泉美之松
会議録に記録された「泉美之松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,115 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1963/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会46 件・46%
- 予算委員会第二分科会22 件・22%
- 予算委員会19 件・19%
- 決算委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 大蔵委員会 第23号
○説明員(泉美之松君) お話のとおり、納税者の方は、どういう経済行動をとった場合にいかなる税金がどの程度かかるかということについて、必ずしも十分な認識を持っていない場合が多いわけでございます。そこで、あとになりまして、確定申告の時期になりまして、そんな税金がかかることは知らなかったというようなことで、このときになってあわてるというような事例が多いわけでございます。私どもといたしましては、平素から、たとえば土地収用が行なわれます場合でござ…
第43回 参議院 大蔵委員会 第23号
○説明員(泉美之松君) 法人が書籍を購入した場合に、まあ法人の性格にもよりましょうけれども、片一方に資産として書籍が上がってくるわけでございます。その対価が支払われたという形になるわけでございまして、資産に上ったものについて、これをどれは資本的支出だというような基準は別に設けておりません。 〔委員長退席、理事柴田栄君着席〕 ただ、法人の、たとえば研究機関であるというような場合に、その研究のために必要な書籍、これは研究が終われば不用になる…
第43回 参議院 大蔵委員会 第23号
○説明員(泉美之松君) これは備品として考えた場合に、一個または一組の価額が一万円未満でありますれば、それは固定資産として計上しなくてもいいということに法人税の細則でなっておるわけであります。そこで、その場合に、一個または一組という場合に、書籍であれば、全集というような場合に、一個または一組というのは、一冊ずつでなしに、その全集を一つの単位として一組と見るというような問題はございます。
第43回 参議院 大蔵委員会 第23号
○説明員(泉美之松君) この法人税の細則の四条の取得価額または製作価額一万円という基準につきましては、お話のように、一万円をこえる場合には固定資産に計上すべきだ、こういう指導をいたしておるわけでございます。ただ、この政令が細則ができましてから相当年数たっておりますので、この一万円の価額についてはこれを引き上げるべきではばかろうかといったような問題がございますが、この細則の改正という問題は主税局の問題でありますので、現在主税局のほうと目下…
第43回 参議院 大蔵委員会 第23号
○説明員(泉美之松君) この書籍の購入につきましては、御指摘のような問題と、いま一つこういう問題があるわけでございます。たとえば経済雑誌を継続して購入すれば、予約をして予約料を払うわけでございます。それを損金として落とす時期をいつにするか。まあきわめて厳格にいいますと、その事業年度内に書籍を入手した、それに対する対価分だけはその期に認めて、その期に入手しない分についての予約料はその期の損金ではない、その次の期の損金になるという厳格な考え…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○泉説明員 給与所得者、営業所得者及び農業所得者のそれぞれにつきまして、真実の所得をどれくらい把握しておるかということは、なかなか的確な資料をつかむこともできませんので、非常に困難な問題でございます。世間にいろいろ比率のうわさもございます。私どももそれらの点につきましては、税務行政執行上の参考といたしまして、どうやって適正な真実の所得をつかむかということについて努力はいたしておりますが、ただいまのところ的確に何割をつかまえておるというよ…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○泉説明員 お答えいたします。理由付記が十分でないという点につきましては、かねてから先生の御指摘をいただきまして、また裁判事例等もございまして、私どもといたしましてはできるだけ納税者に更正決定の理由なりあるいは審査決定の理由がわかるように相当親切に書くようにという指導はいたしておるのでございます。ただ先ほどお触れになりました事件はかなり古い五件でございまして、その最終の判決があったのでございまして、最近の事例といたしましては、理由付記は…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○泉説明員 理由付記につきましては、更正決定なら更正決定につきまして、こういう理由で更正しますということで、その具体的な記載の事例をあげまして、国税局、税務署に通達を出しまして、その事例を手本として理由付記をするようにという具体的な通達を出しております。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○泉説明員 差し上げましょう。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○泉説明員 お答えいたしますが、先年大阪国税局におきまして、専売公社の大阪地方局の方から、所得税関係で、たばこ小売人がリベートしている事例についてその内容を開示してほしいというような申し出があった由であります。国税局長の方から直接聞いておりませんが、専売公社の方からは、そういう申し入れをしたけれども、それについて開示できないというような回答があったという報告を受けております。