澁谷直藏
会議録に記録された「澁谷直藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,299 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 1971/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
- 本会議6 件・6%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 2,299 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○澁谷委員 政務次官から私の考え方に同意であるという答弁がございましたので、この点はこの程度にいたしたいと思います。 そこで私ひとつ締めくくりの意味で、これは政務次官、それから林野庁長官にお伺いいたしたいと思うのでございますが、これはこの国会でこの法律案は成立をさせなければいけないと考えておりまするし、おそらく成立することはまず確実だというふうに私どもは観測をいたしておるわけであります。そうすれば、この法律がいよいよ日の目を見て施行され…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○澁谷委員 ありがとうございました。政務次官の熱意ある答弁、まことにありがたいことでございますが、事務当局の最高責任者としての林野庁長官からも、ただいまの点について答弁をいただきたいと思います。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○澁谷委員 ぜひともひとつただいまの答弁のような線で、法律の施行にあたっていただきたいと思うわけでございますが、ただいまの答弁の中で、国有林は国民の財産だから、いろいろな関連法規というものがある、これは当然のことでございます。しかし、国民の財産であるということは、その裏から申しますると、国民のために最大限に能率的に使う責任があるということは、当然その裏にあるわけでございまして、先ほどからるる申し上げたような、この国有林に包囲されたような…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○澁谷委員 御親切な答弁ありがとうございました。具体的な事例は一ぱいございますから、私さっそく調査をいたしましてお願いをいたしますので、ひとつよろしく御協力をいただきたいと思います。 以上をもちまして私の質問を終わります。(拍手)
第61回 参議院 社会労働委員会 第36号
○衆議院議員(澁谷直藏君) 私は、きのう、おとといと当委員会に出席をいたしまして、でき得るだけ各委員の質問に丁寧にお答えをいたしたいというつもりで努力をしてまいったつもりでございます。ただ、その質疑を通じても若干感じておったのでございますが、特に、本日のこの質疑を通じて、私が強く感じますことは、衆議院の社会労働委員会における十日の採決の状況について質疑が集中いたしており、私は、これは議員の常識でございますから、ことあらためて実は言いたく…
第61回 参議院 社会労働委員会 第36号
○衆議院議員(澁谷直藏君) 小野委員の非常に御親切なお尋ねがございましたが、私どもは何かやましいことがあるから口をぬぐって答弁をしないのではないかという御指摘でございますが、そのようなことは断じてございません。ただ、私どもが先ほど来申し上げておる点は、もう一回繰り返しますが、やはり両院の独立性、それから相互に相侵さない、これはやはり国会運営の基本的なたてまえではないか。他院における審議の状況、特にその有効か無効かというような点について、…
第61回 参議院 社会労働委員会 第36号
○衆議院議員(澁谷直藏君) けっこうでございます。(「何がけっこうだかわからない」と呼ぶ者あり)
第61回 参議院 社会労働委員会 第35号
○衆議院議員(澁谷直藏君) ただいまの御質問でございますが、確かに修正としては、きわめて大幅な修正になっておることは事実でございます。したがいまして、私どもといたしましても、これだけの大修正というものをやるに当たりましては、十分これが法律的に適法であるかどうかという点については、特に慎重を期して検討をいたしたわけでございます。法制局とも十分相談をいたしまして、先例等も調べた上で、これは完全に適法な修正であるという結論に立って、この修正を…
第61回 参議院 社会労働委員会 第35号
○衆議院議員(澁谷直藏君) 理由といわれても、ちょっと私には了解できない。どういう理由でやったかということになりますると、この修正をやった理由、法的な理由ではなくして、修正の中身についての考え方はどうかと、こういう質問と受け取ってよろしゅうございますか。
第61回 参議院 社会労働委員会 第35号
○衆議院議員(澁谷直藏君) それでは、私、きのう同僚の谷垣議員からもお答えいたしたのでございますが、衆議院社会労働委員会における審議の過程を通じまして、この法律案についての問題点というものがかなり明瞭に浮き彫りになってまいったわけでございます。一つは、今回の修正案にあらわれた分べん費の改善に伴う、これに見合う保険料率千分の一の引き上げは、この際取りやめるべきであるということが一つ。 第二点といたしましては、いわゆる薬価の一部負担というも…
