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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官衆議院参議院
総発言数
2,299 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官
直近の発言日
1967/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会21 件・21%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 本会議6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 2,299 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,299 件中 20 件を表示
自由民主党建設政務次官1967/11/14

第56回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(渋谷直蔵君) 今朝来からの質異を拝聴いたしておったのでございますが、自然災害であるか、いわゆる人災であるかという問題、なかなかデリケートな問題だと思います。建設省といたしましては、今朝来答弁申し上げておりますように、いろいろな調査その他の状況から判断して、これは自然災害であるという見解をもって対処してまいったことは御承知のとおりでございます。ただし、これは人間の判定でございますから、絶対にこれが正しいというわけにはまいらぬと思…

自由民主党建設政務次官1967/11/14

第56回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(渋谷直蔵君) 大橋委員の御指摘は全くごもっともだと思うわけでございます。所管の問題は、いろいろな事情がございまして、これを一本化するかどうかということは早急に結論が出にくいと思いますが、しかしいま建設省といたしましては、いずれにしても監督官庁として重大な責任を持っているわけでございますから、所管が両省にまたがっているからといったような言いのがれはこれは許されないわけであります。不幸にして今回和知ダムの事故が発生したわけでござい…

自由民主党建設政務次官1967/11/10

第56回 衆議院 建設委員会 第3号

○澁谷説明員 先ほどからの岡本委員の御質問、非常に傾聴に値する御意見だと思います。現在その交通が非常に混乱しておる状態を解決するということはきわめて大事でございますから、関係当局相寄りましてすみやかに結論を出すように努力いたしたいと思います。

自由民主党建設政務次官1967/11/10

第56回 衆議院 建設委員会 第3号

○澁谷説明員 ただいま唐橋委員の質問の中で、前に示された路線という話が出ておりますが、建設省は、ただいま道路局次長から答弁いたしましたように、昭和三十五年以来の調査の結果に基づいて、それで昨年の幹線自動車道審議会の審議を経て決定した路線が初めて示した案でございまして、それ以前に建設省が別の案を示したということはございません。

自由民主党建設政務次官1967/11/10

第56回 衆議院 建設委員会 第3号

○澁谷説明員 唐橋さん、これはあらためて申し上げるまでもないと思うのでございますが、幹線自動車道の路線をどうきめるかというような問題は、これは国家的な重大な問題でございまして、当然これは法律に基づいて、法律に基ついた権限を持った国の機関がやるべきことでございまして、民間の団体がかってに云々すべきものではございません。ただいまお聞きいたしましたところによりますと、その開発促進委員会ですか、その委員会が発表した路線案というものは、昭和三十四…

自由民主党建設政務次官1967/11/10

第56回 衆議院 建設委員会 第3号

○澁谷説明員 前段の、六県知事が、どのような案でありますか知りませんが、建設省に陳情したという事実は、私自身は承知いたしておりません。後段の、幹線自動車道路の開発の目的が、名神のような地域を走る道路、あるいは東北といったような非常に開発がおくれている地域を走る幹線自動車道路では、やはりその土地の経済事情、社会事情が違うわけでございますから、当然、その意味では内容なり性格を異にしてくるということは、私は十分了解できます。唐橋さんが言うまで…

自由民主党建設政務次官1967/11/10

第56回 衆議院 建設委員会 第3号

○澁谷説明員 それはいつごろ……。

自由民主党建設政務次官1967/11/10

第56回 衆議院 建設委員会 第3号

○澁谷説明員 当時の関係者はほとんどかわっているんですよ。

自由民主党建設政務次官1967/11/10

第56回 衆議院 建設委員会 第3号

○澁谷説明員 それはあとで調べて、また御返事いたします。

自由民主党建設政務次官1967/11/10

第56回 衆議院 建設委員会 第3号

○澁谷説明員 詳細な技術的な解明につきましてはそれぞれ専門家から答弁をいたしたいと思いますが、東名にしても、東北にしても、その他の道路にしても、建築そのもののコストはそう変わるはずがございません。それでは一体どう違ってくるかという最大の要因は、土地の買収費でございます。これはもうあらためて説明申し上げるまでもございません。東京周辺の土地の値段と東北の土地の値段とは非常な差があるわけでございます。これが東名道路とその他の大都市をかかえてお…

