河野謙三
会議録に記録された「河野謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,654 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1961/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 農林水産委員会 第56号
○河野謙三君 これは私の意見になりますけれどもね、私はこういうふうに考えているのですよ。オリンピックの馬術の競技をやるための施設を作るために競馬の開催日数をふやすと、そして収入をあげる、そうしてその金でオリンピックの組織委員会の方と相談して、競馬会とは関係なく国が施設をしてやったらいいじゃないか、そうしてオリンピックが終わったあとで、その施設の中で競馬会が本来の目的のために必要なものは競馬会にそれを払い下げる、その他のもので、もしバレー…
第38回 参議院 農林水産委員会 第56号
○河野謙三君 ちょっと一言だけ。先ほど森委員の質問に答えられて、将来に向かっての改正の方向はより公共性を強化したい、こういうことをおっしゃいましたが、そこで、私は一つ伺いたいのですが、現在の市場の資本構成、株主なら株主、どういう人が株主になれない、またどういう資本構成はいけない、こういう何か制約がありますか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第56号
○河野謙三君 そうしますと、これは単に東京だけじゃないでしょうが、監督の官庁である東京都、この東京都の都会議員が市場の構成メンバーの中に入っていることは、許されているのですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第56号
○河野謙三君 それじゃ後刻でいいのですが、資料で私はもらいたいのですがね、現在そういう都議会議員とか、国会議員とか、また大阪の府会議員であるとか、また中央卸売市場に関係ないけれども、地方の場合各府県の職員とか県会議員とか、こういう者が市場に関係している実例がありましたら、それを私は見してもらいたいと思うのですがね。古いことですが、私の頭に残っているのですよ、今はおりませんけれども、国会議員が卸売市場のボスであったとか、都会議員が卸売市場…
第38回 参議院 農林水産委員会 第56号
○河野謙三君 重ねて一言申しますが、私が言うまでもなく、こういうものは資本構成を正すことが一番大事だと思うんですよ。その上に立って初めて公共性というものがあり得るのであって、血液を直さないで幾らかさぶたをむしったって、それから三日もたてばまたできますよ。六〇六号の注射をして血液をきれいにしなければできものはなおらないんです。私が悪口を言うと、この改正案は、できもののかさぶたをむしっているようなものであって、一カ月や二カ月はいいけれども、…
第38回 参議院 農林水産委員会 第53号
○河野謙三君 私は申し上げるまでもなく、本案には賛成なんですが、この機会に農地局長にちょっと伺っておきたいんですが、この地区のこの農民の負担、これは反当平均でいいと思いますがね、どのくらいになって何カ年の払いになっておるか、これをまずちょっと、私不勉強で今まで聞いておらなかったので調べておりませんから、ちょっと伺いたいと思います。
第38回 参議院 農林水産委員会 第53号
○河野謙三君 いずれにしても十年、十五年ということで、そうすると、この日本の国力の発展、産業形態のいろいろな変化、こういうものの十年、十五年先の見通しというものは非常にむずかしいのでありますけれども、いずれにしても、やはり何かそこに一つの見通しを持たないと私はいけないと思うのですよ。そこで、まず私は現時点において一つ御調査ができておったら伺いたいのですが、この地区におけるところの愛知用水並びに豊川、この地区におけるところの今農地の平均価…
第38回 参議院 農林水産委員会 第53号
○河野謙三君 私は全くこの調査したものはないのですが、ただこの愛知用水を計画しまして事業に着手いたしました当時と、現在の地価は、少なくとも各地区平均いたしましても二倍ないし三倍に私は上がっておると思うのです。今後その過去の三年なり五年の地価の高騰の率をそのまま今後十年、十五年に引き延ばすことは少し無理かもしれませんが、少なくともやはり過去と同じように、都市の地価と同じように、農地におきましても地価の値上がりというものは、私は押えるという…
第38回 参議院 農林水産委員会 第53号
○河野謙三君 今、農地局長が、相模原の地区のことも考慮に入れて、将来、使った水に対しての負担というふうなことも一つの考え方であって、それについてもあらかじめ備えておるとはおっしゃいませんでしたが、そういう考慮も払っておるそうで、私はそういう考慮をいろいろ払っていかれる方が安全だと思うので、御質問申し上げたわけですが、もう一つは、これも相模原の地区ですが、ここに愛知県出身の森さんもおられますけれども、地方としてこういう問題も起こっておるの…
第38回 参議院 農林水産委員会 第53号
○河野謙三君 話が重複するかもしれませんけれども、浜口総裁は産業人ですからね、まあ伊東さん、役人を悪いと言うわけじゃないけれども、産業人はやっぱり借金をして仕事をしているだけに、先の見通しについては苦労しているから、先の見通しがややいいわけですが、その浜口総裁も公団をお引き受けになった当時は、今日このように中京地区の産業界が変わると私は予想しておらなかったと思うのですよ。でありますから、私はこれは農林省も公団も非常に今予想されるような幾…
