澁谷直藏
会議録に記録された「澁谷直藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,299 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 1966/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
- 本会議6 件・6%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 2,299 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○澁谷説明員 御指摘のように、最近局地的な集中豪雨が非常にひんぱんに発生してきておる、しかも短時間に集中的に雨が降るということで山くずれあるいは地すべりというようなものが非常に発生いたしておる、近来そういう現象が非常に目立っておるわけでございます。そこで、建設省といたしましては、今般全国に指令を出しまして、県内におけるそういう危険な個所をここでもう一回全面的にひとつ総洗いに洗おうじゃないかということで、すでに示達もいたしまして、調査費も…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○澁谷説明員 もう御意見全く同感でございまして、被害額が少ないからそういう特別な措置をする必要なしという考え方は、これは非常に冷たい措置でございまして、私どもはそういう考えを持っておりません。被害を受けられたその本人は、全体の被害が大きかろうが小さかろうが、同じく被害を受けておるわけでございますから、住宅金融に対する御要望があれば、その御要望に応じて善処したい、かように考えております。
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○澁谷説明員 先ほども同じような御質問があったわけでございますが、当面応急のものを含めて予備費で可能なものは予備費で対処する、それで不十分なものは当然これは補正予算で措置する、このように考えて現在事務を進めておるわけでございます。
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○澁谷説明員 ただいまお話のございました清水川につきましては、建設省からも現地を視察して、実情はつぶさに承知をいたしておるわけです。これの災害復旧は当然やるわけでございますが、単に災害復旧だけにとどまらないで、今後そのような同じような災害が発生しないように、改良復旧という形で改良費も入れてこの災害復旧を実施したい、そういう方向で現在県のほうとも相談をいたしております。
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○澁谷説明員 単なる災害復旧だけではなしに、さらにそういった災害が起きないように改良費も含めてやりたい、単なる、原形復旧ではないこういうことでございます。
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○澁谷説明員 防災ダムをつくるかどうかということは非常に大きな問題でございまして、ただいま結論は出しておりません。
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○澁谷説明員 ただいまのお話を伺いますと、農林省が直轄で非常に広大なところを干拓して、それが河川の改修が十分でないために今後全部やられてしまった、このようなことがまた繰り返されるということになれば、せっかくやった干拓も何の意味もない、こういうことになるわけでございますから、農林省は当然農林省の立場でこれの対策を考えられるでございましょうし、これは河川に関連をしておりますから、建設省と農林省で十分相談をいたしまして、これは抜本的ということ…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○澁谷説明員 森田先生も私もこういった問題はしろうとでございますが、その点はまた専門家の立場で検討の結果も御報告したいと思いますが、いま私のほうで調査した結果によりますと、清水川は確かにいま言った方式で一部河川の改修をやってきたわけでございますが、それが今回やられた。その根本の原因は、大体小規模河川でございまして、二百四十トン程度の水の流量を想定してこの河川改修を進めてきた。ところが、今回の集中豪雨によって四百十トンの水が流れてきた。予…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(澁谷直藏君) 先生が御指摘になりました山梨県の具体的な事例については、私承知いたしておりませんので、河川局長のほうから答弁をいたさせますが、同じ建設大臣のもとで道路行政と河川行政が十分な連絡調整がとれておらないのではないか、こういう御指摘でございますが、当然これは建設大臣のもとで大事な道路、河川をお預かりしておるわけでございますから、でき得る限り、両者の緊密な連絡調整をとりながら行政を進めておるのは当然でございまして、その点で…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(澁谷直藏君) ただいまの御質問は、建設、農林両省にまたがっておる御質問だと思いますが、先生の御指摘のとおりでございまして、私ども政府関係は全部手を握って万遺憾なきを期してまいりたいと、かように考えておる次第でございます。
