澤井英一
会議録に記録された「澤井英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 565 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省総合政策局長
- 直近の発言日
- 1993/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会86 件・86%
- 決算行政監視委員会第四分科会6 件・6%
- 決算委員会6 件・6%
- 環境委員会2 件・2%
※ 全 565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 環境委員会 第11号
○澤井説明員 建設省の立場といたしましては、ただいまも申し上げましたとおり、アセスメントを実施する立場から、これまでの経験や知見を踏まえまして、閣議要綱アセスの内容の一層の充実を図ってまいりたい、この的確な実施を進めていくということで対応してまいる所存でございますが、政府部内で法制化の議論が出ますれば、建設省としても十分に議論を尽くしてまいりたいと考えております。
第126回 衆議院 環境委員会 第10号
○澤井説明員 アセスメントをかなりたくさん実施いたしております建設省といたしましては、地域の実情に精通しております都道府県知事との連携が非常に重要かと考えております。また、関係住民の御意見も聞くということで、動植物への配慮など地域の環境の状況に即したアセスメントの実施にこれまでも努めてきたところでございます。 今後とも、地域の特性に応じましていろいろと対策、手法などを工夫していくといったようなことを初めといたしまして、予測あるいは対策の…
第126回 衆議院 環境委員会 第9号
○澤井説明員 都市計画法、都市再開発法について、環境基本法とどう整合しているかという御質問でございます。 都市計画法体系、これは都市の再開発も含みます。スプロールあるいは住工混在といった劣悪な都市環境の解消を初めといたしまして、健康で文化的な都市生活の確保を図るということを都市計画法の理念に掲げてございます。いわば総合的な都市環境の改善を目的とする法体系というふうに考えております。 特にこの中で、環境の保全という側面につきましても、例え…
第126回 衆議院 環境委員会 第9号
○澤井説明員 御説明申し上げます。 先ほども申し上げたところでございますが、例えば、規定にもございますけれども、用途地域などを含みます地域地区の都市計画を定めます場合に、公害の防止ということをその一つの観点に位置づけているということ、あるいは、順番が前後いたしますけれども、公害防止計画が定められている場合には、都市計画全体として公害防止計画に適合していなければいけない、こういった明文規定が都市計画法の中にもあるわけでございまして、その辺…
第126回 衆議院 環境委員会 第9号
○澤井説明員 水道水源の保全につきましては、下水道行政あるいは河川行政を所管する建設省といたしましても、重要な課題と認識しております。 建設省では、これまで公共用水域の水質の保全のために、窒素や燐を除去するなどの高度処理の実施を含めまして、下水道の整備を着実に進めてまいっております。また、一級河川あるいは地下水の水質の観測、河川の汚泥のしゅんせつ、浄化用水の導入、また、場合によりましては河川の清浄水に汚濁水が流れ込むことを避けるためにあ…
第126回 衆議院 環境委員会 第8号
○澤井説明員 御説明申し上げます。 建設省といたしましても、環境基本法案にありますとおり、環境の保全を図る上で社会資本の整備というものが非常に重要な役割を担っていると考えております。こうした趣旨を踏まえまして、例えば下水道の整備や河川浄化事業といったようなことによります水質の改善、あるいは住宅建築物における省エネ、省資源化、さらには二酸化炭素排出の抑制にも必要なバイパスや環状道路の整備、また都市公園の整備とか都市緑地の保全などによります…
第126回 衆議院 環境委員会 第8号
○澤井説明員 御説明申し上げます。 幾つかの点、今御指摘ございましたが、総括的に申しまして、私ども、環境と調和して社会資本整備を進めていくという上で、環境影響評価は極めて重要な役割を果たすべきものだと考えております。 御承知の閣議決定要綱に基づきまして、私ども、これまで相当数の環境影響評価を既に実施しできておりますが、こうした実施例を積み重ねていく中で、これまでも予測技術とか対策手法にいろいろな工夫を加えてきております。こうした結果、ア…
第126回 衆議院 環境委員会 第8号
○澤井説明員 ただいま、アセスの結果、計画を中止した等の例があるかという御質問でございますが、私どもは、事業の実施に当たりましては、閣議決定要綱に基づきますアセスメント手続に入ります前の段階、すなわち事業の構想、計画の段階から、環境面を含めまして十分に調査を行っております。 その過程で、最適なルートの選定あるいは環境への影響の防止のための対策、そういったものをその段階から検討しているわけでございます。いわば事業の実施に責任を有する事業者…
第126回 衆議院 環境委員会 第8号
