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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
10,654
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1961/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,654 20 を表示
自由民主党1961/04/06

38参議院 農林水産委員会 第26号

○河野謙三君 ふすまと同じですか。

自由民主党1961/04/06

38参議院 農林水産委員会 第26号

○河野謙三君 そうすると、全部すりつぶした場合には、この六百八十円というのは、三十キロで六百八十円というのは工場渡しの裸の値段ですか。

自由民主党1961/04/06

38参議院 農林水産委員会 第26号

○河野謙三君 その七百円以上というのは、それは工場渡しの裸の値段ですか。それに包装費とか運賃というのが当然加わってくる計算になるわけですか。

自由民主党1961/04/06

38参議院 農林水産委員会 第26号

○河野謙三君 そうすると、これはむしろ畜産局から聞いた方がいいと思いますが、そういう食糧庁の計算のもとにおいて、一体末端の農家に渡る価格というのはどのくらいを適正と考えておりますか。

自由民主党1961/04/06

38参議院 農林水産委員会 第26号

○河野謙三君 どうも大臣ね、お聞きの通りでね。どうも私は、この払い下げるのは、農家に払い下げるのです、という気持です。ところが、団体までのことは考えられるけれども、一体こういう特別の措置をとって、政府が財政負担までして農家のためにやるのですね。だから、そういう措置によって出ている麦が、えさとなって、農家の手元に幾らぐらいでいかなくちゃならん、幾らでいくべきだという計算がまだないのはおかしいと思うのですよ。団体にやるのじゃないのです、私が…

自由民主党1961/04/06

38参議院 農林水産委員会 第26号

○河野謙三君 資料のいろいろ準備ができておると思いますが、漁港別の輸送施設、輸送能力、こういうものはございますか。ありましたら、もしかりになくても、要するに、魚価安定のために、やはり輸送力というものが大きな影響がある。この輸送能力、輸送施設、これらにつきまして、できましたら資料をいただきたい。

自由民主党1961/04/04

38参議院 農林水産委員会 第25号

○河野謙三君 直接関係ございませんけれども、この機会にちょっと農地局長に伺いたいのですが、例の東海道新幹線、新幹線の問題で、今工事は急速に進んでおりますけれども、私が察するに、鉄道の工事の進展はけっこうですけれども、それに伴って農地が、農道の問題、土地改良の問題その他非常に大きな設計変更を要する点が多いのですね。これは一つの見ようによっては災害ですよ、農村から見れば。これが鉄道工事と土地改良の改良計画変更、こういうものが並行して進んでい…

自由民主党1961/04/04

38参議院 農林水産委員会 第25号

○河野謙三君 私は、実は別の機会に、農林委員会に委員長のお計らいで鉄道当局をこの問題で呼んでもらいたいと思っているのですが、実は、関係の地主に対しては、鉄道は、農道も今までのように不自由のないようにしてやる、土地改良を御希望に沿ってしてやると、まあいいことづくめで農地の手続を進行させておるわけです。ところが、いよいよきまってしまうと、なかなか約束とは違って、いずれ高速度鉄道のことでございますから、道路は大体立体交差でしょう。立体交差の道…

自由民主党1961/04/03

38参議院 農林水産委員会 第24号

○河野謙三君 価格の中に占める運賃の割合という表をもらいましたがね、これはこの表自体が私は間違っておるとは申しませんけれども、私は運輸当局に非常にこれは誤解があると思うのですがね。この表の中の価格とは、大体言いますとこれは消費者価格だと思うのです。そうでしょう。消費者価格の中に占める運賃の割合というものが出ておるんでしょう。そうでしょう。いや、そうのようですからね、私は時間がないから申し上げませんが、農林大臣は御承知のように消費者価格と…

自由民主党1961/04/03

38参議院 農林水産委員会 第24号

○河野謙三君 農林省自体がそのような点をよく実情を反映するような表を作ってもらわぬで、こういう表を運輸省に出すから、運輸省は、大したことはないじゃないかと、こういうことになる。全く農産物の割引の実情は合わないことになっている。農林省自体が運輸省をあやまたせることになる。運輸省は、どうもこの間から聞いていると、農民には何だかえらい恩典を与えておるように言われるけれども、これは一つぜひ改めて、そういう点は私は一々御答弁いただきませんから、運…

