泉美之松
会議録に記録された「泉美之松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,115 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1964/01/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会46 件・46%
- 予算委員会第二分科会22 件・22%
- 予算委員会19 件・19%
- 決算委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(泉美之松君) 主税局長の泉でございます。大臣の御説明のうち、昭和三十九年度の租税及び印紙収入の見積もり及び税制改正の内容につきまして補足して御説明申し上げたいと存じます。 恐縮でございますが、お手元に、「昭和三十九年度租税及び印紙収入予算の説明」という小冊子を差し上げておるはずでございますので、その三ページをお開き願いたいと存じます。ここに「昭和三十九年度租税及び印紙収入予算額」の表が載っております。これで租税及び印紙収入の…
第45回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○泉政府委員 関税局のほうからお答え願うのが妥当かと存じますが、一応私からお答え申し上げますと、お話のように四十三国会におきましては、勲糖消費税につきまして精製糖の税を五円、それから関税におきまして粗糖の関税を五円引き下げる案が提案されておったわけでございますが、御承知のような事情によりましてその法案が不成立になりました。その後特別国会に際しまして、砂糖消費税につきまして五円引き下げの法案を提出いたしましたが、これも解散の結果成立いたさ…
第45回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○泉政府委員 おことばでございますが、私が申し上げましたのは、八月三十一日に粗糖の輸入の自由化が行われまして、その際におきましては粗糖の国際価格は将来値下がりするであろうということが期待されておったわけでございます。したがって、臨時国会の際におきましては、砂糖消費税法の一部改正法案だけ提案いたしまして、関税につきましては提案をいたしておらなかったわけでございます。しかるにその後生産地でありますキューバにおきまして、台風の被害等によりまし…
第45回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○泉政府委員 四十三国会の際におきましては、法案を提出いたしましたが、自然増収もあることですから予算の修正は行なわないということになっておったわけでございます。今回砂糖消費税法の一部を改正する法律案を提出すると同時に、御承知のように国家公務員の給与の改善、災害対策費等に充てますために補正第二号の予算が提出されております。そこにおきまして、砂糖消費税に十一億の減収を見込んでおる次第でございます。
第45回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○泉政府委員 前回、関税につきまして法案を提出いたさなかったのは、先ほど春日委員のおっしゃるような理由と、もう一つ、先ほど森鼻調査官から申し上げましたように、国内のビートの生産費が値上がりの傾向にあるというようなこととの両方を勘案いたしまして、様子を見ようということで提出いたさなかったものでございます。
第45回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○泉政府委員 それはお話しのとおり、糖価をできるだけ引き下げたいということがあってこそ消費税の引き下げを行なうという法案を出したわけでございます。
第45回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○泉政府委員 この点につきましては、すでに四十三国会に法案が提出されましたときに諭議がありましたことは春日委員御承知のとおりでございます。糖価を引き下げるという点からいたしますと砂糖消費税を下げるほうが効果が早いということで、当初は砂糖の自由化という問題を控えて関税のほうを引き下げるという話が先に起きたのでございますが、糖価を下げるためには消費税のほうが効果が早いではないかということから、関税と消費税と双方を引き下げるという法案をお出し…
第45回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○泉政府委員 堀委員の御承知のとおり、四十三国会の際にも申し上げたのでございますが、砂糖消費税は現在の精製糖に対してまして二十一円、それから黒糖、再精赤糖、その他氷砂糖、角糖といったような砂糖の種類に応じまして消費税の税率違えております。そこで、私どもが現在の砂糖消費税の考え方からいたしますと、一キログラム当たり精製糖を五円以上減税しにくいという理由としましては、もちろん減税による減収の税収全体に及ぼす影響の問題もございますが、そのほか…
第45回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○泉政府委員 精製糖の値段でございますが、輸入糖を原料にいたしました上白につきましては……。
