澁谷直藏
会議録に記録された「澁谷直藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,299 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 1967/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
- 本会議6 件・6%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 2,299 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 建設委員会 第22号
○澁谷政府委員 今回の集中豪雨によりまして、佐世保、呉、それから神戸を中心として甚大な被害が発生したわけでございまして、政府といたしましては、この被害発生を聞くと同時に、内閣に総務長官を本部長とする災害対策本部を設置いたしまして、私と総理府の副長官が副本部長ということで、政府の関係機関を総動員いたしまして、目下懸命にこれが対策と取り組んでおるわけでございます。 きのう、班を三班に分けまして、佐世保、長崎、それから広島、さらに神戸地区、こ…
第55回 衆議院 建設委員会 第22号
○澁谷政府委員 第一点の、がけくずれ等の、急傾斜からの被害が最近多いわけです。昨年の四号台風でも、そういった地点に甚大な被害を発生いたしましたので、政府といたしましても、あるいはまた国会全般といたしましても、こういった面に対する対策を強化しなくてはならぬということで、建設省といたしましては、四十二年度の予算におきまして、従来になかった急傾斜地崩壊対策事業費というものが新規に発足を見たわけでございます。予算の額は二億円ということで、まああ…
第55回 衆議院 建設委員会 第22号
○澁谷政府委員 第一点の基本計画の立案に際しましては、地元住民の意向を十分尊重してやるべきだという御意見に対しましては、全く同感でございます。先般、私はほかの用事で名古屋に参りました。桑原知事以下関係者がたくさん集まっておられまして、この中部圏の基本構想についての説明も伺ってまいりました。地元でも非常な熱意を持って、地元の意見を中心にした基本計画をだいぶ進めております。したがいまして、私どもといたしましても、そういった下から盛り上がって…
第55回 衆議院 建設委員会 第22号
○澁谷政府委員 私、まだ読んでおりません。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第15号
○政府委員(澁谷直藏君) ただいま運輸政務次官から答弁がありましたように、私のほうも運輸省と十分相談をいたしまして、現地の意向も十分に聞きながら善処いたしたいと考えております。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第15号
○政府委員(澁谷直藏君) 御指摘のようにこの法律案はこの会期中に成立するだろうと思いますが、七月ももう末でございまして、八月末一ぱいに全国の計画をまとめるということは、従来の行政の実績から見ますると、かなりの無理があるのじゃないかというふうに考えられます。しかしながら、現下のこの交通戦争という事態は一日も放置を許さない。こういうことで、国家の最高意思としてこの緊急措置法が制定されるわけでございますので、私ども政府側といたしましても、この…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○澁谷政府委員 もう先生十分御承知のように、現在三カ年計画で着々と仕事を進めておるわけでございますが、この三カ年計画では、これでもう全部が終わるというわけではもちろんありませんので、今後ともこれをもっと拡大して、そうして整備を早急に急ぎたいということで努力をしておる次第でございます。
第55回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(澁谷直藏君) ただいま審議されております東京外郭環状道路の都市計画の決定のいきさつにつきましては、詳細のことは、実は私承知いたしておりません。ただ、ただいま道路局長から答弁をいたしましたようないきさつで決定をされた模様でございますが、ただ、私春日委員の質問を拝聴いたしておりまして、もちろんこれは地域住民、市民生活に重大な影響を及ぼす計画でございますから、法律があるから、あるいは権力があるからこれを一方的にごり押しにやっていく…
第55回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(澁谷直藏君) 考え方といたしましては、私はただいまの田中委員の御発言に賛成でございます。私自身道路を歩いておりまして、道路が狭いところを非常に大きな車が走っておる。道路がいたむばかりでなしに、歩いている人間が非常に危険な状態に置かれておるわけであります。今後、高速道路その他道路がどんどん整備されていくと、ただいまの御発言のように非常に大きな車がどんどん走るように、おそらくなっていくだろうと思うのでございます。したがいまして、…
第55回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(澁谷直藏君) 私もうかつでございまして、そのような大きな戦車があるということも、実は初めて伺ったわけでありますが、まことに恐縮でございますが、これは軍のことでございますから、一般の民間の車とこれは同列に論ずることは、あるいは困難な点もあろうかと思いますが、そういったものも含めて、ただいま田中先生の発言のような方向で、これはやはり十分検討しなくちゃならぬと私は考えておるわけでございます。
