河野謙三
会議録に記録された「河野謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,654 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1961/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 農林水産委員会 第19号
○河野謙三君 もう一言。私はもう一つ農家に直接売るべきだと思うこと、先ほど畜産局長もえさの価格の問題でタイミングの問題と言われましたが、私はタイミングだと思うのですよ。精麦工場に回してそれからえさ化して農家へ行くのと、農家へ直接売ってそれが農家の手元ですぐ飼料化できるのと、特にご存じのように単協は大体簡単でありますけれども、各単協ほとんど全部が麦の加工処理場は持っていますよ。でありますからその間、精麦業者に回わすのと単協に直接出すのと時…
第38回 参議院 農林水産委員会 第19号
○河野謙三君 前の麦の問題で関連ですが、午前中伺いますと、来年度の麦の需要量は六十万トンと押えておる。ところが、ここで、えさの緊急対策で、四十万トンさらに麦をえさの方に払い下げる。そのえさの方の場合には、麦ぬかの歩どまりは六〇%と言っておりましたが、それに間違いないとすると、六十万トンは、従来通り麦の方の歩どまりが六〇%、今度、えさの方の四十万トンは、これは麦が四〇%になる。そうすると、四十万トンから出てくる食糧用の麦というものは、十六…
第38回 参議院 農林水産委員会 第19号
○河野謙三君 そうしますと、先ほど、農家に直接やった場合は、麦そのものを全量えさにするということについては、技術的に今までいろいろ問題があった、こういうことをおっしゃいました。そうすると、今度四十万トンえさ用に払い下げる分は全量えさ川にすってしまうのだから、そうすると、今御指摘になった全量えさにすることについては問題があるということと矛盾があるように思いますが、どうなんでしょよか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第19号
○河野謙三君 亀田さん、関連質問が長くなって済みません。
第38回 参議院 農林水産委員会 第19号
○河野謙三君 そうすると、私の聞き違いであって、全粒のままこれをえさにすることについて、家畜の衛生上の問題じゃなく、経済的の問題だ、その経済的の問題なら、今指摘されました経済的の問題点をあげていただきたいと思う。私は、午前中も申しましたが、四十万トンのものは、これはえさに払い下げてもらいたいという農民の希望というよりは、むしろ食糧庁が現在六十万トンも大麦、裸をかかえてしまって、そうして近い六月か七月にはまた八十万トンも買わなければならぬ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第19号
○河野謙三君 どうも私の疑問は解けませんけれども、まだ亀田さんの質問が残っておるようでありますから……。どうも私今伺ったところでは、食糧庁の特別会計の立場から見た経済的価値、農家から幾ら買おうが、それとは別に、やはり現状の食生活の事情から照らして千八百円で買おうが千九百円で買おうが、それとは別に、一般の経済の中で大麦、裸というものは経済的価値幾らというものは私は別にあると思うのですよ。そうでなくて、千八百円幾らで買ったから、それで割り出…
第38回 参議院 農林水産委員会 第19号
○河野謙三君 この機会に食糧庁の力から、精麦工場の企業整備ですね、これはどういうふうにして進行しておるか、これをまず第一に伺いたいと思います。簡単でけっこうです。
第38回 参議院 農林水産委員会 第19号
○河野謙三君 この五月ですか六月に最終目標に達する、最終目標に達した場合の精麦能力というものはどれくらいですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第19号
○河野謙三君 馬力でなくて精麦の処理能力は何万トンになるか、麦にして何万トンくらいの処理ができるか。ラウンドの数字でいいですよ。
第38回 参議院 農林水産委員会 第19号
○河野謙三君 麦の処理能力が、フル操業の場合三百六十万トン、ところが来年度の麦の需要量を一応六十万トンに押えておるというと、稼動率は幾らになりますか。五〇%にもいかないわけですな。それが、私の言う五〇%以下ということが実情ですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第19号
○河野謙三君 そうしますと、一応第一次の企業整備計画は順調に進んだとして、今のこの精麦の事情からいって、続いて第二次の企業整備というものを当然やらなければならぬ。いかなる企業でも、五〇%以下の操業では企業が成り立つわけはない、第二次をお考えになっておるのですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第19号
