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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官衆議院参議院
総発言数
2,299 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官
直近の発言日
1967/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会21 件・21%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 本会議6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 2,299 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,299 件中 20 件を表示
自由民主党建設政務次官1967/05/19

第55回 衆議院 建設委員会 第9号

○澁谷政府委員 ごもっともな御質問だと思います。ただ、道路の場合も全く同様でございますが、何せ五年間にわたる全国の計画ということになりますと、これを実施する地方自治団体が一体どういう受け入れ態勢にあるのか、それの財源の関係ともにらみ合わせて具体的な計画を練っていかなければならぬわけでございますので、新五ヵ年計画の予算の総ワクがきまったそのとたんに具体的に全国にわたって個別の計画まで全部きまるということは、実際問題として非常に困難であるわ…

自由民主党建設政務次官1967/05/18

第55回 参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(澁谷直藏君) まことに恐縮でございますが、ただいま先生の御指摘になった問題、私、実は初めてここで承ったわけでございますから、詳細なその事情についてはもちろん承知をいたしておりません。ただ、ただいまお話がございました点を伺いました私の感想といたしましては。公営住宅という、そういう非常に特殊な性格をもった住宅、それに対する任意団体としての共済会という会の性格からいいまして、保険の結果相当の収益が上がっておるということでありますれ…

自由民主党建設政務次官1967/05/18

第55回 参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(澁谷直藏君) 監督権といたしましては、民法の公益法人になっているようでございますから、民法に基づく監督権は当然建設大臣が持っておるわけでございますが、いずれにいたしましても非常に大事な、しかも特殊な性格を持っております公営住宅を対象としておる特殊な会でございますから、やはり政府といたしましても、その姿勢を正させる責任はあると思うのでございまして、大臣とも相談をいたしまして、できるだけひとつ先生のただいまお話しになっておるよう…

自由民主党建設政務次官1967/05/17

第55回 衆議院 建設委員会 第8号

○澁谷政府委員 新しい下水道整備計画の重点は一体どのようなところに置いていくかという御質問だと思いますが、まず第一に、水質の汚濁防止対策に一つの重点を置いてまいりたい。隅田川、淀川等水質が特に悪化しておる河川の汚濁を解消するために強力に下水道の整備拡大をはかってまいりたい。なお、同一流域内の多数の都市の広域にわたる下水道事業を効果的に遂行するため、いわゆる流域下水道事業を強力に推進してまいりたい。 第二番といたしましては、地盤の沈下地帯…

自由民主党建設政務次官1967/05/17

第55回 衆議院 建設委員会 第8号

○澁谷政府委員 御趣旨といたしましては全くそのとおりでございまして、現在御指摘のように都市計画法律案の作業を急いでおります。法案自体もまだ最終的な結論に達しておりません。したがいまして、都市計画法との関連において具体的に下水道の先行投資をどのくらいやるかということまではまだ固まっておらないわけであります。ただ考え方なり御趣旨といたしましては全く同感でございます。

自由民主党建設政務次官1967/05/17

第55回 衆議院 建設委員会 第8号

○澁谷政府委員 今回補助率を従来の三分の一あるいは四分の一を一律に十分の四に引き上げることにいたしておるわけでございますが、これは岡本先生がただいま言われたように、特殊な事情の地域の京都市のような下水道を従来のように特段の考慮を払わない方針なのかという御質問でございますが、そのようには考えておらないのでございます。何と言いましても、先ほど来からの御質問にもいわれておりますように、下水道の整備が非常におくれておる。これを何とかして早急に整…

自由民主党建設政務次官1967/05/12

第55回 衆議院 建設委員会 第7号

○澁谷政府委員 ただいま御指摘になりましたように、協同組合、あるいは漁業協同組合の一部におきまして、確かに不当融資あるいは不正融資というような事件が発生しておることは、私も承知をしております。しかし、言うまでもなく、漁業協同組合にしても農業協同組合にいたしましても、法律に基づいたこれは機関でございまして、しかも農村あるいは漁村の金融の面におきましても非常に大きな役割りを果たしておることは言うまでもございません。したがって、当該の法律に基…

自由民主党建設政務次官1967/05/12

第55回 衆議院 建設委員会 第7号

○澁谷政府委員 この点はいろいろとその原因があると思うのでございますが、まず一番大きな原因といたしましては、従来の保険のてん補率が八 〇%であったということ、これは金融機関のほうからは、八〇%ではやはりそこに非常に危険度が高い。そこで、できればこのてん補率を一〇〇%、少なくとも九〇%程度に引き上げてもらいたいという強い要望があったわけでございます。そこで、今回の改正案におきましては、てん補率を九〇%に引き上げることにいたしておるわけでご…

自由民主党建設政務次官1967/05/12

第55回 衆議院 建設委員会 第7号

○澁谷政府委員 ただいまの御指摘の点非常にごもっともな御意見だと思います。先般も岡本委員から同様な御質問があったわけでございます。確かに御指摘のように、利用者の負担というものをできるだけ軽減することが望ましいことは言うまでもございません。そこで今回の改正案におきましては、従来の百万分の三十から百万分の二十六に軽減の措置をいたしておるわけでございます。ただ、先般の岡本委員の御指摘にもございましたように、この軽減の措置が少し足りないのじゃな…

