浜田昌良
会議録に記録された「浜田昌良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,142 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保14 件
- 通商・貿易13 件
- 労働・賃金11 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て6 件
- 半導体5 件
- スタートアップ5 件
- 宇宙3 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○浜田副大臣 中島委員より、八月十七日の政府広報について御質問いただきました。 まず、背景でございますけれども、安倍総理が本年五月に福島を訪問した際に、地元の御要請を受けまして、放射線に関する風評被害対策について、各府省に取り組み強化の総理指示が出されたところでございます。これを受けまして、復興庁、内閣官房、内閣府、外務省、環境省といった関係省庁の連携のもと、放射線のリスクに関する政府広報を各紙に掲載したところでございます。 この広報は…
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○浜田副大臣 福田委員にお答えしたいと思っております。 復興庁が福島県及び避難元市町村と共同で行っております住民意向調査によりますと、現時点で戻ると決めている方は必ずしも多くございませんが、判断に迷っている方々も一定程度おられます。今後、町の将来像や復興の見通しに応じて住民の意向も変わっていくのではないかと考えておりまして、こうした方々を含めまして、将来の見通しが立たない地域において、被災者の皆様が今後の生活に希望が持てるよう、中長期か…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○副大臣(浜田昌良君) 今、増子委員から二点御質問をいただきました。一つはいわゆる医療費の無償化の延長の問題、そしてもう一点は高速道路の無料化の問題でございます。 まず、医療費の問題につきましては、これ、被災地全般につきましては二十四年九月までの無償化措置でありまして、その後はいわゆる保険者ごとになりましたが、原発のいわゆる避難地域についてはその後も基本的には延長させていただいております。今後につきましては、その御要望をしっかり聞きなが…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○副大臣(浜田昌良君) 皆様、おはようございます。 福島を中心とする原子力災害からの復興再生に関する事項と、福島復興局及び茨城事務所を引き続き担当させていただきます復興副大臣の浜田昌良でございます。 他の副大臣、政務官と連携、団結を密にし、竹下大臣をしっかりお支えし、被災地の皆様、特に福島の皆様に復興に希望を持っていただけますよう全身全霊を尽くす決意でございます。 櫻井委員長を始め復興特の理事、委員の皆様には、何とぞ御理解と御協力のほど…
第187回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○浜田副大臣 皆様、おはようございます。 福島を中心とする原発災害からの復興再生に関する事項と福島復興局及び茨城事務所を引き続き担当させていただきます、復興副大臣の浜田昌良でございます。 他の副大臣、政務官と連携、団結を密にし、竹下大臣をしっかりお支えし、被災地の皆様、特に福島の皆様に、復興に希望が見える、そう言っていただけるように、全身全霊を尽くす決意でございます。 伊藤委員長を初め、復興特の理事、委員の皆様の御協力、御理解のほど、何…
第187回 衆議院 内閣委員会 第2号
○浜田副大臣 河野委員におかれましては、閉会中に被災地、宮城、岩手を御訪問いただいたことにまずもって御礼申し上げたいと思います。 御質問いただきましたオリンピック開催に伴う資材、人材不足の問題でございますが、被災地における復旧復興事業の円滑な施工確保に向けては、国土交通省を初め関係省庁、関係自治体、業界団体と連携して必要な措置を講じてきているところでございます。 具体的には、まず人材不足の問題でございますが、復興ジョイントベンチャーの導…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第4号
○副大臣(浜田昌良君) 今御質問いただきましたように、被災地の復興に当たりまして、地域の分断をなくしてコミュニティーの一体性を確保すると、そういうことが極めて重要と考えております。 このため、賠償とは別個に福島再生加速化交付金というものを設けました。この交付金では、コミュニティーの一体性を踏まえまして、被災十二市町村については、一定の要件の下で避難指示があったかなかったか、こういうことに関係なく、市全体を対象地域、田村市であれば都路も含…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○浜田副大臣 ただいま農水大臣からも御答弁がございましたように、御指摘の漫画「美味しんぼ」の描写そのものについては、政府としてはコメントは差し控えたいと思いますが、既に環境省から、被曝と鼻血等の症状との関係、瓦れきの広域処理、除染については、それぞれ見解を公表しております。 復興庁といたしましても、復興大臣のもと、農水省を初め関係省庁から成ります風評被害タスクフォースを開催いたしまして、被災地産品の放射性物質検査体制の構築等の支援、環境…
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○副大臣(浜田昌良君) 福島の復興でございますが、今年四月に田村の都路が解除されるという一方で、今委員御指摘のように、多くの方々がまだ県外に、自主避難という形で避難をされた方も多いと思っております。そういう意味では、そういう方々に正確なリスクコミュニケーションをしていくと、非常に重要と思っております。 復興庁といたしましては、今年二月に帰還に向けた放射線リスクコミュニケーションに関する施策パッケージというものを関係省庁と連携してまとめま…
