河野謙三
会議録に記録された「河野謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,654 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1961/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 運輸、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号
○河野謙三君 国鉄運賃の値上げと同時にそういうことはありませんでしたが、これが一つの契機となって連鎖作用を起こしたことは事実なんです。 そこで、私はもう一言だけつけ加えますが、なぜ私は上げなくていいかというと、これは運輸大臣、あなたの方の行政監督の範囲内においてはっきり聞いてもらいたいと思う。今の認可料率でも、さらに大資本に——運送屋というのは、いずれ、さっき申し上げたように小資本ですよ。これがいじめられて、認可料率をせっかくもらっても…
第38回 参議院 運輸、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号
○河野謙三君 それでは他にいろいろありますけれども、冒頭申し上げましたように、お互いに徹夜した翌日で、あまり質問のやりとりは残酷ですからこの辺でやめます。
第38回 参議院 農林水産委員会 第22号
○河野謙三君 大臣に委員会に御出席願いましたので、この機会に過日当委員会で一応取り上げましたえさの問題について一、二伺ってみたいと思います。政府におきましても、えさの緊急対策として大麦、裸、玄麦の四十万トンの払い下げをお考えになっておるようでありますが、この方針はきまったように伺いますが、ただ払い下げの方法についてまだ決定がないようでありますけれども、過日当委員会におきまして、それぞれ委員各位から食糧庁並びに畜産局当局に質問もし、また意…
第38回 参議院 農林水産委員会 第22号
○河野謙三君 ただいま前段に、工場の数をふやして云々ということを言われたが、これはふすまの問題だと思う。いわゆる専管工場のことを言われたんだと思う。私は主として今麦ぬかのことを聞いておる。しかしふすまのことに触れられましたから私はついでに申し上げますけれども、これはふすまの対策も、過日も食糧庁に申し上げましたが、食糧庁が自分の計算において、ふすまは五百八十円が妥当な価格であるという計算を立てておられる。それは政府が製粉工場に麦を払い下げ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第22号
○河野謙三君 経済局に協同組合部というのがあって、協同組合の指導監督に当たっているのですが、その権限の中に先般の全購連もそうですが、手数料の配分等につきましての意見をやはりあなたの方が容喙しておるんですか。たとえば麦なり米を買う、その場合に全販が幾ら、県連が幾ら、単協が幾らと、こう配分がありますね、これはこの趣旨は全販、協同組合自体できめるんでしょうが、これがあまり不均衡にきめられている場合には、経済局としてはそれに対して意見をさしはさ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第22号
○河野謙三君 きょう私、おそく参りましたが、亀田委員からの資料要求で単協の職員の待遇がございますね、待遇の現状、これは常識はずれに低いですね、これを何か待遇を改善するための一つの手段として農協の合併法というようなものもあると思いますが、しかし何と申しましても、それだけではなくて、単協自体の経済をもっと改善しなければいかぬ。それについては、たとえば今の米なり麦の手数料が、私から見れば非常に不自然に全販が高く取り過ぎて、また県連がそれに続い…
第38回 参議院 農林水産委員会 第22号
○河野謙三君 そうすると、別にからむわけじゃありませんけれども、今までの手数料の配分は全販の赤字等の補てんのために、不合理とは承知しつつ認めてはきたけれども、今後においては大いに改善する、そういうふうに私は受け取ったんですが、それでいいですか。私は今までの手数料の配分というのは、食糧庁から聞いたことはあるけれども、経済局から聞いたことばない、ところが、今考えても協同組合部というものがあって経済局長の指導、監督の範囲内ですね、これは過去ど…
第38回 参議院 農林水産委員会 第22号
○河野謙三君 私は五分の予定ですから、約束ですから、あまり多くは申しませんが、あなた箱々とおっしゃったが、その箱そのものが大体ゆがんだり、方々に穴があいたりしているんですよ、だからゆがんだり穴があいたり、くぎが打ってなかったり、そういう点をもう少し箱を、私はほんとうに食糧庁とか何とかいう問題でなくて、経済局の問題として今の本質的に単協の職員の待遇改善というのは、これだけの安い給料を払ってもなおかつ単協は経済行為で赤字ですよ、信用事業で黒…
第38回 参議院 農林水産委員会 第21号
○河野謙三君 いただきました関係資料の四ページの年度別資金向収実績、予算額と実績と非常に大きく開いておりますがね。これはどういう関係からこういうふうな大きな開きが出てくるのですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第21号
