澁谷直藏
会議録に記録された「澁谷直藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,299 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 1967/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
- 本会議6 件・6%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 2,299 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 建設委員会 第3号
○澁谷説明員 お尋ねのようにこの問題は、この幹線自動車道を貫徹する上において非常に重要なポイントでございます。そこで、現在建設省といたしましては、先ほど来唐橋さんからも具体的な事例をあげてお話がございましたが、ああいったような問題も含めて、農林省と現在真剣に検討を続けておる最中でございます。できるだけすみやかに結論を得たいと考えております。
第56回 衆議院 建設委員会 第3号
○澁谷説明員 この問題はきわめて重大な政治的な質問でありますから、私からお答えいたしますが、そのようなことは絶対にございません。
第56回 衆議院 建設委員会 第3号
○澁谷説明員 これは国の補助事業として優先的に取り上げることにいたしておるわけであります。
第56回 衆議院 建設委員会 第3号
○澁谷説明員 そういったアクセス道路だけについて道路の補助率を上げるという考え方はいたしておりません。現状のままでございます。
第56回 衆議院 建設委員会 第3号
○澁谷説明員 これは一口にいいまして、ただいまの福島県の問題についてお聞きになっておられたと思いますが、路線が決定いたしましても、整備計画が出ましても、肝心の用地の買収が非常におくれておるわけでございます。これが遅延しておる最大の原因でございます。
第56回 衆議院 建設委員会 第3号
○澁谷説明員 小川さん、御承知のように、埼玉−東京間ということになりますと全くの都心部でございますので、現実のその路線を決定するについて、いなかの路線を決定するのに比べて非常に複雑な問題をはらんでいるのは御承知のとおりです。決して埼玉県が非協力だということはございません。
第56回 衆議院 建設委員会 第3号
○澁谷説明員 北陸道は今回の基本計画に入らなかったわけでございますが、それはもう一にかかって——技術的な調査を急いでやっておるのでございますが、あそこは親不知、子不知といったような、まあ非常な険しいところもございまするし、建設の技術の上からいってなかなか結論を出しにくい地点を多くかかえておるのでございます。したがって今回の基本計画に間に合わなかったということでございますが、これはこのままにほうっているわけではございません。建設省としては…
第56回 衆議院 建設委員会 第3号
○澁谷説明員 御指摘のように、これは全国並行して進んでいくことが理想だと思います。しかし、とにかくこれだけのまあ革命的な大事業でございまして、大体マスタープランとしては、昭和六十年までに完成を期したいと考えておるわけであります。そういったことでございますから、その間について若干の、ある道路を早く着手したい、ある道路は若干おくれた、そういった遅速の問題が起きることは、これは現実の問題としてやむを得ないのじゃないかと考えております。
第56回 衆議院 建設委員会 第3号
○澁谷説明員 都市問題が現在の大きな政治問題だということは、もう言うまでもございません。その中で特に住宅の問題がその中核を占める問題としてきわめて切実な問題であることも、これはお説のとおりでございます。ただいま御指摘の、住宅の供給のアンバランスから実際問題としてお説のような非常に多額の金を取られておるという事実のあることも、これまた私どもも承知をいたしております。でありますから、これを何とか改善しなくてはならぬ。直接法律で取り締まるとい…
第56回 衆議院 建設委員会 第3号
○澁谷説明員 全体として持ち家政策というものを推進していきたいというのは、私どもも同感でございます。現実にまた各種のそういった奨励政策をやっておるわけでございますが、ただ、公営住宅は、言うまでもなく、所得が低い人を対象として考えておるわけでありまして、家賃を払うことが精一ぱい、しかも相当安い家賃でなければならない、そういう方々に自分の家を持つだけの金を考えろといっても、現在の時点ではちょっと現実的でない。したがって、現在の時点では公営住…
第56回 衆議院 建設委員会 第3号
○澁谷説明員 先ほども申し上げましたように、そういった自分で自分の家を持てるような収入状態にある人、これが何万円であるかということは、いろいろ議論があろうと思いますが、観念的に、そういう状態にある人については、自分の家を持ちたいというのは人間の本能でございますから、そういう持てるような状態に持っていくことが国のとるべき態度である、そういうことで、各般の、たとえば住宅減税もことしから始めますし、それから公団、公庫、金融公庫、それぞれの立場…
