浜田昌良
会議録に記録された「浜田昌良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,142 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保14 件
- 通商・貿易13 件
- 労働・賃金11 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て6 件
- 半導体5 件
- スタートアップ5 件
- 宇宙3 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○浜田昌良君 次に、今回の法改正では、いわゆる都道府県暴力追放推進センター、いわゆる適格団体が周辺住民の委託を受けていわゆる事務所の差止め訴訟を行えると。この規定は重要だと思っております。 そういう意味で、この規定を活用していただきたいと思っていますが、現状では住民自身が裁判で立ち向かっているという中にありまして、こういう事柄がありました。これは、まさにこの道仁会の旧本部事務所の使用差止め訴訟の口頭弁論が福岡地裁の久留米支部で四月二十七…
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○浜田昌良君 本件は昨日の参考人質疑でも取り上げさせていただいて、各参考人からこういうコメントをいただきました。疋田参考人は、大変遺憾に思っておりますと、また、小林参考人、慶應大学の教授でありますけれども、三権分立とおっしゃいましたけれども、裁判官によって適用がばらつきがあるのであれば、それこそ三権分立ですから、立法府でこういう場合はこうしますと法律で書いてしまえばいいんじゃないですかと、こういう御意見もありましたし、また、北九州市長北…
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○浜田昌良君 今、谷副大臣から御答弁いただきましたように、この民事訴訟法の規定は暴力団事務所の使用差止め訴訟にも適用できるという話なわけですから、その立法者といいますか法律所管省庁等の見解をしっかりと、三権分立ではございますけれども、司法側に訴訟指揮権を害さない範囲でお伝えいただきたいと、そう思います。 最後に松原大臣にもう一度お聞きしたいんですが、昨日、小林参考人から、今回の規定の中で、事業者の責務、第三十二条の二が設けられましたと。…
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○浜田昌良君 まさにこの条項自身は私は評価をしておりますけれども、この条項によって例えば金融機関が過剰防衛的になって、たまたまそうと知らずにそういう取引をしていたところが、一切それが打ち切られてしまって不渡りが出てしまってという御心配のようでございました。そういう面については、今後の運用について、例えばいろんな制度あると思います。ノーアクションレターみたいな確認を取る制度もあるわけでありますので、しっかりそういう善意の第三者がこれによっ…
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○浜田昌良君 公明党の浜田昌良でございます。 今、有村委員との質問の中で、JAXAの目的規定の変更について答弁がちょっと不安になったんで最初に聞きたいと思うんです、古川大臣に。 今回、JAXAの目的規定、第四条ですけれども、平和の目的に限りというのを、宇宙基本法第二条の宇宙の平和利用に関する基本理念にのっとりと、こう変えると。こう変わるけれども、まずですが、こう変わっても研究の対象はどんどん広がるわけじゃなくて、日本国憲法の平和の理念、…
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○浜田昌良君 宇宙基本法は理念法だったわけですよ。それが今後JAXAという実施団体に移っていくと、単なる理念だから整合性を合わせたというだけじゃなくて、それが各部門の研究においても逸脱がないようにどう担保していくかという、このいわゆる詳細が重要なんです。多分その辺が十分答えがなかったんで有村委員も不満に思われたんだと思うんですよ。 これについては、JAXAだけではなくて、古川大臣はこの宇宙開発利用の全般を担当されるわけですから、ほかの部…
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○浜田昌良君 そのうちしっかりどうやっているか聞きたいと思いますので。 次に、今回の法案の中であれっと思ったのが、この内閣府設置法の十三条二項、十四条二項によって、他省庁の副大臣、政務官を内閣府に併任できるというのが付け加わっているんですね。これは、この今回の法律というのはあくまで宇宙の開発利用の体制整備ということなんですけど、この副大臣、政務官の併任は宇宙に限った話じゃないんですよ、別に。地域再生のための国土交通大臣が併任されたら、ま…
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○浜田昌良君 今の御答弁だと、総理が思い付けば誰でもできるということなんですかね。 この前、六月十四日の衆議院段階での古川大臣の答弁は、これは海洋政策担当大臣の例を引かれて、国土交通大臣がされるんであればそのラインがあるからその副大臣とか政務官がなれるのは整合的ですよねと、こういう例を挙げているんですよ。でも、今副長官の答弁は、それでも限定せずに総理の一任だと。そうすると、この前みたいに拉致担当副大臣として国土交通副大臣をぱっと、松原さ…
