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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官衆議院参議院
総発言数
2,299 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官
直近の発言日
1966/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会21 件・21%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 本会議6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 2,299 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,299 件中 20 件を表示
自由民主党建設政務次官1966/09/30

第52回 衆議院 建設委員会 第4号

○澁谷説明員 私から二点についてお答えを申し上げたいと思います。 第一点は、個人の災害に対する手厚い対策というものを考えるべきではないかという御質問でございますが、これはこの前の新潟の災害に関連してもそのような強い要望が起きておりまするし、それからきのうの参議院の災害対策委員会におきましてもそのような強い要望を含めた質問があったわけでございます。これらの点はきわめて重大な問題でございまして、私も建設大臣ともこの点一昨日いろいろと御相談を…

自由民主党建設政務次官1966/09/29

第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(澁谷直藏君) ただいまの点につきましては、藤原先生の御意見に全く同感でございます。災害に便乗して不正な工事を行なって利潤をむさぼるというような行為に対しましては、断じて許すわけにまいりません。建設省といたしましてはそういう事態がないように、十分な監督指導を行なう方針でございますが、万一そのような事態が起きました場合は、ただいま藤原先生がおっしゃいましたように、最大限のきびしい態度でこれに対して十分な制裁を加えたい、かように考え…

自由民主党建設政務次官1966/09/29

第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(澁谷直藏君) ただいまの御質問の点で、私どももこの点につきまして正確な情報を得たいということで、努力をしてまいったわけでございますが、つい最近静岡県のほうら連絡をとりました結果、今回罹災を受けました旅館の建築物は、これはいずれも建築基準法に基づいて正式な認可を受けて建築しているということが確認されました。なおその敷地は民有地の分とそれから村有地の開放を受けて、そこに建築物を建てた、こういう事情だという報告を受けております。正式…

自由民主党建設政務次官1966/09/29

第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(澁谷直藏君) 藤原先生に対して県当局がどのような発言をされたか私は承知いたしておりませんが、私どものほうで確認した結果は、ただいま申し上げたように正式な法に基づく許可を受けて建築しているということであります。

自由民主党建設政務次官1966/09/29

第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(澁谷直藏君) 大臣の答弁は私は午前おらないので聞いておりませんが、私が答弁しておりますことが、一番新して県当局に照会した結果の発言でございますので、そのように御了承いただきたい。

自由民主党建設政務次官1966/09/29

第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(澁谷直藏君) ただいまの御質問の点につきましては、私二十七日に現地に参りましてつぶさに見て参ったわけであります。吉原地区に続いております富士、蒲原の海岸。この地区は防潮堤が約二百メーターから三百メーター。これは吉原とは逆に砂がございません。海水によって砂が侵食されて、防潮堤の下が侵食されて、それでまあ二百ないし三百メーターの堤防の決壊が起きている。田子ノ浦の一つ間にはさんで吉原の海岸になっておるわけですが、ここはただいま先生御…

自由民主党建設政務次官1966/09/12

第52回 衆議院 建設委員会 第3号

○渋谷説明員 今回建設政務次官を拝命いたしました澁谷直藏でございます。 現下きわめて重大な使命を持ちます建設行政の推進のために真剣に努力を傾けてまいりたいと考えております。委員各位の格段の御指導、御協力をお願い申し上げる次第であります。(拍手) ―――――――――――――

自由民主党建設政務次官1966/09/12

第52回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(澁谷直藏君) 今回建設政務次官を拝命いたしました澁谷直藏でございます。 きわめて重大な責任を持つ建設行政の推進のために真剣に力を傾けてまいりたいと考えております。委員各位の御指導、御協力のほどを心からお願い申し上げる次第であります。

自由民主党建設政務次官1966/09/10

第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○澁谷説明員 建設省関係の八月中の災害の被害総額の状況を申し上げますると、最初に、八月十二日から十三日の集中豪雨による建設省関係の被害額が十四億八千万円、台風十三号によるものが三十二億四千五百万円、八月十六日から二十日にわたりました集中豪雨による被害が総額九十四億円、台風第十五号による被害額が二億一千四百万円、以上合計いたしまして、被害総額が百四十四億円となっておるわけであります。 これに対しまして建設省といたしましてとってまいりました…

自由民主党建設政務次官1966/09/10

第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○澁谷説明員 大臣が欠席でまことに申しわけないわけでございますが、松代周辺の地震対策、御承知のように、非常に広範にわたり、しかも全般的な災害でございまして、これの対策を協議するための協議会を前瀬戸山大臣が会長でやってまいったわけでございますが、今般の内閣改造に伴いまして建設大臣もかわりましたので、橋本新建設大臣が協議会長に就任されたわけでございます。いずれ、ただいま井出先生の御要望にもございましたように、次の本委員会におきまして大臣も出…