自由民主党1961/04/03

38参議院 農林水産委員会 第24号

○河野謙三君 運輸大臣から小運搬の一つ……。

自由民主党1961/04/03

38参議院 農林水産委員会 第24号

○河野謙三君 大臣、当分の間です か、それはトラック運賃その他のものについては、当分の間上げないという ことですか。

自由民主党1961/04/03

38参議院 農林水産委員会 第24号

○河野謙三君 今度ガソリン税が上がった、ガソリンが上がると、そうするとまたトラック運賃も上げなきゃいかぬ、いろいろそういう問題が起こってくると思うのですが、そういう場合にも、ガソリン税の値上げの問題と、トラック運賃値上げというものはどこまでも切り離して、大臣としては当分の間、ということを私は相当長く見ているのですが、上げないということですね。

自由民主党1961/04/03

38参議院 農林水産委員会 第24号

○河野謙三君 これでやめます。運輸大臣のお考え、私は正しいと思う。私も実はトラック屋をやっておるのです。とにかく今お話しのように、ガソリン税を取ったり、いろいろ税金を上げても、それによって道路がよくなり、施設がよくなれば、たとえば横浜と東京の間を現在トラックで二往復しかできないものを、よくなれば三往復も四往復もできるわけです。ガソリン税の一割や二割問題じゃない、そんなこと。ただ、そこに問題があるのは、ガソリン税はきょうから上がるけれども…

自由民主党1961/04/01

38参議院 運輸、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号

○河野謙三君 お互いに昨晩徹夜しておりますし、私のような青年でも相当疲れておりますから、各大臣もさだめしお年柄お疲れと思いますから、疲れた同士で談議しておりましても、夢物語か寝物語のようなことになりますから、ごく簡単にやりますから、簡単に答弁を願います。 まず、先ほどからの同僚議員の方の御質問に対する運輸大臣の答弁を聞いておりますと、言葉が足らぬといいますか、われわれの受ける印象は、運輸省は運賃の値上げをして、合理化をやって、運賃さえも…

自由民主党1961/04/01

38参議院 運輸、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号

○河野謙三君 私は、国鉄当局なり運輸省は、当該運輸委員会にはそれについて詳細な御説明があったと思いますけれども、われわれがこういう委員会を開く際にも積極的に御説明があってしかるべきだと思うのですよ。こまかな種類別のことは要らぬです。ラウンドの数字でけっこうです。大づかみに総平均で六割に下がるとか五割に下がるとか、これは私はなぜこういうことを伺うかというと、一つの運賃の値下げだと思うのですよ。今まで三日かかったものが二日で行けば、それだけ…

自由民主党1961/04/01

38参議院 運輸、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号

○河野謙三君 いや、けっこうです。あとでいただけばけっこうです。かくして、運輸省自体で、運賃の値上げについて、その負担分を運輸省の内部において、今申し上げたのは一つの例ですけれども、これこれこういうことで負担を軽減することは、やることはやっているのだということが第一になくちゃいかぬと思う。 そこで次の問題に移りますけれども、かねがね政府は、今度の運賃の値上げについては、この一五%の値上げの分は、それぞれの産業の内部において企業努力によっ…

自由民主党1961/04/01

38参議院 運輸、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号

○河野謙三君 大臣、二十八年なり三十二年の運賃の値上げの際には、その後の物価の趨勢を見ると、運賃の値上げ分が物価に直接反映していない、こういうことをおっしゃいましたが、それはまあその通りであったかもしれませんが、それは経験をお話しになっておるのであって、理論的に運賃の値上げというのは物価には影響しないのだということには、私はならぬと思うのですが、これは経験も大事でありますけれども、現にお彼岸は過ぎましたけれども、だんご食ったって彼岸でな…

自由民主党1961/04/01

38参議院 運輸、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号

○河野謙三君 ただいまの運輸大臣の御答弁を聞いておりますと、従来政府が発表しておる意見とだいぶ違うのですよ。先ほど冒頭に申しましたように、政府は今度の運賃の値上げについて、結果的に運賃の値上げが物価に影響はないという結論を出して、それは生産手段において、生産性の向上において、その他の方法において、いろいろ努力することによって運賃の値上げ分は吸収させると、またできると、こう言っておられる。現に農林大臣も、また池田総理大臣にいたしましても、…

自由民主党1961/04/01

38参議院 運輸、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号

○河野謙三君 その必要がないというだけの確信を持っておられればいい。しかも、昨年改定したばかりだというなら、これは、しばらくとか当分とかいうようなことでなしに、少なくとも、この次の運賃改定の時期までとか、それができなければ、少なくとも一年とかというぐらいは、具体的に御声明がないといけませんよ。今までの例からいって、鉄道運賃が上がると、それに関連して必ず運輸省の権限の中にあるところの認可料率というものが上がったのですから、これはもう一つこ…