第56回 衆議院 建設委員会 第3号
○澁谷説明員 考え方としては全く同感です。ただ、現実の問題としては、民法上、契約は自由でございますから、二年以内の契約はいかぬというように法律を改正するということは、実際問題としてはできないと思います。でありますから、やはりその点は政府の指導なりあるいは啓蒙ということも大事でしょう。しかし、そういうものに応じて家を持っておる人の考え方というものをもう少し良識的なものにしていくことが望ましいわけでございますが、実際問題として、それではおま…
第56回 衆議院 建設委員会 第3号
○澁谷説明員 端的にお答えいたしまして、そういう考え方はございません。御質問の意味がよくわかりませんが、私どもは土地利用の計画、土地利用計画の基本法としては都市計画法を考えておるわけでございまして、これは御案内のようにこの前の国会にも提案をいたしております。流れましたが、この次の国会には再び提案をして、ぜひとも成立をさせたい、御協力をお願い申し上げます。
第56回 衆議院 建設委員会 第3号
○澁谷説明員 考え方としては、お説私も十分わかりますし、そういった考え方が根底になければならぬということは、私も賛成であります。ただ、政府として現在直ちにそういった考え方を法制化するかという御質問でございますから、そういう考え方は現在のところございませんと申し上げておるわけでございます。
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○澁谷説明員 ただいま御質問のございました中小河川のはんらんの件は御指摘のとおりでございまして、最近は特に中小河川のはんらんによる被害が非常にふえております。建設省といたしましては、したがいまして、来年度の予算編成にあたりましても、中小河川の対策に重点を置きまして、現在大蔵省とも予算の折衝をいたしておるわけでございますが、特に河川の整備を急がなければならないということで、現在やっておりまする一兆一千億の五カ年計画を御破算にいたしまして、…
第56回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(澁谷直藏君) 用地の取得の方式といたしまして、間に第三者が介在するいわゆる間接買収方式といいますか、そういう方式が決して望ましいと私どもも考えておりません。でき得るならば公団が直接、じかに土地の所有者と交渉をいたしまして、直接の買収方式によって用地を取得していくというやり方が妥当であるというふうに一般論としては考えておるわけであります。しかしながら、現実に最近のような大量に宅地を開発しなくちゃならぬ、その切実な要求に迫られて…
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○渋谷政府委員 ただいま御指摘のように、今回の災害を通じて反省させられる一つは、従来の宅地造成が非常に不注意にやられておる地区がかなりあったということ。御承知のように、宅地造成の規制の立法がされたのが昭和三十六年でございまして、それ以前につくられた宅地造成の地区につきましては、かなり危険な個所に宅地が造成され、そこに住宅が建てられて、今回のような災害が発生しておるという事態があるわけでございますので、建設省といたしましては、現在の宅地造…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○澁谷政府委員 骨材問題でございますが、御承知のように、砂利資源そのものが払底をいたしておりまして、しかも、ただいま御指摘のように、需要は年々非常にふえてまいっております。したがって、建設省といたしましては、骨材として砂利に重点を置くという方針はとっておりませんので、適当な砕石所があればこれを十分に活用してまいりたい、こういう方針で進んでおるわけでございます。
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○澁谷政府委員 いわゆる一匹オオカミのような業者の協業化あるいは近代化ということにつきましては、先ほど運輸大臣から答弁があったわけでありますが、ただいま御指摘のように、大手の業者がいわゆる一匹オオカミのダンプ業者を使って、それが過当競争になっておるというような実態もございますので、取り締まりという立場にはございませんけれども、行政指導を通じまして、できるだけ大手業者のそういった事故の発生を防止できるように、極力強力な行政指導を行なってま…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号
○政府委員(澁谷直藏君) 建設省といたしましても、ただいま決議されました事項につきましては最善の努力をいたしたいと考えております。