自由民主党建設政務次官1967/05/12

第55回 衆議院 建設委員会 第7号

○澁谷政府委員 確かに御指摘のとおりでございます。ただし、確かに御指摘のような問題を含んでいることは事実だと思いますが、ただ住宅あるいは宅地を取得するに際してどうしてもやはり金が必要なわけでございますから、その金を借りやすくするということがやはりこの住宅建設を進める上において大事なポイントだと私どもは考えておるわけであります。したがって今回の改正案におきまして、金融機関が従来よりも安心して貸しやすい、こういう条件をつくっておることは事実…

自由民主党建設政務次官1967/05/12

第55回 衆議院 建設委員会 第7号

○澁谷政府委員 確かに考え方といたしましては、一〇〇%保証する、てん補するという制度も十分これは考えられるわけでございますが、一〇〇%に引き上げれば、当然これはその手数料もふえることは、もう数理上当然でございます。一方において利用者の負担の軽減をはかりながら、同時にまたてん補率も引き上げたい。この両方の考え方を調整いたしまして、今回の改正案においてはとりあえず百分の九十にてん補率を引き上げよう、こういうことで落ちついたわけでございます。

自由民主党建設政務次官1967/05/12

第55回 衆議院 建設委員会 第7号

○澁谷政府委員 御指摘のように、利益金が一億数千万計上されておる。しかも、基金は手つかずに残っておる。これでは国が政策としてやっておるその意味がないじゃないかという御指摘は、現状においては私はそのとおりだと思います。ただ、この制度本来のねらいとするところはそうではないのでございまして、できるだけこの制度を大ぜいの国民に利用していただいて、大ぜいの方が利用すれば当然そこに相当の危険が発生してくるわけであります。その危険が発生した場合には基…

自由民主党建設政務次官1967/05/10

第55回 衆議院 建設委員会 第6号

○澁谷政府委員 今回の改正で農林関係の金融機関を新たに追加することにしておるわけでございますが、この点につきましては、当然主管省である農林省とも十分打ち合わせをいたしまして、むしろ農林省側からの希望が強くございまして、完全な了解の上で新たに追加することにいたしておるわけでございます。

自由民主党建設政務次官1967/05/10

第55回 衆議院 建設委員会 第6号

○澁谷政府委員 せっかくの御質問でございまして、私も先ほどから質問と答弁の状況をつぶさに聞いておりまして、私個人としては、これはもうはっきりした私の意見を持っておりますけれども、何ぶんこれだけのデリケートな問題でありますから、私ども第三者の立場でございますので、私の意見を公式な立場でここで申し上げることはひとつ差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党建設政務次官1967/05/10

第55回 衆議院 建設委員会 第6号

○澁谷政府委員 農林中金の過去の運営について、共和製糖をはじめといたしましていろいろな欠陥があったということは、先ほど来の審議の状況から見てもわかるわけでございます。それに対して理事長から、この際抜本的に運営も切りかえて、民主化の線に沿ってやっていくのだと、非常な決意を表明されて、その線に沿って着々やっておられるわけであります。私どもといたしましては、建設省の立場としては、今回この住宅融資保険の金融機関の対象に農林中金も入れてもらうとい…

自由民主党建設政務次官1967/05/09

第55回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(渋谷直藏君) 直接私どもの所管ではございませんので、責任を持った答弁はできないわけでございますが、ただ御指摘のように非常な勢いで自動車の数が伸びていっているということは事実でございます。ただ、現在政府としてこれを法的な規制で車の伸びを押えるというようなことは考えておらないわけでございますが、とにかく非常なスピードで車が伸びているわけでございますから、その車の伸びに応じて道路の整備なり安全施設の整備を進めていく、こういう政策と…

自由民主党建設政務次官1967/05/09

第55回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(渋谷直藏君) ただいま春日委員から御指摘がございました点は、全く私どももそのとおりだと考えております。締めつけるだけでは、運転手が正常な運転を確保するということは困難であるわけでございまして、当然その裏づけとなるこの運転手の労働条件というものを適正にしていく、こういう努力が並行しなければならないと私どもも考えておるわけであります。当然この問題につきましては労働省が中心となって、たとえばその勤務時間の適正化の問題であるとか、そ…

自由民主党建設政務次官1967/03/23

第55回 衆議院 建設委員会 第2号

○澁谷政府委員 建設省関係の昭和四十二年度歳入歳出予算につきまして、その概要を御説明いたします。 まず、総額について申しますと、建設省所管の一般会計歳入歳出予算といたしましては、歳入は三十五億二千百余万円一歳出は六千三百二十二億二千余万円であります。歳出におきましては、このほかに、総理府及び労働省の所管予算として計上されておりますが、実質上建設省所管の事業として実施される予定の経費等がありますので、これらを合わせますと、昭和四十二年度の…

自由民主党建設政務次官1966/11/11

第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○澁谷説明員 先生御指摘のように、地すべりの現象は一体として動いておることは事実でございますから、当然これに対する対処のしかたとしては、一元的に一本でやるというのが一番能率的であることは言うまでもございません。ただ、現行法のたてまえからいいまして、どうしても三つの所管に分かれておるというのも、これまた現実の法制のたてまえでございますので、そこをこの関係各省が協力して実質は一体のように機能するように努力するということが、私は当面一番肝心な…

自由民主党建設政務次官1966/11/11

第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○澁谷説明員 私も気持ちとしては、どこか一本で強力にやることが望ましいという感じは持っておりますけれども、何といっても、行政は、法律、その上に乗った機構で動いておるわけでございますので、この際どこか一本でということは、どうも簡単に結論が出ることは困難ではないかと考えております。