浜田昌良
会議録に記録された「浜田昌良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,142 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保14 件
- 通商・貿易13 件
- 労働・賃金11 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て6 件
- 半導体5 件
- スタートアップ5 件
- 宇宙3 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 環境委員会 第6号
○浜田副大臣 解除準備区域の解除についてはこれからでございますが、別途、東京電力の方で、賠償については担当は赤羽副大臣でございますけれども、それぞれの区域見直しとあわせながら年数について検討されているところでございます。
第183回 衆議院 環境委員会 第6号
○浜田副大臣 福田委員おっしゃるとおりでございまして、住民意向調査をするに際しましては、しっかりとした情報提供が重要と思っております。 御指摘いただきましたこの資料でも、判断がつかないという方が三割、四割おられるわけでございますので、今、井上副大臣からお話ございましたような除染の見通しの問題、それ以外にも、インフラ復旧の問題、また、残られる方についても、残られてもこういう支援があるという問題、これについての情報提供をしっかりした上で、既…
第183回 衆議院 環境委員会 第6号
○浜田副大臣 委員御指摘の、放射線量が極めて高い地域の復興につきましては、困難な課題がさまざまにあることは事実でございますが、まず、住民意向調査によりますと、戻らないと決めている方が一定の割合でいる一方、戻りたいと考えている方、まだ判断できないという方を合わせますと、いずれの自治体においても半数以上いらっしゃる、そういう住民の意向。また、被災自治体も帰還に向けた復興プランを進めておられるという、その状況。そしてさらに、今までも議論ござい…
第183回 衆議院 環境委員会 第6号
○浜田副大臣 各地域の復興の姿につきましては、各自治体の首長さんだけではなくて、住民の方々の意向をしっかり踏まえてこれから進めていく決意でございます。
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○副大臣(浜田昌良君) 福島を中心とした原子力災害からの復興再生に関する事項と福島復興局及び茨城事務所を担当します復興副大臣の浜田昌良でございます。 根本大臣をしっかりお支えし、また他の副大臣、政務官と心を一つにして、被災者の方々が希望が持てるように全身全霊尽くす決意でございますので、玉置委員長を始め理事、委員の皆様の御理解、御協力を何とぞよろしくお願い申し上げます。
第183回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第4号
○副大臣(浜田昌良君) 東日本大震災による被災地を含む地域再生の在り方に関し、住民帰還の促進及び避難解除等区域の復興について御説明いたします。 まず、住民帰還の促進であります。資料、復興庁の資料、これでございますけれども、二ページを御覧ください。 原発事故に伴う影響により、十二市町村において警戒区域、計画的避難区域、緊急時避難準備区域が設定されました。そのうち、四月一日までに十市町村について避難指示区域の見直し又は解除が行われ、今後住民…
第183回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第4号
○副大臣(浜田昌良君) 藤谷委員におかれましては、この調査会で地域の方々の、専門家の方々の多くの御意見を聞いてこられたことに対しましてまず敬意を表しますとともに、今回、福島の現地を視察いただいたことに厚く御礼申し上げたいと思います。 今委員御指摘のとおり、復興はただ住まう場所をつくるだけじゃないとは思っております。そういう観点から、コミュニティーの維持、また、避難元の住民とまた避難先の住民の方々がやはりうまく解け合っていくということも重…
第183回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第4号
○副大臣(浜田昌良君) 今、藤谷委員から御指摘いただきました、いわゆる避難地域のところに一時帰宅をされて、そこに家畜が放たれたものがいたと、そういう状況も報告受けておりまして、今回についてはそういう対策も予算計上しておりますが、今回、委員が御指摘されました原発の問題、これについては担当の省庁がおられますけれども、福島復興再生特別措置法という法律を一年前国会で成立していただいております。この第一条には、原発に対する社会的責任は国があるとい…
第183回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第4号
○副大臣(浜田昌良君) 常磐線の問題につきまして、岡田先生から御指摘いただきました。 三月七日、八日に御視察いただいたときについては、かなり本数が減っていると、増便をしてほしいという声があったと聞いております。その後、三月十六日にダイヤ改正を行いまして、朝夕合計二往復の増便をさせていただいたというところでございます。 あわせて、今は不通となっております広野間、竜田駅、楢葉までのところについては、詳細な調査を今後実施しまして、また今のとこ…
第183回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第4号
○副大臣(浜田昌良君) 今御質問いただきました市町村首長の方々と国との信頼関係、これが基本だと思っております。それは、こうやれば簡単にできるというものでもないと思っております。 そういう意味では、私自身、今回、福島に常駐いたしまして、こちらの方から各市町村に出向いてお話しさせていただく、顔を見える関係にして、それから一つ一つ、何か御要望いただいたら、完全にできない場合であったとしてもお答えさせていただくと。そのやり取りが成り立つ、言いっ…
第183回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第4号
