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日本専売公社総裁参議院衆議院
総発言数
4,115 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1963/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会46 件・46%
  • 予算委員会第二分科会22 件・22%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,115 件中 20 件を表示
国税庁次長1963/03/07

第43回 参議院 大蔵委員会 第14号

○説明員(泉美之松君) 脱税の取り締まりという面から見ますれば、技術的にその判定はできるということは言えるということでございます。だから、すぐそれでは一〇%にするのがいいかどうかという問題につきましては、そのほかの面等、事情も考えなければならぬと思います。

国税庁次長1963/03/05

第43回 参議院 大蔵委員会 第13号

○説明員(泉美之松君) お答えいたします。野溝委員の言われますように、ここ十年の間におきまして、清酒の生産は約二倍余りふえました。合成清酒のほうは七十万石から八十万石程度に参りましたが、また最近ややそれが減りぎみにありますということは仰せのとおりでございます。これは一つは、清酒につきましては、十年前ごろまではまだ原料である米につきまして、御承知のような食糧事情でありましたために制約がありまして、それが最近のような食糧事情になりまして、米…

国税庁次長1963/03/05

第43回 参議院 大蔵委員会 第13号

○説明員(泉美之松君) 先ほどの野溝委員からのお話のように、合成清酒の業界からいろいろ要望があります。その一つに名称の問題があるわけでございまして、私どもただいたずらに漫然としているわけじゃございませんで、その名称をどうするかということについて、いろいろ業者のほうとも検討して参ったのでございます。ところで、御案内のように、合成清酒という名称は、合成繊維のように化学合成によってできるものではございませんので、本来合成清酒というものがその実…

大蔵事務官(国税庁次長)1963/02/26

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第9号

○泉説明員 お答えいたします。お話のように、たばこ小売店の中で、パチンコ店などに大量に売っておる場合におきましてリベートを出しておるというような事例がございます。この場合におきまして、われわれの方で課税をいたします際におきましては、リベートをいたしますと、ほかの業態でもそらでございますが、それだけ所得が少なくなるわけでございまして、担税力がございませんので、そのリベートを引いたところで課税をいたしております。

大蔵事務官(国税庁次長)1963/02/26

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第9号

○泉説明員 お答えいたします。御承知のように所得税法及び法人税法の規定によりまして、税務職員につきましては、一般の国家公務員の秘留保守の義務以上に秘密保守の特例規定がございますので、個人の秘密を漏洩することは適当でないという考え方のもとに現在運営いたしております。ただ、お話のように国税通則法の規定等によりまして、専売法違反のことは、公益目的であるから、そのためにはそういう秘密保守の義務は解除されるのかどうか、こういう問題が残っておること…

大蔵事務官(国税庁次長)1963/02/26

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第9号

○泉説明員 お答えいたします。 お尋ねの、三十五年から三十六年六月までの統計ということでございますが、私どもは、会計年度によりまして四月――三月で統計をとっております。その統計の数字と比べますと、今のお話しの点、若干差異があるように思いますが、申し上げますと、三十五会計年度におきまして、税務署所管――この当時は資本金一千万円以下の法人が税務署所管でございましたが、税務署所管の法人におきましては、申告税額が千三百九十三億、これに対しまして…

大蔵事務官(国税庁次長)1963/02/26

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第9号

○泉説明員 お答えいたします。 法人の役員につきましては、御承知のように、報酬とそれから役員賞与と二通りあるわけでございます。そのうち、役員の報酬につきましては、法人税法の施行規則におきまして「当該役員の職務の内容、当該法人の収益及びその使用人に対する給料の支給の状況、当該法人と同種の事業を営む法人でその事業規模が類似するものの役員に対する報酬の支給の状況等に照らし、当該役員の職務に対する対価として、不相当に高額であると認められる場合に…

大蔵事務官(国税庁次長)1963/02/26

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第9号

○泉説明員 お答えいたします。 法人の寄付金につきましては、法人税法の規定によりまして、資本金の千分の二・五と所得の百分の二・五との合計額の二分の一を限度額といたしまして、その限度額の範囲内におきましては寄付金を損金に算入することを認めております。このほかに、いわゆる特定寄付金と申しますか、特別の公益の目的のために、たとえば学術の振興であるとかいったような場合におきましては、その寄付を指定寄付金といたします。また国、市町村などの団体に寄…

国税庁次長1963/02/25

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○泉説明員 お答えいたします。国税庁といたしましては、お説の通り税の執行に当たりましては、中小企業に重点を置いてやるというようなことでなく、大法人に重点を置きまして調査をいたしておるのでございまして、一例をあげて申し上げますと、御承知の通り資本金百億円以上の法人につきましては、昭和三十五年以来東京国税局及び大阪国税局に特別調査官を置きまして、特に日数を十分かけまして徹底した調査を行ないまして、顕著な事績を上げておるところであります。また…