自由民主党建設政務次官1966/09/10

第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○澁谷説明員 ただいまの御質問でございますが、もともと事態が異常なわけでございますから、そういった緊急異常な状態に対処して普通の行政機構のルールでは間に合わない、そういう判断をして、総理大臣が、緊急必要なものは現地にまかせる、こういう発言の趣旨だと了解するわけであります。したがいまして、私ども行政機関といたしましては、総理のそういう方針を体して、できるだけ現地の実情に対応できるように努力していくということが私どもの責任ではないかと考える…

自由民主党建設政務次官1966/09/10

第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○澁谷説明員 建設大臣が協議会の会長を担当しておりますので、私かわって御答弁申し上げますが、ただいま上田君から、いろいろいままでのいきさつ等について答弁があったわけでございますが、今回地震の震源の地域が拡大された、したがって、県の段階でいろいろ検討した結果、新たにこれだけの町村を追加してもらいたい、こういう要望が出てきた。しかもそれは二日前だ。先ほども申し上げたとおり、この事態そのものが異常でございますから、これに対応するわれわれの態度…

自由民主党建設政務次官1966/09/09

第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(澁谷直藏君) ただいま永岡先生の御質問、全く同感でございまして、河川全体の管理の立場からいって、調整池としての機能はこれは確保しなければならぬ。しかし、過去二十五年間にわたって現に耕作をやってきた、これまた厳然たる事実でございまして、したがってそこで耕作をしておる農民の方々が少しでも安心をして耕作できると、こういう状態を確保することは、これまた当然政府の責任であるわけでございます。したがって、ただいま河川局長から、現在の堤防五…

自由民主党建設政務次官1966/08/09

第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(澁谷直藏君) 先ほど来から小柳先生の御質問の趣旨は、従来の日本の災害対策がいわゆる公共施設中心にあまりにも偏しておった、その陰に個人が災害を受けた、そういった者に対する対策がほとんど講ぜられていない、こういう趣旨の御質問が先ほど来からあったわけでございまして、ただいまの砂防ダムに関する御質問も、それの一環ではないかと私拝聴いたしたのでございます。確かに御質問のとおり、わが国の災害対策というものがそういうふうに偏しておった、災害…

自由民主党建設政務次官1966/08/09

第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(澁谷直藏君) ただいま御質問のとおり、河川の治水計画につきましては、御承知のように、治水五カ年計画を策定をいたしまして昭和四十年度から実施いたしております。本年度が第二年目でございますが、今回の集中豪雨によって非常な災害が発生したわけでございますが、その一つの特徴は、中小河川のはんらんによる被害が非常に大きかったということでございます。それとまた関連いたしまして、従来予想しておりました降雨量よりもはるかに大きい降雨量が今回あら…

自由民主党1966/06/23

第51回 参議院 社会労働委員会 第22号

○衆議院議員(澁谷直藏君) 雇用対策法案に対する衆議院の修正部分について、その内容を御説明申し上げます。 その要旨は、第一に、労働省に駐留軍関係離職者対策審議会を設置すること。 第二に、炭鉱離職者が炭鉱に就職し、再び離職した場合にも炭鉱離職者求職手帳を発給することができることとすること。 第三に、中央職業訓練所を職業訓練大学校に改称することであります。 何とぞ委員各位の御賛同をお願い申し上げます。

自由民主党1966/06/21

第51回 衆議院 社会労働委員会 第48号

○澁谷委員 本案に対する質疑は終局されんことを望みます。

自由民主党1966/06/21

第51回 衆議院 社会労働委員会 第48号

○澁谷委員 私は、ただいま議題となっております雇用対策法案に関する自由民主党、日本社会党及び民主社会党三派共同提案にかかる修正案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 第一は、労働省に駐留軍関係離職者対策審議会を設置して、労働大臣の諮問に応じて離職者対策に関する重要事項を調査審議することにより、これら離職者の安定した職業への就職促進をはかろうとするものであります。 第二は、石炭鉱業の合理化に伴う離職者であって、他産業に再就職…

自由民主党1966/05/10

第51回 衆議院 社会労働委員会 第32号

○澁谷委員 私は、与党のトップバッターとして、雇用対策法案について総論的な質問を行ないたいと思います。 いまさら雇用問題の重要性については多くを語る必要がないわけでございますが、第二次世界大戦後の世界の趨勢といたしまして、いずれの国においても完全雇用の達成ということが国の政策の一つの基本的な目標として掲げられておることは御承知のとおりであります。そしてもう一つの特徴としては、いわゆる福祉国家の実現、福祉社会の実現ということが全般的な政策…

自由民主党1966/05/10

第51回 衆議院 社会労働委員会 第32号

○澁谷委員 ただいま大臣から御指摘がございましたようなのがこの法案提案の背景をなしておると思うのでございますが、さらに、大臣、私端的に言いますと、わが国の雇用問題というものは、いま一つの大きな転換期に立っておるということを申し上げていいと思うのです。大正から昭和の長い時代を通じて日本が一番苦しんできた、悩んできた問題の一つは、過剰人口の問題、労働力が過剰であるために失業者があふれてくる、これを一体どう解決していくかということが日本の大き…