第38回 参議院 農林水産委員会 第53号
○河野謙三君 私はもうこれで申し上げることはないのですが、どうもただ浜口総裁、いろいろ立場上少しほんとうのことを言われていないと思うのですが、私はむしろ農地局長に申し上げますが、そんなに私はとらわれる必要はないと思うのですよ。何も政府が悪いのでもなければ公団が悪いのでもなくて、そんなに今どき、五年はおろか来年の今ごろさえも予想がつかないときに、十年、十五年前にいろいろ計画を立てて、今後十五年、三十年先のことを予想しろと言ったって、それで…
第38回 参議院 農林水産委員会 第53号
○河野謙三君 私は重政先生のように、知っていて質問するのではなくて、知らなくて質問するのですから、その意味で御答弁願いたいのですが、急傾斜のことで伺いたいのですが、たしか急傾斜の法案は、今二十七年とか八年とかおっしゃいましたけれども、今はなくなられましたけれども、愛媛県選出の薬師神先生が中心にこれをおやりになった。ところが、その当時は、食糧事情の関係もございまして、たしか米麦地帯を優先して、この優先順位をきめて採択をして参ったと思うので…
第38回 参議院 農林水産委員会 第53号
○河野謙三君 古いことで私忘れてしまったのですが、急傾斜の対象地域というものは、一定の傾斜度から割り出して、全国にそれに当てはまる反別がどのくらいあるということで出したものであって、それに対して幾らと、こういうことを言っておるのではないのですか。私は続いて伺いますが、たしか急傾斜の対象地帯というのは、一定の傾斜度の基準があると思うのですよ。それが、これは非常によい事業ですから、将来傾斜度をさらに緩和して、もっと対象地域を広げてやっていく…
第38回 参議院 農林水産委員会 第53号
○河野謙三君 いま一つ御答弁なかったのですが、条件緩和、これは果樹振興上、これは今まできめました十五度の傾斜とか、連続して二十町歩とかいうことでなしに、無制限というわけにいかぬでしょうけれども、わずかずつ条件緩和、またさもなきゃ例外措置というような点を考えるべき時期じゃないかと思うのですが、そういうことはまだ全然お考えになっておりませんか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第52号
○河野謙三君 議事進行。この際、内閣提出、農業基本法案の質疑打ち切りの動議を提出いたします。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第38回 参議院 農林水産委員会 第47号
○河野謙三君 関連、今の農村の農民の働く時間ですがね、農林省の方で、現状の農業経営において、農家一人当たりどのくらい一日平均で働いておるかということがあるのですね。これは東北、北陸のような単作地帯とか、近畿、中国のような多角経営とか、地区によって非常に違いますけれども、大ざっぱに日本の農民は一日平均どのくらい働いている、こういうのがあるはずですね。一応私はまず現状認識の意味でお示しいただきたいということと、それから森先生の御質問を私はそ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第47号
○河野謙三君 あらためて資料を求めるのではございませんが、そういうのがあるのならば、一つ参考に私はそれをいただきたい、こういうふうに思うのです。
第38回 参議院 農林水産委員会 第45号
○河野謙三君 関連して。今、森委員からの御質問は、非常に重大な問題であって、これは私は、森委員からも最初御理解があったように、大澤審議官の答弁の範囲内じゃないと思うのです。でありますから、森委員の質問は重大であり、また重大であるだけに、後刻、大臣の御出席の際に、一つ政府は答弁すべきであって、私は、根本においては、森委員の思想には全く同調するものであります。いろいろ今大澤さん言われたけれども、経過をたどってみれば、昨年の春までは、農業団体…
第38回 参議院 農林水産委員会 第33号
○河野謙三君 関連して。ただいまの話を聞いておりますと、北村さんも、そういう国家の将来の財政に大きな影響のあるものを一林野庁長官に北村さんともあろうものが質問するのもおかしいし、また長官が長官の分限を越えて、あなたが林野の特別会計の範囲内において答弁するならいいけれども、これはりっぱに農林大臣の答弁ですよ。でありますからね、この問題は、僕は今北村さんの御質問も無理だと思う、林野庁長官の答弁を求めるべきでないし、答えることがあなたの域を脱…
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○河野謙三君 時間もだいぶ経過しておりますから、端折って御質問申し上げますから、農林省からも簡潔に御答弁願います。 資料によりましてまずお尋ねしたいことは、肥料の検査を農林省検査、府県検査と分けておりますが、これはどこを境目にしておるのですか。たとえば農林省の検査は、製品発生場所と申しますか、メーカー段階の検査を農林省が担当し、流通段階を府県が担当する、こういうふうに分けておるのですか。どこで農林省検査と府県検査と分かれておるか、これを…