第45回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○泉政府委員 卸売り価格は百六十円五十銭になっております。ところが黒糖を原料にいたしました——これは同じ精製糖でございますが名前が違いまして三温と申します。このほうが、糖度は変わりませんけれども品質が少し落ちるということで、それより八円五十銭ほど安い百五十二円で売られておるわけでございます。したがって八円五十銭の差が値段においてあるわけでございます。それから原料のほうにおきましては、約十八円ばかり黒糖のほうが原価高に相なっておるわけでご…
第45回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○泉政府委員 上白が百三十五円のときに、三温のほうは百二十二円ないし百二十三円の値段を出しております。
第45回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○泉政府委員 先ほどちょっと失礼いたしました。珥州在われわれの見るところによりますと、輸入糖を原料といたしました場合の精糖業者の利潤は、キログラム当たり二円二十七銭、それに対しまして三温の場合の精糖業者の利潤は、一円三十銭でございまして、その差額は九十七銭でございます。したがいまして九七%と申しましたのはもっと低いのでございまして、五〇%近い利潤が低い状態でございます。
第45回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○泉政府委員 二円二十七銭とか一円三十銭と申しますのは、精糖業者のキログラム当たり利潤額、これはわれわれのほうで推計いたした数字でございます。それから、結局黒糖のほうも国内の糖価高につれて、三温の値段が上がっておるから、利潤が相当多いんじゃないかということでございますが、結局輸入糖と黒糖との総体的な問題でありまして、絶対額としては、なるほど従来に比べてよくなっておりますけれども、総体的な利潤の額からいたしまして、やはり黒糖を原料にいたし…
第45回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○泉政府委員 お話のように、もし消費税を撤廃いたしました場合は、現在黒糖を原料にしまして、再製三温をつくっている砂糖業者が黒糖を原料として買うときに、非常に安い値で買わないといけないということになろうかと思います。そこでその結果は黒糖の生産農民に対して非常に値を落とされるという、黒糖生産農民の問題が大きい問題になるわけであります。
第45回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○泉政府委員 提案いたしておりますのは、精製糖について、砂糖消費税の二十一円を五円引き下げて十六円にしますと同様に、黒糖につきましても、五円を一円に、四円引き下げる案を練っておるわけでございます。したがいまして、一円ということにすることがいいがどうか非常に問題があると思います。まあ一キログラムのことでございますから一円に下げる、そうして税差をある程度保つ——いままでは二十一円と五円と十六円の税差であったわけですが、今度は十六円と一円と十…
第43回 参議院 大蔵委員会 第32号
○政府委員(泉美之松君) お答えいたします。すでに当委員会に各国との条約の実施に関する特例法につきまして御審議を願っておるわけでございますが、お話のように、各国との間でいろいろ特例法の内容が違っております。これは申し上げるまでもなく、各国それぞれ独自の税制を持っておるわけでございます。そこで、日本も各国といろいろ交渉いたしまして、お互いに国際二重課税を防止するために源泉地国でどれだけ課税する、居住地国でどれだけ課税するということの交渉を…
第43回 参議院 大蔵委員会 第32号
○政府委員(泉美之松君) お話のように、日本の企業はタイあるいはマラヤに進出いたしておりますが、タイまたはマラヤからは日本に企業進出しているということはございません。したがって、この租税条約の締結によりまして、利益を受けるのは比較的日本のほうが多いということは言えますが、先ほど申し上げましたような措置をとることによって、タイに日本の企業が進出し、向こうが願っている経済開発が行なわれ、それがやはりタイの経済に、あるいはマラヤの経済に、非常…
第43回 参議院 大蔵委員会 第32号
○政府委員(泉美之松君) お話のとおりでございます。
第43回 参議院 大蔵委員会 第32号
○政府委員(泉美之松君) 原則としては、お話のように日本とタイの関係と日本とアメリカの関係とは逆だということは言い得るかと思いますが、しかし、日本とタイとの関係よりも、日本とアメリカとの関係では、まだ日本のほうから進出している面が相当ございますし、それからまた配当の関係にいたしましても、利子の関係にいたしましても、ロイアリティの関係にいたしましても、日本が支払うほうが多うございますけれども、支払いを受けるものもあるわけでございます。した…
第43回 参議院 大蔵委員会 第32号
○政府委員(泉美之松君) アメリカの関係の特例法は昭和二十九年に法律第百九十四号として出ておるわけでございます。