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○澁谷説明員 本部長の総務長官が、ただいま閣議でございまして、間もなく御出席になる予定でございますが、私かわりまして御報告申し上げます。 台風第二十四号及び第二十六号の被害状況等の概要につきましては、九月二十六日の本委員会におきまして簡単に御説明申し上げましたが、その後に判明いたしました被害と、政府のとっております措置につき御説明申し上げます。なお、詳細につきましては、お手元へお配りしました資料で御承知おきいただきたいと思います。 まず…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○澁谷説明員 ただいま御質問にもございましたし、また河川局長の答弁の中にもあったわけでございますが、確かに、最近の集中豪雨等のあとを振り返ってみますと、従来河川局なりで想定しておった雨量をはるかに上回った雨量が、しかも集中的に降っておる、こういう事例が非常に多いわけでございます。したがいまして、先ほどの御質問にもございましたが、ある意味では新しい事態がここにあらわれてきておる、このように考える時期にきておるのではないかと考えます。したが…
第52回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(澁谷直藏君) 今回の二十四号、二十六号の台風、ただいま大臣から御報告いたしましたように、きわめて激甚な災害でございまして、政府といたしましては、翌二十七日、持ち回り閣議をもちまして、非常災害対策本部を設置いたしまして、森総務長官が本部長、建設、厚生の両政務次官が副本部長、こういうことで関係各省の機能を動員いたしまして、これが対策に当たってまいったわけであります。 なお、二十八日には三班の現地視察班を編成いたしまして、森総務長官…
第52回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(澁谷直藏君) その点、私どものほうで県当局に照会をいたしまして確認をいたしました結果によりますると、不法建築ではないという回答でございます。正式な建築の許可をとって、そうして建築をいたしておる、こういう回答でございました。
第52回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(澁谷直藏君) 私どもの県からの受けました報告によりますると、そのような事実はなかったと、このような報告をいただいておるわけであります。
第52回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(澁谷直藏君) ただいまの御指摘の問題でございますが、ちょうど私が静岡の現地調査に参りまして、その現地を見て参りました。ちょうど私が吉原のその海岸を調査に参ったときに、十数台のブルドーザーが出まして、たまっておりました土砂をならしておったところでございます。そこで、地元の人たちも、いま浅井先生御指摘のように、取るならば災害の起きる前になぜ取ってくれなかったか、こういったようなふんまんを漏らしておったのでございます。それで、私も一…
第52回 衆議院 建設委員会 第4号
○澁谷説明員 今回の台風第二十四号及び第二十六号による建設省所管の公共土木施設等の被害は三十七都府県に及び、現在までに報告を受けた被害額は百七十四億円でありまして、その内訳は、公共土木施設については、直轄災害二百六ヵ所、二十二億五千八百万円、補助災害八千五百四十九ヵ所、百五十億四千三百万円、合計八千七百五十五ヵ所、百七十三億円であります。 これらのうち、被害の大きかったのは山梨、福島、静岡、栃木の各県でありまして、山梨県は富士山ろく及び…
第52回 衆議院 建設委員会 第4号
○澁谷説明員 非常にむずかしい問題でございまして、役所と相談しないで、政治家として、おまえの考え方を端的に述べろということでございますから、すなおにそれを受け取りまして、私の考え方を申し上げれば、私は、この砂防——治山といい、治水といい、これは本来切り離すことができない問題でございますから、一つの局でまとめてやることが一番適当だ、こういうふうに考えます。
第52回 衆議院 建設委員会 第4号
○澁谷説明員 政府といたしましてどのような対策をとっておるかという点について御説明申し上げたいと思いますが、御承知のように、今回の二十四号、二十六号の台風による被害、非常な災害でございますので、翌二十七日に持ち回り閣議をもちましてこの災害に対する非常災害対策本部を設置することをきめまして、国務大臣森総務長官が本部長になりまして、建設、厚生両政務次官が副本部長ということがきまりまして、さっそく政府関係全機関を網羅いたしまして、この災害に対…
第52回 衆議院 建設委員会 第4号
○澁谷説明員 もちろん融資の面から中小企業の問題あるいは住宅の問題、税金の問題、全部含めてただいま申し上げたような方向で取り組んでおるわけでございます。