澤井英一
会議録に記録された「澤井英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 565 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省総合政策局長
- 直近の発言日
- 1995/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会86 件・86%
- 決算行政監視委員会第四分科会6 件・6%
- 決算委員会6 件・6%
- 環境委員会2 件・2%
※ 全 565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(澤井英一君) 被災地の復興につきましては、面的な整備事業あるいは住宅の供給の促進ということが大変重要と考えている次第でございます。このため、被災地の実情に照らしまして、現行の制度では必ずしも十分対応できないといったような問題点につきましてこれまで検討を進めてきたところでございます。 具体的には、復興のために面的な整備などを行う必要のある地域というものを指定いたしまして、その地域内で行われます区画整理あるいは再開発、そういった事…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○澤井説明員 被災地域の都市計画についてでございます。 まず当面、復興のためには土地区画整理事業などの面的施設整備事業、これを実施することが必要であるということで、神戸市等におきましては、去る二月一日から基準法八十四条のいわゆる建築制限を緊急の措置としてかけまして、それを踏まえて今後土地区画整理事業等の施行区域の都市計画決定、それから事業計画の決定、事業の実施という流れになってまいります。現在、こういった事業につきましては、関係公共団体…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(澤井英一君) 御指摘のように、二月一円から神戸と西宮で基準法の八十四条の建築行為の制限が実施されております。今後、地元の公共団体では市街地の、面的な整備事業の実施に向けまして必要な準備が進められていくということで、建設省としてはこれに万全の支援をしていくということが基本的な構えでございます。 その際、現行の土地区画整理事業とか再開発事業とか、これは手順としてはまず区域を都市計画決定いたしまして、その後、事業計画、それから事業の…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(澤井英一君) 一カ月延長いたしますれば三月十七日ということになりますが、それまでに都市計画に移行していくということを地元が一生懸命これからやるわけですから、建設省としてもそれに万全の支援をしてまいりたいということに尽きると思います。
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(澤井英一君) 地元市におきましては、八十四条の制限の指定に際しまして、一定の事業を想定して指定しているというふうに理解しております。 事業を本格的に実施するまでには、都市計画事業でいいますと、まず都市計画決定をいたしましてそこで区域を決める、その後さらに必要な調整を進めて事業計画を決めるという次の段階もございます。 そこで、区画整理であれば、換地計画を定め、そういったことと並行しながら事業を実施していく、こういう手順を経てまい…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(澤井英一君) ということを決める前提でこれから進んでいくものと思います。 なお、そういったあたりも含めまして、現行の対応で十分かどうかということを含めて、これからさらにまた一生懸命検討していきたいというふうに考えております。
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○澤井説明員 直接担当でございませんので早急に担当のところと相談いたしまして、法的な制約、御指摘のような点があるかと思いますが、緊急時の応用動作がきくかどうかということは、ちょっと調べたいと思います。
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○澤井説明員 今後、御指摘のように土地区画整理事業を初めとする市街地開発事業、これを早急にやっていくということは、復興のために大変大事だと考えております。神戸市等におきましても、こうした事業の円滑な実施に向けて、こういった事業の施行区域についての都市計画決定というものを進めていくだろうというふうに考えております。 なお、こういった都市計画制限、都市計画決定された場合の制限も、一般的には、例えば区画整理をやる場合には事業の中で家屋は引き家…
第131回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第3号
○説明員(澤井英一君) 地下街の御質問でございますけれども、御指摘のように地下街整備というのは、一つは安全性の確保、それからまた道路の下というような極めて公共性の高い空間を使う、こういう二つのことを基本に据えまして、基本方針に基づきまして、かなりたくさんの関係省庁がございますが、その間で連絡調整を進めてきているところでございます。 こうした中で、昭和六十一年には幾つか事例も積み重なってきたということ、それからまた、これは先生の今おっしゃ…
第131回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第3号