国税庁次長1963/02/25

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○泉説明員 横山委員の言われますごとく、先日記者会見の席上、東京国税局の調査査察部長が申しましたのは、御承知の通り、資本金二千万円以上の法人が調査課所管になっているわけでございます。ところがよく言われることは、資本金百億以上の特別の大きな法人は特別調査官の念入りな調査を受ける、それから税務署所管の資本金二千万円未満の、中小法人のうちの比較的大きい法人につきましては、税務署の方で相当念入りな調査が行なわれる。それで先ほど申し上げましたよう…

国税庁次長1963/02/25

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○泉説明員 税務行政の執行にあたりまして、預金者の秘密保護との関係の調整をどういうふうに持っていくかということは、実際問題としてなかなかむずかしい問題でございます。ただ、私どもは、税務行政の執行にあたりましては、第一に課税の公平ということを心がけております。そのために、税務調査にあたって所得の真相を把握するためには、ある程度金融機関の調査を行なうことが必要であると思っておるわけであります。ただ、このために預金部の秘密を侵すということは慎…

国税庁次長1963/02/25

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○泉説明員 先ほど申し上げましたように、預金者の秘密を守るという見地からいたしまして、個別事案について調査する場合に、国税局長または税務署長の承認を得て調査に参る、そのときには金融機関が協力するという申し合わせになっておるわけでございます。

国税庁次長1963/02/25

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○泉説明員 と申しますのは、税務職員が金融機関に参りまして、そこの店舗の預金者のものを全部出せといったようなことになりますと、預金者にいろいろ不測の心配をさせるというようなこともありますので、そういうことでなしに、個別のケースについて局長ないし税務署長の承認を得た書面を持ちまして調査に参ったときには、金融機関はその調査に協力するということになっておるわけでございます。

国税庁次長1963/02/25

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○泉説明員 お尋ねの趣旨がはっきりいたしかねるのでございますが、査察を行ないます場合は、被疑事件につきまして検事に連絡いたしまして、裁判所の令状をいただいて執行するのであります。従いまして、局長が査察立件をするかどうかということにつきましては、もちろん税務行政の立場と、それから査察によって脱税者を罰すべきものと、その点についての十分な判断を行なわねばなりませんけれども、その際に何らかの制約があるというようなことはもちろんないわけでござい…

国税庁次長1963/02/25

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○泉説明員 お答えいたします前に、先ほどの点につきましてちょっと訂正を申し上げておきます。先ほど、金融機関を調査する際に、個別の事案について国税局長または税務署長の承認を得て調査に参るということを申し上げましたが、その了解は銀行局長との間の了解でございまして、金融機関との間の了解にはなっておらないのでございます。その点御了承いただきたいと思います。 それから、先ほどお話のございました査察の点でございます。お話のように、査察を行ないます際…

国税庁次長1963/02/15

第43回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○泉説明員 お話しの酒類業組合法の改正が成立いたしましたのは三十五年でございます。それから今日まで約三年を経過いたしたわけでございます。改正いたしました事項は御承知の通り価格制度が中心でございまして、それまで約二十年間続きました酒類に対しまする公定価格制度、いわゆるマル公を廃止いたしまして基準販売価格制度に乗り移るという点が非常に大きなねらいであったわけであります。この点につきましては、昨日から申し上げましたように三十五年の十月に基準販…

国税庁次長1963/02/15

第43回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○泉説明員 各酒類のうち、特に生産業者が多うございますのは、ただいまお話しの清酒製造業者でございます。全国で約三千八百八十程度の業者がおるわけでございます。この業者につきましてはすでに御案内の通り、非常に小規模の業者が多いのでございます。そのために、生産数量全体が増加いたしますと、その販売になかなか骨が折れるというのが実情でございます。そして基準販売価格制度に移りますときから予想されておったことでございますが、基準販売価格制度になる前ま…

国税庁次長1963/02/15

第43回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○泉説明員 先ほど間税部長から申し上げましたように、新式みりん業者は自分のところでつくりましたアルコールを使用いたしまして、みりんをつくりますので、どうしても他からアルコールを買って参りまして、みりんをつくる旧式業者に比べましてコストが安い。逆に言えば旧式業者は新式業者よりどうしてもコストが高くつくという難点を持っておるわけでございます。それだけに競争ということになりますと、どうしても新式業者に押される。これはもう避けがたいものでござい…

国税庁次長1963/02/14

第43回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○泉説明員 逓信委員会に出ておられますので……。

国税庁次長1963/02/14

第43回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○泉説明員 堀委員にお答え申し上げます。 先ほど来間税部長が申し上げましたように、国税庁といたしましては、基準販売価格は御承知のように標準的な原価と適正利潤から形成することになっておりますので、その標準的原価並びに適正利潤の算定を現在鋭意いたしておるのでございますが、その目途といたしましては、先ほど申し上げましたように、できるだけ三月の半ばごろまでにはその数字的な資料の算出を終わりまして、その後お話しのように他官庁などとも折衝をいたさな…