自由民主党建設政務次官1967/11/10

第56回 衆議院 建設委員会 第3号

○澁谷説明員 先ほど道路公団の総裁から答弁いたしましたと同じ考えでございますが、唐橋君のただいまの御意見は私十分に拝聴したいと思います。

自由民主党建設政務次官1967/11/10

第56回 衆議院 建設委員会 第3号

○澁谷説明員 これだけの、青森から九州の南端まで日本を縦貫する大道路をつくろうという、まさに革命的な大事業を行なうわけでございますから、これは農民ばかりじゃございません、その他の、大きく言えば、全国民の協力を得なければ、この画期的な大事業の貫徹は不可能でございます。唐橋さんの言われる農民の犠牲ということばの意味が、これはなかなか微妙な表現でございまして、もちろん、私ども政府の立場として、農民に限りません、国民を犠牲にするというような考え…

自由民主党建設政務次官1967/11/10

第56回 衆議院 建設委員会 第3号

○澁谷説明員 公団といいますか、県が委託を受けておるわけでございますが、公団、県を含めての折衝に当たる出先がそれぞれの関係者と話し合いをいたす過程の中で、お話のようないろいろな条件が出てくると思います。その条件については、私どもの立場のほうからいって、のめる条件ものめない条件も、これまた当然あるわけでございます。それを十分話し合いの上で、この条件はやります、しかし、これは私どもとしては受けるわけにまいりませんといったようなことで話が煮詰…

自由民主党建設政務次官1967/11/10

第56回 衆議院 建設委員会 第3号

○澁谷説明員 唐橋さんも十分御承知のように、先ほどもお答えいたしましたように、昭和三十五年から昭和四十一年の七月まで、建設省としては慎重な調査を進めまして、地元の県なり市町村との間の意見の調整も終えてこの路線を決定し、発表したわけでございます。個人個人の立場では、先ほどからいろいろとお話がございましたが、確かにそういった意見の方もおられることは事実でございますが、先ほども申し上げたように、せっかくの国家的な大事業でございまして、しかもそ…

自由民主党建設政務次官1967/11/10

第56回 衆議院 建設委員会 第3号

○澁谷説明員 公団と県の出先が非常な努力をいたしまして、特に反対の強い本宮、大玉地区の地権者の方々と精力的に話し合いを続けておるのは、御承知のとおりでございます。その結果、先生も御承知のように、本宮町あるいはまた大玉村の議会におきましても、条件はもちろんあると思いますけれども、政府の決定したその路線で賛成するという決議を行なったことも、御承知のとおりでございます。また、現実に私どもの聞いておる範囲内では、この路線についての賛成者も本宮、…

自由民主党建設政務次官1967/11/10

第56回 衆議院 建設委員会 第3号

○澁谷説明員 わかります。

自由民主党建設政務次官1967/11/10

第56回 衆議院 建設委員会 第3号

○澁谷説明員 強制立ち入りを絶対にしないという確言は、ここで私差し控えたいと思いますが、もちろん、唐橋さんの気持ちも私の気持ちもそう変わっておるはずはございません。あくまでも誠意ある話し合いで円満に事を進めていきたいというのが、私どもの基本的な考え方でございます。さらにまた、この中心ぐいを打つ測量について、地元の方々が、基準の価格も示されないうちにくいを打たれるということについては、非常な不安を持っておられるという気持も、私、十分理解で…

自由民主党建設政務次官1967/11/10

第56回 衆議院 建設委員会 第3号

○澁谷説明員 幹線自動車道路の財源の手当てとしてガソリン税のアップを考えておるかという御質問だそうでございますが、御承知のように、現在六兆六千億の新しい五カ年計画が発足しているわけでございますが、実はその財源対策がまだきまっておりません。その財源の一つの方法として、ガソリン税のアップということもこれは真剣に現在検討いたしております。ただ、お尋ねの幹線自動車道路は、これは財政投融資で行なっておる事業でございまして、したがって、幹線自動車道…

自由民主党建設政務次官1967/11/10

第56回 衆議院 建設委員会 第3号

○澁谷説明員 先ほどもお答えいたしましたように、この新道路五カ年計画を推進していく上において、いままでの一般財源の充当率から推算いたしますと、どうしてもやはり千五百億から二千億近い財源の不足が予想されるのでございます。したがって、何らかの方法でこの程度の額を埋めなくちゃならぬ、それをどういう方法でやるかということを現在大蔵省を中心に検討いたしておる、こういうことでございます。

自由民主党建設政務次官1967/11/10

第56回 衆議院 建設委員会 第3号

○澁谷説明員 いろいろな方法が考えられるわけでございますが、その中の一つの方法として、ガソリン税、揮発油税の引き上げという問題も当然これは検討の対象の中に入っておるわけでございます。