P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官衆議院参議院
総発言数
2,299 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官
直近の発言日
1967/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会21 件・21%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 本会議6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 2,299 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,299 件中 20 件を表示
自由民主党建設政務次官1967/06/02

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○政府委員(澁谷直藏君) 踏切道改良促進法による現況でございますが、昭和三十七年の第一次指定から四十二年の第四次指定まで、全部合わせまして、立体交差化すべき個所として指定されたものが四百二十九ございます。構造改良すべきものとして指定をされたのが八十六カ所ございまして、そのうち、工事の完成したものが百八十カ所、現に工事中のものが九十九カ所、未着手のものが百五十カ所というのが現況でございます。

自由民主党建設政務次官1967/06/02

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○政府委員(澁谷直藏君) 立体交差化とこの踏切道というものは、道路交通量が多いことは当然でございますが、特に、その存在する場所が市街地域が大部分でございまして、その工事規模が非常に大きくなる。したがって、その用地買収あるいは損失補償、そういった地元の利害関係者との間の利害の調整、また、その同意を得るということが一番大きな障害になっておるわけであります。

自由民主党建設政務次官1967/06/02

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○政府委員(澁谷直藏君) 御指摘のとおりでございます。

自由民主党建設政務次官1967/06/02

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○政府委員(澁谷直藏君) 交通安全が非常に大きな問題であることは、もう御指摘のとおりでございまして、建設省といたしましても、本年度から発足する新しい第五次道路五カ年計画の一つの大きな重点事項としてこの項目を取り上げておるわけでございまして、現在、その内容を鋭意検討中でございます。先ほど申し上げましたように、踏切道改良促進法によってすでに指定をしたものが四百二十九カ所ということで、昭和四十二年度におきましても総額二百五十九億円の予算を計上…

自由民主党建設政務次官1967/06/02

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○政府委員(澁谷直藏君) この二百五十九億はどういう根拠ではじき出したかという御質問でございますが、これは実は結果的に積み上げの数字になっておるわけでございます。昭和四十一年度では二百四十一億円で百六十七カ所の完成を見ておるわけでございますが、昭和四十二年度におきましては、道路予算全体の配分計画の中で百六十一カ所、それに必要な経費が二百五十九億ということになっておるわけでございまして、先ほども申し上げましたように、五カ年計画全体の長期計…

自由民主党建設政務次官1967/06/02

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○政府委員(澁谷直藏君) 建設省と国有鉄道との間に結ばれました協定は、国鉄関係の踏切道というものをどういうぐあいに処理をしていくか、その管理の責任はどこが持つか、あるいは立体交差化する場合の経費の負担をどうするかというような、そういった項目についての両者の協定をまとめたわけでございまして、四十二年度の工事費二百五十九億というものをその協定によって算出したというものではございません。

自由民主党建設政務次官1967/06/02

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○政府委員(澁谷直藏君) 私、御質問の趣旨を取り違えておったようでございますが、その百六十一カ所を全部積み上げて二百五十九億という金がまとまったわけでございますが、この金額の積み上げに際しましては、国鉄に関する部分については当然建設省と国有鉄道との協定に基づいて算出をいたしたわけであります。

自由民主党建設政務次官1967/06/02

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○政府委員(澁谷直藏君) 地方道も含むわけでございます。

自由民主党建設政務次官1967/06/02

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○政府委員(澁谷直藏君) 今回の総武、常磐の複々線化に伴う立体化計画でございますが、現在折衝を詰めておる段階でございますけれども、いずれにいたしましても、地元の負担額が相当なものになることは、おおよそのところで見当がついておるわけでございます。したがって、その負担額が当該市の財政能力からいって非常に重いかどうか、そういった問題も今後検討を要するわけでございますが、いずれにいたしましても、建設省の立場からいいましても、できるだけ地元の負担…

自由民主党建設政務次官1967/06/02

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○政府委員(澁谷直藏君) 全く同感でございまして、今度の五ケ年計画の中でも、この交通安全関係を一つの大きな重点的な柱として取り上げておりますので、構造改良を要する地区につきましても全国の現在調査をやっております。その結果がまとまってまいるわけでございますから、御指摘の線に沿って極力ひとつ努力してまいりたいと思います。

自由民主党建設政務次官1967/05/31

第55回 衆議院 建設委員会 第12号

○澁谷政府委員 昨年の八月発表いたしました国土建設の長期構想は、国土建設という立場に立っての一つの長期にわたる目安をまとめたものでございますが、その中で、御承知のように現在の日本というものはすべての機能が大都市に集中し過ぎておる。いわゆる過密という非常に大きな問題になっておるのは御承知のとおりでございますから、これをこのまま放置しておけば、いよいよ過密の問題が深刻になってくることは、これは必然でございます。したがいまして政治の立場あるい…