○澤井説明員 私どもといたしましても、環境基本法案、非常に役割と位置づけを重く受けとめております。基本法に示された諸課題を、我々自身の課題ということで今後さらに積極的、主体的に取り組んでいきたいということで、現在有識者による御議論も含めまして、我々の所管します法令や計画を含めて、所管行政全体につきまして、今後の環境対策のあり方について議論、検討を進めております。これを踏まえまして、一層取り組みの充実強化に努力していきたいと考えております…
第126回 衆議院 環境委員会 第8号
○澤井説明員 御指摘の点を含めて、検討してまいりたいと思っております。
第126回 参議院 環境特別委員会 第5号
○説明員(澤井英一君) 環境庁の御答弁と同種でございますが、私どもといたしましても、中公審、自環審の答申を踏まえまして今後的確に対処していきたいと考えております。
第126回 参議院 環境特別委員会 第5号
○説明員(澤井英一君) 建設省といたしましては、環境と調和した住宅社会資本整備を進める上でアセスメントは極めて重要だということにつきましては明確な認識を持っております。この認識に基づきまして、これまで閣議決定要綱に基づいてアセスメントの的確な実施に大変努力をしてきているつもりでございます。 アセスメント制度のあり方につきましてはさまざまな御意見があると思いますが、建設省の立場といたしましては、基本法案の趣旨を踏まえまして閣議決定要綱に基…
第126回 参議院 環境特別委員会 第5号
○説明員(澤井英一君) 政府部内で法制化について議論が出れば、当然私どもも十分に議論をいたしたいと考えております。
第126回 衆議院 環境委員会 第6号
○澤井説明員 環境問題の対応は建設行政にとりましても最重要課題の一つと考えております。このため、都市の緑化はもとより、公共施設の整備、技術開発、観測の実施、国際協力など、さまざまな取り組みを現在推進しております。こうした取り組みを踏まえまして、民間団体によります地球環境保全活動を幅広く私どもも支援していきたいというふうに考えております。 このため、環境庁を初め関係省庁との連携のもとに、事業団業務の円滑な運営に必要な提案なり協力といったも…
第125回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○澤井説明員 御説明申し上げます。 公共用地の取得は、通常の場合、非常に多くの箇所におきまして、事業箇所ですとか買収箇所、これを確定するためのくい打ち作業、そういった準備作業も含めてかなり継続的に行われているところでございます。取得を追加する場合にはその意味で、全く新規の取得に着手するというよりは、このような継続的な箇所の取得をいわば前倒しして促進していくという対応が中心になると考えております。 特に、通常の場合、用地買収は、いわば売っ…
第123回 衆議院 環境委員会 第6号
○澤井説明員 ただいま先生からも開発官庁というお話ございましたけれども、建設省では、住宅、社会資本整備を通じまして、安全、快適で豊かな環境を実現していく、その中で自然と人間活動との共生を目指していくということが建設省の非常に重要な使命ではないかと考えているところでございます。 この中で、絶滅のおそれのある種の保存につきましても、非常に重要な課題であると考えておりまして、従来から公共事業の実施などに際しまして、生物の生息につきましてもさま…
第123回 衆議院 環境委員会 第6号
○澤井説明員 先ほどは主として環境を保全し、あるいは創造する目的でやっている事業につきまして若干御説明いたしましたが、御指摘のとおり、事業を実施する際に、生活環境あるいは周辺の自然環境との調和に細心の注意をするということも非常に大事な課題だと考えておりまして、今後とも一層努力してまいる所存でございます。
第123回 衆議院 環境委員会 第6号
○澤井説明員 リゾート地域の開発につきましては政府の中でも関係の幾つかの省庁が協力して進めておりますが、その過程におきましても、先ほど申し上げましたのと同じように、周辺の環境との調和あるいは貴重な自然の保全ということは当然留意されるべきだと考えております。特に、リゾートの場合にはむしろそういった貴重な自然をその中で生かしていくということも非常に大事な観点だと考えておりまして、今後ともそういう方向で努力してまいりたいと考えます。
第123回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(澤井英一君) 復興の中で公共事業のために土地を取得するということで御説明を申し上げます。 この場合には財産権に対する補償という観点からの補償になりますので、契約締結時におきます正常な取引価格ということになると考えております。 なお、今回のような被災地の評価をこの考え方によってする場合には、今申し上げました契約時の価格を従前地の標準的な使用状況ですとか地域の復旧の見通しなど、そういったいわゆる価格形成要因を総合的に勘案して決定す…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○澤井説明員 御指摘の制度は、来年度予算で特定公共用地等先行取得資金融資制度ということで創設させていただこうと考えているものでございます。内容的には、特に大規模な事業用地、代替地、これを計画的、長期的な観点から先行取得していくということで、国の一般会計の資金と財投資金、さらにこれらと同額の地方の財政資金、これを加えて土地開発公社に融資をして、そこで先行取得をしていただこう、こういう制度でございます。