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○浜田昌良君 時間がありませんので、済みません。 私は別に併任とか悪いと言っているわけじゃなく、ただ、無限定、無前提にやっちゃうと、ほかの組織も混乱をするから、それについてはある方針をつくりながらやる必要がありますよということを言っておきたいと思います。 もう時間がありませんので次の質問に移りますが、最後に、先ほども話題が上がっていました情報収集衛星の問題なんですよ。まず、これについて、宇宙開発政策の中で結構な位置を占めているんだと思う…
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○浜田昌良君 それは被災地図だけなんですかね。 つまり、これについてはもう時間もないので、古川大臣、今回、古川大臣は所掌事務として、宇宙開発利用の総合的かつ計画的な推進を図るための基本的な政策に関する事項とか、関係行政機関の事務の調整に関する事項というのが入るわけですよね。まさに国民に、宇宙に投じた莫大なお金がちゃんと成果を上げていますよと、使えていますよという情報を説明する権能も重要だと思います。また、先ほどありましたいわゆる平和利用…
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○浜田昌良君 終わります。
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○浜田昌良君 私は、ただいま可決されました内閣府設置法等の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会、公明党及びみんなの党の各派並びに各派に属しない議員糸数慶子君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 内閣府設置法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項の実現に万全を期すべきである。 一、独立行政法人宇宙航空研究開発機構の…
第180回 参議院 内閣委員会 第11号
○浜田昌良君 公明党の浜田昌良でございます。 本日は、三人の参考人の皆様、貴重な御意見ありがとうございます。 最初に、疋田参考人にお聞きしたいと思います。 私は、この法改正、必要だと思っておりますけれども、これに反対又は慎重という御意見の方もおられます。先般、その方々が参議院の議員会館で会合も開かれました。そのときに日弁連の刑事法制委員会の事務局長の山下さんが出席されましてこういう発言を、まあ新聞にも報道されていますので御存じかもしれま…
第180回 参議院 内閣委員会 第11号
○浜田昌良君 もう時間で、終わりますが、今日いただいた御意見をしっかり踏まえて今後の審議をしたいと思います。 終わります。
第180回 参議院 内閣委員会 第10号
○浜田昌良君 公明党の浜田昌良でございます。 本日は、死因究明法案と、警察が取り扱う死因・身元調査法案と、二法案の審議でございますが、この二法案、委員長提案の形になっておりますけれども、それぞれ議員立法等で取り組んでこられましたその方々にまず敬意を表する次第でございます。 特に一つ目の死因究明等の推進に関する法律案につきましては、今日は大口議員に来ていただいておりますけれども、自民、公明で議連もつくっていただきまして、官房長官に申入れも…
第180回 参議院 内閣委員会 第10号
○浜田昌良君 ありがとうございました。 今、動議提出者からございましたように、この法案、二年という時限については、だらだらしないと、政府側にその二年間でしっかりと対応を求めるということでございますので、政府側にその趣旨をしっかり体するようにお願いしたいわけでございますが。 次に、警察等が取り扱う死体の死因・身元調査法案について質問を移りたいと思いますが、先ほど荒井委員長より提案趣旨説明がございました。これにつきましては、死因が災害、事故…
第180回 参議院 内閣委員会 第10号
○浜田昌良君 ありがとうございます。 そういう明快な答弁をいただきました。まさにそういう具体的な措置がなされるがゆえに、遺族の方々もやはりこういう新しい法案ができて良かったと思われると思いますので、お願いしたいと思います。 もう一点、遺族の方の願いは情報公開なんですね。これについても、この法案で第十条で、死体とか着衣及び所持品の引渡し並びに参考となるべき事項の説明を行うとなっておりますけれども、そのときに、遺族から求めがあった場合には、…
第180回 参議院 内閣委員会 第10号
○浜田昌良君 ありがとうございました。 今日は国家公安委員長に来ていただいているんで、この法案以外の問題なんですが、通学路の安全問題についてこの場をお借りして質問させていただきたいと思っています。 四月二十三日に京都の亀岡で痛ましい事故がございました。集団登校中の小学生の列に無免許、居眠りの少年の車が突っ込んだということで、二人のお子さんが亡くなり、また、いわゆる随行されていたお母様、妊婦さんでしたけれども、亡くなりました。その直後にも…
第180回 参議院 内閣委員会 第10号
○浜田昌良君 ありがとうございました。是非、リーダーシップで予算の拡充もお願いしたいと思っております。 私からは、この二法案の今まで検討してこられました各議員にもう一度敬意を表しまして、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第180回 参議院 内閣委員会 第10号
○浜田昌良君 私は、ただいま可決されました死因究明等の推進に関する法律案及び警察等が取り扱う死体の死因又は身元の調査等に関する法律案に対し、民主党・新緑風会、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会、公明党及びみんなの党の各派並びに各派に属しない議員糸数慶子君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 死因究明等の推進に関する法律案及び警察等が取り扱う死体の死因又は身元の調査等に関する法律案に対する附帯決議(案)…