○河野謙三君 まあ普通の常識からいけば、こういう回収の予算というものに対して実績というのは大体むしろ低目にあるのが普通なんです。それは高くてもいいけれども……。今御指摘のように特殊の事情があったかもしれぬけれども、数年にわたって大幅にその実績が上っておるということは、公庫全体の予算の編成当時と決算におきましても非常に大きな狂いが来ておるのではないかと、こう思うのですよ。 で、これはまだお伺いする時間もありますから別にいたしまして、一つ資…
第38回 参議院 農林水産委員会 第21号
○河野謙三君 ですから、おわかりになったと思いますが、畜産とか、水産とか、林業とかという分け方ではなくて経営形態別に一つ貸付の明細をもらいたいと思う。同町に多少でも回収不能のものができているでしょう、不良債権とか。こういうものもその経営形態別に回収不能のものがどういうふうにあるかということもあわせて出していただければ大へんけっこうだと思います。それを一つお願いします。
第38回 参議院 農林水産委員会 第21号
○河野謙三君 できなければ仕方がありませんけれども、私が経営形態別に明細をもらいたいという趣旨は、要するに農産物なり、農業資材関係の営利会社にも金を貸しているわけですね。それから純然たる農民の組織する団体、組合にも貸していますね。その場合に少なくとも営利会社には不良貸付なんかあるべきはずじゃないと私は思うのですよ。むしろ経営困難な組合、団体、農民側にあると思うのです。もし営利会社等に貸し付けたもので不良債権があったら実におかしなもんであ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第21号
○河野謙三君 できないものは仕方ありませんけれども、私は業種別に畜産なら畜産、水産なら水産というものに見ても、私としては大して意味はないと思う。たとえば水産なら水産の大企業の水産に融資しておるものと、それから小企業の漁民が組織しておるものに貸しておるものと、この両方の比較検討をしてみたいということであって、ただ個人の、何といいますか、秘密に属することは発表できないということであれば別ですけれども、私は個人別に何もほしいと言っておるのでは…
第38回 参議院 農林水産委員会 第21号
○河野謙三君 漁業関係のは融資の場合に、この表を見ますと、漁港関係の融資がむしろ少しふえているが、漁船関係が当初から見ると非常にふえていますね。これはおそらく漁港関係は自治体の起債等にゆだねるというかおっつけるというか、そういうふうな農林省が方針をとって、むしろ漁業としてのワクを漁港はなるべく起債等におっつけて、漁船の方にそのワク全体を回して漁船の方の需要にこたえるというふうに、これは公庫よりも政府の方針がそうなっておるんじゃないかと思…
第38回 参議院 農林水産委員会 第21号
○河野謙三君 そうしますと漁港の方の融資というのは、需要がむしろあまりないので、需要のあるままに漁港の融資はしておる、私がさっき申し上げたように起債の方にだんだんおっつけていって、そしてその分を漁船の方により多く回すように方針をとっている、こういう私の申し上げたことは私の間違いであって、政府自体にはそういう方針はないのだ、こういうことですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第21号
○河野謙三君 これは漁港のみならず各業種別に見ますと、当初から今日まで、ものによって多少の違いがありますけれども、一つの傾向としては、件数が減って金額がふえておる、そういう傾向が見えますが、これは貨幣価値の変動によることなんですか、それともそうでないあれですか。ということは、一口当たりの融資額が大きくなったということになるわけですね、そうじゃございませんか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第21号
○河野謙三君 たとえば一般の部で、大臣の指定施設というところを見ましても、昭和三十年には件数が千四百八十三であったものが、今度は五百二十六になっておる。なるほど金額も減っておりますけれども、これは必ずしも件数と金額というものがバランスしていないのですね。
第38回 参議院 農林水産委員会 第21号
○河野謙三君 わかりました。
第38回 参議院 農林水産委員会 第19号
○河野謙三君 関連、この問題を進める上においてまず伺っておきたいのは、現在政府が大麦、裸麦が幾ら手持ちしているか、そのうち三十四年度産麦が幾ら、三十五年度産麦が幾ら、これを一つ伺いたいことと、それから今諫山部長のおっしゃることは、農家に直接払い下げをした場合に、還流のおそれがある、還流という言葉は使われませんでしたけれども、それが必ずしもえさに全部いくかどうか監督ができないとおっしゃる。これは還流すると思いますが、その点につきましては、…
第38回 参議院 農林水産委員会 第19号
○河野謙三君 農家に直接売る場合は、ほかの事情もあるでしょうけれども、一番大きな原因は、還流のおそれがあるということだと思いますが、還流の防止ということは当然できますね。できると思います。これが不可能な点があれば別ですけれども、還流のおそれにつきましては、十分防止対策ができるということであれば、農家に直接売っていけないという一番大きな原因はそこで除去されていると思いますが、それ以外に何か農家に直接売っていけない、原因は、精麦業者の利害と…