○河野謙三君 私がこれを伺いましたのは、精麦の工場の設備能力が非常に過剰である。であるからこの際はせめて精麦業者に、時たまたまえさが非常な不足を来たして四十万トンもの大、麦裸を払い下げるのだから、精麦業者に少し情けをかけて、そちらの力の工場を通してやればいいのではないか、こういうようなことも八方にらみの一つに私は入っているのじゃないかと、こういうふうに憶測するのですかね。それはそれでよくわかりますけれども、しかし一方きょう畜産局からいた…
第38回 参議院 農林水産委員会 第19号
○河野謙三君 麦ぬかでおやりになることに私は賛成しないのですが、それじゃ一つ、かりにそういう政府の手持ちの四十万トンという大量の麦を払い下げてえさに回すということであれば、もう少し政府自体が積極的にこの対策に乗り出さなければいかぬと思う。それについては今の飼料需給安定法に基づいて、これは対象品目になっておりませんね。これを畜産局の方では対象品目に麦ぬかなり、その他必要なものを追加するというような腹づもりは現在ございませんか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第19号
○河野謙三君 これはもう少しいろいろ意見を伺いたいんですが、後日に譲りまして、十分一つ、この際飼料需給安定法の精神を生かすように、もう少し幅を広く積極的に私はお考え願いたいと、こう思うんです。 次に食糧庁に伺いますが、ふすまの問題ですが、私は前から、現長官にも私の意見を申し上げたこともありますが、これはさかのぼって、昭和二十六年か七年に飼料需給安定法が制定されるときに私は申し上げたんですが、食糧庁が製粉業者に政府手持ちの麦を払い下げる場…
第38回 参議院 農林水産委員会 第19号
○河野謙三君 ふすまは五百八十円を 一つの計算の基礎にしておるとおっしゃいましたけれども、今手元にもらいました畜産局の資料によりますと、三十六年の二月ですか、これは輸入ふすまの場合ですが、六百七十二円になっていますが、内地の製粉会社が全購連等に売っているのは、まあいろいろありますけれども、八百円以上になっているのがあります。そうすると、その問の開きが一割とか一割五分とかいう程度のものじゃないんですが、こういう場合に、まあいろいろの措置を…
第38回 参議院 農林水産委員会 第19号
○河野謙三君 くどいようですがね。政府の指示価格という言葉は当たらないかもわかりませんけれども、政府の考えている価格よりも下がったことありますか。私の記憤じゃないのです、そんなことは。常に政府の考えている価格よりも一割、二割、三割高いところにふすまの価格というのは安定しているし私自身も政府自体がこういうことに直接介入することについては疑問を持ちますけれども、今日のような異常な事態におきましては、何らか考えなければいかぬと思うんです。輸入…
第38回 参議院 農林水産委員会 第19号
○河野謙三君 この機会に念のために伺っておきますが、高いとか安いとかいうのは、どこに大体線を引いておられますか。五百七十円のものが七百円になったら高いとか、八百円になったら高いとか、もちろん今の八百二十円とか三十円というものはこれはべらぼうに高いと思うんですが、しからばこれは七百五十円に下がったならば妥当な価格とお考えになるのですか。六百五十円になったら妥当とお考えになるのか。そこらのところは、食糧庁なり、畜産局で一応妥当な価格というの…
第38回 参議院 農林水産委員会 第19号
○河野謙三君 食糧庁、幾らのふすまが適当であるか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第19号
○河野謙三君 とにかく政府の関係で五百八十円というものを包装込みで六百十何円ですかというもの、その中には製粉工場の相当利潤も見てある価格ですね。それを百円も二百円も上回った場合、これは全く不当な価格だと思うのですよ。また製粉業者は不当な利得だと思うのですよ。これに対して政府の力で、六十何円ときちっとしたものでなくてもいいですが、七百円以下でなければならぬとか六百五十円前後であるとかいうような基準があるべさだとこう思うのですがね。私の考え…
第38回 参議院 農林水産委員会 第19号
○河野謙三君 私の伺っているのは、内地の製粉工場から発生するふすまの価格、これが食糧庁の計算によると五百八十円だとおっしゃる。それに運賃その他を加えましても現状において全購連あたりで八百二十円というようなことを私聞いておりますが、これは市価としては不当じゃないかと思うのですが、妥当な市価というのは一体内地のふすまの場合どのくらいと考えるか。食糧庁の方。 〔理事櫻井志郎君退席、委員長着席〕