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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官衆議院参議院
総発言数
2,299 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官
直近の発言日
1966/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会21 件・21%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 本会議6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 2,299 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,299 件中 20 件を表示
自由民主党1966/05/10

第51回 衆議院 社会労働委員会 第32号

○澁谷委員 再度にわたって雇用審議会の意見を聞いて、その意見によって政府原案を手直しをしてきた。当然、雇用審議会にあらわれておる意見というものは、労働者代表あるいは使用者代表がその中心的な役割りを果たしておるわけでございますから、つまり日本の労働者の意見あるいは雇用者の意見が雇用審議会の場を通じて集約されてあらわれてきておる。その意見を十分尊重して政府原案の手直しもやった、こういう御説明でございますが、細部の点はいいとして、特に審議会の…

自由民主党1966/05/10

第51回 衆議院 社会労働委員会 第32号

○澁谷委員 ただいまの御説明によって、雇用審議会を通じての労働者あるいは使用者側の意見を十分取り入れて原案を改善したというお話でございますが、私は率直にいってただいまの説明のとおりだと考えておるものであります。確かに、私が当初拝見をした原案では、政策目標もどうもはっきりしない。それから、これは誤解すればというふうに私は見たのでありますが労務統制ととろうとすればとれる、そういう表現のあいまいな点も私はあったと思う。それから、ただいま局長が…

自由民主党1966/05/10

第51回 衆議院 社会労働委員会 第32号

○澁谷委員 大臣の非常に積極的な発言をお聞きいたしまして、私は非常に喜んでおるものでございます。従来、日本の雇用問題というものは、非常に従属的な処遇を受けてまいったわけでございますから、この法案が今国会において成立をした暁は、ひとつ大臣、ただいま発言されたような意気込みをもって大いにがんばっていただきたいと思います。 そこで、第一条の第二項は、ただいまのような目的を持ったこの法律が、いかなる原則の上に立って運用されるかという原則の問題を…

自由民主党1966/05/10

第51回 衆議院 社会労働委員会 第32号

○澁谷委員 この問題もいろいろと論議をすれば非常に多くの問題、項目を持っておるわけでございますが、時間がございませんから、ひとつ大臣、今後大いにがんばっていただきたい。御希望申し上げて次に移ることにいたします。 技能労働者の問題はあとで一項目特に質問をいたしたいと思いますが、私は次に第二章の雇用対策基本計画についてお尋ねをいたしたいと思います。 この第四条の雇用対策基本計画の策定というこの項目が、この法律の一つの大きな柱であることはもう…

自由民主党1966/05/10

第51回 衆議院 社会労働委員会 第32号

○澁谷委員 経済企画庁、来ておりますか。――ここで私は企画庁がやっておられる長期経済計画との関連について、少し注文を申し上げたいと思っておったのでございますが、来ておられませんから、これは労働大臣に申し上げておきたいと思いますが、従来企画庁でやっておりました長期経済計画、私もかつてその立案に関係をしておったこともございますが、先ほど来申し上げておるように、雇用の問題というものはあらかじめ一つの経済計画を積み上げて、その数字に合うように、…

自由民主党1966/05/10

第51回 衆議院 社会労働委員会 第32号

○澁谷委員 百八十万人現に、大臣、不足しておるわけですね。 そこで、一体今後の、たとえば五年なり十年という将来を考えた場合に、局長、百八十万人不足しておるという状態はどういう推移をたどっていきますか、その見通し等がおありになれば教えていただきたいと思います。

自由民主党1966/05/10

第51回 衆議院 社会労働委員会 第32号

○澁谷委員 現在においてすでに百八十万人程度の技能労働者が不足しておる、しかも今後の産業界がいわゆる近代化、高度化の方向に進むにつれて、技能労働者の不足は、ふえることがあっても減ることはないだろうという見通しだ、こういうお話でございます。これは大臣、ゆゆしき問題だと思うのです。何といっても、経済が、産業がとか、いろいろいってもこれを現実に動かしていくのは人間なんです。しかもその中心になるのは技能労働者です。その産業運営の最も中心になって…

自由民主党1966/05/10

第51回 衆議院 社会労働委員会 第32号

○澁谷委員 局長から、この労働者不足に対処して今後どういう育成計画でやっていくかということを答弁を求めたわけでありますけれども、どうせもう答弁をしていただいても満足するようなものがあるはずはないのでありますから、答弁はもうけっこうです。 それで私は大臣に、特にこの席上でお願いしておきたい点は、繰り返して恐縮でございますが、この技能労働者の育成の問題は、これはほんとうに日本の産業、経済全般の一つの中心的な課題であるというひとつ強い認識を持…

