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日本専売公社総裁参議院衆議院
総発言数
4,115
直近の所属会派
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1964/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会46 件・46%
  • 予算委員会第二分科会22 件・22%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,115 20 を表示
大蔵事務官(主税局長)1964/02/18

46衆議院 大蔵委員会 第8号

○泉政府委員 平林委員の御質問でございますが、マーケット・バスケット方式によります食料費を基準とした生計費の支出金額につきましては、三十八年の計算は三十七年に比べまして、献立内容をかなりよくいたしております。その上に物価の値上がりを見込んでおりますので、たとえば五人世帯のところで申し上げますと、先ほど消費支出金額は四十七万一千百八円と申し上げましたが、それは三十七年に比べまして四万四千九百五十一円金額が上がっておるのでございます。それか…

大蔵事務官(主税局長)1964/02/18

46衆議院 大蔵委員会 第8号

○泉政府委員 先ほどの一日成年男子一人当たりの食料費が百五十円と申しましたのは材料だけでございまして、これにいろいろな調味料とか光熱料というものが加わって、いわゆる食べものの値段になるわけでございまして、これは百五十円の中に含まれておりません。もちろん四十七万円という数字の中には、エンゲル係数によってそこに入っておるわけでございます。したがって、百五十円というのはほんとうの材料費だけであるということを御了解いただきたいのでございます。も…

大蔵事務官(主税局長)1964/02/11

46衆議院 大蔵委員会 第5号

○泉政府委員 もう佐藤委員すでに十分御承知の上での御質問と存じますが、所得税のたてまえといたしましては、できるだけすべての所得を総合いたしまして、それに対してその所得の性質に応じた担税力をはかって課税を行なうというのが望ましいわけでございます。そこで、現在の税制におきましても、所得の種類を九種類に分類いたしまして、それぞれの所得の性質に応じた担税力をはかって適正な課税を行なうようにつとめておるわでございます。そういうたてまえから申します…

大蔵事務官(主税局長)1964/02/11

46衆議院 大蔵委員会 第5号

○泉政府委員 ここに三十五年から六年、七年までの三年間の統計がございますので申し上げますと、農家の戸数は御承知のように三十五年の農業センサスがございますが、それ以後、あれは五年おきに調査することになっておりますので、六百五万七千戸というのが全農家戸数でございます。そのうち課税農家戸数は、三十五年は四十万三千戸、三十六年は二十一万戸、三十七年は、二十四万九千戸と相なっております。したがいまして、三十五年は全農家のうち六・七%が課税を受けて…

大蔵事務官(主税局長)1964/02/11

46衆議院 大蔵委員会 第5号

○泉政府委員 お話のように、税額からいたしますと、所得税の六千億という全体の収入の中で、農家として納める税額はごくわずかなものでございます。ただ、これは収入の面からだけ言うことはできないと私は思うのでございます。なるほど、金額は少のうございますけれども、やはり所得を得て、その所得に対して税を払うのだということ、それからまた、国税だけの金額をいま申し上げたのでございまして、このほかに住民税といったものもございます。農家の納める税額は所得税…

大蔵事務官(主税局長)1964/02/11

46衆議院 大蔵委員会 第5号

○泉政府委員 おことばではございますが、私どもといたしましては、先ほどから申し上げておりますように、できるだけすべての所得の性質に応じた、それだれの担税力に適した課税を行なうということは考えておりますが、米作の所得に対して非課税にするという考えは毛頭持っておりません。

大蔵事務官(主税局長)1964/02/11

46衆議院 大蔵委員会 第5号

○泉政府委員 お答え申し上げます。先ほど申し上げました数字は、全農家のうち所得税の課税を受ける農家戸数を申し上げたのでありまして、その点は三十八年の見込みでは、課税農家戸数は当初予算におきましては約二十二万八千戸と見込んでおりますしたが、三十七年分の課税実績から推計いたしますと、三十七年分とほぼ同数の二十四万戸程度に見込まれるわけでございます。

大蔵事務官(主税局長)1964/02/11

46衆議院 大蔵委員会 第5号

○泉政府委員 全農家の戸数は、先ほど申し上げましたように三十五年の農業センサス以外にございませんので、六百五万七千戸に対しまして二十四万ということは三・八%になるわけでございます。それから所得税の課税領といたしましては、前年とほぼ同額の二十六億円と見込まれておるが、なおこの予約減税による減収額といたしましては、所得税といたしましては九億円と推計いたしております。

