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日本専売公社総裁参議院衆議院
総発言数
4,115 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1963/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会46 件・46%
  • 予算委員会第二分科会22 件・22%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,115 件中 20 件を表示
国税庁次長1963/02/14

第43回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○泉説明員 先ほど堀委員からお話がございまして、基準価格の問題、業者が非常に心配いたしておることを私どももよく承知いたしております。ただいきなり温室から外へ出るというのではございませんで、すでに三十五年の十月に基準販売価格の制度をとりましたときが、従来二十四年間続きましたマル公をやめて、自由価格でいくんだ、しかし一挙に自由価格にいくには混乱が起きると困るから、とりあえず、基準販売価格を設けてその混乱を防ぐんだということで申して参ったわけ…

国税庁次長1962/08/29

第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○泉説明員 ただいま滝井委員のお話しになりましたニュー・スクラップの場合につきましてどういうふうに措置するかということにつきましては、これから通産省とお打ち合わせする予定になっております。お話しのように、鉱業権につきましては、国税が差し押えいたしておる場合がかなりあるようでございます。今後の措置によりましてそれが閉山というようなことになります際に、差し押え解除しなければ交付金が受けられないという事態が生じますので、それをどういう基準で差…

国税庁次長1962/08/29

第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○泉説明員 お話のように、鉱業権を国税の方で差し押えいたしております場合に、これを廃鉱にするということで鉱業権の差し押えの抹消登記をするということにつきましては、いろいろな方法があるわけでございます。私どもとしましても、そのいろいろな方法のうち、石炭合理化ということが国の大きな政策になっておりますので、その点と国税の徴収という税務行政面とどういうふうに調整をしてうまくやっていったらいいかということを検討いたしたいと考えておるわけでござい…

国税庁次長1962/08/29

第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○泉説明員 お話の点は今度の法律に規定されている事柄でございますので、お話のような趣旨によって法律の規定通りやるということになるわけでございますが、その場合にもやはり差し押え登記の抹消という問題がございますので、その抹消の点につきましてやはり国税との調整の問題はございますが、それらの点につきましては法律の趣旨もあることでございますので、十分その趣旨を生かしていくようにいたしたいと思っております。

大蔵大臣官房財務調査官1961/05/27

第38回 参議院 予算委員会 第28号

○説明員(泉美之松君) 事務的なことでございますから私から便宜お答えいたします。 酒の消費軍は現在のところ、石数で申し上げた方がわかりやすいかと思いますが、アルコール度数の違いがいろいろございますけれども、全体といたしまして約千二百万石でございます。その税額は、三十六年度の予算におきまして二千七百五十億円になっておるわけでございます。

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1961/05/10

第38回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第7号

○泉説明員 私からお答えするのはいかがかと思いますが、間接税の仕事をかつてやっておった者として申し上げますと、横山委員のおっしゃるように、間接税関係におきましては、間接税の事務を担当している職員が納税者のところへ行って質問検査をしておる段階におきまして、国犯法に違反する疑いを生じまして、その国犯法による質問検査の手続に移る段階がございます。その場合におきましては、先ほど白井税部長から申し上げましたように、これから国犯法による質問検査に入…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1961/03/31

第38回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○泉説明員 ただいま坂村経済局長からお答え申し上げましたように、政令、政令と書いてありまして、内容がおわかりにくいかもしれませんけれども、この欠損金の額というのはいつ現在の欠損金の額を言うかということがまず第一点でございます。これは、先ほど申し上げましたように、青色申告を提出いたしておりますと五年間欠損の繰り越しが認められております。その間におきまして生じました合併の際に残っておる欠損金の額を申します。それから、あとの政令の方は、それを…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1961/03/31

第38回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○泉説明員 御存じだと思いますが、本日の参議院の大蔵委員会でこの租税特別措置法の一部改正案が通過いたしまして、間もなく開かれまする本会議に上程される予定になっております。私どもは、それを予定いたしまして、政令案を本日の閣議に提出いたしております。内容は先ほど申し上げましたようなのでございますが、もし御必要がございますれば条文を読み上げますが……。

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1961/03/28

第38回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○泉説明員 お答えいたします。 御承知のように、日本の硫安の値段は国際価格に比べまして割高であります。そのため合理化をしてコスト・ダウンをすることが必要とされて参ったわけでございます。そのコスト・ダウンをいたしますには、やはり設備を新しくすることによって合理化をはかるという方法がとられまして、増産になった部分については、これを国外に輸出するという政策がとられたわけでございます。そのために、昭和二十九年に日本硫安輸出株式会社というものが設…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1961/03/28

第38回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○泉説明員 これは実は通産省の方からお答え願った方がよろしいかと思いますが、私どもの知っておる範囲で申し上げますと、現在の状態におきましては 製造コストに諸種のマージンを加えますと、トン五十五ドルかかるわけでございます。これが国際商品であります関係上、大体四十四ドルないし二ドルの範囲で取引が行なわれるわけでございまして、その間十一ドルないし十三ドル程度の赤字になるわけでございます。そこで、合理化によってコスト・ダウンを行なうということで…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1961/03/28