自由民主党建設政務次官1967/05/31

第55回 衆議院 建設委員会 第12号

○澁谷政府委員 阿部さんの御指摘のとおりだと思います。そこで現在建設省におきましては、今度の六兆六千億の新しい五カ年計画で、御指摘のとおりに具体的に、たとえば国土縦貫道はどの程度まで整備されるか、元一級国道はどの程度になるか、二級国道はどの程度になるか、主要地方道はどの程度までできるかという具体的な案を現在まとめておるわけでございます。いましばらく時間がかかると思いますが、できるだけ早期にただいま申し上げたような具体案をまとめまして、閣…

自由民主党建設政務次官1967/05/26

第55回 衆議院 建設委員会 第11号

○澁谷政府委員 これは御承知のように四月一日から水資源公団のほうに所管が変わっております。したがって請負工事の、この間組からそういう計画書が出されるとすれば、これは水資源開発公団のほうに提出されていることと思います。

自由民主党建設政務次官1967/05/26

第55回 衆議院 建設委員会 第11号

○澁谷政府委員 直ちに調査をいたしまして御報告いたします。

自由民主党建設政務次官1967/05/26

第55回 衆議院 建設委員会 第11号

○澁谷政府委員 私はそういった方面には全くのしろうとでございまして、そういう事情を十分に承知いたしておりません。ただ、ただいまの御指摘の中にもございましたように、そういった例がいままでも数多く行なわれておるという御指摘があるわけでございまして、そういったことから考えますと、土建業界において、一つの慣行的に相当幅広く行なわれておるということではないかと思うのであります。ただ御指摘のような場合が実質的に談合というものに該当するのかどうか、も…

自由民主党建設政務次官1967/05/26

第55回 衆議院 建設委員会 第11号

○澁谷政府委員 全くのしろうとでございますので恐縮でございますが、これはやはりこういう事実が出たということは事実でございますから、これをどう見るかという見る人の立場でいろいろ見方があると思うのでございます。ただ先ほどから大臣なり河川局長から答弁申し上げておりますように、建設省としてはあくまでも公正に指名競争が行なわれて、私どもの予定価格に一番近い価格で落札できるようにということで最善の努力をいたしたわけでございます。この指名に参加した八…

自由民主党建設政務次官1967/05/26

第55回 衆議院 建設委員会 第11号

○澁谷政府委員 六回入札をして、たまたま間組が全部第一順位であったということは、これは見ようによっては非常に珍しいケースであるというお話であるわけでございますが、しかしそういうことが絶対に起こらないということもないわけでございまして、いずれにしても私はそういった事情を十分承知しておりませんので、これ以上の答弁は差し控えたいと思います。

自由民主党建設政務次官1967/05/26

第55回 衆議院 建設委員会 第11号

○澁谷政府委員 この問題については、先ほども建設大臣から率直に考え方をお答え申し上げておるわけでございますので、それ以上私としてもっけ加えるものはないわけでございますが、要するに予算も昭和四十一年度についておって、先ほど河川局長の答弁もございましたように、大体昨年の十二月ごろに発注したいという考えのもとに、諸般の準備を進めてきた。それがいろいろな事情でおくれて、三月三十一日になったわけでございます。建設大臣といたしましては、これは当然責…

自由民主党建設政務次官1967/05/19

第55回 衆議院 建設委員会 第9号

○澁谷政府委員 下水道の所管問題は、これは非常に歴史の古い問題でございまして、明治の年間から実は厚生当局と建設関係の当局との間に、旧内務省時代からこの所管の争いがあったわけでございます。というのは、下水道、当然これは建設関係の非常に大きな側面を持っておるわけでございますが、同時にまたこれは地域住民の環境衛生という点で非常に密接な関係を持っておる、御指摘のように両面にまたがっておるわけでございます。したがって、一方においては建設省の所管で…

自由民主党建設政務次官1967/05/19

第55回 衆議院 建設委員会 第9号

○澁谷政府委員 第一次五ヵ年計画でどの程度下水道が整備され、受益面積がどの程度になったかということは、ただいま計算をいたしておりますので、まとまり次第御報告いたしますが、新しい五カ年計画でしからば一体どういう管路がどの程度延びて、終末処理場がどのくらいできるのかという御質問、まことにごもっともだと思います。新しい五カ年計画はどういうところに重点を置いて施行するかという点については先般岡本委員の御質問にお答えいたしたとおりでございますが、…