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○泉説明員 先般もお答えいたしたのでございますが、所得税及び法人税の調査をいたしております税務職員は本来所得税なり法人税の調査の仕事を専門にいたしております。その仕事をやっていく過程におきまして、いろいろ個人の秘密あるいは法律違反というようなことを職務上知る機会は相当多うございます。しかしながら、先般も申し上げましたように、刑事訴訟法によって公務員が告発の義務を負っておりますのは、本来行なう職務に際して知り得た犯則があると思量するときに…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○泉説明員 理屈ではお話のように、たばこ小売人の場合、専売法違反事件を通報したからといって、すぐにたばこの仕入量がわからなくなるというようなことはもちろんございません。しかしながら納税者が税務職員に秘密を知られた場合に、それが他に漏らされるのだという心配を持つようなことになりますと、専売法違反事件に事が限られなくなるおそれはありはしないかという点を、私たちとして心配しておるということでございます。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○泉説明員 ただいまの点お答えいたします前に、先ほど法制局、長官と御問答があったわけでございますが、たばこ専売法の七十九条の規定にありまする収税官吏と申しまするのは、堀委員はすでに御承知だと思うのでございますが、現在の国税犯則取締法が間接国税犯則取締法時代、その当時は間接国税についてだけの規定があったわけでありますが、すでに同様の規定があったわけでございます。従ってその時代の収税官吏というのは、間接国税の事務を担当する収税官吏になってお…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○泉説明員 お話のように所得税あるいは法人税につきましては、申告納税の制度がとられておるわけでございます。申告納税の建前からいきますれば、納税者がよく納得して納税しなければならぬことは申し上げるまでもないのでございます。ただいま先生が御指摘になりました品川税務署での事件につきましては、納税者の方から申告いたしましたのが仕入れ額を基礎にして荒利益を出しまして、そこから所得の計算をしておったわけでございます。そこで担当者は、仕入れ額を基礎に…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○泉説明員 いわゆる作家あるいは評論家などの方々、あるいはもう少しかたい方面の著書をお出しになる大学の先生方の場合の原稿料あるいは印税の収入に対する課税、これはなかなかむずかしい問題でございまして、資料的には印税あるいは原稿料につきましては源泉徴収をいたしますから、その収入金額の方は比較的わかりやすいわけでございます。ところがそういう小説を書くなり、あるいは評論を書く場合に、どれだけの必要経費がかかったかということ、この必要経費の額を見…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○泉説明員 この点につきましては、文芸家協会というのがございまして、文芸家協会といわゆる文士の方の所得の実態はどういうものであるかというようなことをいろいろ御相談申し上げておるわけでございます。文芸家協会の方のお話は、年額、原稿料なりあるいは印税の収入が百万円以下の人は標準率が低いのがあたりまえだ、それから百万円から五百万円までと、五百万円超とでは相当違う、三段階ぐらいの考え方がいいのじゃないか、それからまた収入が一千万をこえるような人…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○泉説明員 お話の通りでございます。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○泉説明員 私が今申し上げましたのは、いわゆる作家あるいは評論家の方の場合でございまして、大学の教授の著わされる本、あるいは随筆のような場合がありますが、随筆でございますと今の場合とそう変わりはないかと思いますけれども、大学の教授の著わされる本の中には必要経費というものが非常にかかるような本もございますし、今申し上げました標準で考えるわけには参らない場合が多うございます。結局それはその本の内容とその売れ行きというようなことによって動くわ…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○泉説明員 先ほど大学の先生の場合のお話がございましたが、書籍を購入された場合、これにつきまして、実際の状況におきましては、辞書とかそういった長く使えるものは、もちろん購入したときすぐ経費にすることはできないわけでございますが、そういうふうに長く持つ以外のものにつきましては、大体購入した一年間の経費に見るというくらいの扱いをしているのが実情だと思います。ただ、そうした文士とか大学教授の場合実際の必要経費が幾らということは非常にむずかしい…
第43回 参議院 大蔵委員会 第14号
○説明員(泉美之松君) 合成酒業界が、お話のように、現在使用しております五%の米を一〇%にしてくれという要望があることは、よく承知いたしておるのでございます。ただ、私ども現在、この酒税の脱税取り締まり等をやっております際に、純粋の清酒と、清酒に合成酒を加えました場合を見分ける方法としまして、ある器械を、混合判定器というものを使って、その器械に出ておる色の工合によりまして、これは清酒である、これは清酒に合成酒を加えたものを清酒と偽って販売…