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○副大臣(浜田昌良君) 既にタブレット端末につきましては配付されている市町村も多うございまして、例えば富岡、飯舘、楢葉、大熊というところは配付済みでございまして、双葉についてもタブレットの配付開始が始まったというところでございます。
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○副大臣(浜田昌良君) 御質問いただきました被災住宅の半壊判定につきましては、富岡町から実はこれ意見照会いただきまして、つまり半壊の判定の時点を三・一一の時点だけじゃなくて調査時点にしていただきたいというのが一点と、もう一点は、地震や津波だけの損壊じゃなくて、雨漏りとかカビとか、その後の鳥獣被害とか入っています。そういうものも損壊に認めてほしいというのがありましたので、これにつきましては、三月の二十八日時点でそれを認めて差し支えないと回…
第186回 衆議院 環境委員会 第8号
○浜田副大臣 生方委員御指摘のとおり、現状では、帰りたいと思われる方、また、帰らないと思われる方、また、判断ができない方がおられるのが実態でございます。そういう方々に正確な情報を提供してその判断をしていただくというのが、この内閣全体の役目だと思っております。 そういう意味では、今委員が御指摘されました項目につきましては、関係省庁、幅広くございますけれども、しっかり連携しながら、正確な情報を適時出していきながら、また、この意向調査につきま…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第3号
○副大臣(浜田昌良君) 大島委員御指摘いただきました子ども・被災者支援法につきましては、第五条に基づきまして被災者への支援施策を取りまとめた基本方針を昨年十月十一日に閣議決定したところでございます。 この基本方針では、御党の、冒頭御紹介いただきました福島復興推進会議で御指摘ございました、子供の心のケアや住宅の確保などを含め、自主避難者に対する様々な支援施策を盛り込んでおり、各施策の担当省庁において実施しているところでございます。例えば、…
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○副大臣(浜田昌良君) 堀内委員より御質問いただきました南相馬市でございますが、事故後四つの地域に区分けされておりまして、御指摘いただきましたように、第一原発から二十キロ圏内が警戒区域、二十キロから三十キロの間が緊急時避難準備区域、そして三十キロ以上が避難指示等がされない区域と、これは距離でございますけれども、それ以外に年間放射線量が二十ミリシーベルト以上と推計される地域については計画的避難区域と、こう四つに分けられたわけでございます。…
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○浜田副大臣 今、福山委員から、いわゆる心の復興の問題について御質問をいただきました。この点につきましては、復興庁としても全力を挙げている所存でございます。 まず一点目の御質問でございますが、既に、避難先での定住をしていきたい、そういう方もおられます。これにつきましては、被災者の意向調査等、お聞きいたしますと、戻りたいと考えておられる方々、また、戻らないと考えておられる方々、また、現在は決め切れないという方々、それぞれおられます。こうし…
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○副大臣(浜田昌良君) 御質問いただきました緊急時避難準備区域は、事故の初期に、発電所の状況がまだ安定しないため、常に緊急時に屋内退避や避難が可能な準備をする地域として定めたものでございます。平成二十三年九月末で既に解除しております。 この旧緊急時避難準備区域から避難されている方々に対しましては、例えば次のような支援策を実施しております。第一に避難者に対する高速道路の無料化措置、第二には医療保険の窓口保険料の免除、第三には健康相談や個人…
第186回 参議院 総務委員会 第1号
○副大臣(浜田昌良君) 復興事業の進捗につきまして御質問いただきました。 その円滑な推進、加速化へ向けまして、公共インフラ関係の事業計画、工程表等を策定いたしまして、進捗管理確認等を行うとともに、円滑な施工確保へ向けて人材、資材の確保を図るため、設計労務単価の引上げや生コンプラントの増設等、必要な措置を講じてまいりました。 特に、従来遅れが指摘されておりました住宅再建・復興まちづくり関係でございますけれども、これにつきましては、復興大臣…
第186回 参議院 総務委員会 第1号
○副大臣(浜田昌良君) 今、片山委員から御指摘いただきましたように、復興予算の二十四年度決算では、執行率は六四・八%、未執行額が約三・四兆円となっております。 どういうものかといえば、主にこれはまちづくりや除染実施の関係が中心となっていまして、これらについては計画策定に、地元の調整に時間が要しているというものが原因であると、こう考えております。 こういう状況を踏まえまして、復興庁としましては、例えばまちづくりにつきましては、復興大臣の下…
第185回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○副大臣(浜田昌良君) 福島を中心とした原子力災害からの復興再生に関する事項と、福島復興局及び茨城事務所を担当させていただいております復興副大臣の浜田昌良でございます。 根本大臣をしっかりお支えし、ほかの副大臣、政務官ともしっかり連携しながら、被災地の皆様が復興に希望が持てるよう、福島の復興なくして日本の再生なしをモットーに全身全霊取り組む決意でございます。 蓮舫委員長を始め理事、委員の皆様の御協力、御支援を何とぞお願いしたいと思います…
第185回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○副大臣(浜田昌良君) 吉田委員の御質問にお答えしたいと思います。 二点、御質問いただきました。一つはみなし仮設の延長の問題、もう一点は新規避難者の公営住宅の入居の問題でございます。 今、吉田委員御指摘いただきましたように、原発事故で被災された方々の住宅の確保というのは重要な課題と復興庁は認識しております。そういう観点から、今般の子ども・被災者支援法の基本方針において、吉田委員からも御引用いただきましたように、供与期間をまず平成二十七年…