○副大臣(浜田昌良君) 山田委員御指摘のとおり、我々の復興というのは原状復帰とは考えておりません。そうではなくて、やはり新しい福島、新しい東北、新生東北を目指してというのが、今、復興推進委員会、再開させていただきましたが、伊藤元重委員長の下で御検討をお願いしていると。 実際、今御指摘いただきましたように、東北だけでなくて日本全体が過疎の問題であったりとか、また超高齢化の問題であったりとか、また子供の運動不足、肥満という問題であったりとか…
第183回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第4号
○副大臣(浜田昌良君) 今、田村先生から御指摘いただきましたように、広野町、山田町長がその点について非常に悩んでおられると、我々、御意見多く承っております。御指摘の医療とか介護の現場で、住民が帰ってこられないのでそういうサービスもできない、悪循環であるという御指摘でございます。 そういう観点から、今般、復興庁におきましては、補正予算で地域の希望復活応援事業というのを始めさせていただきました。これは十二市町村に対して先行的にいろんなものを…
第183回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第4号
○副大臣(浜田昌良君) 今御指摘いただきました地域の希望復活応援事業、これ、補正予算で二百八億円、そして今年度の新年度予算で四十八億円をお願いしておりますが、これについては、いろんなことができる委託費でございまして、例えば先ほど言いましたように、お医者さんに応援に来ていただくんであれば、その方への謝金であったり旅費であったり、そういうものをお出しできるという、非常に各首長さんの、市町村の要望に応じて事業を組み立てられる、そういう費用でご…
第183回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第4号
○副大臣(浜田昌良君) 今御指摘いただきましたこの二つの計画、プランについての関係でございますが、この四ページ目にございます避難解除等区域復興再生計画、これは福島復興再生特別措置法に基づく国が作る計画でございまして、言わば中期的な十年程度の詳細の展望でございます。特に地元からは展望が見えないというお声がございましたので、法律に基づいて地元の声をいただきながら、特に第三部では市町村ごとの計画も付けているという詳細なものでございます。これが…
第183回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第4号
○副大臣(浜田昌良君) 岩井委員御指摘のとおり、農作物は作るだけじゃなくて、それを安心して食べていただけるための対策、両輪だと思っております。それについては、後半については別途対策がございまして、この食の風評被害対策、これはしっかりと計測をする、検査をする、特に福島においてはお米は全袋検査もしております。そういうものを含めての検査をし、またしっかりと安全性をPRをするという事業がそれぞれ消費者庁、また関係省庁に予算が付けられておりますの…
第183回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第4号
○副大臣(浜田昌良君) 今、岩井委員がおっしゃいましたように、政策決定のために生の声は重要と我々も認識しております。そういう意味では、住民意向調査であったりとか、また、それぞれ各自治体ごとにそういう説明の場を持っておられますので、そういう形を通じて、まず首長さんが声を吸い上げていただくと。その首長さんが、ここの協議会にありますように、避難元、避難先の首長さんと県と国が入りまして、どういう施策を決定するかと。災害公営住宅はどこに造るかとか…
第183回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第4号
○副大臣(浜田昌良君) 今避難者の方が仮設住宅等で住まわれておりますけれども、そういう意味では、住まいの場合については、より安定的なところ、生活環境の良いところに変えていくと、長期避難者であればあるほど重要と思っております。 一方、その中で、その方々が元々の自治体に帰還されるかどうかというのは御本人のやっぱり判断だと思っておりますが、そういう意味では、我々としては、地元に戻りたいという方もおられますし、まだ戻りたくないという方もおられま…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○浜田副大臣 菅家委員の御質問にお答えしたいと思います。 長期にわたる避難生活を安心して過ごしていただくためには、仮設住宅等から早期に安定的な居住、生活環境にお移りいただくことが重要と考えております。 長期避難中の生活拠点、いわゆる仮の町の確保、整備につきましては、具体の検討を進めるために、国、福島県、被災自治体及び避難者受け入れ自治体の四者が構成する協議の場を設置しておりまして、受け入れ自治体ごとに個別に協議を進めております。 また、…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○浜田副大臣 まず、中野委員におかれましては、初当選早々、被災担当議員として福島県を担当いただいたことにつきまして、厚く御礼申し上げたいと思います。 今御指摘いただきました、被災者の方々が長期避難になっている。それから、その生活基盤を、生きがいを含め、就労の場を含め、拡充させていく、まさに重要な御指摘と思っております。 そういう観点から、復興庁といたしましては、国、県、受け入れ自治体、また避難元自治体と協議の場を通じて一つ一つの課題を詰…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○浜田副大臣 吉田委員におかれましては、今まで復興副大臣として福島を担当していただきましたことにつきまして、まず厚く敬意を表する次第でございます。後任の副大臣として頑張る決意でございます。 今、二点御質問いただきました。 まず、復興再生総局の職員は何名いるのかという点でございますけれども、専属職員は、事務局長、峰久前次官でございますが、一名でございますけれども、総局事務局の業務に従事する職員は、復興庁、また、今御指摘いただきました原災本…