自由民主党1966/05/10

第51回 衆議院 社会労働委員会 第32号

○澁谷委員 この法律案の第一条の第二項において、職業選択の自由と使用者の雇用管理の自主性を尊重していくのだ、こういうたてまえでございますから、この中高年齢者について雇用率を強制していくということはできないわけであります。努力目標だという説明、これはやむを得ないと思うのでございますが、そこで私はこれが努力目標であればあるほど労働省として今後ぜひひとつやっていただきたいと思う点は、問題はやっぱり民間の受け入れ態勢ですよ。民間が一体この中高年…

自由民主党1966/05/10

第51回 衆議院 社会労働委員会 第32号

○澁谷委員 ぜひひとつこれは大臣の御発言のような方向で大々的に推進をしていただきたいと思います。 時間がなくなりましたので、もう二つばかり質問をして私の質問を終わりたいと思いますが職業転換給付制度というものが今回の雇用対策法の大きな柱として打ち立てられたわけでございまして、私はこれは大きな前進だと思うのです。先ほど来繰り返して申し上げておるように従来の非近代的な労働市場を今後近代的な労働市場に脱皮させていかなくてはならぬ。それの中心をな…

自由民主党1966/05/10

第51回 衆議院 社会労働委員会 第32号

○澁谷委員 以上をもって終わります。

自由民主党1966/04/14

第51回 衆議院 本会議 第40号

○澁谷直藏君 私は、ただいま提案されました二法案のうち、時間の制約がございますので、最低賃金法案に限定いたしまして、自由民主党を代表して、提案者並びに関係各大臣に質問をいたすものでございます。 今回の社会党提案の最低賃金法案のおもなる内容は、第一に、すべての労働者の最低賃金額は、全国全産業一律に中央最低賃金委員会が決定すること、第二に、中央最低賃金委員会は、労使、公益委員よりなる三者構成方式をとっていること、第三に、最低賃金の額は、労働…

自由民主党1966/04/14

第51回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○澁谷委員 質疑打ち切りの動議を提出いたします。

自由民主党1966/03/31

第51回 衆議院 本会議 第35号

○澁谷直藏君 ただいま議題となりました労働組合法の一部を改正する法律案について、社会労働委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、労働委員会の事務の円滑な遂行を期するため所要の改正を行なうものでありまして、そのおもなる内容は、 第一に、労働委員会の委員の任期を二年とすること。 第二に、東京都及び大阪府に設ける地方労働委員会の委員の数を、それぞれ使用者を代表する者、労働者を代表する者及び公益を代表する者、各十一人及…

自由民主党1966/03/23

第51回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○澁谷委員長代理 滝井委員から御要求のありました事項につきましては、後日理事会で相談の上決定したいと思います。 午後一時二十分まで休憩いたします。 午後零時三十八分休憩 ————◇————— 午後一時二十五分開議

自由民主党1965/11/10

第50回 衆議院 本会議 第10号

○澁谷直藏君 私は、ただいま提案されました通商産業大臣三木武夫君に対する不信任案に対し、自由民主党を代表して、反対の討論を行なうものであります。(拍手) ただいま社会党中村重光君は三木通産大臣不信任案提出の趣旨弁明を行なわれたのでありますが、その述べられたところは、単に事実に相違するばかりでなく、牽強付会もはなはだしきものでありまして、はたして何のための不信任案であるか、全く理解に苦しむところであり、しいて言えば、反対のためにする反対と…

自由民主党1965/08/09

第49回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○澁谷委員長代理 ちょっと河野さん、いま大臣と局長とのあれに食い違いがあるかもしれぬから、局長から一応話してみたらどうですか。

自由民主党1965/08/09

第49回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○澁谷委員長代理 局長から一応説明を聞いて、その上でまた大臣に……。

自由民主党1965/08/09

第49回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○澁谷委員長代理 先国会より継続されております、内閣提出の母子保健法案を議題とし、審査を進めます。 —————————————

自由民主党1965/08/09

第49回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○澁谷委員長代理 提案理由の説明を聴取いたし ます。厚生大臣鈴木善幸君。