第61回 参議院 社会労働委員会 第35号
○衆議院議員(澁谷直藏君) 今回の修正によりまして、特例法の二年間延長というものは、これは取りやめることに修正をいたしましたので、八月三十一日をもって現在の臨時特例法は廃案になることに修正をいたしたわけでございます。
第61回 参議院 社会労働委員会 第35号
○衆議院議員(澁谷直藏君) 御承知のように、今回政府から提案されておりまする改正法律案は、この提案しております修正の法律案が成立しない場合は、当然八月三十一日をもって失効する運命にあるわけでございます。先ほど厚生大臣から答弁がございましたように、千二百億をこえる累積赤字の上に、この特例法が生きておりませんと、さらに単年度で四、五百億円の赤字が追加されることになる。したがって、当面、どうしてもやはりこの臨時特例の料率というものが保険財政と…
第61回 参議院 社会労働委員会 第35号
○衆議院議員(澁谷直藏君) この点につきましては、きのう厚生大臣からもるる答弁があったわけでございますが、社会保険審議会、社会保障制度審議会、この二つの機関があるわけでございまして、これは政府が社会保障、社会保険に関する法律案を提案をする、あるいは修正を発議するという場合には、あらかじめこれらの審議会の意見を聞かなければならぬという法律になっておることは、私も十分承知をいたしておるわけでございます。したがって、今回提案されました臨時特例…
第61回 参議院 社会労働委員会 第35号
○衆議院議員(澁谷直藏君) 重ねての答弁になりますが、社会保険審議会、社会保障制度審議会、これは政府との関係においては、政府の諮問機関として法律上定められて設置されておる機関でございまして、(「あたりまえだ、わかっているよ、そんなこと」と呼ぶ者あり)御承知のとおりでございます。したがって、政府が新しい法律案を提案する、あるいは大きな修正をやるというような場合には、当然これらの機関にはかって、その手続を経た上で出さなければならない、これも…
第61回 参議院 社会労働委員会 第35号
○衆議院議員(澁谷直藏君) 先ほども答弁申し上げましたように、私どもは、今回の修正案をつくるに際しまして、一番重点を置いて考えました点は、ただいま御指摘の被保険者の負担をできるだけ軽減したい、こういうところに重点を置いて修正案を検討したわけでございます。その結果、分べん費の改善に見合う保険料率千分の一の引き上げというものも、これをひとつ取りやめよう、これによって財政的には本年度三十四億円の減収ということになりますから、これは被保険者側か…
第61回 参議院 社会労働委員会 第35号
○衆議院議員(澁谷直藏君) 本案についての衆議院の審議のやり方についての先生の御意見でございますが、衆議院の段階におきましても確かにそのような議論があったことは事実でございます。ただ、結論としては、いろいろな議論がありましたけれども、委員会に差し戻すということはやらないで、そのまま本会議でこれを採決したということになっておりますので、これ以上の意見の開陳は差し控えたいと思います。
第61回 参議院 社会労働委員会 第35号
○衆議院議員(澁谷直藏君) 今回の修正は、先ほども申し上げたように、大幅な修正の内容を持っているものでございます。その内容は、先ほど同僚の谷垣議員からも提案理由で御説明がありましたとおりでございますが、繰り返して申し上げますると、第一点はいわゆる薬剤の一部負担を廃止したということ、それから第二点は料率千分の一の引き上げを、これを取りやめることにいたしたということ、第三点は臨時特例法に規定されておりました保険料率千分の七十を本法に規定する…
第61回 参議院 社会労働委員会 第35号
○衆議院議員(澁谷直藏君) 後段のこのような大きな修正について十分な審議を行なうべきであるという御意見に対しては、全く賛成でございます。
第61回 参議院 社会労働委員会 第35号
○衆議院議員(澁谷直藏君) 御指摘のように、今回の修正案については、少なくとも成規な社会労働委員会においての審議は行なわれなかったわけでございまして、この点については、私どももはなはだ遺憾に存じておる次第であります。できるだけ原則としては慎重な審議を尽くすべきであるという考え方は、私どももそのように存じておるわけでございますが、今回の十日のあの採決というものは、そういう点から見ると、十分な審議が行ない得なかったという点については、はなは…
第61回 参議院 社会労働委員会 第35号
○衆議院議員(澁谷直藏君) 実は、十日の午前に理事会が開かれまして、その席上に、私どもは、わが党の修正原案というものを一応用意して出席をいたしたのでございます。したがいまして、私どもの気持ちとしては、この理事会におきまして、このわが党の修正原案というものを各党の理事にお示しをいたしまして、そうして成規な話し合いをいたしたいと考えておったのでございますが、事実は、まあ詳しくは皆さん御存じないと思いますが、そのような話し合いをする機会を得な…