第55回 衆議院 建設委員会 第17号
○澁谷政府委員 開発利益の適正な還元をどうするかというのは、これはきわめて基本的な重大な問題でございまして、御指摘のように今回提案いたしておりまする土地収用法の改正案ではその点には触れておらないわけでございます。その意味におきましては前回から見て一歩後退の印象をこれは与えておるわけでございますが、私どもは、この重大な開発利益の適正な配分なり還元というものを、このままほうっておいていいという認識には立っておりません。いな、むしろ、それだけ…
第55回 衆議院 建設委員会 第17号
○澁谷政府委員 先生御承知のように、土地収用法は、公共の目的のために必要な土地を適正な補償を与えて収用するわけでございますから、その手続なりあるいはその補償の額が適正であれば、これは決して不当な私権の圧迫ではない、私はかように考えております。ただ、御指摘のように、ただそれだけが先行しておるという点ははなはだ不均衡ではないかという御質問に対しましては、私は同感だと答えておるわけでございます。しかしながら、何もかも一ぺんにやるといってみたと…
第55回 衆議院 建設委員会 第17号
○澁谷政府委員 一つの法律を改正してその法の力だけですべてが解決できるという考え方は法律万能主義の考え方でございまして、実際問題としてそういう考え方は通用いたさないと私も考えております。当然、数十万件の年間を通じまして公共用地の取得が行なわれておるわけでございますから、しかもそれはその個人個人にとりましては自分の重大な生活に結びついておる問題を含んでおるわけでございますから、あくまでもこれは話し合いによって円満に解決をしていくということ…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○澁谷政府委員 先生御指摘のように、確かに、この道路整備緊急措置法の第一条を見ますと、人間の規定は全然出ておりません。これは昭和三十三年の立法でございまして、おそらく当時は現在と対比いたしまして、いわゆる交通戦争といったような事態が非常に希薄な状態であったのではないかと考えられます。そのような関係で、もっぱら道路を整備して、そして経済基盤を強化しよう、おそらく国会あるいは政府の意識が、そういうところにしぼられておったということで、人命の…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○澁谷政府委員 全く同感でございます。
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○澁谷政府委員 昨年、四十一年に制定されました交通安全施設の緊急措置法は、現在できております道路の現状の中で交通事故が多発しておるところ、その他緊急に交通の安全を確保する必要があるといったようなそういう個所について、緊急に安全施設を整備していこう、こういうねらいでつくられました法律でございまして、先生御承知の、現在六百三億円の予算でやっておる五カ年計画は、そういった観点で緊急性のあるもの、それから、交通事故が多発しておる地点を全国からと…
第55回 衆議院 建設委員会 第16号
○澁谷政府委員 御指摘のとおりでございまして、全く同感でございます。そこで政府といたしましては、全般的に国土を最も高度に利用する、そういった計画を検討しておるわけでございますが、直接建設省の所管分といたしましては、近く国会に提案することになりました都市再開発法案、さらにまた現在鋭意成案を得るのに非常に急いでおりまする都市計画法の改正法案、この二法案はいずれもただいま先生御指摘のような考え方に立ちまして、できるだけこの狭い、限られた国土を…
第55回 衆議院 建設委員会 第16号
○澁谷政府委員 建設省といたしましては、できるだけすみやかに国会に提案したいと考えております。ただ、何ぶん非常に広範な立法でございまして、ほとんど政府全各省に関係をしておる法案でございます。したがいまして、建設省で立案をいたしております原案につきまして、各省からいろいろな意見や要望等が出ておるわけでございまして、現在日に夜を継いでこの調整を急いでおります。何日ごろということをここではっきりと申し上げることは困難でございますが、できるだけ…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○政府委員(澁谷直藏君) 非常にむずかしい御質問でございますが、現在の三カ年計画を策定するときには、大体この程度の予算で事業を完成するならば当面緊急な施設は一応これで手当てができるのではないかというような考えのもとに策定をされたのでございますけれども、その後の進捗状況を見ますると、先ほどからいろいろとお話がございましたように、自動車の保有台数というものが非常なスピードで伸びてきておる、道路の交通量がものすごくふえてきておるといったような…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○政府委員(澁谷直藏君) 御指摘の点は、私も全く同感でございます。御承知のように、自動車の保有台数は急速に伸びている。当然これは道路を走るわけでございますから、その自動車の増加に見合った道路の整備というものが行なわれなければならぬというのは、基本的な方向としては当然のことであろうと思うのでございます。具体的に申し上げますると、昭和四十一年度で自動車の保有台数が八百一万六千台、生産の台数が二百三十二万台、そのうち国内販売の台数が百九十五万…