○説明員(澤井英一君) 容積率規制は、申すまでもなく、すぐれた市街地をつくっていく上で極めて基本となる非常に重要な規制であると考えております。したがって、こうした本来の目的がよりよく実現するような方向で、この規制を運用、活用していくということが重要だと思っております。 例えば、一律に容積率を緩和するというようなことをいたしますと、環境の悪化ですとか交通混雑の増大といった悪影響が懸念されると思っております。したがって、従来から一定の敷地内…
第126回 参議院 環境特別委員会 第8号
○説明員(澤井英一君) 建設省では、これまで閣議要綱に基づきまして鋭意アセスメントを実施してきておりまして、アセスメントは事業実施手続の重要な一環として定着してきていると考えております。環境基本法成立の上は、その趣旨を踏まえまして、閣議要綱に基づくアセスメントの一層の充実を図ってまいりたいと考えております。 また、御指摘の法制化を含みますアセスメントのあり方につきましては、これまでの実施経験を踏まえまして、総理の御答弁に従い、関係省庁と…
第126回 衆議院 環境委員会 第11号
○澤井説明員 御説明いたします。 ただいま例えば回数が多いことはコンセンサスがとりにくいことの逆のあらわれではないかというような御指摘もございましたが、大規模な事業になりますと大変多くの会場で延べ多くの方々に説明申し上げる、こういうことと私ども理解しております。 いずれにいたしましても、現在のアセスメント手続の中では、住民の意見を反映するという観点から、公告とか縦覧、説明会の開催、住民意見の提出、さらにその住民意見を知事あるいは市町村長…
第126回 衆議院 環境委員会 第11号
○澤井説明員 事業によりまして地域住民の方々との関係も具体的にはいろいろなケースがあろうかと思いますが、私ども、いずれにいたしましても、十分に地元の方々あるいは関係公共団体と調整をして事業をやっていくということを基本姿勢としているつもりでございます。
第126回 衆議院 環境委員会 第11号
○澤井説明員 ただいまの御質問は、アセスメントの過程でさまざまな意見が出された場合に、それに応じていろいろな対策を講じた後どうするかという御質問と理解いたしますが、アセスメントの実施に際しましては、私どもこれまで幾つかやってきておることもございまして、そういった経験や知見も活用いたしまして、環境保全上必要と考えられる対策をあらかじめ含めてまず準備書を作成いたします。この準備書について、知事、関係住民等の意見を聞きまして、その意見を踏まえ…
第126回 衆議院 環境委員会 第11号
○澤井説明員 御指摘のとおり、アセスメントの内容につきましてはかなり専門的な分野にわたるものが多いと思います。そういった意味で、アセスメントの実施につきましていろいろと専門家の意見を聞くということを私どもやっておりますし、また、住民の方々にも、ただいまの御指摘も踏まえましてさらに御理解を容易にするように、いろいろと説明の工夫なども凝らしてまいりたいと思っております。よく事業のパンフレットのようなものをつくりまして、専門的な内容をできるだ…
第126回 衆議院 環境委員会 第11号
○澤井説明員 先ほども申し上げましたとおり、できるだけわかりやすく御説明を申し上げ、理解を深めていただくということは、御指摘のとおり非常に重要なことだと思っておりますので、今後とも努力してまいりたいと考えます。
第126回 衆議院 環境委員会 第11号
○澤井説明員 アセスメントにつきましては、その内容の性格からいたしましても、不断に改善を重ねていく、先ほど来科学的知見の積み重ね等のお話を申し上げておりますけれども、そういった性格のものだろうと本来思っております。 これまでも我々なりに努力をいたしまして、例えば河川について水辺の動植物がどういう生息状況にあるか、これは私ども河川水辺の国勢調査と申しておりますけれども、こういった調査を開始したり、あるいは考えられる影響に対していかに効果的…
第126回 衆議院 環境委員会 第11号
○澤井説明員 閣議決定要綱と条例との関係でございますが、現在の閣議決定要綱では、公共団体の環境アセスメント施策について「要綱との整合性に配慮するよう要請する」という旨が記述されております。一方、条例によってアセスメントを実施しております公共団体の例を見ますと、国の事業のアセスメント手続につきましては、国と公共団体との協議によるなどの定めがあるところでございます。 いずれにしましても、国と公共団体のアセスメントの運用につきましては、こうし…
第126回 衆議院 環境委員会 第11号
○澤井説明員 条例と要綱との関係、それから、事前、事業中、事後、この二点のお尋ねと思いますが、前者の条例、要綱の関係につきましては、私ども、基本的に国と地方の関係でございますので、要綱の対象事業であれば、その要綱の中でも、国と関係知事が十分にいろいろと調整をして進めるということになっております。御指摘のような優先劣後という関係、そういう場合があるかどうかわかりませんが、そういう関係よりは、むしろ、よく協議をして、調整を図って進めるという…
第126回 衆議院 環境委員会 第11号
○澤井説明員 社会経済情勢の変化等を勘案していろいろと今後対応していくということにつきまして、現時点で、どういうものが社会経済情勢の変化に当たるかということは、具体的になかなか申し上げにくいわけでございますけれども、これまでも、私どもといたしましては、アセスメントを、いわばこれでいいんだ、これでもう未来永劫いいんだというふうに考えていたわけではございませんで、特に経験的に対応しなければいけない面も多いものですから、幾つかのアセスメントの…