大蔵事務官(主税局長)1964/02/11

46衆議院 大蔵委員会 第5号

○泉政府委員 課税農家一人当たりも約一万五百円程度でございます。

大蔵事務官(主税局長)1964/02/11

46衆議院 大蔵委員会 第5号

○泉政府委員 ちょっといま手元に府県別の資料を持っておらないのでございますが……。

大蔵事務官(主税局長)1964/02/11

46衆議院 大蔵委員会 第5号

○泉政府委員 便宜私のほうからお答え申し上げますが、私どものほうの農林省からいただいておる資料によりますと、三十八年産米につきましての農家から政府への売り渡し総数量は四千五百二十七万三千石でございます。このうち申し込み以外の方法によりまして売り渡したものが二十一万八千石ありますので、それを差し引きました四千五百六万石程度のものが、この予約申し込み制度に基づきまして売り渡した数量に相なるわけでございます。

大蔵事務官(主税局長)1964/02/11

46衆議院 大蔵委員会 第5号

○泉政府委員 先ほど農家の課税戸数二十四万戸と申し上げましたが、予約減税を適用されてなおかつ課税を受けておりまする戸数は、三十七年度で申し上げますと約十九万九千戸でございます。予約減税の適用を受けた結果課税されなくなった、つまり予約減税がもしなかりせば課税を受けたであろうという戸数は、この十九万九千戸の上に約五万五千戸ほどあるわけでございます。それが予約減税の結果五万五千戸減って十九万九千戸に相なるわけでございます。課税農家二十四万戸の…

大蔵省主税局長1964/02/04

46参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(泉美之松君) ただいま提案理由を申し上げました三十八年産米穀についての所得税の臨時特例に関する法律案につきまして、補足説明を申し上げます。 御承知のように、戦後の供出米の円滑化をはかりますために、昭和二十六年から供出米に対しまする各種奨励金を非課税とする措置がとられたのでございます。その後昭和三十年から、現在のように供出米制度が事前売り渡し申し込み制度に変わりまして、それ以来引き続きまして、所得税につきまして毎年臨時特例法を…

大蔵省主税局長1964/02/04

46参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(泉美之松君) 食糧庁長官がお見えになっております。

大蔵省主税局長1964/02/04

46参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(泉美之松君) 野溝委員のおことばでございますが、別段、私どもとしては、税制調査会の答申で毎年この特例は廃止すべきだというふうに答申になっているわけでございますが、その関係で今回直したということでは全然ないのでございます。今回のこの数字が変わりましたのは、先ほど補足説明で申し上げましたように、全く米価算定上の価格構成のやり方が違ってきましたために、数字が変わっただけでございます。その実体は、先ほども申し上げましたとおり、百五十…

大蔵省主税局長1964/02/04

46参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(泉美之松君) これは参議院の大蔵委員会のほうでそのことはなされたことで、政府のほうでやっておることではないのですが。

大蔵省主税局長1964/02/04

46参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(泉美之松君) 先ほどちょっと申し上げましたように、昨年の三十七年産米につきましては、時期別格差が八百円、六百円、四百円、二百円というふうに四段階になっておりまして、それが三十八年産米につきましては、六百円、四百円、二百円という三段階に、つまり百五十キログラム当たり二百円ずつ狭まって、従来二百円だったところが時期別格差がなくなったというような勘定になっておるわけでございます。 そこで、従来のやり方でございますと、時期別格差を収…

大蔵省主税局長1964/02/04

46参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(泉美之松君) その点につきましては、御承知のように、三十七年の所得税と三十八年の所得税とでは、税制改正が行なわれましたために、基礎控除、配偶者控除、専従者控除などが違ってまいっております。そのために、農家の課税金頭が違っておりますので、三十七年産米のときの減収額は十億円でございましたが、三十八年になりましては、それが減りまして九億円になる。これは三十年当時から、年々税制改正の結果、農家の課税人員及び課税額はそれぞれ減ってまい…

大蔵省主税局長1964/02/04

46参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(泉美之松君) 木村委員からおっしゃいましたように、住民税につきましては、国税の昭和三十五年の控除額をとりまして、それから以後国税の改正を遮断いたす処置をとっております。この国税の改正を遮断する措置をとる趣旨につきましては、もう木村委員の御承知のとおりでございまして、従来のように国税の改正が自動的に地方税に及ぶということになりますと、地方自治団体としての財政計画を立てていく上において困るから、一応国税と遮断して、そうして地方の…

大蔵事務官(主税局長)1964/01/25

46衆議院 予算委員会 第1号

○泉政府委員 昭和三十九年度の租税及び印紙収入の見込み及び税制改正につきまして、大臣の御説明を補足して申し上げたいと存じます。 たいへん恐縮でございますが、お手元に「昭和三十九年度租税及び印紙収入予算の説明」という冊子を差し上げておると存じますが、これのまず三ページの表をごらんいただきたいと存じます。 これに三十九年度租税及び印紙収入予算の内訳が表になって出ておるわけでございます。一般会計と交付税及び譲与税配付金特別会計との二つに分かれ…