第38回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○泉説明員 価格政策の方は、実は通産省と農林省の方で担当いたしておりまして、私どもの聞き及んでおるところでは、三十六肥料年度からはそういう赤字が生じないように処理するから、三十五年度末までの赤字について対策をとってくれというふうになって、われわれの方でその対策をとることになったのでございまして、三十六肥料年度以降の硫安の価格政策並びにその合理化対策につきましては、まだ私どもの方では実は承知いたしておらないのであります。

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1961/03/28

第38回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○泉説明員 ただいま申し上げましたように、損金の額が現在確定いたしておりますのは、三十四肥料年度末の百四十億でございまして、これが七月末に幾らの損金になるかということは、今の価格政策と、生産並びに輸出の見込み数量から出た推定でございまして、百六十億ないし百六十五億という非常にぼんやりしたことを申しておるわけでございますが、それが今回の措置によりまして損金に落としまして、一年間は法人税の規定によりまして税の繰り戻しができる。それから、それ…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1961/03/28

第38回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○泉説明員 予算の関係におきましては、今申し上げました国税の方の五十五億円というものは一時に損金になるわけでございませんので、先ほど申し上げましたように繰り戻しによって生ずる還付金の十五億円というのは、本年度の還付税額の六十五億円の中に入っておるわけでありますが、そのほかの欠損処理をされて繰り越される部分につきましては、これは法人税の全体の収入見込みの中に入っておりまして、特定をして幾らということは入っておりませんけれども、法人税の今後…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1961/03/28

第38回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○泉説明員 硫安のこの赤字処理の問題は、すでに予算編成当時に生じておったわけでありますが、それに対しまして、もし税の面で片づけるといたしますならば、先ほど申し上げましたように、いずれのときにか不良債権として貸し倒れに落とさなければならないものであるから、できるだけ現行制度の上に沿った貸し倒れを認めようということで考えておったわけであります。ところが、関係官庁の間におきましては、現行制度のように欠損の繰り戻しを一年に限っておったのでは困る…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1961/03/28

第38回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○泉説明員 御意見はいろいろおありになるかと存じますが、先ほども申し上げましたように、現在日本硫安輸出会社の赤字になっております硫安製造業者の売掛金は、不良債権でございまして、回収の見込みがございませんので、先ほど秋山局長からも申し上げましたように、本来ならばそれを貸し倒れとして認めて、それについて税金を取らないという措置を講ずるのは、いわば当然の措置とも言い得るわけでございます。ただ今回租税特別措置に規定いたしましたのは、いいかげんに…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1961/03/28

第38回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○泉説明員 これは、一般の会社でも、売り上げが貸し倒れで落ちますれば、それによって税金が減るのは当然でございます。そういう意味からいたしますと、その不良債権を生じさせた原因につきましては、いろいろ問題があろうかと思いますけれども、不良債権になったという状態におきましては、これに対してあくまでも売り上げであるといって税を取るのはいかがかと考えられるわけでございます。なるほど金額的には、赤字見込みが百六十億円をこすというような大きな金額でご…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1961/03/28

第38回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○泉説明員 お話のように、最初日本硫安輸出株式会社ができる当初におきましては、ただいま秋山局長が申されたごとく、赤字はあるけれども、将来のコスト・ダウンによってそれが解消するという見通しで出されております。それが、その後の国際価格の急激な下落によって、現在におきましては、日本硫安輸出株式会社が買い入れるときに、当然その価格では海外には売れないという予想が立ちますので、普通の貸し倒れというものにしては、初めから貸し倒れということが明らかに…

大蔵大臣官房財務調査官1961/03/23

第38回 参議院 予算委員会 第19号

○説明員(泉美之松君) お答えいたします。 従来租税特別措置とされておりますものの中に、ただいま大矢委員のおっしゃいましたように、準備金、留保金、引当金——この準備金、引当金関係におきましても、最近の企業会計の考え方からいたしまして、費用性乃至損金性の認められるものもございます。しかし、中にも価格変動準備金のように、損金性の乏しい性質のものもございます。それからまた、産業助成の関係の措置にいたしましても、産業助成措置と一括してありますけ…

大蔵大臣官房財務調査官1961/03/18

第38回 参議院 予算委員会 第16号

○説明員(泉美之松君) お答え申し上げます。 四百三十億という数字は、揮発油税につきまして自然増収分が二百七十六億、それから今回の道路整備新五カ年計画に対応いたしまして、揮発油税の税率を一五%引き上げることによりまする増収分が百五十四億合わせまして四百三十億でございます。 引き上げの理由はただいま申し上げましたように、新道路整備計画で、二兆一千億の計画で道路整備を進めていく上におきましては、現行税率では財源に不足を来たしますので、揮発油…

大蔵大臣官房財務調査官1961/03/17

第38回 参議院 大蔵委員会 第12号

○説明員(泉美之松君) 清澤委員のおっしゃいます、事業を営む場合の事業主自身及びその家族のいわゆる自家労賃を所得税の課税にあたりまして経費として認めるかどうかという点につきましては、いろいろ問題があるわけでございます。ただ、わが国の現状におきましては、先ほど大臣からお答えいたしましたように、家族従業員に対して給与を支払うという慣行も一般的にはございませんし、そういう点からいたしまして、その自家労賃を経費として見ないで、自家労賃がすなわち…