、法規の方からではなくて現場の方から見て何がどうなっているかということをわかりやすく御説明する。さらに関連して、そのう…

建設省都市局都市計画課長1995/06/02

第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第10号

○説明員(澤井英一君) 都心におきます住宅供給の促進あるいは居住環境の確保というものは、私どもも非常に重要な政策課題だと考えております。 このため、一つには、より住居専用性の高い用途制限を行う、これによって良好な環境を有する住宅地を確保するということが重要と考えておりますが、一方で容積率につきましては、仮に基盤整備などと無関係にこれを一律に緩和するというようなことをするとすれば、これは市街地環境の悪化あるいは交通混雑の増大などの問題を生…

建設省都市局都市計画課長1995/03/24

第132回 参議院 地方行政委員会 第8号

○説明員(澤井英一君) 今回の土地区画整理事業などの都市計画決定は、いわば最も被災が集中した地域につきまして、そういった地域のできるだけ早く生活の再建を進めるということが大事であるという判断のもとで、避難されている方はもちろんたくさんまだおられる状況でございますが、例えば避難先が市外であってもその所在がわかっている方にはできるだけそのお知らせをするというようなことも含めてできるだけの周知措置を講じながら、また都市計画決定された今後の問題…

建設省都市局都市計画課長1995/03/17

第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○澤井説明員 これからの町づくりに向けての取り組みでございます。これまで、都市計画決定の段階におきましても、説明会の開催を初めさまざまな努力をしてまいりましたけれども、今度、特に住民の方々の生活に具体的に関連する事業計画の段階に移るということで、その中で、例えばこれからの生活や、生業の再建や安定についての相談体制を現地で整備する、あるいは区画整理事業の中でも特に身の回りの生活空間のあり方をどうするか、そういったことについては、例えば住民…

建設省都市局都市計画課長1995/03/17

第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○澤井説明員 ただいまその危険箇所と都市計画との関係の御指摘がございました。 都市計画では、線引きで市街化区域、調整区域に区分いたします。そういったところで、運用上そういう配慮を現在しておりますが、また、具体的に水害等々の危険がある場合に、建築基準法で災害危険区域というものを指定いたしまして、一定の規制をするという仕組みがございます。こういった制度の運用を通じまして、御指摘のような趣旨に沿ってまいりたいと考えております。

建設省都市局都市計画課長1995/02/21

第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○澤井説明員 ただいま委員御指摘の、オープンスペースを確保してその分容積を割り増すという点につきましては、容積率規制制度そのものが、いい都市環境を実現する場合に一定の割り増しを行いながら、一般的には交通発生量との見合いで全体として環境を担保していく、こういう趣旨でございますので、例えば現在でも再開発地区計画制度あるいは総合設計制度といった制度の中でまさに御指摘のような趣旨、つまり通常以上にオープンスペースを確保した場合に、そういう優良な…

建設省都市局都市計画課長1995/02/21

第132回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○説明員(澤井英一君) 先生ただいま御指摘の被災市街地復興推進地域でございますが、制度的にはこの推進地域が定められましてから最長二年間の範囲内で区画整理事業等の具体的な都市計画に移行していくということにしております用地域の実情に応じましてどのぐらいの期間で移行するかというのはそれぞれさまざまだと考えておりますが、あるものは区画整理事業の計画と同時に決定する、あるものは一年後に決定する、いろいろあると思います。 なお、先ほど小里大臣のおっ…

建設省都市局都市計画課長1995/02/21

第132回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○説明員(澤井英一君) 御指摘のとおりでございます。

建設省都市局都市計画課長1995/02/20

第132回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○澤井説明員 都市のサイドから見た場合に、ただいま先生の農地の持つさまざまな機能、やはりおっしゃるとおりだと思います。 私ども、大規模なものだけじゃなくて身近なものも含めまして、さまざまないわゆる緑とオープンスペース、これをいろいろな手法を活用いたしまして保全、創出していくということが、防災性の向上を含めまして都市環境にとっても非常に重要であると思っております。 建設省では、省として、緑の政策大綱という全省的な取り組みを定めた大綱を去年…